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2006年7月12日 (水)

マイ自転車

 今乗っているマイ自転車を紹介しよう

(今日から「ですます調でなく、である調」で表現します)。その前に僕がロードバイクを使いはじめた初代のタイプを先に紹介すると、それはあるきっかけで旧タイプのものを手に入れてたことから始まる。これはブリジストン製だが、旧来の変則レバーが斜体のダウンチューブ(ハンドルとクランクを結ぶパイプ部分)についているもの。これはもともとシルバーの色で塗られていたが、それを剥離剤ではがして、大阪の塗装を引き受けてくれる自転車店でオレンジに塗り替えた。なかなかのできばえで、この自転車で琵琶湖サイクルマラソン2回出場した。そのまま通勤に使いはじめたが、ちょうど4年前ツールドフランスでマルコパンターニ(イタニアの名選手、その時ツールで総合優勝)が乗っていたのが、イタリアの老舗「ビアンキ」だったこともあって、この自転車が頭から離れなかった。

ついに決意し、12月のボーナスが支給されたと同時に尼崎の有名自転車店、「サンワサイクル」に行った。そこにちょうど目当てのイエローとブルーをもともとのシックブルーにかぶせたちょっと派手目のその自転車が展示されていた。もともと性格的に商品の購入は悩まないので、このときも思わず「これください」と言ってしまった。価格は195,000円か。人によっては、おどろくだろうが、マニアにとっては、決して高い部類ではない。ただハンドメイドとシールではられていたのが気にいった。「これは見ず知らずだが、イタリア人のプロフェッショナルが作ったんだ」と思いをめぐらした。

もう3年以上乗っていて、タイヤを交換した経緯はあるが、その他はハンドルバーが変わったぐらい。ぼくはユニホームも多くがそうだが、イエローなど明るい色がすきだ。最近道路上ではロードバイクをよく見かけるようになったが、できればユニホームもレーサーウエアをそろえてほしい。またヘルメットは安全の意味からも着用してほしい。いしょに走っている自動車の運転手から見ても、そのほうがこいつはほんものらしいという目で見られているらしく、クラクションをならされる経験はほどんどない。

初心者にはドロップハンドルは違和感があると思うが、長距離を走るときは効果てきめんだし、慣れると安全だ。とにかく時速が25kmをすぎて、無理に力を入れなくても30kmまで軽くアップする。この感覚は一度乗ったらほどんどの人は中毒になるだろう。とにかく僕は道路が自動車にうまるのではなく、自転車でうまることを夢見ている。

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