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2006年9月29日 (金)

休息したい!

 風邪がまだなおりきらないままお腹の調子が悪く、のども痛く、たんが残る。今日は仕事はほとんど午前中で終わり、午後は、中央区安土町の「ヴィアーレ大阪」で開催される大阪中央会(事業協同組合の大阪の連合本部)主催のリーダーグループ・サポート事業等研究会に参加した。いろんな協同組合がその組合と組合員(事業主)の経営を活発にするため、がんばっている例が紹介された。しかしその成果が開花するのはこれからというところか。

 その会を終え、就業時間を少し残しているが、職場へ帰るとそれをすぎるので、そのまま直帰ということで、朝から考えていた阪神「尼崎センタープール前」近くの蓬莱湯に行こうと浮き足立って会場を出た。阪神電車に乗るため、梅田に出たが、阪神電車の梅田駅構内は、今日から始まるプロ野球、阪神VS中日戦がある影響でごった返している。駅員も台を出し、阪神の何かグッズを売っていた。

 これはまずかったと思ったが、準急が出発3分前で飛び乗った。案外すいていた。出屋敷という駅で降り、歩いて蓬莱湯まで行った。もう週末の開放感が体に充満してきた。Dsc00161

思わず空を見上げると秋のうろこ雲が高い空を覆っていた。

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蓬莱湯に到着すると、5時半になっていたが、風呂内はすいているようだ。番台のおそらく今の主人のおかあさんだろう。リュックで大きな財布を手に持っていたので、新聞の集金と間違えられ大笑い。浴槽内は、そこし黄色がかった温泉の湯がまんまんと放出されている。のどの痛さも消えるような気がする。20分ほどで上がって、エントランスで300円の生ビールを頼んだ。今度はお父さんが番台で前回着たときと同じパターンだが、大きな声で「生ビール1つ」というと何か悪いことを言ったような顔をされた。でもそれはそう見えただけだ。近くのテレビで兵庫国体にあわせた六甲マウンテンジャズフェスティバルの案内をしていた。

 ビールを飲み終え、ほろ酔い気分で阪神「センタープール前」のバス停を目指して歩いていくと、その方向で演説している声が聞こえ、よく見ると今度県会議員選挙に共産党から出る鈴木さん(彼女は2男、3男が保育所時代の担任の保育士)が慣れないマイクで原稿を見ながらしゃべっていた。声を掛け、「がんばってください」と励ます。

 その間にちょうどバスが近くの停留所に止まっているではないか。思わず走ったが、置いていかれてしまった。バス停で時間表を見て、その時見たときは30分ほど待たないといけないと思って、それならと歩きはじめたが、しばらく歩くと次のバスが追い越していくではないか。ちょっと走ると次のバス停があり、その前の信号待ちでバスは止まっている。何とかあけてもらったが、運転手はなじるような言い方で「あんたバス停にいてなかったら乗せられへんで。時間もちゅっと遅れているし・・・」とぶつぶつ言い出したので、カッとなり「お前客にそんな言い方ないやろ」とどなりかけそうになったが、おさえて「すんません。バス停にむけて走ってましてん・・・」とあやまる。ばつは悪いが、これで30分は帰る時間を得したので、感謝、感謝である。

 もよりのバス停で降りて、歩きながら運転手の見えるところで、手をあげて「ありがとう」と身振りで言うと、手をあげて返してくれた。彼も悪い人ではなかった。一辺に怒りが消えて、心が救われる思いだった。

 それで今日は自転車に乗っていない。今週の走行は3日のみで126kmで終わった。

kyuusoku

2006年9月28日 (木)

陽がしずんで通勤自転車

 今日はブログに帰り道の淀川から見た夕日をデジカメで取って、載せようとはりきってデジカメをデイパックに積んで朝出発したが、帰りは、夕方の電話当番の交代を頼まれ、6時まで残るハメとなり、帰り道はすでに真っ暗。秋の日暮れは早い。Dsc00158

なんとなく楽しくない帰りの通勤自転車的モードだったが、気分を変えて尼崎西警察交差点のちょっと前、藻川の橋のところで信号が赤になったため、右に曲がって2号線をわたり、藻川ぞいに走った。クルマとはほとんど出会わない道で気分が落ちついてきた。ちょうど琵琶湖一周レースを走っているときをなぜか思い出した。

ああ、遠出をしたい!

 「かってに時間を自分で作って実行したらいいんちゃうの」と、読んでいる方は考えるだろう。その通りである。しかしなかなか踏ん切りがつかない。まず今長引いている風邪の症状を全快にしないといけない。それに少年団父母会の企画のための下見も考えないといけない。だが10月28日の土曜日なら次の日休みで余裕がある。それまで準備をしよう。これを書きながらそう考え付いた。

 Dsc00160 今日の帰りの通勤で、対向右折車と遭遇する場面がいくらもあったが、危険運転で強引にまがってくる運転手は一人もいなかった。やはりそれが普通なんだ。昨日のクルネコヤマトはよっぽど悪質運転だ。よく教育された社員ばかりだと一目置いていたが、なんのことはない。

 今読書は、光文社新書で「ガウディの伝言」を読んでいる。著者は世界遺産でも有名なスペインの教会サグラダファミリア建設の専任彫刻家の外尾悦郎さん。ガウディはけっして直線の構造物を作らない。それは自然界には直線の物体は存在しないからだという話。たしか以前に椎名誠さんが、アフリカに旅行したときか何かで、家に帰って玄関に入ると、まっすぐな自分の家の階段を見て愕然としたというようなことを書いていたが、ある意味正等な考え方のような気がする。現代人は人口的な構造の中に慣れすぎている。そんなところから生物本来の感覚が変化し、ゆったりした考えがそぎ落とされていったのではないだろうか。やはり中年になって、植物の直線と無関係のような造詣美にいやされる思いを感じるのは人間性を回復を本能的に望んでいるからか。

 もっと空の雲を見つめ続けたり、動物園のいきものを観察したり、遠くの山を眺めたり、のぼったり自然そのものを見ていこうと考える今日このごろである。

2006年9月27日 (水)

通勤の楽しみと危険さ

 こらっ!

 帰り道思わず叫んでしまった。順調に帰り道を走行し、途中亀くんのえさを買うため、尼崎に入ったところのホームセンター「コーナン」に寄り道。中のレイアウトがかなり変わっていて、ペットコーナが反対の方向になっていた。しかも亀のえさは、小さな袋(98円)しか売っていなかったので、4袋買ってしまった。

 その後帰り道を進む。途中おおきな交差点で、対向右折の車がなかったと思ったので、交差点に進入し、速度を少し速めてやりすごそうとしたときと同時に対向車線で、右折してくる車が急に前に現れた。このままのスピードで進むと完全に正面衝突。思わずブレーキをかけ、叫ぶ。「こらっ!」「ばかやろう」。向こうも少し止まったが、それをすリ抜けるのも危険と感じ。スタンディングの状態。そのクルマはなんとクロネコヤマトの宅急便用のトラックだ。こちらが無灯火ならまだ知らず、点滅ライトを赤々と照らしている。

 ちょっとこちらを見て挨拶でもするなら許せるが、そしらぬ顔で曲がっていった。まあ事故にまきこまれなかったことを幸いと考えた。いくらこちらが正しいと考えても、事故で脊椎損傷か、死亡でもしたら取り返しがつかない。「くわばら!くわばら!」

 ところで、この場面に遭遇して考えたのだが、不作為の作為という言葉を思い出した。自慢じゃないが、ぼくも法学生の端くれ。一応刑法も勉強を一通りやったつもりだ。つまり本人が殺意がなくて、人を殺したとしても結果として作為があったと考えられ、罪になる。

 自動車の運転手は、少なくとも人を殺そうと思って運転していないと思いたい。ほとんどがそうだろう。しかし結果として人を殺していることがあるのだ。運転手は凶器を自分が手にしているということを自覚してほしい。

 先日1年間の交通死亡事故人数(ただし24時間以内の死亡に限る)は約7000人だと言った。この30年同じ状態と考えるとその間にいったいどれだけの人が交通事故で死んでいるかと予想すると、実に21万人だ。事故が最大の原因でその後死んだ人を足すといったい何人が死んだのだろう。

 この文明社会に毎年それだけの人が死んでいるにもかかわらず、あいも変わらず、新しい凶器(あえてクルマを凶器と呼ぶ)が、テレビのコマーシャルでヨーロッパの背景と美人の女優を運転手にして宣伝され、売られ続けている。今その中でもトヨタはGMを抜いて世界で一番たくさんそれを売り続けているのだ。なにかおかしくないだろうか。しかもアクセルを踏むとだれでも時速180kmぐらい出せるのだ。

 本当に自動車がないと生きていけないといえる人がどれだけいるんだろう。自転車を走らDsc00157せながらそんなことを考えてしまう。

 話は替わって、今日に料理の紹介。豚肉をしょうがといっしょに炒め、野菜もピーマン、ニンジン、シシトウを混ぜて中華なべでいためた。それにイカの冷凍をそのままオーブンで焼いて1匹を切り分け、4人でわけた。

2006年9月26日 (火)

風邪をひきそこ!秋は確実にやってきた!

 今日も風邪を引いた状態を引きずったまま仕事に行った。昨日夏休を取った分しっぺ返しで、午前10時から午後2時45分まで昼休憩も取れないスケジュール。打ち合わせと業者との面談の連続、昼は電話当番。苦しい一日だった。

 それに夜は夜で「おやじーズ」の演奏練習。仕事は5時のチャイムを聞いてあわてて着替えて、自転車にまたがった。幸運にも帰りは追い風がほとんど。自然にレダルが回る。大阪では帰り「なにわ筋」を通るが御堂筋と同じようにイチョウ並木が続き、今銀杏が道路に落ちはじめている。これは手で拾うとくささが手につく。だが、その種の部分がおいしく、茶碗蒸しによく黄緑色の豆が入っている。道路の横に育ったものなので、どうかと思うが、御堂筋では名物でオフィスレディーがよくそれをひらっている光景がこの都会での一つの風物詩になっている。

 秋は確実にやってきている。あれだけちょっと前まで暑さが本当に和らぐのかと、思っていたことがうそのようだ。そろそろ家のコーヒーの木とバナナの木を室内に入れないといけない。しかしバナナはハッパが大きくなりすぎてリビングに入れるには大変になってきた。

 自転車ウェアもそろそろウインドブレーカーを用意しないといけないか。季節の変化はあっと言う間だ。ハワイのセンチュリーランもたしか23.24日に終わっているだろう。できたら来年は市民レースで出るぞー!それともひさしぶりに山にマウンテンバイクで出かけようか。そう考えると楽しくなってくる。しかし10月終わりぐらいまでには一度180kmぐらい走ってみたい。もう一度淡路島一周に出るか。いろいろと考えてしまう。

2006年9月25日 (月)

最近の悪質交通事故報道を見て

 昨日も今日も学生や、今日は歩道のない生活道路で保育園の児童の集団の中にクルマが突っ込み、2人の園児が死亡する事故の報道があった。

 それはよそ見運転ということだが、これは果たして特別な事故のケースなのだろうか。1年間に交通事故で死亡する人数はざっと7000人という報告があるが、1日に換算すると365日で割って毎日20日人ぐらいが死んでいることになる。それをできたらすべて報道してほしい。警察は出し惜しみをしているのではないか。死亡する事故で残酷でないものはないはずだ。

 全部報道するとしたら国民はどう考えれるだろうか。クルマを運転する人も、そうでない人もクルマを作り続けている自動車会社に批判が広がるのではないだろうか。あまりにもクルマというもののいい面だけをコマーシャルで流され、誰でも運転免許を持てば遠慮することなく乗れるものという感覚にならされすぎている。

 だから最近のように社会的タガがはずれてきている状況の中で、信号変わり目の強行突破自動車が多すぎるし、あまり注意する人はいない。緊急車が通行する場合の対処、狭い道路での譲りあいに対する挨拶、道路へ左から入ってくるクルマに対する譲りあい、信号のない交差点の真ん中、消防署前の斜線内にとまらない約束、それをきちんとできない運転手があまりにも多すぎる。

 また別に急ぐ必要がなくても変に先を急ごうとする態度。この社会状況をなんとかしたいと強く思う。

 とにかくクルマを減らすべきだ。必要性の少ない利用は控えてほしい。タバコに対する世界の生産会社がやっているように、クルマを買う人、使う人に「事故ではこんなにひどいことがありますよ。あなたはまかり間違えば、重大や加害者になりますよ」と正直に宣伝してほしい。

 いいたいことをちょっと言っちゃった。ところで今日は休みを取ったわけだが、読んでいる途中だった光文社文庫「ローカル線ひとり旅」(谷口 一己著書)を今日読み終えた。

 どうも日本は鉄道もクルマと同じ流れがあり、「急ごう、もっと急ごう」と誘導され、国民はその流れに巻き込まれてきたように感じた。国鉄からJRに代わったとき、経営を黒字にするという大目標でやったようだが、その成果があったり、駅にいろんな店ができたり、車両がバラエティーに飛んだものになったりしているが、利用者への本当のサービスはあとまわし、国鉄時代にあった人間的サービスは排除された。また特急中心、窓も空かない車両中止だ。

 だから駅弁のある駅はどんどん減り、食堂車も無くなってきた。ヨーロッパでは在来線を基本に早い電車を作ってきたことと比較すると、日本はどんどんまっすぐな新しい路線を作り、景観はよかろうが、悪かろうがトンネルばかりだろうが、目的地に早く着くことだけをめざし公共工事を繰り返してきた。鉄道そのものを楽しむ魅力を奪ってきている。やはり地方ローカル線をもっと大事にするべきだったのではないか。「それでは赤字になる」という主張はあるが、国の鉄道は黒字でないといけないのか。そうじゃなくもういちど国の鉄道にもどして、赤字であろうが、国民の生活、旅に貢献する魅力ある交通機関にすればいい。あの尼崎事故が象徴的だ。

 そんなことを本を読んで思った。それでも「青春18きっぷ」を使いこなすとかなり今でもしれなりの楽しい鉄道旅行がでいると書いてある。できればどこでも自転車をそのまま電車に乗せられるようにしてほしい。この夢は追い続けよう。

2006年9月24日 (日)

流れ星少年団能勢川キャンプ

 昨日、今日とわが地域で活動している「流れ星少年団」の秋のキャンプをおこなった。キャンプといっても、指導員の青年、学生、中、小学生たちは、集団遊びが中心。親は、それをバックアップしながらゆっくりと時間を過ごす。

 Photo_55 キャンプ場は、宿泊施設と教会が併設したキリスト教の教団の施設。ただ父母の一人で医者のUさんの患者を通して借りれることができる。去年に続き、2回目だ。地域からクルマで便乗して1時間足らずとアクセスには便利だし、そのわりには、能勢という地域の入り口でほとんど田舎モード。施設のまわりは、広葉樹がたくさん生い茂り、自然そのもの。いまだにツクツクボウシ(セミ)がないている。

 夜は、子ども達の提案でなぜかキモダメシ~?。

 その施設の電気を全部消して、二人の女の子がおばけ役になり、2人一組ぐらいでその中に入っていく。ぼくは、親では男一人だけということもあって、トップバッターとして、一人だけで入っていった。

Photo_54  しかしこの程度の肝試しは怖さを感じなく、なんなくクリアーした。なにせ自慢ではないが、以前マウンテンバイクでサイクリング中、能勢付近から、武田尾というところに下り、家に帰るには、廃線跡を通り、トンネルを7箇所取らないといけなかった。しかたなく懐中電灯なしで真っ暗な中を、しかも枕木が残り、ガタガタの道のトンネル内を越えていったことがある。さすがに肝を冷やしたが、覚悟を決めるといけるものだ。またあえて書かないが、もっとビックリすることに遭遇したことがある。これはかなり恐怖に対する訓練になった。

 そんなことだが、怖い話は終わって、とにかく自由時間は1日目、2日目ともふんだんにあり、大人の男性はぼく一人ということを幸いして、去年そこにピアノがあったのを覚えていたので、2時間以上練習できた。こんど10月4日は、集会で「おやじーズ」として演奏の機会がある。その演目の検討と、ピアノ曲「アベマリア」を練習してみた。これはなかなかいい曲だ。

 2日間自転車には乗っていないが、ちょうど風邪の兆候が出だして、のどが痛いし、疲れがあるのでこの休息はちょうどいい。このキャンプへ移動する途中、レーサーパンツとヘルメット姿のサイクリニストをたくさん見た。自分と比べてどうかなとか、あいつの格好はヘルメットがしっくりかぶっていないなとか見ていないようでチェックしている自分が怖い。

 よく考えてみると先週の置く琵琶湖ログハウスに続き、郊外への旅行の機会が続いている。これは結果としていいことだろう。

 明日は休みを取っているので、スーパー銭湯にいこう!

2006年9月22日 (金)

迎い風続きの通勤サイクリング

 迎い風、追い風になり、また向かい風 カシコ

 昨日から何故か帰りの通勤は向かい風続き。これでかなりフトモモに実が入っている。今日嬉しかったのは、通勤でときどき会うシマノのHさんにひざびさにあったこと。どうしているのかなと気になっていた。聞くと通勤時間が変則で職場に8時に入るため6時台に走っていることもあるということだ。しかし彼とペースを合わしていくのは至難のわざだ。何せ早いときは時速45kmは出ているときもある。彼には一目置いている。もうひとりのモンベルのTくんは、梅田のギャレに勤務が代わったので会えそうにない。いちどギャレで働いているところへ会いに行ってみようと思っている。

 今日帰り家についてみると我が家の前の道路で、2男が大型テントをしまっていた。なかなかカバーを閉められなくて苦労しているようだったが、2人でなんとか閉めた。それまで一人で作業をしていたようで大変だったと思う。Dsc00149

これは大型小川テントの3点セット。

 夕食は今日当番。Dsc00150 金曜日はカレーライスが定番。いつもと同じではおもしろくないので、シシャモとゆで卵を燻製した。これがまた上手い。ビールを飲みながら、2男と二人でカレーとこの燻製を食べる。至極のひと時である。テレビでは、鳥人コンテストをやっていた。人力飛行機はなかなかおもしろい。最後タイムトライヤルで大阪府立大学が、最高タイムで優勝かと思うゴール手前で着水してしまった。

そうこうしていると妻が帰ってきた。週末のせいか機嫌がいいようだ。それで彼女の職場で今日「あれきょうみたやろ。あれのところおもしろかったわ」「あああれなあ。わたしもわらったわ」と、それは朝の連続テレビ小説「純情きらり」のことらしいが、中年の女性2人の会話は「あれ」で具体的単語がなくても二人で会話が通じてしまうらしく、自分で笑っていたが、まわり人は唖然としていたらしい。

 明日はわが地域の「流れ星少年団」のキャンプがある。親もそこそこ参加する予定だ。おもしろいことがあったらまたブログに掲載しよう。

初心者ホビーサイクリニストへの助言

 今日のブログは家の仕事と自分の課題がたまっていたため、それを追えたのが11時45分。この時間から書いている。

 さて自転車を趣味にと考えている人への2回目のアドバイスは、少し遠出してみる事。だいたい一般的に自分用のママチャリをもっていて、実際に1回に走る距離は2km程度ではないかと予想するのだが、せめて5kmほど走ってみてほしい。これの目安はだいたい大阪市内中心部なら梅田から難波と考えられるが、どこの街でもちょっと遠出するという感じじゃないかと思う。

 それは、あらためて「さあ、今日は走るぞ」と身構えなくても、いつもよくクルマで移動していた郊外のホームセンターまで自転車で行ってみるとか、映画館に行くとか、ちょっとわくわくするようなルートを自分なりに企画し考える。すると「なんだ、自転車でここまで来られるんだ」と新しい発見があったりする。それに適当に汗をかいていたりする。すると自分の家からいままで見えていなかった色んな風景が見えてくる。これはなかなか楽しいことだ。

 そうすると今度は、その目的地はよく自転車を使うようにして、その経路でいろんなコースを走ってみる。生まれて初めて通る道だってあるに違いない。なにか感動も覚えたりする。これははやりのキーワード「スローライフ」かもしれない。

 すると寄り道がしたくなる。よく目に付く喫茶店に入ってみたくなって立ち寄ることも苦労はいらない。このことを発展させると、日本ではなかなかまだ難しいが、自転車をそのまま電車にのせて、行きたいところに駅まで行き、そこからまた自転車で観光するなんてこともできる。今現実的には、折りたたみ自転車で、折りたたんだ状態でそのまま電車に持って入るのは可能だと思う。ものによっては専用ケースもあると思う。

 以前は手荷物代をとられていたが、今はJRでも私鉄でもお金はとられない。

 そうこうすると自分の足だけでもっと遠くに行ってみたいと思うかもしれない。それが中毒の始まりである(これはいい中毒)。そのときは、できるだけ親切で初心者の気持ちを分かってくれる自転車屋をさがし、よりグレードの高い、値段も高い自転車を手に入れてほしい。だいたい目安は5万円以上。クロスバイクといわれるタイプか、いっきにロードバイクを。

 そこからの楽しみ方は次回のお楽しみ。効ご期待を!

2006年9月20日 (水)

何がノーマイカーデーだ!

 今日20日はたしかノーマイカーデー

 Dsc00067_4 しかし、大阪に入ったとたんそのなものはどこにあるんだという感じだ。逆に、いつも通る歌島橋交差点では、トラックがやたらおおいし、マイカーもいつもどおりだ。ただ尼崎の交通警察官の人たちには、激励したい思いだ。警察は好きではないし、問題も多いが、ひんぱんに交差点で交通誘導する警察官に人たちには頭がさがる。警察の中でも交通警官と交番勤務は昇進コースではないらしいが、国民にとっては、一番大事な仕事だと思うし、実際地味な仕事だ。以前尼崎のメイン交差点で信号無視をしたトラックに対し、走って追いかけていった女性警官のすがたを見たことがある。たのもしいと思った。

 しかし、ノーマイカーデーだからということでクルマが減ることを期待するのは100年はやいかもしれない。クルマを利用する人に、こんなものより他の交通機関に切り替えようという自主的な意識を持たせるようにしないと、上から啓発してもやはりだめだろう。

 ぼくはクルマぐらい今や時代遅れの乗り物はないと思う。だいいち排気ガスは出す。一人で贅沢なスペースと重たい車体をわざわざ使って移動している。いつ他人に危害を与えるか分からない。化石燃料を湯水のように使う。乗っている本人は運動不足になる。

 いいのは自分の足で歩くより楽に、短時間に目的地にいけるということだけ。そこが曲者だ。いったい自動車を推進してきたメーカーの幹部はどう考えているんだろう。一回聞いてみたい。

  話は替わって、今日は仕事のあと夜の会議に出席したが、それはOSAKA MEDICL九条の会の世話人会、通称「OM九条の会」。今日本に平和憲法の根幹、九条改正の動きがある。日本が今世界に誇るべきは、自らの軍隊を使って、外国の人たちの命を奪う行為を60年以上していない。つまり60年以上戦争をしていないということではないか。

 日本の憲法はアメリカに押し付けられたものだから変えるべきとよく自民党の人たちは主張する。それならなぜ今あなた方はアメリカにペコペコしているんだと言いたい。

 すみません。今日のビール2本目でこれを書いているのでお許しを! 

 アメリカ自身が日本の憲法を作ったというより、今それを変えてもらいたくてしようがない。するとアメリカが日本を占領していた時代に提案された今の憲法の精神とはどこから来たのかということだ。それはアメリカ自身でもつくれない理想の憲法「戦争放棄」を、日本の占領の中で「二度と戦争はしないように」という思いを日本に託したのではないか。

 しかし日本の国内でも抵抗があって、憲法が施行されてから、その憲法を改正することを最大の目的として作られた政党がある。それが今の自民党のルーツだというから笑ってします。今回の党首で選ばれた安部慎三はその流れを引き継ごうとしている人だとすると彼は戦争の亡霊と戦後の自民党の精神を引きずっている。

 さてまたまた話は変わって、その会議を終えて帰ろうとしたとき、同じ会議に参加してい2た医薬品関係に働く人Aさんが、ぼくの愛車ビアンキを見て、2007年度ビアンキを探しているとのこと。かなり自転車屋をはしごしたという話だった。中には、初心者をバカにして受け付けない店もあったとのこと。ぼくにも心当たりがある。「あんたの店はナンボのもんなねん」という感じだ。ちょっと大阪弁の悪い言葉が出てしまった。

 スポーツ系自転車屋はもっと初心者にオープンになるべきだ。今のぼくではどの店に行っても気をくれしない。それだけ毎日の走りに自信がある(ちょっと言いすぎ! 今日シングル固定ギアで走っていた若者を意識して41kmぐらいで追い抜いてしまった。おとなげなかったかな?)

 しかし、その医薬品関係のAさんに今度会ったら分かることはなんでも教えよう。

 すみません。初心者へのアドバイスはまた明日に持ち越します。

2006年9月19日 (火)

息子のキャンプ

 2男が友達でメキシコ人を父に持つ友人Aくんと弟Lくん、それにLくんの彼女、4人で長野県嬬恋に4日間のキャンプに行った。目的はライブを見るためらしい。キャンプ道具は、L君が持参だが、テントはうちの大型テントを持っていった。思い出してもこのテントは最後に使ったのは、たしか2男が高校生で、上高地へ行ったとき、キャンプ場はその山をこえた平湯キャンプ場だった。

 ここは老舗キャンプ場だが、予約がいらない。夜家を出て、朝現地へ着いた記憶がある。そしてこの小川テントは今はもうない木綿製で、雨が降ればふるほど生地がしまって、ピンとはる。今よく売っているドーム型テントは、雨に弱く長い間降られるとたわんでくる。しかし我が家のこのテントは18万円ほどしたと思う。

 2男が帰ってきて聞くと、テントは過ごしやすかったらしい。子どもが小さいころこのテントをたてるのは、夫婦だったが、なぜかいつもケンカしてた覚えがあるあ。それだけたてるのが難しいし、時間がかかる。

 しかし2男達はうまく立てたらしい。やはり若者の能力か、小さい時から親がシックハックしながら立てていたのを見ていたからか。若者の頭の柔らかさにはおどろく。

 さて今日は連休明けで、3日ぶりの自転車通勤だったが、やはりロードバイクはいい。先日は琵琶湖でママチャリでマキノまで行ったことも感激だったが、通勤でのロードバイクは別の世界かもしれない。ヘルメットをかぶり、レーサーウェアで身を固め、ペダルを踏むと、普段着でママチャリに乗るときとモードが変わる。自分の年も忘れてしまう。ときどき信号待ちで今日も「ちらっ」とぼくを見る人がいる。帰り道、尼崎について西警察の交差点で信号待ちをしているとき。おじさんがいきなり「それ電池で光ってんの」とすでに点滅している後方用ライト(赤)を、めずらしそうに話かけてきた。「ええ、これは単4の電池で2ヶ月ぐらい持ちますよ」というと「ほうー」という顔をしていた。

 さて、ログでの夕食と、昨日家に帰ってからの夕食は妻が作ってくれたが、今日は妻はまた労組の執行委員会のため、ぼくが作る番だ。今日は帰ってから料理を考えないといけないため冷蔵庫のストックを冷静に判断し、中に残っていたソーセージやゆで卵で燻製を作り、それをメインにしながら、豚肉とピーマン、グリーンピースのいためものをいれて、そのほかレタスときゅうりとトマトをサラダとして皿の横に乗せた。それに冬瓜の煮たものを昨日妻が作ってあったので、別のいれものに入れた。Dsc00148

それから今日感激したことがある。感激kといってもそんな大げさなことではないが、昨日酒の休息日としてビールもなにもアルコールはいっさい飲まなかったため、今日はビールが飲める。ただそれだけ。秋味の350ml缶を開けて、コップにそそぎ、一揆に喉越しを潤すとなんともいえない満足感を感じる。ああ、きょうもビールが上手い!「うい~」。

今日も自転車デビューの人へのアドバイスを入れるはずだったが、明日書こう。おたおしみに。

2006年9月18日 (月)

台風、でも旅行

 16日夜10時過ぎ、予定の会議を終えてあわてて琵琶湖に向けて、妻を乗せ出発した。目的地はもちろん奥琵琶湖、今津のログハウス。先日中央自動車道路で深夜の21台衝突事故かあっただけにクルマでの高速道路移動はちょっと気が引けたが、なにせ夜深くの出発だけにやむをえない。

 名神高速道路は案外トラックは少なかったし、湖西道路もそんなにとばすクルマもなく、約2時間あまりで現地に着いた。しばし乾杯。平井 堅の「ケンズバアー」を効きながら、いい気持ちになり、寝たのは1時半だった。

 17日は昼前に帰るつもりだった。しかし、ゆっくり朝飯をたべ、先日近江今津駅においてきた折りたたみ自転車を取りにいったりして、午前10時を回っていた。それで「ちょっとそこまでサイクリングしよか」と妻と出かけた。自転車は4台あって、実際長い事ほったらかしのため、つたがからまって、とても使えそうにないような状態だが、つたのからまりを取り払って、なんとか動く2台を選んで、どこへ行くあてもなく、出かけた。

 しかし、いつも行く箱館山の方角と反対のマキノの方へ、161号線の側道が続いてそうなので、そのほうへいった。途中温泉つき分譲地というのが見えて、前から気になっていたので、ちょっと立ち寄り、そのまま進むと、見覚えのある小さなトンネルが見えてきた。

 Dsc00142 「あれ、ここくぐったらそのさきセコイヤ並木やで!」と思わず叫ぶ。じゃあそこまで行くかとペダルを踏むと、緩やかなのぼり坂だが、「美しい街道100選」のマキノメタセコイヤ並木が見えてきた。一度自転車で通ってみたかったので、今日それが実現できるとは思わなくて感激した。そこは道の駅のような施設があり、入ったがぶどうがりなどで、この日は人が多く、にぎわっている。横のレストランで食事をすることにしたが、メニューはバイキングランチかバーベキューしかない。しかたがないのいで1人前2000円の分を1つ注文し、銀河高原ビールと生ビールを1つづつ注文した。しかし追加で野菜1皿と生ビール1本を注文し、飲みきる。

 えらいこっちゃ! またまたえらいことで、今日昼に帰るつもりだったが、このまま帰ると飲酒運転になる。相談し、ログに帰って台風情報をよく聞いて、今日帰ったほうが無難なら深夜に帰るとして、それ以外ならもう一泊とまることにした。

 雲行きがあやしくなってきて、1時ごろログへ帰ることにしたが、帰りはゆるいくだり坂が続くので、走りやすい。しかし、こんな普通の自転車(俗に言うッママチャリ)でもすぐれものだ。クルマには替えがたい魅力がある。とにかく行きたいと思いついたことろに自由にいけちゃう。それも自分の足で。とくにこんな郊外はほとんど人が歩いていないので、走りやすい。あらためて、そのよさを知った。ログに帰ってから、もう一台のパンク車を修理したが、これが以外と早く完了した。ぼくはなぜかこのパンクj修理が苦手。ただ天気が悪いので、建物の中で作業したこと、下が無垢の木の床なので、チューブを置きやすかったのが幸いした。家でも作業環境を考えてみよう。Dsc00143 Dsc00138

 夜は自前のバーベキュー。その前にマキノの「さらさ」という温泉に入湯。近くにキャンプ場があるので、そのキャンパーの若い子ども連れ家族が多い。600円で入れるのでまずまず低価格だ。ただしすべて循環湯になっている。近くには由緒ある「白谷温泉」があるが、今日はここにした。外に出ても台風の影響はまだない。

 バーベキューは2人だけなので、七輪に網を乗せ、少し台風の雨と風がする中をベランダの軒下で食べる。近くでとってきたミョウガも焼くと食べられる。マキノで買ったなすびも上手い。貝つきのホタテも上手い。ビールと無添加ワインも上手い。これでテレビと縁を切って2日を過ごした。

 3日目今日は早く帰る予定。しかし後片付けと、大型掃除機の中のゴミをほかそうとして大塊に度肝を抜かれて、処理したりすると、ログを出たのは10時半。今日の帰りお目当てがあって、前にテレビで日本の風景100選とかで選ばれた「畑の棚田」というとことが紹介されていて、それが今津から近い高島町というところにあるらしいので探すことにした。どこらへんか分からず帰り道その高島町の161号線ぞいに「道の駅」が新しく完成しているのを発見。この観光案内所で聞いてみるとすぐ教えてくれた。それからここの道の駅はコンビニもあるが、地元を名産と野菜をいっぱい売っていたのは好感がもてた。そこでさばずしも買った。

 Dsc00145 さて棚田は、すごい急斜面にたくさん作られている。農民の苦労が偲ばれる。付近で農家の年配のおとうさん同士のんびり談笑していた。琵琶湖も山深くに日本の原風景がいぱいある。それを一つ発見できただけでもよかった。その畑の山からクルマで下りたきて、近くのふもとの小川のほとりでさば寿司を広げた。のんびりできた。

2006年9月16日 (土)

これからホビー自転車を始めようと思っている人へ

 台風が来そうで、朝は雨。用心して今日は電車で行った。帰ってきて自転車に乗っていないのに足が筋肉痛。ふしぎだ。よく考えてみると昨日琵琶湖まで自転車を輪行して移動して階段を上ったりしたのと、夜中に次男がキャンプに行くということで、地下収納庫から長い事使っていない8人用木綿製小川テントを引き出してきたせいかもしれない。このテントは古い家型だが、雨が降れば降るほどテントはピンとはる優れものだ。

 さて職場の人もなんだか自転車をはじめたいように感じたので、ぼくなりの初心者へのアドバイスを書く。

 まずは自転車を大事に使うこと。とくに走っていて気になるのは、チェーンが錆びていて茶色になっていても平気で走っている人。まず油をさそう。特性の油はあるが、とりあえずホームセンターなどで売っている普通の自転車用油でもよい。見違えるようになる。そしてときどき使い捨て雑巾でチェーンの上から拭いていく。それはこびりついた泥をとる。

 これで走りはかなりスムーズになる。それから第2番目に気をつかうのはタイヤの空気圧。空気入れは必ずかっておこう。大体両手の親指で強く上から押してもほとんどへこまない感覚まで入れる。このほうがパンクしにくく、抜群に軽快に走れる。

 今日のアドバイスはここまで。何でというとこれから、今夕方7時前だが、少年団の父母会に行って、それからそれが終わって旅行に出る。時間がなくなってきた。続きは明日書こう。

 最後に昨日から2日連続で食べている夕食は、自分流特性カレー。これを紹介して終わる。Dsc00132

このカレーは季節の野菜いっぱい入れた。ナスビ、トマト、ニンジン、ジャガイモ、リンゴ、タマネギをいっぱい。それに昨日の他人丼の具があまっていたんので、それ。あとグリンピース。カレールーはジャワとハウスの2種類。

サラダは、キャベツ・人参・なすび・りんご・チーズをまぜ、米酢で合えた。ビールは季節限定「秋味」。 なかなかの味だ。

2006年9月15日 (金)

休みを取って琵琶湖へ

 昨日のブログでたぶん今日は堺まで自転車で走ると書いたが、トイレで考えていて、急遽折りたたみ自転車を電車に積んで、琵琶湖今津のログハウスに行ってみることにした。輪行袋に自転車をいれて見たが何とか入ることがわかり、デイパックに必要なものを積んで9時40分頃家を出発。JR立花駅で近江今津までの切符(1890円)を買って、各駅停車に乗り込む。自転車をかかえているので、一番後ろの車掌さんが入っているところの反対の壁のそばに自転車をくくりつけた。

 結局この状態が安心なので、この各駅普通電車で京都まで行った。そこから湖西線に乗り換え、今津まで行った。途中琵琶湖に近づいた線路では、晴天の琵琶湖が気持ちいい。Dsc00126 Dsc00129

 近江今津の6つぐらい手前の駅で、黄色い蝶々が、偶然電車のドアから入ってきた。「あれ、出られるのかな?」と思って心配になった。そんなことも知らず蝶々は悠々と車内をひらひらさまよって飛んでいる。しばらく斜め迎いの女性のそばばかり飛び回っていた。まどでもあけてやろうかと思ってずっとその動きを見ていたが、次の駅で電車が停車し、ドアが開くと、待ち時間が少しあったのが幸いし、悠々と電車を出ていった。彼はただで一駅乗車したことになる。また自分の棲家へ帰れるのだろうか。

 Dsc00130

これが輪行袋とデイパック。折りたたみ自転車はまえに紹介した中国製で13kg以上あるだろう。移動のときはさすがに重い。

 袋から出し、折りたたみ状態をなおし、ログに向かった。途中ホームセンターで草刈機用のガソリン混合液を買い、雑貨屋で昼食を買い、ログに到着した。Dsc00131

久しぶりだ。ドアを開けると、かなり最近使っていないようで、木の匂いトイレの匂いが鼻につく。窓という窓を全部開けて換気した。ログのまわりは、稲の穂がたわわになっている。稲刈りはもうすぐだろう。

 実は明日の夜中から今度はクルマで妻とやってくる予定だが、台風到来の予報があるので心配だ。

 ところで、「純情きらり」は今日必見だった。ぼくがとっている新聞にその脚本家の浅野妙子さんがいわさきちひろ美術館東京副館長の松本由利子さんとの対談が3日連載であり、書いていたが、主人公の桜子には、現実の恋人達彦と、理想の恋人東吾の二人いて、その2人をからまして描いているということだが、今日は達彦が戦争の心の傷がやっと癒えてきて、桜子に改めてプロポーズするような場面で、長女笛子が血相を変えての乗り込んでくる場面を作り、「桜子は東吾のために『Tに捧ぐ』の曲を書いたんでしょう」と詰め寄る。

 その時桜子は、はっきりと達彦が召集されと別れわかれのまま、死んでいる疑いが濃い遺書のようなものを目にして、心がずたずたになっているときに支えになってくれたのは東吾だったと正直に語った。しかし、その後桜子も東吾もわきまえていて、東吾のほうから自分の田舎に引っ越すことにする。

 桜子の思いは一時ゆれたが、いやらしくないさわやかな告白だった。実際戦争体験者にはそれに似たことがいっぱいあったんじゃないだろうか。このドラマは9月で完結だが、ことあとの桜子と達彦の関係が楽しみだ。

2006年9月14日 (木)

コメントが届いた

 9月も14日になると顕著に涼しくなってきた。道路表示温度は23度をあらわしている。急に通勤以外に遠出したくなってきた。

 ところで、おととい、昨日とオーストラリアの長男と長女の友人のⅠさんからコメントをもらった。ぼくのブログを全部呼んでくれたという。いまちょうど2ヶ月が経過したが、自分でも読み直してみた。誤字脱字は多々あるが、なかなか名文も多い(これは自己満足でしょう)。

 オーストラリアのⅠさんありがとう。書けるところまで、書いていきます。ところでブログを立ち上げて以後、このブログとともに一日を過ごしている感があって、今日は何を書こうかと朝から考えている。そして「今日通勤自転車をやめると書くことがなくなる」と思って、つい自転車も乗ろうとしている。それだけ毎日前向きに生きれるのかもしれない。誰かが読んでくれていると思うとやめられない。職場でも何人か教えたので見てくれている。職場では、自分のすべてが見られてしまうようで少し恥ずかしい。でも意見を言ってくれるので、励みになる。

 今日の走行では、特に事件はなかったが、相変わらず道路を逆走してくる自転車に遭遇することと、信号無視の自転車が後をたたない。でも対抗右折する車に手で合図して先に行ってくださいと告げると手で返してくれる人が2.3人いた。コミュニケーションの分かる運転手もまだまだいるんだ。よかったなと思う。

 さて今日はちょっと会議があって家に帰るのが7時半をすぎたが、誰も帰っていなかった。そこに息子二人の伝言が封筒に書いてあった。「大二郎今日メシいらない。洋二郎今日メシいる」Dsc00121

われわれ親も両方遅いときはメモをテーブルに書いておいておく。

 さて今日の料理はお好み焼き。自分で食べてもなかなかおいしいなと思った。具の種明かしをすると、思いっきりキャベツを使うのと、小麦粉に混ぜる水は、鰹節でダシをとっている。それにサトイモをすっていれ、あと剥きえびとチーズを入れるが、今日は冷蔵庫にたくさんストックがあるので、なすびも細かくして入れた。Dsc00124

写真は焼いているところ。左には、また燻製にしたシャケとフランクフルト。

それから七輪を使ったので、半額(2匹180円)で買ってきたサザエをそれで焼いた。Dsc00123 これはとてもスキなもの。 焼けたらふたを空け、しっぽの最後まで取り出すのが楽しい。

 さて、明日は休みを取ったので、堺の自転車博物館まで走るか、2日後に行く琵琶湖のログハウスに電車で折りたたみ自転車を積んでいくか、家でゆっくりするか、思案中だが、おそらく堺コースになると思う。

2006年9月13日 (水)

インターネット故障!!

えらいこっちゃ!

 3男のノバの設定に関係して、IDアドレスを取得しなおしたのが災いし、昨日その設定をしているとき、たまたまADSL(今使っているインターネット回線)のモデムの電源をきったことで、その新しいIDアドレスとパスワードをモデムに設定しないとインターネットは繋がらないことになった。それは、今日午後から休暇をとってサポートセンターに電話してわかったことだが、昨日から気持ちがナーバスになってしまった。

 しかし、今日そのサポートセンターに連絡すると担当の女性が懇切丁寧に最初から誘導してくれ40分ほどで回復した。目の前がそれで明るくなった。きわめて単純な性格であるある。ただこれを書いている今も無線ランは昨日いじるすぎておかしくなり、今無理やり有線で作っている。

 そんなこともあって今日は自転車通勤していない。ひさしぶりにJR大阪駅に降り立つと、すっかりプラットホームが新しくなっていた。

 そうだ。昨日アップできなかった分を書いておこう。しかし昨日のことは思い出せない。

 そうだ思い出したぞ。昨日は、おとといのパンクをおぎなうため、前輪に続き後輪も新しいタイヤに入れ替えた。これがなかなかのすぐれもの。前後とも同じ23CのWO同一メーカーのものだが、抜群のグリップ力と発進、回転、地面からの振動吸収性がある。おもわずペダルの回転自体なにかおとといとは違う。こんなに違うものかと思った。それだけ以前のタイヤは長く使ったことの裏返しとも言える。

 自転車ってふしぎなもので、道路を走っているとき、危ないように思うが、自動車のスピードにある程度あわせていくと逆に安全なのではと感じてしまう。ながれの中で、後ろにクルマがいても、合図をして、右に寄れる。そしてなんといっても優越感をもてるのは、渋滞のとき。スイスイと止まっている車の横をする抜けていける。ただし油断はできない。本当は違反なのだが、真ん中の車線を走っているバイクがそこも阻まれて、左の路肩、ぼくのすぐ前に急に入ってくることがよくある。用心、用心だ。

 昨日も夕食当番。Dsc00116 Dsc00118 コープこうべ立花店で仕入れ。鯨のカツ用の衣つきがひとつ99円で売っていたので買ってしまった。それに妻が昨日重要な用事で行っていた横浜産のシュウーマイ。野菜はこまつなとなすびとたまねぎの残りものを混ぜて炒め物。

なかなかの出来である。料理中流す音楽は、ジョン・レノンのとっておきのCDだ。7曲目のイマジンが流れるころ料理完成。

 今日も実は夕食当番。きょうは写真はないが(インターネットの復旧に手をとられ余裕なし)、豚肉と鶏肉の他人丼。味噌汁は、豆腐。今日もなかなかのできばえであった。おまけに、燻製容器で、ソーセージとゆで卵を燻製に。これはなかなかうまい。これを打っている今もリビングに煙のにおいが漂っている。

 とにかくインターネット復旧に胸をなでおろした今日この頃だ。今度の土、日はひさしぶりに滋賀のログハウスに行く。楽しみだ。

2006年9月11日 (月)

ひさびさのパンク

 今日は今週の仕事はじめ。だいぶ気温は下がって、涼しくなってきて、いつも通る道路の温度表示は24℃をさしている。今日から妻の忠告「普通のボトルは、暑いお茶を入れると、塩化ビフェニールが出るから身体にわるいんちゃうん」という指摘もあって、アウトドア風の魔法瓶を昨日買って、それを使う。ただし、ボトル入れには、裸だとすかすかだし、カバーを付けると入らない。それですかすかだが、裸で入れて行った。しかし、道路のでこぼこがちょっとでもあるとガタガタ音がして落ちつかない。それに信号待ちで思うとふたを開けると、アチ、チ、チ、チという感じで覚めないのが困った。

 そんなとき阪神「野田阪神」駅信号待ちで、後輪タイヤが何故かおかしい、信号が替わって走りだすとタイヤの空気が見るみる減っている。パンクだ!ひさびさのパンク!

 前にパンクしたのはおそらく去年の秋だと思うが、帰り道、尼崎に入ってからだからあわてなかった。しかし行きのパンクはすこしあせる。この場合の要領はわかっているが、携帯空気入れはいつも苦手だ。したがって時間がかったりする。今日もそうだった。おまけに何とか空気が入ったが、しばらく走っているとなぜか後輪がスムーズでなくでこぼこ感覚。とまってみるとなんとタイヤの横からチューブが一部はみだしている。

 もうだめだ。確実に遅刻だ。やむなく先に職場に連絡しようと、公衆電話を探しながら走る。おかげでいつもは決して車からクラクションを鳴らされたことはないが、よほどのろのろ走っているように見えるのだろう。2回ほどならされた。しかし携帯の普及に反比例して公衆電話が極端に減っている。こんなときぐらい携帯電話を買おうと思ったことはない。

 しかし、阿波座というところの先でどこかの大使館があるらしいが警官がいつも立っている場所があり、すぐそばに電話ボックスがあった。早速電話し、遅刻することを告げ、再度タイヤの空気を緩め、タイヤ調整し、再び空気を入れた。ところがなかなか空気が入らない。このときはよっぽど携帯空気入れを今日買い換えようと思ったことはない。なんとか空気を入れて、走ろうとすたとき、タイヤ外側にピンがささっている。すぐ抜いてちょっと不安だが、とにかく職場に向けて走り出す。こんな不安な走行はない。職場についたのは定刻9時を20分すぎていた。

 さて今日は写真をアップする課題がないので、とりあえず夕食紹介。秋はやっぱり秋刀魚ということでコープこうべ立花店で材料を仕入れ(一匹195円)、なんとまた七輪で焼いた。映画「三丁目の夕焼け」のモード。Dsc00112

しかし今日はみんな帰ってくるのが遅いため、一人で、テレビ「鶴瓶に乾杯」を見ながら、一人で笑いながら、ビールを飲みながら食べた。

 その後、洗濯物をたたんでいるとき、ピッポパ、ピッポパとスカイプで娘から送信。ホームスティ先に明日返事しないといけないらしいが、友達の情報では、先生夫婦で、評判はいいらしい。ただ、今住んでいるシュアの家に替わりの入居者を紹介しないと今住んでいるほかの人に負担になり迷惑がかかるということで悩んでいた。でも24日が引越しということでまだ日数があるので、何とかなるよと励ましておいた。

 それからその前の時間、パンクしたタイヤを前からそうしようと思っていたが、すでに買っていた新しいタイヤと交換した。明日は安心だ。

2006年9月10日 (日)

正真正銘の休み

 今日は何も予定がない日曜日。あるとすれば朝のマンション清掃当番。しかし、平日できなかった分の課題がたまってくる。

 3男の自転車パンクの疑い調査、英語の固め勉強、昨日の洗濯ものタタミとアイロン(洗濯物のかたづけはすべてぼくの仕事)など。ただみんなそんなにあわてずできた。

 朝は9時から掃除を始めようとおもったが、となりのYさんがやってくれていた。そこで日曜日楽しみに見ているテレビ番組「日曜美術館」を見た。今日はイギリスの18,19世紀の大画家二人の紹介。はじめて知った人だが、一人は、コンスタブルという人。ゲストは作家の林 望さんだが、なかなかいい解説をしていた。

 つまりコンスタブルは、イギリス画壇では見向きをされなかったイギリスの郊外の森の風景や農村や小川を、彼は自分の育った風景として描いていった。それはその風景が好きだから。そして実験的に雲だけを描いた画もある。

 林さんの解説では、今他国から注目を集めているイギリス風ガーデニングや美しい自然の風景などは、産業革命と植民地支配の反省として始まった自然回帰運動の結果ということだ。すでに200年前から始まっていたのだ。だから日本などは今になって見直されてきているが、200年の遅れがある。そしてそういったごく自然に見える風景の中に素晴らしい価値があるということが後々評価された画家がコンスタブルという話だ。

 それに似たことで、午後からすこしベランダで読書にふけったが、昨日から呼んでいるのが、光文社新書「ローカル線ひとり旅」。著者は谷川一己さん。まだ全部呼んでいないが、ローカル線の利用旅のよさは、新幹線が単なる移動の道具に対し、ローカル列車の移動そのものが旅の醍醐味であり、目的地に行くだけではないということ。

 まるで、自動車と自転車や歩きの違いに似ているように思った。日本人は特にそうなのか、旅行というリラックスした空間であっても、有名な名所を見たり、記録したりすることが達成であって、移動は早いほうがよいという考えが多数をしめているように思う。登山も、もくもくと歩いて頂上へ着けばいいというのを何度も見た。

 人間の生き方そのものの考えがゆがんでいないだろうか。生きている1分1分に何かを感じ、発見し、あらゆることに好奇心をもって生活していくことができたらどんなに素敵だろう。そんなことを思ってしまった。

 かく言うぼくも本当は時間に縛られている。だから今日午前中テレビを見たあと、できるだけ早く帰ってこれるところに行こうと考えてスーパー銭湯、尼崎「やまとの湯」へ行った。ここでちょっとしたことだが、やなことがあった。入浴の券を買うのに券売機のところに行くと前の人がそこに立っている。そこで後ろに並んでいたが、その人が離れたと同時おばちゃんに横入りされた。まだそこは開店時間から間がないので、非常にすいているのにだ。仕方ないので、となりの券売機にならんだ。自分の番になると後ろに並んできたが、千円を入れる口が何回かしても、千円札が出てくる。今度は自分があせる。別の千円を入れるとやっと通った。なにかゆったりしたムードでやってきたが、出鼻をくじかれたようだ。しかし、裸になって、風呂に入るとそんなことも忘れられる。低温サウナに入ると誰もいなくて、音楽もイージーリスニングでやっとアルファー波が頭に浸透した。

 午後の読書のあとは続けて英語固め勉強。1時間半ぐらいみっちりやった。そのあと3男の自転車修理。これは結果的には、タイヤをはずしてみたが、ムシゴムの破れだけだったので、これを交換してOK。そのあと自分のロードバイクの前輪の交換。最近かなりヤバイというか、一部がはげかけてゴムの下が見えている。ただ新しいタイヤはとかく固い。なかなかリムに収まらない。大分親指が痛かった。Dsc00107 Dsc00108

 自転車のあとは庭の剪定。すももの頭と生垣の頭が大分伸びている。その部分だけ頭をそろえて、ようやく夕方になった。あとは夕食が楽しみだ。

2ヶ月ぶりの歌声喫茶

 今日は予定通り電車で出勤。ところで9月に入り、一段と涼しくなったのだが、今日はまた異常に暑い。やはり自然界はそう人間が願望するようにすんなりとは、涼しくなってくれないものだ。

 昼の会議は何とか午後4時30分に終了した。今日の朝はとにかく、伴奏の練習と、英語の勉強でいそがしく、動きまわっていたが、起きた時間が7時半になったこともあって、伴奏の練習だけで終わってしまった。「純情きらり」は達彦が戦争の残酷な体験、負傷した部下を見捨てなければならなかったことが心に深く影を落とし、立ち直るには体験な壁になっている様子を描いた。その中でその死んだ部下のお姉さんの居場所を見つけ、桜子と一緒にあやまりに行くが、お姉さんは「ゆるしません。この戦争を進めめた人と、それを泊められなかった自分たちも含めてゆるすことはできません」ときっぱり言っていた。

 これほどの戦争批判の描きかたはない。日本にはいまだに戦争を推し進めた人たちの反省、それを助長してきたマスコミ界の反省がないのだ。おもけに戦犯であった人たちの息子たち、つまり安部などがそれを引き継ごうとしている。人間は絶対に重要な問題jをうやむやにしてはいけないと思う。

 今こそ戦争のない世界をたくさんの人の力で実現するべきだ。イマジンを歌っていきたい。

 ところでうれしい、気分のいいことが帰り際におこった。それは、神戸新聞の日曜の本の紹介で、光文社新書の「ガウディの伝言」を職場近くの大型本屋「丸善」で探してもらおうと思い、そこへ足が向きかけたが、時間がかかると家に帰ってから、歌声喫茶に行って準備する時間がないので、地下鉄なんば近くのもう一つの本屋に、もしもあったらと思い、立ち寄ってみると、なんと新書コーナーの下に目立Dsc00096 つようにおいてあった。

 やった!と思わずにDsc00102 っこりしてしまった。Dsc00101

 さて歌声きっさは、客は5.6人くらいかと弱気になっていたが、医療生協病院関係の男たちが6人ほど参加してきたので、会場は大盛況、というよりも大居酒屋モード。男たちは酒を飲んできたらしく陽気だが、うるさくてしかたがない。しかし少ない歌声よりはましかも。かなりもり上がった。

 そこへ今度は後から聞いて分かったが、イギリス人で28歳の男性が、6週間まえから日本に英語の教師として赴任してきたらしいのだが、歌声喫茶とは知らず、会場へ入ってきた。そこでイマジンをぼくと一緒に歌った。英語でイギリス人とサウンドしたのは生まれて初めてだ。終わって、思わず握手した。彼も喜んでいるらしい。しかしその前にみんなで歌った曲は、30年前の「高校三年生」。彼はどう感じただろう。

 国際交流もできた歌声喫茶になった。

2006年9月 8日 (金)

やっと週末、スーパー銭湯に行く

 今日は金曜日。しかし参加する会議が仕事中と、仕事のあとの2個ある。毎日なにかと忙しい。特に展示会が10月にあろので、それに関連することが仕事中頻繁に発生する。

 通勤自転車は、今日今週5日目だが、仕事のあとの会議で、帰りと反対の方向へ4kmよけいに往復するので、今日の走行だけで20km。今週合計は、168kmになる。それで明日また昼から出勤だが、久しぶりに電車でいこうかと思う。毎日自転車通勤をはじめて5年と4ヶ月だが、地球直線一周まで数1000kmというところか。ちょっとほほえむ!

 明日も忙しい。昼から会議を終えて、夕方家に帰り、夜7時から2ヶ月ぶりの歌声喫茶がある。ちょっと伴奏の練習不足。明日の朝練習しよう。それjからたまっている英語をやらないといけない。それに今週最後の「純情きらり」を見て、どきどきしたり、涙をながしたりしないといけない。ああ、いそがしい!

 さて今日でウェア紹介は最後。モンベルで買った上下。ちょっとアウトドア系。下はハーフパンツ、で上は紫のTシャツ風だ。最近あまり着ていない。マウンテンバイクを乗るときは似合う。Dsc00095_1

 

それから今日夜の仕事の帰りスーパー銭湯の「極楽湯」へ行った。案外込んでいた。しかし釜風呂(蒸気だらけの狭い蒸し風呂)に入っているとき、気持ちいいな~ と実感した。やはり温泉は好きだ。最後にかけ流しの露天風呂に入る。今日は男風呂もなぜかお乳の大きな人が多い。ようするに肥えた人がやたら多い。風呂代は、この界隈で一番安く、会員カードをもっていると600円だ。

 さあ帰ってビールを飲もう!!

2006年9月 7日 (木)

テレパシーについて

 今日は雨の予想はあったが、ランドナーの交換チューブがみつからず、ロードバイクで行くことにした。

 ところで、走っていて不思議だなと感じる経験がある。それは信号のない交差点が国道でないところを走るときいっぱいあるが、その交差点にさしかかるとき、左からクルマが出てくるかどうかまったく予想がつかないが、胸騒ぎするときがある。そういうときに限って実際に車が飛び出しかけるときがある。これをテレパシーと呼ぶには、非科学的かもしれないが、案外あったている。その場の空気を感じるときがある。

 しかし、5年半通勤時はほとんど自転車を使っているが、事故らしい事故にあったことがない。これはひょっとしたら、この体験の中で動物的感が発達してきたのではないかと思ったりする。もちろん赤信号での直進は論外で、いっさいそれはしない。

 テレパシーというものはあるのか。自分で納得してしまっているのは自己満足にすぎないが、そういう時に遭遇したときに驚いてしまう。ようするに用心に越したことはない。

 今日は何回か前方にクルマが駐車していて、右に寄らざるをえないとき、クルマが後方10mぐらいに接近していて、そのクルマが待ってくれていることが2回ほどあった。手をあげてお礼を行って右によった。こういうクルマばかりだと助かる。

 明日からもテレパシーを感じて走ろう。用心、用心。用心に越したことはない!

Dsc00089 今日のユニホーム紹介しよう。これはフェスティナといってスイスの時計会社だと思うが、数年前にチームは解散した。ぼくのユニホームもかなりほころびているが、今回全披露のためひっぱりだした。なかなかいいんじゃないですか。

あと1着になってしまった。明日をお楽しみに。

2006年9月 6日 (水)

雨にも負けず通勤サイクリング

 皇太子一家に同情

 さて今日皇太子の弟、秋篠宮とかなんとかいうが、その妻、紀子さんが男子を産んだということで、号外まで出されたが、ぼくはどちらかというと兄貴の皇太子のほうが良識派に見えてすきだ。かれらにとっては、弟の子どもが皇位継承第3位ということで、複雑な心境ではないかと思う。 またきわめて偏見だが、紀子さんという方、どうも笑い方が不自然だし、すきになれない。しゃべり方も従来の皇室の性格にどっぷり染まってしまったのか、いやに皇室的だ。

 そもそも戦後は憲法で天皇は国民の象徴ということになったのだし、単純に考えれば歴史的に貴重な家系であることはまちがいないが、それ以上のなにものでもない。おならもするし。あくびもする。

 誰が次の天皇になろうが、それは国民の象徴であって、国民の生活に影響を与える何もないはずだ。まあタレントへの見方と国民にとっては大して替わりはない。しかしマスコミの加熱ぶりには、おどろく。みな~さん! もっと冷静になりましょう

 マスコミは、いままでも意図的に国民を誘導していることがいっぱいある。気をつけよう。

 さて今日はひさしぶりの雨。雨の時はランドナー。以前「毎日自転車通勤」をはじめたとき、ランドナーから始めたのだが、なぜかしっくり行かなかった。その後大分整備して、今とても乗りやすい。帰り道、雨で視界が悪いのと、クルマが異常に多いこともあって、尼崎に入って右折し、庄下川ぞいのサイクリング道を走ることにしたが、ある程度でこぼこの道でもロードバイクのような地面からの返りがなく、心地よい振動だ。

 雨の日の利点として、雨はぬれっぱなしなので、少々ぬれても気にするということがまったくない。あたりまえのことだが、子どもの頃、雨の水たまりで、ピチピチジャビジャブランランランという感じで遊んでいたように思うが、その感覚に似ている。ようするに走りながら遊んでいる。子ども心に帰る。

 とは行っても危険は増す。晴れた日以上に注意は必要だ。だいたいブレーキの効き目は悪くなる。それを見越したブレーキングが必要だ。しかし何事も経験。雨の走行でたちまちこけるようでは、災害時など対応できない。その点は自信がある。ウフン!

 それからついでに家に帰って庭を眺めていたが、うちの庭の果実の種類を紹介しよう。思い出すままあげると、以前紹介したバレリーナツリー(ツリーだかツナだか忘れた)、巨砲ぶどう、みかん、いちじく、キンカン、ブラックベリー、ビワ、バナナ、ザクロ、それから我が家の記念樹は「すもも」、それからたくさん実るが扱いが難しいのが、カリン。その他野菜系では、ゴーヤ、しょうがなどだ。Dsc00087

この写真は、家に地植えして10年、やっと実がなりよろこんだみかん。しかし最後4個のみ丸く大きくなってきている。今日の雨にぬれてしっとりしている。

Dsc00086 それから異色なのが、コーヒの木。これは3男がどこかからとってきた苗が育ってきたもの。阪急「武庫之荘」の駅近くの英国旗を出している喫茶店でも、先輩のコーヒの木がある。しかし今年の寒さに耐えきれず、かなり枯れかけたらしい。うちの家は冬は家の中に入れ、大事に育てて入る。実ができるのが楽しみだ。それからアーモンドの木もあるが、花が春に咲くくらいでそこから発展がなく、今ちょっとやばい状態(はっぱが少なくなった)になってきた。

 さて今日のウェア紹介。雨のときは、モンベルのレインウェア。今日は上着だけそれで帰ってきた。Dsc00083 Dsc00085 レインウェアの下は、1000円で買った代物。しかしパンツは、シルバーの5000円。紹介はもう残り少ないが、実はあと2種類ある。

お楽しみに!

今ブログを書いていたら、オーストラリア(タスマニア)の娘からテレビ電話(スカイプ)でピーポパ、ピーポパという音とともに発信されてきた。ホームスティをあらためてするため今その契約先を探しているが、明日かあさって、その対象先に行くという連絡。彼女は、父親のブログを呼んでくれている。切らすわけにはいかない。

2006年9月 5日 (火)

なぜか快調な走り

 今日の朝はなぜか体調がもうひとつ。体が重い。しかし朝の「純情きらり」は今週から戦争が終わって、希望がもてる内容になってきた。くしくも7時44分ぐらいの今日のドラマが終わるころ、竜彦(桜子のいいなずけ)がひょこっと桜子たちがいる喫茶店の外に影のように現れる。明日が楽しみだ。こんなことではぼくはきわめて単純だ。

 体は起きたとき重かったが、純情きらりを見てからか、もとに戻り、家を出ていくころには忘れていて、走りだすとすごく快調になった。それからもうひとつ気分がよくなったのは、風呂の外に格子窓に育てているアサガオが見事に7つぐらい開いたこと。種を植えたのが、7月はじめだったせいで、生育が遅れ、果たして今年中に花が出てくるのかとつい意週間前まで思っていたが、開きだすと次々続いてきた。Dsc00078

Dsc00079

 

 行きの通勤も調子がいい。これは追い風のせいだろう。おかげで今日は、歌島交差点は、すり抜けれた。温度も27℃。今日は気分がいい。

 昨日書いた道路での落し物、土佐堀のなすびはきょうも落ちたままになっていたが、しなびていた。もったいない

 帰りは、夜から、わがバンド「おやじーズ」の練習のため、午後5時のミオツクシ?いやちがった。他の音楽だが、題名はわすれた。それがなるか、という時から帰るしたくの体制。

 帰りの走りでは、歌島交差点に時計があるが、まだ5時35分をさしている。その前とおった淀川大橋からの夕日がきれい。六甲の山並みには、山頂付近白い雲が覆っている

 仕事は今日やるべきノルマはほぼできたが、帰る前、打っていた役員名簿の改定版の保存がまちがい、せっかく苦労して打ったものがもとの木阿弥。しかし今日は諦めた。

 帰り道はそんな疲れはすっ飛んでいる。自転車通勤のなせるわざ。帰りしな神戸コープの立花店(いつも行くところ)でまき寿司、さんまにぎりなど買って帰った。

                                                        今日の行きまりのユニホーム公開。あとネタは今日を除いて一つ。明日をお楽しみに。Dsc00081

2006年9月 4日 (月)

週明けの通勤サイクリング

 道路で見つけた落し物

 今日は、月曜日。ブログにユニホームを紹介している関係で先週からまだ来ていないユニホームを出して着ていく。94 これはランプレというチームユニホームで純粋に1万円以上払って4年ほど前に買った。上下そろっているし、目立つので、よく信号待ちで注視されたりする。今日 別の人のブログでウェアはレーサ仕様はどうも違和感があるということが書いてあったが、ヨーロッパへ行くともっと一般的らしい。だいたいべとべと感が無いし、風の抵抗を受けにくい。

かえって自分としては、キャンプ場で着るようなラフな上下に、野球キャップなどはどうも違和感がある。

できたらみんなかっこよく決めてほしい。これはあくまでのぼくの意見。

 ところで、昨日以上にブログの立ち上げりが遅く、写真もアップできなかった。昨日の続きで洗車風景をアップさしてください。Dsc00067_2

 きょう走っていておもしろかったことがある。往路、土佐堀川手前で紫の物体がたくさん道路路肩に転がっている。なんだろうと見ると全部新鮮そうな「なすび」ではないか。おそらく近くに中央卸売り市場があるので、そこへ運んでいたトラックの落し物だろう。すぐ信号が変わり、それをゲットすることはあきらめた。

 帰り、尼崎に入り、2号線を北へ曲がる交差点で、2段階右折。信号が替わり、直進すると交差点真ん中付近で金属片たしいものがたくさん転がっている。中央付近にさしかかりよく注視すると、ねじくぎの山。危ない!危ない!釘は危ない!

 以前パンクの経験の中で、いろんなものがタイヤにつきささって「プシュー」という音とともにパンクした経験が何回かある。あるとき除除に空気が減っていってパンクしたが、タイヤをはずして裏側を触って異物を発見したが、なんとホッチキスの玉。おそらく小学校の横の路肩ぎりぎりを走っていて、子どもが何かのキッカケで玉を落としたのだろう。学校の横は路肩に近づくこと要注意だ!

 きょうはまた夕食当番。ゴーやチャンプルをまず考えていたが、それに秋刀魚の開きと冷凍のいわしが残っていたので、そのセット料理にした。Photo_51 Photo_52 94_1

最後に夕食を作る時たいてい音楽を流しているが、その音源は出窓においているCDプレーヤつきレトロスタイルラジオ。今日は100円で買ったオールディーズのCDをかけた。Cd

2006年9月 3日 (日)

暑さのきつい9月第一日曜日

 今日は走らない。それは通勤がないから。しかし、今月はマンションの掃除当番がある。2件で一緒にやるが、今日は早くやってしまおうと一人で、4階の階段から、地下の駐輪場、その他で1時間かかった。でも気持ちは良かった。

 家に帰り、9時からテレビの日曜美術館を見る。なかなか見ごたえがあった。箱に凝縮された写真や、独特の覗き部屋のこと。ふしぎな世界が紹介されていた。

 昼からは、またテレビでNHK衛星第2の岩手県紹介で宮沢賢治の特集。その中でのケンジストといわれる宮沢賢治に影響されて生きてきた人々の紹介があったが、ケンジは生き物も山も川も無機物もすべて、生き物として命をあたえ表現している。そして多様な趣味というか特技というか好奇心が本当に旺盛な人であるらしい。偶然チャンネルを合わせたが、、いい番組を見れた。

 そのあと、昨日書いたように蓬莱湯の近くで発見した無人精米所へ玄米をもって出かけた。ほとんど疎水沿いを自転車で走る。ラッキーなことにお金を入れて玄米を入れる前に、100円を何回入れてもおつり口からそれが出てくるので、開始を押すと、前に残っていた米が出てきた。それが済んだあと100円入れて玄米を入れ開始。

 ところが、受け口で袋をかぶせて米を受けていたが、やり方が悪く、その横から大幅に地面に米がはみ出してしまった。しかたがないので、手で拾い、残りもちりとりで拾って袋に入れた。これは家族には内緒。今日の夕食にも、妻が米を洗ったが、食べてもどうもなかった。

 夕方、自転車3台を洗車した。

週末の開放感

 今週も疲れが残る仕事の連続だった。昨日は、午後から会議があるので、ちょうど12時ごろ出かけた。さすがに空気はだいぶさわやかになってきたが、日差しが強く、暑い。おまけに昼は太陽の角度が高く、信号待ちで影に隠れるところが少ない。それに昼食を食べてすぐ走っているので、ちょっとへばった。

 土曜日にもかかわらず出勤という緊張感と、週末という開放感がいりまじった複雑な心境でよく出かけるが、そのかわり帰りを何か楽しみを作っていこうと、5時前に会議が終わって、いつもと違うコースを走る。そして先週はじめていった「蓬莱湯」をめざした。シャンプー、リンスなどは先週買ったものがまだ残っていったので、鞄にいれた。

 ところで土曜日の夕方5時からは、なるべくかかさず聞いているラジオ番組がある。FM大阪のイタリアンレストラン アバンティ」という番組。その日のテーマで、著名な人がそのレストランにいて、レギュラーが聞き役と言う感じで話が進む。間にコメディー調のコントが入るが、リズムがあっておもしろい。話も今注目されるテーマが取り上げられている。かって今はなきいかりや長介も出ていて、ドリフターズ全盛のころの話をしていたのを思い出す。ただ携帯ラジオを持ってくるのを忘れた。聞けないのが残念。

 夕日が淀川大橋から六甲の山並みに見えるころ、快調に進む。だいぶ開放感が出てきた。蓬莱湯に着き、入湯。下町の感じがよい。かえりにその近くに、無人精米所があるのを発見! 家に送ってもらっている米は30kg頼んで、10kg一袋は玄米なので、今玄米だけになってしまい、精米所を探していた。今日精米しにいこう。

 Dsc00056 今日のユニホームはまだ紹介できるストックがあるので、アップした。

上着は、キャノンデールのイエロー。レーサーパンツは、デ・ローサのロゴの入った黒。これはSサイズだが、たしか2000円ぐらいだったので買った。どちらも今年買った新製品だ。

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 夜は開放感全開!

妻と朝申し合わせていたように、リビングの外の自家製ベランダで夕食にすることにした。リビングの3枚の引き戸を1枚分まであけて、網戸を一枚とっぱらうとすごく開放的になった。ときどきベランダを食事に使うことはあるが、網戸をはずすことまでは考えていなかった。今日はおもいきってやってみた。まるでハワイの家と思ってしまう。ハワイにいったとこはないし、なぜハワイと思ったか、自分でもさだかでないが。

 テレビでは旅番組で、由紀さおり姉妹がトワイライトエクスプレスで大阪から札幌まで21時間旅するもの、そのあとも神戸から大分まで往復豪華客船でいく旅の紹介。うらやましいが、とてもいい気分になれた。

 そのあとNHk衛星第2で「男はつらいよ」(ヒロインは石田あゆみ)をやっていた。前半は覚えているが、先日西宮の白鹿直売店で買ったしぼりたて原酒をそれを見ながら妻と酒盛りしていたので、まもなく酔いにおぼれて、そのまま布団に入ってしまった。

 今週の走行距離は5日で160km。まずまず満足である。

2006年9月 1日 (金)

やっと週末、涼しくなってきた

 今日は金曜日。朝突然雨が降ってきた。通勤はひさしぶりにランドナーで出発。この車種、梅雨のときに使いまくったので、ハンドルテープがぼろぼろになってきた。すでに青の替えテープを買っていたが、ずぼらでまだ巻き変えていない。

 しかしレインウェアを着て、デイパックもカバーをかけてでかけが、雨はやんできた。そのためウェアが少し暑い。ところでロードバイクほどスピードは出ないが、このミヤタのランドナーはいままで感じなかったが、運転しやすい。クロモリ(鉄)のフレームはたしかにアルミのビアンキロードバイクとは感覚が違う。

 相変わらず自転車の信号無視は多いが、尼崎市役所横のクルマが少ない交差点前が赤で自分の考えできっちり止まっている自転車を発見。今はめずらしいぐらいだが、昨日思い出したが、おもしろかったのは同じ交差点で、ぼくはもちろん止まっているが、2.3台止まっていると、他の通りかかった自転車もほとんど止まりだす。やはりこの連鎖反応はいいほうに続いてほしい。

 さて今日のウェアを紹介。これは、難波の「スポーツのタカハシ」に以前よく顔見知りになった店員さんがいて、これはいいですよといって買ったもの。森林の模様がついている。このウェアで一度は、琵琶湖サイクルマラソンに参戦した。Dsc00050

ただ、サングラスをつけて、いつもと違う黄色のヘルメットをかぶって写真を撮ったので、ちょっと印象が悪いか。

ところで、今日の夕食はまた当番。金曜日は定番でカレーライス。得意のメニューだ。よくメニューに迷った日はこれになる。ただ隠し味は、好評できないが、一応持っている。

また優れものの圧力釜を使う。ルーは熟カレーとジャワカレーのミックスにした。こうするだけで独特の味を作ることができる。Dsc00051 Dsc00052 

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