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2007年3月30日 (金)

暑さと寒さが入り混じり

 今日はやっと金曜日。このごろは毎週そういう感覚だ。それだけ仕事のプレッシャーが大きい。

 しかし、今日の朝は暑い。上半身は、アンダーシャツの上に薄手のウインドブレーカー、その上がサイクリングシャンパー。下は、黒のタイツに自転車タイツ。これでは今日はもはや暑すぎる。思わずジャンパーを脱いで、デイパックに入れた。

 仕事上では一つ大きな発見があった。それは、休んでいる職員の替わりに東大阪の小阪に集金にいったのだが、それはそれとして、偏屈な先生で、いつもの取りに来る人と違うということで、身分証明書を見せても、お金をくれないという結果に終わったが、その医院の近くになんと司馬遼太郎の記念館があるということなので、ちょうど昼で、その休憩時間を利用してその会館に見学に入った。

 20,000冊の蔵書がその記念館の中に保存されている。その建物は、実際に司馬遼太郎が住んでいた住まいの横に安藤忠雄設計で、建てられているのだ。

 司馬遼太郎の書斎は、亡くなった1996年のままになっている。ちょうどその書斎は、サンルームのようになっていて、そこから家の庭の木々がよく見えるようになっている。こんな環境の中で「竜馬がいく」や「花神」を描いていたのだなと思うと臨場感がある。

 それにしても本を読むことが趣味だったのだろう。その書庫には圧倒される。

 付け加えてちょっと不気味なのは、その安藤忠雄の立てたコンクリート打ちっぱなしの天井に、坂本竜馬の写真とまったく同じの影と見間違うしみが移っているのだ。それが朝日新聞で一時話題になったということなのだ。

 係員の人から呼び止められ、その天井を見たが、しばらくあっけにとられてしまった。まさに坂本竜馬の霊が乗り移ったとしか思われない形をしているのだ。

 しかし、こんな河内のある地域に司馬遼太郎が住んでいたなんて、不思議な感じがして、記念館をあとにした。

 夕方地方選挙の演説がなんばであるので、それを聞きにいき、そのときとても寒いと感じたが、午後7時ごろ家に帰るため、自転車にまたがった。朝とえらい違いだ。おまけに風が暴れている。しかし僕はどんな天候でもペダルの漕ぎ出しと、スピードが増していくその瞬間がすきだ。

 自分でエンジンをかけているようで、達成感がある。満足感がある。どんな体の調子が悪いときでも一度サドルにまたがると安定する。もう一部自転車中毒に陥っているかもしれない。でもこれはいい中毒だ。

 それに明日は出勤当番と覚悟を決めていたが、他の管理職の人が、当番になってくれるということなので、僕は休むことにし、意外にも2連休となってしまった。

 あすは思いっきり休みぞ!

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