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2006年8月19日 (土)

雨の中の通勤サイクリング

 今日は昼から出勤だが、理事会がある。今週は2日しか働いていないが、中味の濃い2日であった印象があり、その疲れが今日出た。

 昼前、ソーメンを食べて、12時過ぎに家を出た。もちろん自転車で出かけた。その前に朝「純情きらり」をじっくり見たが、昨日予告したとおり、ちょうど東京大空襲のシーンだ。これは今は亡き、林屋三平の奥さん、海老名さんがアニメにもしているので、その悲惨さは知識としては知っていただけに配役の中で何人かは死ぬのではないかと気がきでなかった。しかしアメリカも残酷なことをするものである。あきらかに東京市民を狙った蛮行である。しかも聞いたところによると、事前にアメリカのスパイが東京都市部を空襲を想定して綿密にどうしたらたくさん殺せるか調査していたということだから、罪は思い。ナチスドイツを攻めるのと同じくらい歴史の中では残酷事件だ。なにせ10万人がいっぺんに黒こげになって死んでいったのだから。

 そんなこんなで家を出たが、空は曇っていたし、テレビの天気速報で阪神地区の大雨警報がでたぐらいだから、暑くないだろうと思ったが国道2号線の温度表示は33℃。走るほど暑さを感じるようになってくるし、向かい風だし、通勤経路後半いつもにない疲れと暑さを感じた。やはり昼出発は異常だ。

 理事会は4時過ぎに終わり、早く終わったら、尼崎の銭湯で温泉を掘り当てた蓬莱湯に一度行こうと思っていたので、「これチャンス」と阪神「センタープール前」東の蓬莱湯を目指して走った。番台で思わず「初めてなんです」と言ってしまったが、若主人はとつぜん何を言い出すんだとばかり顔をこわばらせているように見えた。入湯料金は360円、それに携帯型石鹸、シャンプー、リンスを買っても450円という低価格。早速中にはいると、昔ドララがあった「時間ですよ」に出てくる銭湯とよく似ている。下駄箱で100円払わないといけないようなことは何もない。

 浴槽も銭湯スタイルそのものだが、真ん中の浴槽は、においから温泉である。硫黄のようなにおいがする。入ったところに案内では、ボーリングで700m掘ったそうだ。真ん中の浴槽に入り、体、頭を荒い、サウナに入り、水風呂に入り、「主湯」と書いているところに入り、風呂を出た。着替えていると風呂屋のおかみさんが、着替え場横のドアをあけてくれたところ、大粒の雨。「通り雨だよ」と言われたが、番台の休憩場に方に移動し、ポスターにあった「生ビール.300円」を味わうキッカケができた。休憩場と言っても8畳ぐらいしかないが、雨のせいで8人ぐらいがたむろしている。その時番台はおとうさんに替っていて、すこし要領を得ないかんじだが、300円を手にもって「生ビール一杯」と叫んでしまった。狭いカウンターの椅子に腰掛、窓の外を眺めた。雨が大粒で落ちてくる。屋根の下がら流れる雨は3倍ぐらい大きな粒で、それが雨の強さなのかと錯覚してしまいそうだ。

 ビールが空になり、どうしようかと躊躇したが、着ているものはサイクリウエアとレーサーパンツ。水着を着ていると思ったらどうってことはない。風呂屋玄関を出た。でもやっぱりまだ大粒の雨だ。しかたなく帰り道を走る。できるだけクルマと遭遇しない川ぞいを走り、家まで20分ぐらい走った。この涼しさは格別だ(飲酒自転車運転は邪道です。まねしないように!すみません)。

 家へ帰るとまたシャワーに直行。ただし息子がインターネットがつながらないというので、機械をチェック。何とか修復して、シャワーを浴び、でてきて胡坐をかいていると眠くなってしまった。蓬莱湯の温泉度が影響しているのだろう。やはり今日の温泉は本物だった。

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