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2006年7月25日 (火)

ツールド・フランスを終えて

 オスカル・ペレーロに新しいスターを見た。

 今年のツールド・フランスが終わった。思い起こせば5年ほど前、リフレッシュ休暇を利用して日通旅行のツールド・フランスツアーに参加した。僕は最年長だったが、大阪から参加した人たちと大分親しくなった。伝統のラルプディエズの山岳コースは感動的だった。

 今年は、登り坂のバッソや復活を期待されるウルリッヒがドーピング疑惑で出場していないし、もちろん引退を表明したランス・アームストロングはもういない。しかし15ステージぐらいから急激に調子が出てきた24歳のオスカルペレーロはういういしく、今後希望が持てるし、注目したい。優勝は去年アームストロングのアシストとして貢献したフロイド・ランディス。僕は顔で判断してはいけないが、その風貌がどうも好きになれない。まだ知らないからかもしれないが、できればヨーロッパ勢の優勝を望む。それはアメリカの徹底的な科学分析と自転車の改良が優位にたっているのだが、もっと泥臭い、人間くさい勝ち方があってもいいではないかと思うからだ。

 ところで、このツール観戦はJスカイスポーツで見ていたのだが、1になり2になったり3になったり日ごとに変わるので、3のときはケーブルテレビでは尼崎では見えないので、うちではスカイパーフェクトテレビで見ている。ただし2回ほど大雨のせいか映像が中断することがあった。

 さて、ついでに通勤自転車の技術編として、安全運転の極意をひとつ教えたい。

その①は、「交差点での直進時気をつけること」

 自動車と併走しながら走っているが、交差点にはいってから急に左折する車がある。大型トラックのケースでは死に繋がる。そこで気をつけることは、絶対進入するとき真横に車がこないよう後ろ側に交替するか、渋滞状態の時、さっと入る手前10mくらいから横の車を追い越す。絶対に横を平行に走ってはいけない。またそれ以上の技術としては誰でもできることではないが、すでに前に2.3台左折の合図をして徐行している場合、その後ろの車の状況を見て、左折する車の後ろ真正面に位置をとり、右手をだして、その右すれすれから直進する。これはかなり技術がいるので、できれば左折する車がなくなるまで徐行するのが無難だ。

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