例年恒例の有機みかん販売
今日は日曜日。しかし昨日に引き続き、ボランティア活動で半日以上動かないといけない。何しろ60個以上の10kg入りみかんを地域に1日で配布するのだから大変だ。生産は和歌山の湯浅というところで、1件だけまわりが普通に農薬を使っているのに、有機栽培でがんばっているMさん。もう15年ぐらいこの時期に送ってもらっている。
販売は所属する流れ星少年団だが、父母が働く生協病院での注文が3分の2をしめる。ことしは温暖化の影響か、仕入れ価格が値上がりした。そのため販売も3500円としたが、それでも有機みかんの市場価格は4500円を超えるからだいぶ安い。
朝8時半には、わざわざ生産者のMさん親子が直接トラックで持ってきてくれたので、午前中だいぶ動くことができた。一度現地に十数年前に直接とりに行ったことがあるが、そのとき小学生だったご長男は、今日いっしょについてきていて、もう23歳だといわれて驚いてしまった。
尼崎の端から端までわがプレーリーにみかんを積んで、満杯時、車体はおもいっきり下がり、いざ運んでいった。おかげで午後1時半には全部運び終わり、家に帰って昼ごはんをたべて、テレビの旅番組を見ながらさすがに疲れが出てきて、夕方5時までうとうとしていた。
ところで、家には庭にカリンの木があるが、これは毎年ほっていても大きな黄色の実をつける。今年ももうそろそろもぎ取らないと落ちてしまう。最後も一番大きな実を今日もいだ。


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