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2007年5月18日 (金)

誰にも出会わない自転車通勤

 いまだにしまなみ街道を走ったスピードと感覚を味わいながら走っている。このスピードならみんな抜いてしまっているだろうなと思ってしまう。

 しかし今日は通勤自転車の顔みしりに誰も出会わない。行く前天候が悪く、ちょっと雨がぱらついていたので、みんなあきらめたのだろうか。

 しかし、一人初顔の大柄青年がマウンテンバイク風の細タイヤでヘルメットをかぶって走っていた。ただ、信号まちでやはり無視して先を進んでいく。ちょっと期待はずれだ。

 帰りの行程で、交差点でむこうは明らかに赤なのに入ってこようとするスクーター風バイクがいた。ぼくは交差点を通り過ぎる直前に左から入ってきて、先を走った。ナンバープレートは4901。4901の君。そんな行為はみられているよ。それにしてもバイクまで自転車の軽い感覚で信号無視をしていこうとする派が増えてきている。

 その前の道路上をあきらかに逆進してくる自転車がいる。おもいっきりどなる。「ばかやろう。あぶないやろ」。

 自分の命をたいせつにしない人は、人の命もかるんじるということはいえるのではないだろうか。まず自分の命をいとおしんでほしい。あまりもテレビでは、異常な殺人事件が多すぎる。

 さつばつとした時代といえば、そうなのだが、一生懸命生きている人がおそらく圧倒的に多いはずだ。それなのになぜこんなに異常な人が目立つ社会になってしまったのだろう。

 夜は遅くなることはわかっていたが、帰りの自転車のついでに、尼崎極楽湯に行くことを朝の段階で考えていて、それを実行した。

 仕事を終えて、ただひたすら極楽湯に向かって走る。そして湯につかる。これ以上安上がりの贅沢はないだろう。なにしろ650円だ。風呂からあがって、造り定食に飲み物という贅沢。ああ贅沢。こころも体もリフレッシュである。それに今日夜はテレビでお気に入りの番組「探偵ナイトスクープ」がある。明日朝は、連続テレビ小説「どんど晴れ」をゆっくり見れる。

 金曜の夜万歳!!!

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