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2007年5月23日 (水)

自転車続けて15年

 昨日は、家族6人の琵琶湖一周旅行のことを書いたが、自転車とのつながりができたのは、今もかかわる流れ星少年団に参加してからだろう。子どもの大胆な遊びを親がかかわって実現しようと京都の同じような実践活動をしている「つくしクラブ」に習い、淡路島サイクリングを企画した。親も参加して、総勢30人ぐらいで淡路島を走ったが、そのための下見を2.3回したのがきっかけだ、

 されまでは中学生時代に当時の「サイクルスポーツ」を読んでいたのだが、大人になってからのスポーツ自転車の進化のことに遅れをとっていて、劣等感があったほどだ。

 しかし長男が小学校にあがって自転車に興味を持ち出してから、当時の子ども用変則自転車を拾ってきて改造した。その後次男、三男とつぎつぎ作ったことも関わりがかじまったきっかけだ。

 淡路島は当時、西宮に甲子園フェリーが24時間運営していて、いつでも淡路島の大磯に2時間ほどで行くことができたので、下見をかねて、5,6回一人で行ったような気がする。

 一度は、側道の溝に車輪を落とし、ケガをしたことがある。しかし、慶野松原の砂浜について、シャワーを浴びたときの気持ちよさは忘れられない。また同じところに1泊のつもりで来て、この慶野松原でキャンプしたことも忘れられない。

しかし明石大橋ができてからは、甲子園フェリーがなくなってしまい、かるく淡路島へいくことはできなくなった。

 その後は琵琶湖に目を転じて、2回琵琶湖センチュリーランに挑戦した。1回目は1000人中、250位ぐらいでゴールした。翌年は、ひたすら早い人の後ろについて800人中90位ぐらいだったが、そのとき計測のカードがこわれていて、正確にはわからない。

 その後このレースもなくなってしまった。

 もともと通勤自転車をはじめたのも、このレースで記録を伸ばすことが目的でもあったが、今は通勤自身が目的化しつあり、レースにはでていないが、ハワイのセンチュリーランには一度出てみたいと思う。乗鞍のヒルクライムのも出てみたいが、参加者が多すぎて申し込みではねられる。

 今の価値観はもっと広くて、交通体系事態に目が向いてきて、日本中で自転車専用道路が増えること、スポーツ自転車を使う人が増えることを夢みている。ヨーロッパのように自転車ロードレースが日本でもっと増えることを願う。

 さて今日の通勤はとくに変わったことはなかったが、昨日の疲れはかなりとれてきた。しかし道路温度は20度を超えている。ちょっと暑い。最近ペダルを回しているときに変な音がするのが気になる。
 ペダルのワックス不足か、ボトムブラケット(ペダルの車軸)が磨耗しているのか、何しろ40,000kmは、この自転車を買ってから走っているので、ちょっと心配だ。

 まあブログは書き出してから10ヶ月。多くの人が見てくれているようだ。自分の考えがいろんな人に見られているのは、インターネットのなせる業。いけるところまでいこう。読者のみなさん。よろしく。

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