フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 自転車続けて15年 | トップページ | 体調管理に気をつけよう »

2007年5月24日 (木)

環境の危機は回避できるか

 今これを書き込もうと思って、テレビを見ながら電車手帳を開いていると、NHK「クローアップ現在」で地球環境への対策を訴える環境学者レスターブラウン博士の話があった。

 環境改善のグローバル化の時代は終わって、博士の提唱するプランB、つまりエネルギーのローカル化というキーワードを打ち出していた。南米や中東の石油に世界が頼る現在のありかたから、脱却し、それぞれの国が地熱、風力、太陽光などその開発によって、石油エネルギーを転換し、結果的に地球環境の悪化をおさえていくというものだ。

 実際デンマークではエネルギーの20%を風力で供給しているし、それより注目したのは、オランダは、働く人の4人に1人が自転車通勤しているというのだ。

 これはすごいぞ!

 これこそもっとも効果絶大ではないだろうか。というのは必然的に車が減る。化石エネルギーの使用は減
る。国民の健康度が高まる。事故も減る。

 こういった取り組みが世界の多くの国が実行すると本当に地球環境の悪化を抑えることができるような気がしてきた。いい話だった。

 しかし日本への期待も語られ、太陽光やその他の技術革新を日本がリードできる立場にあるとも話された。アメリカに追随して憲法9条を改悪して、戦争の国になっているときではない。外国と戦争して軍事産業を援助しているときなのか、ということだ。

 ジョンレノンのイマジンは歌っている。「想像してごらん。もしも世界に国境がなかったら、平和な中で暮らしているだろうI

 ぼくは想像する。道路という道路は自転車と歩行者しか通っていないことを。自動車はあっても恥ずかしそうに専用地下道を走っていく。地上には出てこない。地点、地点のターミナルで地上に駐車して、運転手はそこから自転車か歩行者に変わる。

 自動車をエンジンを燃やすためのエネルギーはどれだけ減るだろう。バイオエネルギーを代替えする必要もなくなるだろう。

 そんな社会が未来にやってこないだろうか。今より不健康な人はどれだけ減るだろう。犯罪者も減るのではないだろうか。

 課題評価しすぎ!と言われそうだが、レスターブラウン博士はこうも言っていた。「革命、改革は一夜にしておこることもある。現代はそういう時代だ」

 すいません。今日体調悪く、電車で通勤し、午後から家に帰ってきたので出来事はありません。しかし今日のクローアップ現代は衝撃的だったので書き込みました。

 

« 自転車続けて15年 | トップページ | 体調管理に気をつけよう »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/129118/6538868

この記事へのトラックバック一覧です: 環境の危機は回避できるか:

» 軽自動車の特徴は -中古車査定・買取- [軽自動車の特徴は -中古車査定・買取-]
車両本体価格のほか、税金・保険料・ガソリン代などの維持費も安い 車体が小さく取り回しが容易 リセールバリューが比較的高い(例外あり) などである。 公共交通機関の便が悪い地方では、個人の通勤・買物等での移動手段という文字通り「足」として、一世帯で複数台の自動車を所有することが... [続きを読む]

» フィットネスクラブ [フィットネスクラブ]
フィットネスクラブの情報あれこれ [続きを読む]

« 自転車続けて15年 | トップページ | 体調管理に気をつけよう »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30