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2006年7月31日 (月)

朝の連続テレビ中毒

 純情きらり考察

うちの家では、朝7.30にはNHK衛星2で朝の連続テレビ小説、「純情きらり」を首っ丈で見ている。本来8時15分が正等な見方だが、7時30分から衛星テレビでその日の分を先駆けて放映していることを知った日から、朝のスケジュールは、その番組を見るまで朝起きて、トイレに行って、髭を剃って、顔を洗って、食事をして、歯を磨いて、出勤の準備(サイクリングウエアを出す。水筒に茶を入れる。着替えをそろえる。デイパックにそれを収納する)をして、布団をたたむ。など追われる。あくまでも7時30までに間に合わせる。そのため、休みの土曜日も7時30分テレビを見られるように起きている。

 さて、連続小説は、前の「風のハルカ」もよく、その前のなんとかいう馬の調教の話。そこからこういう朝のスタイルになったのだが、これは夫婦共通の課題だ。

 純情きらりはヒロインの宮崎あおいも演技派でこちらものめりこむが、なんと言っても、脚本がよい。毎日見ていても、次の日見たくなるように作られている。また毎日いいセリフ涙がこぼれるようなセリフがある。主人公の桜子が音楽をめざすのも近親感がある。まさに太平洋戦争にのめりこんでいく昭和16年ごろ、絵描きばかりが集まるアパートでみんなで展覧会を開くことを目指す。結局憲兵のよこやりで、戦争を描いた画についても問題があるということで一日で展覧会の開催を中止さされるが、アパートに帰ってからみんな充実感にひたる。すべて前向きな表現で流れていく。中に挫折もそれぞれが経験するが、明るい人間関係が救っていっている。朝ドラと言ってもあなどれない。新しい感性をとりいれている。

ドラマが終わると急いで、再度トイレに行き、ほとんどすぐヘルメットとデイパック、ごみの収集日にはゴミ袋をもって玄関に行く。そこからが自転車通勤タイム。さあ今日も出発だ。

2006年7月30日 (日)

通勤経路全紹介

Photo_2 今日は日曜日 本日は日曜日の出勤。やはり自転車で出発したが、その過程を紹介しよう。

まずは最初の信号交差点。山幹線を超える。

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車を少ない道を選んで、名神高架下をしばらく走る。

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高架下を右折してJRの線路に。唯一の信号を超える。タイミングが悪いときは2.3分ここで待たされる。

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尼崎市役所前をいつも通っている。ここから一路2号線へ。この道は一般道路のため、自転車も多く、国道を走るより場合によっては怖い。

Photo_6 家から15分ぐらいかかって国道2号線に入る。ここでバスと併走。バスにはいつも気を使う。バス停のところで後ろからバスが入ってくるのが振り返って見えたときは、いそいで先を進む。

Photo_8 つぎに注意箇所NO.3産業道路交差点。ここで左折するダンプが多い。

やがて、左門戸川ともう一つの川を越えると大阪市西淀川区に入る。

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要注意交差点NO.3歌島橋。道路が五さ路になっている。やがて全長800mの淀川大橋。河川敷ではPhoto_9 Photo_10釣り人が一人竿をたれていた。 Photo_11

Photo_12 いよいよ職場が近くなる。阿波座交差点。交差するのは、片道4車線ごらいあって、高架道路(阪神高速)が威圧する。

Photo_13 しばらく走ると完成度の高い自転車専用道路が現れる。しかしここの部分だけだ。

Photo_14 やがて職場近くだが、ここでお回りして、行き着けの喫茶店を紹介する。昼は必ず食事の後に行く。喫茶キャビン。昭和初期のビルの地下にあり、川べり。なかはまるで船の中のようで、窓も船と同じまる窓。ここのコーヒーはうまい。

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職場からすぐに近くの湊町リバープレイス。ケチをつけると大型公共工事の産物。なかはスタンディングステージがあるが、他の目的では借りられない。月が何回音楽会があるのだろう。しかし地下に通じる階段ではいつも若者が場所を借りて、音楽を演奏している。今日は外側で、フリーマーケットをやっていた。

Photo_17 たまたま買いにいったコンビニ向かいのレストラン。ここは「堀江」というが今若者のアパレル系の店が多く、多くの若いカップルがよくやってくる。

Photo_18 最後はゴールの職場。

Photo_19 Photo_20 ついでに、自分のボトルを運転途中写したので、アップ。それにペダルとしては、シマノSPD。シューズはSPDの金属がついているが、普通の道でも歩けるようになっている。どちらかというと、MTB用だ。

2006年7月29日 (土)

現代人の運動不足について

Dsc00159 今日は、学習会とあと懇親会があるため、自転車通勤はキャンセルし、電車で職場へ向かった。出たのが昼12時で、もともと電車通勤のときは、JRの駅まで1.8kmを15分かけて歩くので、日差しのきつさはつらい。むしろ自転車で風を切っているほうがましな気がする。

さてそんなことで、僕はかなり電車の場合も歩きを入れているが、普通の人は、もっと近い距離でも自転車で駅まで向かい、不法駐車で銀行の前どなどにおいていく人もいるようだ。考えてみると自転車をつかうわけは、時間稼ぎと楽をすること。車を使うのもそれが言える。

 そんな生活をしていて、運動不足だからフィットネスクラブにでもそろそろ通おうかという人が自分の職場にもいるが、その前に自分の生活の中の体を使う部分をチェックせよと言いたい。たしかに僕も時々山歩きをするが、それはそれで自然とふれあい、下界を見下ろしたり、川の水で顔を洗ったり、適度の疲労を味わったり、独特の運動効果がある。しかし圧倒的な人に言いたい。自分の生活の中でもっと体が使えることがいっぱいあるではないか。

 きょうも地下鉄などを利用するときそれをふと思い出したのだが、階段部分でエスカレーターを使う人が圧倒的に多い。「おいおい」と思う。僕は阪急梅田の北側かなり長い階段でもエスカレーターを使わない。

 一番の元凶は自動車だと思う。どんな低所得者でも車は当たりまえのように所有していて、一戸建ての家で庭をつぶしてわざわざ駐車場にしている家を見かける。最近の建売の家では2台車がはいるようにしてある。まさに車マヒ社会だ。生活習慣病という言葉が定義づけられ久しいが、国は、自動車大手を保護しておいて、病気になるのは自分の管理が悪いからだみたいな言葉を使う権利があるのか。しかし、それでも一人ひとりの国民は政府を攻めるその前に自分の体が病気予備軍にならないように気をつけないとしようがない。だからこそみなさん、車を使っていた距離の移動も積極的に自転車を使いましょう。それも中途半端に安い商品を買うのでなく、遠出も兼用できるものを手に入れて。きっと生活のはりがもっとできて、スタイルもよくなりますよ。僕は明日も職場に行くことになるがおそらく自転車で行くでしょう。

2006年7月28日 (金)

ツールド・フランス顛末

 あっとおどろくランディスドーピング陽性反応記事!

今日の神戸新聞を見ると、ツールド・フランスの総合優勝者 フロイド・ランディスがドーピング検査で陽性反応が出たという記事が出た。まだもう一つの検査結果が出ないと優勝剥奪になるかどうかはわからないが、僕は2.3日前の記事でランディスはすきになれないと書いてしまった。しかしこういう結果が出るとは夢にも思っていなかった。ヤフーのこにに関する記事を見るとランディスは今回ツールでの総合優勝しか考えていないというコネントが15ステージぐらいであったと書かかれていた。ところが16ステージでと突然ペースダウンし、10位に後退した。そのあとの17ステージでステージ優勝し、その後快心劇になるのだが、ドーピングを17ステージ前にしたとしたら、話はあってくる。ただ彼はもとMTB出身だということを知り、異色のロード選手なので同情する面もあるが、やはり前回書いたようにたたき上げのヨーロッパ選手の優勝を望みたい。

しかしまた今は遠い望みだが、日本選手がせめてステージ優勝でもしたら、日本人の自転車ロードレースへの関心は大きく変わると思うので、日本人選手にも期待はしている。

ところで自転車通勤の方は今週も月から金曜日までまる5日160kmを走った。ただし昨日から真夏の様相で、夏バテ寸前である。対策としてボトルをもう1本余分にもって、ことあるごとに頭、腕、足に水をかけている。

2006年7月27日 (木)

安全運転の極意その.3

 夕方の自転車走行で必至のアイテムはなんと言ってもライトだ。よく勘違いする人がいて、町を走っている限り、必要ないと考えているような人が多すぎるように思う。しかし僕が一般道を自転車で走行している夕方から夜の時間、進路から自転車で向かってくる無灯火の自転車にひやっとしたことはよくある。相手から自分が見えているのかどうかかというこで自分のライトの必要性を考えてほしい。摘発されないから適当でいいという考えも幼稚すぎる。

 小学生時代、自分のテストを返されるとき、中学時代昼弁当を食べるとき何故か自分のものを隠そうとす傾向があり、それがとてもいやだった思い出があるが、今でもよく事件の報道で、近所の人としてコメントを求められて、首から上をうつさないようにしている人が多いがそれが不思議でしかたがない。

 なにか自分に変な迷惑がふりかかれることを避ける、自分を隠そうとする。そのことが日本人の悪い傾向に見れてしかたがない。僕は自慢じゃないが、中学1年生のときの林間学校で風呂へ入るとき、1段したの階に待機していた女子の集団に自分の裸体を見せびらかせて、先生にこっぴどく怒られた経験があるが、それは思春期で早い人は陰毛画生えるのが遅く、なんで隠さないといけないのか分からずそれに反抗して、行動に及んだ経緯があるように今になると思うが、自分を隠すという行動はなぜか嫌いだ。だからたまに電車で通勤しているとき、読書している人の本をこちらから見える表紙を見ると、柄の紙で中味がわからないようにしている人が多いがこれも嫌だ。隠さなければいけない本など読まなければよい。僕はもとの表紙のままでタイトルが必ず見える。それが自然だと思っている。

 話はそれたが、何か繋がっているものを感じるのだ。違反であまり摘発されないから自転車の無灯火もたいしたことではない。それはあまりにも自分のイズムがないし。公道を走る義務に対する責任感の欠如だ。もっとみんな回りのことを考え、摘発されるからやるのでなく、自分の考えとしてしっかりライトの点灯、点滅を考えてほしい。

2006年7月26日 (水)

安全運転の極意その2

 安全運転の極意その2

  昨日に引き続き、経験的に通勤自転車での安全運転のパフォーマンスについて話そう。ただし昨日からしゃべっているのは、あくまでも道路を自転車で走ることを前提にしているが、歩道のない道路もたくさんあるので、一般的に当てはまると思う。

手信号の効用!

 一般自転車走行になれていると手信号なんてしている人はなく、恥ずかしいと思うかもしれない。しかし特に国道などメイン道路においては、側道に車が駐車しているケースがいっぱいあり、そこを通りぬけるには危険な場合もある。僕の場合は自動車の走行数によってもちがうが、50mほど先に駐車中の車を発見したら、まず頭をできるだけ右後ろに向け、車がすぐ来ていないかどうか確認する。そこでずっと後ろにしか車がいないことを確認できたら、右手を斜め下か横に出す。それから車体をすこし右側によせ駐車中の車をやり過ごす。これで車からは、「右によるで」ということが表現できる。ただしすぐ後ろに車が来ているときは左による形にし、先に車が行くよう間接的に合図する。この場合、右手で数回前に動かし先にいくよう合図する方法もあるが、あまり成功していない。

 また左折する時は、左手をやや下に大きくだして曲がる。中途半端な出し方はかっこよくはないし、他の人に分かりにくい。右折の場合は2段階で曲がる必要があるので、出すチャンスは少ないかもしれない。それから道路直進中、左から飛び出そうとする車がチャンスを待っている場合があるが、直前で飛び出してこないことをよく見ながら、左手掌を車に「ちょっと待て、さきにいかして」という感じでとおりすぎるまで出し続ける。これはかなり有効だ。信号のない交差点で車が待ってくれている場合は、感謝の意味で手を上げる。こういったコミニュケーションは安全にとっても大事なことだと思う。自分が赤信号で強引に交差点を直進しようとし、車のほうがとまってくれていても何もなかったような涼しい顔で通り過ぎる人が時々いるが、人間性を疑ってしまう。まして後ろに子どもを乗せているのに大きな交差点でも赤でわたる人がいるが、最悪だ。なげかわしい。

 とにかくみんな見ず知らずの人通し道路を走っているのだが、相手が車でガラスの中にいてもその人を見て、いいことをしてくれたら手で感謝の表現か、声を出してお礼をいう。逆に無法な運転手や自転車の人には、おおきな声で抗議するか、どなる。これが自分のやりかただ。

2006年7月25日 (火)

ツールド・フランスを終えて

 オスカル・ペレーロに新しいスターを見た。

 今年のツールド・フランスが終わった。思い起こせば5年ほど前、リフレッシュ休暇を利用して日通旅行のツールド・フランスツアーに参加した。僕は最年長だったが、大阪から参加した人たちと大分親しくなった。伝統のラルプディエズの山岳コースは感動的だった。

 今年は、登り坂のバッソや復活を期待されるウルリッヒがドーピング疑惑で出場していないし、もちろん引退を表明したランス・アームストロングはもういない。しかし15ステージぐらいから急激に調子が出てきた24歳のオスカルペレーロはういういしく、今後希望が持てるし、注目したい。優勝は去年アームストロングのアシストとして貢献したフロイド・ランディス。僕は顔で判断してはいけないが、その風貌がどうも好きになれない。まだ知らないからかもしれないが、できればヨーロッパ勢の優勝を望む。それはアメリカの徹底的な科学分析と自転車の改良が優位にたっているのだが、もっと泥臭い、人間くさい勝ち方があってもいいではないかと思うからだ。

 ところで、このツール観戦はJスカイスポーツで見ていたのだが、1になり2になったり3になったり日ごとに変わるので、3のときはケーブルテレビでは尼崎では見えないので、うちではスカイパーフェクトテレビで見ている。ただし2回ほど大雨のせいか映像が中断することがあった。

 さて、ついでに通勤自転車の技術編として、安全運転の極意をひとつ教えたい。

その①は、「交差点での直進時気をつけること」

 自動車と併走しながら走っているが、交差点にはいってから急に左折する車がある。大型トラックのケースでは死に繋がる。そこで気をつけることは、絶対進入するとき真横に車がこないよう後ろ側に交替するか、渋滞状態の時、さっと入る手前10mくらいから横の車を追い越す。絶対に横を平行に走ってはいけない。またそれ以上の技術としては誰でもできることではないが、すでに前に2.3台左折の合図をして徐行している場合、その後ろの車の状況を見て、左折する車の後ろ真正面に位置をとり、右手をだして、その右すれすれから直進する。これはかなり技術がいるので、できれば左折する車がなくなるまで徐行するのが無難だ。

2006年7月24日 (月)

もう一つのライフワーク 音楽

 自分としては自分の中に4つの引き出しを持っていると思っているが、その一つは音楽。先日山口さんの追悼集会の話をしたが、彼が元気だった昨年春、今憲法9条があぶないいうことで、自分で作った曲を見せてくれて、途中までしかうまくできないということで助け舟を依頼された。しか自分としてはダイレクトな憲法の表現はできるだけ控えて、今の生活のふとしたことを表現したくて、全面的に自分で別の曲を作ってしまった。それを作る時に触発されたのは、平井 堅のイメージと映画「今会いに行きます」のテーマだ。しずかに前半を歌って、後半で盛り上げる。また詞の中には家族の日常を出したい。それが「戦争をしない誓い」という曲だ。何回が公開の場で歌ったが、まだ演奏技術が未熟なので消化できていないかもしれない。Dsc00001_r1

 自分としてはいろんなところで普及してほしい。自転車も生活も音楽も子ども達の成長も平和こそあってもことだ。世界から戦争のない世界にはやくなってほしい。車のない社会になってほしい。これも僕の今一番の大きな願いだ。

2006年7月23日 (日)

またまた雨の休日

 スーパー銭湯へただ券を利用

 昨日の追悼集会の余韻を引きずりつつ、今日は一日のんびりすることを決断。最近の休みの日課はスーパー銭湯に午前中に行くこと。尼崎で温泉を標榜している施設を拾い出すと、「あま湯」「極楽湯」「やまとの湯」「湯の華廊」、西宮に足を伸ばすと「やまとの湯」「熊野の郷」、それに元銭湯で温泉をボーリグで掘り当てたところがあって、「双葉湯」あと一カ所、それから尼崎にもどってまだ行ったことはないが、同じく銭湯で温泉を掘り当てて、若い夫婦でがんばって営業しているのが「蓬莱湯」(ただし下見でいり口まで行き、そこと人とちゅっと喋った)。

今日は、ただ券を手に入れたため「極楽湯」に行った。ここはJR尼崎に近く、アスベストで有名になった「クボタ」も近くにあるが、大衆的なのが随一。受付で下駄箱のカギを預けることもなく、そのまま着替えコーナーへは行っていける。それに温泉表示が問題になって以後、浴槽ごとに「循環湯」「かけ流し」と表示をつけている。「かけ流し」は1箇所だが、僕はかならず最後に入って、シャワーはしない。一週間ペダルを踏む足にはジャグジーが癒される。出たあとは妻と二人で、食堂のうなぎ入りそばをたのんだ。ちゅうど今日は土曜のうなぎの日だ。

そのあと大型ホームセンター・家具屋のたち並ぶ施設に行った。あさがお用の柵と自転車の工具いれを買った。家具店はニトロといってリーズナブル価格で売っている店で若いカップルが多い。妻の要望で座椅子を目当てに見にいったが、これといったものがなかったので買うのはやめた。

夜は日曜日定番のテレビ番組。鉄腕ダッシュ(トキオがレギュラー)と功名が辻を見て過ごす。これを書いている最中は、功名が辻をやっている時間だ。

2006年7月22日 (土)

休日の活動 おやじーす

 もう一つの顔音楽グループ おやじーず

 ひさしぶりの土曜休日、しかし夕方は、僕が参加している音楽バンド「おやじーず」でいっしょに活動していたリーダー 山口泰徳さんが突然なくなって1年がすぎ、その1周年のあつまりがあった。われわれ同じバンドメンバーは追悼演奏をすることになったのだ。722_1 722_2

 それから僕達50代のうたごえ運動を知る人たちはよく知っているフォーク歌手 横井久美子さんがこの会にわざわざ出席されるということで演奏もしてもらった。722_3

やはりプロ歌手の生演奏を聞くのは、聞き応えがある。それにしてもその人のトータルの評価というのは、死んでみてはじめていろんなが集まり、いろんな印象が公開されるのだなと思った。

死んだ山口さんの人となりは、本当に多くの人の心に残っていて、人徳をもっていたのが今日70人もの参加者の数が物語っているのだが、われわれの暮らす尼崎の今の地域のいろんな人のつながりの深さがあることも、あらためて感じた集まりだった。

2006年7月21日 (金)

雨の日の通勤自転車③

 雨は天下のさずかりもの

今日も朝から雨。しかし、今週の雨走行の実践から不安はなかった。まようことなくランドナーで出発。ちょっとブレーキゴムがまだ水分を含んでいて、ききが悪いのが気にはなる。Dsc00088 でも週末は気分が良い。

さすがに行き道でいつも出合う自転車通勤の女性や、バイクの通勤者はいない。しかしサイクリングキャップは本当に目に水が入るのを防いでくれて快適だ。雨が強い日の走行で気をつけないといけないこととして、ほとんど灰色の世界になるため、自動車からも視界が悪く、直進点滅ライトはかかせない。これはあくまでも前を照らすのではなく、自分の存在をまわりに知らせることだ。それでも職場近くになって長堀橋というところの大きな交差点で、うしろに自動車が続かず、自分ひとりで交差点にはいるとき、対抗右折のスポーツタイプの車がこちらが進入している瞬間にこちらにぶつかってくるように右折しようとする場面があり、すこし左に交わしながら相手をにらみ、思わず怒鳴った。こちらが自転車であっても直進優先だ。しかしそれを言ってもしかたがないことも多く、タイミングの問題でこちらも最大の注意が必要だ。

 さてついでに僕の自転車を全部紹介する。まずランドナー、次はロードバイク、それからマウンテン、最後は捨てられていた車体をよみがえらせたマウンテンバイク。Dsc00091 Dsc00092 Dsc00093

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 雨続きの収穫

さて、前にも紹介したが、自宅マンション1階の庭に鉢植えだが、スーパーゴーヤが育っている。一つはサラダにして食べたが、とてもみずみずしくて苦くない。すでに10個ほどたべられるほどになってきた。これも雨のおかげだ。Dsc00095

2006年7月20日 (木)

雨の日の通勤自転車②

Dsc00023 昨日は夜から会議があったため、さすがに連続ブログ書き込みが中断した。

今日朝はまるっきり雨。昨日のニュースでは、長野や京都北部で異常な大雨。かってない豪雨で死者と行方不明者がかなり出たということだ。地球温暖化を真剣に考えないとますます被害が大きくなるような気がする。

交通マナーと交通環境で思うこと

 毎日走っていてもつねに嘆かわしいと思うことだらけ。それは自転車、歩行者の信号無視が多すぎること。以前よく知る人と、信号談義をしたことがあるが、その人いわく信号は100%守るべきものじゃない。自分の判断でいい。というもの。しかしいや、待てよ。交差する道路の状況の中で果たして、100%赤でわたっても自分がしっかりしていれば問題ないといえるだろうか。たしかにすぐそこまでの交差点では、待っているのがばからしいと思うだろう。

 しかし僕は今絶対守る。それは毎日自転車で道路を走っているため、安全をすごく考えていることもあるが、心も持ちよう、つまり「そんなに急いで意味があるの」という考えがある。信号で待っているとき、休憩と考えられるし、周りをあらためて見回せる。いろいろ考え事もできる。つまり無視する人をみてなさけないのは、その反対で命が惜しくないのかということと、「何を急いでいるんだい」と言いたいことだ。また歩道を30kmぐらい出して走っている自転車が横の見えるとき、「お前は何を考えているねん」と思う。すれと夜は無灯火の自転車が多すぎる。

 今、回りのことをしっかり意識して動くということができない人が多すぎるのではないか。たまに信号でみんなが赤を無視して交差点をわたっているのに、じっとしっかり待っている人を見かけることがある。なにか感動してしまうのだ。これは何かへんだが、世の中が異常なんだと思う。

 また道路の作り方にも大きな、問題がある。あまりに自動車優先すぎる。自転車専用レーンが時々あるが、まっすぐ走っていても交差点前に来るとガードレールがおかれ、大きく迂回しないといけない。つまり道路行政的には、まっすぐ走ってしまうと左折してくる、たとえば大きなトラックと接触しやすい。それならなぜすべてスクランブル信号にしないのか。それなら絶対接触することは無いはずだ。これも車の待ち時間が多くなるとでも考えているからかと思う。もう一度道路は車だけが使うものではないということをしっかり考えるべきだと思う。

 いろいろ思っていることを書いてしまったが、今日は上の写真のランドナーで通勤した。昨日は夜外が会議があるため、電車で通勤したが、やはりどんなに雨でも自転車のほうが気楽だ。今日の工夫を一つ。自転車キャップをかぶったこと。これで少し長めの髪もしっかり固定できるし、前のつばが目に水が入るのを防いでくれる。いままで暑苦しいと思い、これをあぶって、その上にヘルメットをかぶったことはなかったが、雨の日は有効だ。雨の日もまたよしである。

2006年7月18日 (火)

雨の日の通勤自転車

 今日は全国的に雨。さてどの自転車で行くべきか、一応悩む。いつもはマウンテンバイク(フレームのみGIOSで車輪はスペシャライズ、変則システムはシマノXTR)で行くのだが、山で使うことも考え、タイヤは26インチ1.5タイプで太いタイプをはいている。、どうしてもスピードのリスクとエネルギーを使う。

今日は一昨日淀川を走ったミヤタのランドナーを使った。これがこの前大分なれたせいか、とても居心地がいい。ロードバイクのダイレクトな振動より吸収性がある。マウンテンバイクより直進性がある。ロードのように急激なスピードなでないので、力が入らない。おまけに泥よけがついているので、お尻がすくぬれることもない。通勤にはいいかもしてない。他にもクロスバイクと言って、ロードバイクよりタイヤはやや太くいが車体は軽いものも今人気がある。ぼくはこのタイプは所有していないが、これもいいかなと想像できる。

 雨の走行のメリットはとくに夏場は、適度に温度が低く、太陽が照らないため異常な照りつけがない。多少ぬれても気にする事はない。まさにアウトドア体験だ。傘を片手でもったまま乗っている人や、分厚いカッパで走る人など見かけるが、自分のモットーはどんなときでもかっこよく走ること。やはり自分的な考えだが、ヘルメットとメガネをきっちりつけ、自転車専用レインウェアを着て、できれば下半身はレースパンツで、それもできるだけ明るい色で統一して走るべきだ(すこし言いすぎ)。今日の僕の格好は、イエローの上半身ユニホームに黒に横イエローのレーサーパンツ、上半身はその上に、モンベルの自転車用草色レインウェアを着た。ヘルメットは赤とシルバー。メガネはサングラスではない透明のものでふちはイエロー。時々信号まちでこちらに目を向けてくる。めすらしい格好のためか、かっこよく映るのかそれはわからない。でも充分自分のパフォーマンスになっている。

何事も楽しくいこうだ。

2006年7月17日 (月)

海の日は雨の日

 つかの間の雨の休息

昨日のハードな疲れを取るため、今日は、家にいた。外は文字通り1日雨。これ幸いと久々に車で朝10時すぎホームセンターからスーパー銭湯へといそがしく出かけた。ホームセンターは先日テレビでやっていた燻製作りをまねて、今まではブリキのあめ缶でやっていたが、正しい燻製容器を買ってきた。さくらなどのチップにチップの圧縮版をまぜ、それにいこした炭をいれるのが味噌らしい。これを書いている最終まで出来上がっていない。

スーパー銭湯は、和歌山県の人が経営している「熊野の湯」。すこし高級化がうりものだが、受付がこむのがたまにきずだ。今日は雨でいくところがないせいか、昼前だったが駐車場までまたさせた。

午後NHKでウインブルドンテニスの総集編を見た。テニスは軟弱な部類のスポーツだと偏見があったが(すれはすこしうそ)、男女ともかなり筋肉質で、打つボールはハードだ。認識をあらたにした。

2006年7月16日 (日)

ちょっと長距離サイクリング

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 ひさびさの日曜サイクリング!

今日は、国土計画省のよびかけで、淀川の河川敷清掃ボランティアに職場代表初めて参加した。尼崎の自宅から電車で行く方法もあるが、淀川沿いに自転車でいけば、信号に引っかからずにいけるだろうと、2時間を想定していった。朝7時20分ごろ出発。淀川ぞいに着くまでは、いつもの通勤ルート。大阪福島区に入ったところで淀川大橋を越えるので、そこで側沿いに進路変更。最初どの自転車でいくべきか、前日から悩みましたが、ランドナー(ドロップハンドルだが、26インチで泥除けがある。ただし変速レバーはダウンチューブに固定されているタイプ)でいくことに決定。これが正解だった。途中土手ぞいで砂利道が続くところがあった。

しかし、猛烈な追い風。1時間40分ぐらいで、9時10分に現地に到着した。このルートは河川敷で野球をやっている箇所が大分あることと、その付近はバイク等が入れないようにするため、ガードしている箇所があることは大目の見ると、信号もなく、川のすぐ横を走る気分が味わえるのでとても快適だ。空がずっと広がっている。

ただ、清掃活動を終え、来た道を帰るのは、とてつもない向い風。最初1kmぐらい進んだところで、休憩。熱くて喉が渇くのと、12時をすぎていて、エネルギー枯渇状態だったのでちゅっとフラフラ。しかし弁当を用意してこなかったので、川を上がるまでは、買うところもない。20km以上がまんしないといけない。結果的には、その間こまめに水を飲んだり2本目の水筒で頭に水をかぶったり、首にかけたりして何とか休憩せず、都島区の毛馬の閘門に到着。淀川大川に進路をかえて、すぐ見えた「日替わり定食」の看板に迷わず入った。ちょうどロードバイクが5台止まっていて、サイクリングの客が入っていた。しかし年齢は20代から30代ぐらいの若いグループで相手もこちらのレースウェアで同類だと気がついているはずだが、声を掛け合うことはなかった。その後職場で集会が3時からあるので、その方向に走ったが、そこへ着くまえに一度スキーに行く前夜中に行ったことのある職場近くの銭湯に入ることを考えていたため、そこへ直行。ちょうど営業時間だったので、入湯。水風呂は横の官から氷が落ちてくる仕掛けがあり、これがなんともいえない。至極の瞬間だった。

とにかく今日は夕方家に帰るキョリを足すと70kmぐらい走ったのではないか。炎天下で倒れず走れたことと、以前7月後半淡路島を1周目当てに走ったときのなんとも究極の暑さと、水をかぶったときの生き返った体験を思い出し充実感があった。その余波で尼崎に入って床下川ぞいのルートでJRの線路下をくぐる時ほとんど階段でちゅっと端だけフラットというアクロバット的な部分だが、乗車したままくだり、反対側を上ることに成功した。まるで子どもに戻った喜びだが、コープの酒コーナーでプレミアムビールと沖縄シークワーサ焼酎を買って喜んで帰った。

2006年7月15日 (土)

昨日の自転車通勤

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最近暑い毎日で、梅雨が明けたのかと思うほどだ。昨日も朝の通勤は、走っているときはいいが、信号待ちで止まると汗が流れてくる。僕は毎日急須に熱いお茶を入れ、角砂糖を一つ入れて、水筒に入れてダウンチューブの水筒入れにおく。もうすぐもっと熱くなると、もう1本水を水筒を積み、走る途中信号待ちで頭からまぶったり、足にかけたりする。これが冷却効果てきめんだ。それとメガネは必ず紫外線よけが必要だ。

ところで、僕の家はマンション1階ですこし庭がある。春にいろんな果実が花開くが、りんごの花を紹介する。これは姫りんごの一種だが、普通のりんごよりすこし小さめで、今実が10個ほどなっている。Dsc00035

2006年7月14日 (金)

トヨタのリコール隠し

 トヨタ自動車のリコール隠しが発覚した。いままでトヨタ自動車の故障いにくいという信頼性がステータスになっていた面はある。でもその真相の仲で99年以降に車は、それまでの欠陥を認知した上で、その部分を改良し、それ以前の欠陥を公表しなかったとしたら、「トヨタお前もか」としか言えない。

僕がその部分を想像するに、99年といえば今からも7年がたっているが、ユーザーはほとんど車を買い換えていて、急タイプは廃車になっているだろうというおごった考えかたがあったのではないかということだ。僕の自動車はニッサンだが、20年が経過していて、とくに問題はないのでよっぽど信頼できるといかいいようがない。僕から言わせれば、車はだぢじにのってつねに整備をおこたらなければ20年は充分乗れる。日本のモータリゼ^ション全体にユーザーも新車への乗り換えに走りすぎだ。もっと一度買った車を愛してほしい。ユーザーはばかにされている。しかも欠陥が原因で死亡事故にいたった事故がどれだけ今まであったのか、はかりしれない。

へんなたとえだが、トヨタは世界に目をむけ,,GMを抜いて世界一をめざしているようだが、大きな落とし穴があるのではないか。僕の行き着けの自動車整備屋の言わせると、ここ数年のトヨタの自動車の質は後退しているという。それだけ生産システムを拡大すると、技術人材の育成は追いつかないはずだ。それでも売り続けることを最優先のかんがえているとしたら先行きにきっと問題が拡大するだろう。

 戦国時代に例えると、豊臣秀吉と徳川家康の比較だ。秀吉は朝鮮まで領土を拡張とするあまり戦争は続き、家臣は苦労した。しかし家康は戦国時代に決別し、250年以上鎖国というあら事業はあるが、とにかくほとんど平和な社会を築いた。今の大阪の基礎はこの時代に繁栄している。秀吉は大阪の象徴のようにいう人もいるが、所詮名古屋の人間だ。トヨタも名古屋。同じ鉄をふんでほしくない。

しかし僕は自動車産業が産業全体をひっぱるような今の経済界はどうかと思う。ヨーロパの自動車会社は、、ほとんど元は自転車を製造していたと聞く。ここに日本文化との違いあるかもしれない。とにかく人間を優先させる取り組みができないのか。そこが言いたい。

2006年7月13日 (木)

車社会を問う

 昔まだ20歳そこそこのころ、車を持つ事を夢みていた。結婚して、当時ダイハツクオーレという軽自動車を買うため、パンフレットを手に入れ、何度も眺めていた。子どもが4人になってもこの自動車で遠出を何度もした。その時自動車を持つことはごく普通のできごとのように思っていた。通勤もそのついでに自動車で行ったこともある。

 しかしいつから気づいたのか、これは普通ではないと気づくようになった。時代の流れと、年を重ねて気づいたのかもしれない。車の悪弊を多く気づくようになった。渋滞にショッチュウ巻き込まれてイライラすることがいっぱいあった。そのうちスーローライフという言葉の意味を知るようになったり、自転車の魅力を知るようになると、車の害をいっぱい目に留まるようになった。ある日長男の友達が毛皮のアルバイドをしていてその展示会にさそわれて妻といっしょに行ったつい3日後ぐらいにその子がバイクを運転していて車と接触し死亡したと聞いてすごくショックだった。

 今の世の中、車の運転手は、自転車や、歩行者を優先に、気をつけて運転している人は非常の少ない。相手を死亡させても、死刑という罪には絶対ならない。町全体、道全体が車中心に作られている。人間がいちばん尊ばれなけれないけないのではないのか。車は生活道路では遠慮して運転するべきだ。

 たしかに今老人、体の弱い人には車はかかせなといえるだろう。しかし今の車自体はそういった人たちを中心には考えられていない。F1レースやその他のレースで試されずみのエンジンを開発して、どこまでも早く走る車をめざしている。老人にそういった車は必要ない。ヨーロッパの都市で先進的な交通網を考えている人は、町で走るすべての乗り物の最大スピードは30kmでよいと唱えているのを何かの本で読んだことがある。この速度は死亡事故を防いだり、町をもっと眺められるスピードなのだろう。一般市民が自転車で走る最大スピードがこの速さだ。

 僕はいくつかの自分の夢があるが、社会から今の自動車がほどんどなくなる世界を夢みている。「おまえはあほか」とあざ笑われそうだが、子どもたちはきっと安心して道路で遊ぶだろう。歩く人は今の道路を後ろを気にせずに歩いていけるだろう。早く目的地につけない。遠くへいけない。荷持をつめないと苦情をいう人もういるだろう。しかし50年ほど前まではみんなそうしていたのだ。そして他の交通機関をもう一度見直せばいい。自転車を利用して、もっとかっこがよくて早くはしれる自転車で道路を走ればいい。きっと交通事故死亡者は、1000人ぐらいになるだろう。

そう思いながら毎日走っている。

2006年7月12日 (水)

マイ自転車

 今乗っているマイ自転車を紹介しよう

(今日から「ですます調でなく、である調」で表現します)。その前に僕がロードバイクを使いはじめた初代のタイプを先に紹介すると、それはあるきっかけで旧タイプのものを手に入れてたことから始まる。これはブリジストン製だが、旧来の変則レバーが斜体のダウンチューブ(ハンドルとクランクを結ぶパイプ部分)についているもの。これはもともとシルバーの色で塗られていたが、それを剥離剤ではがして、大阪の塗装を引き受けてくれる自転車店でオレンジに塗り替えた。なかなかのできばえで、この自転車で琵琶湖サイクルマラソン2回出場した。そのまま通勤に使いはじめたが、ちょうど4年前ツールドフランスでマルコパンターニ(イタニアの名選手、その時ツールで総合優勝)が乗っていたのが、イタリアの老舗「ビアンキ」だったこともあって、この自転車が頭から離れなかった。

ついに決意し、12月のボーナスが支給されたと同時に尼崎の有名自転車店、「サンワサイクル」に行った。そこにちょうど目当てのイエローとブルーをもともとのシックブルーにかぶせたちょっと派手目のその自転車が展示されていた。もともと性格的に商品の購入は悩まないので、このときも思わず「これください」と言ってしまった。価格は195,000円か。人によっては、おどろくだろうが、マニアにとっては、決して高い部類ではない。ただハンドメイドとシールではられていたのが気にいった。「これは見ず知らずだが、イタリア人のプロフェッショナルが作ったんだ」と思いをめぐらした。

もう3年以上乗っていて、タイヤを交換した経緯はあるが、その他はハンドルバーが変わったぐらい。ぼくはユニホームも多くがそうだが、イエローなど明るい色がすきだ。最近道路上ではロードバイクをよく見かけるようになったが、できればユニホームもレーサーウエアをそろえてほしい。またヘルメットは安全の意味からも着用してほしい。いしょに走っている自動車の運転手から見ても、そのほうがこいつはほんものらしいという目で見られているらしく、クラクションをならされる経験はほどんどない。

初心者にはドロップハンドルは違和感があると思うが、長距離を走るときは効果てきめんだし、慣れると安全だ。とにかく時速が25kmをすぎて、無理に力を入れなくても30kmまで軽くアップする。この感覚は一度乗ったらほどんどの人は中毒になるだろう。とにかく僕は道路が自動車にうまるのではなく、自転車でうまることを夢見ている。

2006年7月11日 (火)

ブログ

 これがはじめてのブログです。私は、兵庫県尼崎在住ですが、大阪のなんばまで自転車で通勤しています。すでに5年をほとんどそのペースで勤務しています。なぜ自転車なのか。これには長い長い解説が必要ですが、結果的には、自転車生活に取り付かれています。反対に車を胡散臭く思っているかもしれません。だいたいあんなに大きなスペースに1人か2人で移動するのは贅沢このうえないと考えています。

という私も時には、自動車に乗ることもあります。それは、滋賀県の共有ログハウスに行くときです。私の自動車は1985年製造のニッサンプレーリー。ステーションワゴンのさきがけです。5年おちで買ったのですでに15年は買い換えずに使っています。雪道でドアがつぶれたり、息子が中央分離帯に接触したり、かなり経費もかかっていますが、子どもが小学生のときからキャンプに全員で乗ったり、琵琶湖を家族6人(妻と子ども4人)で一周したときも6台を車に積んでいきました。

話が車になってしまいましたが、とにかく自転車生活でとくの自慢するようなことはなにもないのですが、通勤の出来事や私のライフワークを書いていきたいと思います。

2006年7月10日 (月)

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