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2006年8月 7日 (月)

映画レセ・パセについて

 うちには6畳以上のスペースで地価収納庫がある。これが僕の隠れ家兼資料室兼物置だ。つい2日前そこにおいてある机をいじっていると映画のパンフレットを見つけた。4年前かに見に行った「レセ・パセ」だ。すっかり忘れていた。

 あらすじは映画助監督の主人公が、ドイツ占領時代、映画製作の仕事とレジスタンスと行って地下の抵抗活動、家族を守ることを一生懸命やっていく姿を描く。主役俳優はジャック・ガンブランという。妻と小さな子どもを田舎にあずけ、週末になるとなんと380kmの道のりを自転車で会いに行く。その走る姿が映画を見ないと想像がつかないが、かっこいい。ロードバイクでないが、細いタイヤの自転車で前の台に「男はつらいよ」で寅さんがもっていたようなハードケースを積み、田舎道をひたすら走る。決してまねのできないことだ。最後の場面もレジスタンスの同士のところに行くため、ドイツに占領されている撮影所と決別し、17時間かけて走りぬく。なんともいきな映画だ。そしてフランス映画の心意気を感じた。

 続きは後日。もう今日、近畿規模の事務局長会議があるため、会場の須磨にむかって出かけないといけない。ただし昼真っ盛りの移動なので、今日は涙を呑んでJRで向かう。

乞うご期待。

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