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2007年4月 9日 (月)

4月8日新学期は通勤自転車新学期

20070408_cimg0387  今日は月曜日。朝走っていて、なぜか新顔の通勤自転車新入生らしい人がやたら多い。いままで6年走ってきて、出会う通勤自転車族は多く見てきたが、かなり入れ替わりがあった。ある時は、マウンテンバイクで異常に早いいがぐり頭の青年。あるときは、ポニーテールで一般自転車にのり、さっそうと走るおねえさん。

 またあるときは、尼崎だけだが、以上な速さのママチャリおじさん(おじさんといってもぼくより年下でしょう)。みんな見かけなくなった。

 やはり続けるということはかなり大変なことなんでしょう。自分も続いているのが不思議な気持ちだが。ただ僕自身最初のきっかけは、いろいろあるのだが、一つは長距離レースに出るため、体を鍛えようと考えたことがある。

 いまやレースで出るより、この通勤を楽しんでいるし、休日はもっぱら他のゆっくり走る自転車で普通の格好で走っている。しかし通勤時は、おきまりのユニホームとヘルメットに着替えると、人が変わったようにレーサーに変わるからおもしろい。ボディーサインは車に対して思い切りする。形も決まってきたように最近思う。

 話しはもどって本当に今日は、まあたらしクロスバイクに普段着、スーツ姿の人がやたら増えた。今日がその人にとって自転車デビューなんだろう。それはよいことだ。ずっと無理せず続けてほしい。しかし自転車がステータス、トレンドになりつつあるのではないか。今自転車通勤さえ、もっと増えるかもしれない。

 今のうちはいい。今日も野田阪神の交差点から青信号にかわるとともに10台以上の自転車がいっせいにスタート。まるでレースだ。僕はその人たちをすべて抜き去った。なにせ40km近く出ているのだからあたりまえだ。

 だが、本格的スタイルの人が増えたら、いつかどんどん抜かれるだろう。それでも自転車は60、70歳になっても続けたい。ただそれだけ。

 

 帰りは、5時40分ごろ職場を出たが、向かい風、低い温度。地方選挙の尼崎、鈴木たくみさんの落選が身のしみる。

 まあくよくよしていても仕方がない。家に帰って、思い切ってヘアカラーで髪を染めた。

 夜は、伊藤英明主演、テレビ映画「この胸いっぱいの愛を」を見た。泣かせる映画だった。だが、この間見た「フラガール」ほど感動は少ない。ただ伊藤英明はなぜか次男がそっくりなので、他人とは思えないところがあって、好感がもてる。映画もよかった。

 明日は休暇をとっている。晴れていたらロードでちょっと走るか!

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