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2006年7月20日 (木)

雨の日の通勤自転車②

Dsc00023 昨日は夜から会議があったため、さすがに連続ブログ書き込みが中断した。

今日朝はまるっきり雨。昨日のニュースでは、長野や京都北部で異常な大雨。かってない豪雨で死者と行方不明者がかなり出たということだ。地球温暖化を真剣に考えないとますます被害が大きくなるような気がする。

交通マナーと交通環境で思うこと

 毎日走っていてもつねに嘆かわしいと思うことだらけ。それは自転車、歩行者の信号無視が多すぎること。以前よく知る人と、信号談義をしたことがあるが、その人いわく信号は100%守るべきものじゃない。自分の判断でいい。というもの。しかしいや、待てよ。交差する道路の状況の中で果たして、100%赤でわたっても自分がしっかりしていれば問題ないといえるだろうか。たしかにすぐそこまでの交差点では、待っているのがばからしいと思うだろう。

 しかし僕は今絶対守る。それは毎日自転車で道路を走っているため、安全をすごく考えていることもあるが、心も持ちよう、つまり「そんなに急いで意味があるの」という考えがある。信号で待っているとき、休憩と考えられるし、周りをあらためて見回せる。いろいろ考え事もできる。つまり無視する人をみてなさけないのは、その反対で命が惜しくないのかということと、「何を急いでいるんだい」と言いたいことだ。また歩道を30kmぐらい出して走っている自転車が横の見えるとき、「お前は何を考えているねん」と思う。すれと夜は無灯火の自転車が多すぎる。

 今、回りのことをしっかり意識して動くということができない人が多すぎるのではないか。たまに信号でみんなが赤を無視して交差点をわたっているのに、じっとしっかり待っている人を見かけることがある。なにか感動してしまうのだ。これは何かへんだが、世の中が異常なんだと思う。

 また道路の作り方にも大きな、問題がある。あまりに自動車優先すぎる。自転車専用レーンが時々あるが、まっすぐ走っていても交差点前に来るとガードレールがおかれ、大きく迂回しないといけない。つまり道路行政的には、まっすぐ走ってしまうと左折してくる、たとえば大きなトラックと接触しやすい。それならなぜすべてスクランブル信号にしないのか。それなら絶対接触することは無いはずだ。これも車の待ち時間が多くなるとでも考えているからかと思う。もう一度道路は車だけが使うものではないということをしっかり考えるべきだと思う。

 いろいろ思っていることを書いてしまったが、今日は上の写真のランドナーで通勤した。昨日は夜外が会議があるため、電車で通勤したが、やはりどんなに雨でも自転車のほうが気楽だ。今日の工夫を一つ。自転車キャップをかぶったこと。これで少し長めの髪もしっかり固定できるし、前のつばが目に水が入るのを防いでくれる。いままで暑苦しいと思い、これをあぶって、その上にヘルメットをかぶったことはなかったが、雨の日は有効だ。雨の日もまたよしである。

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