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2007年5月19日 (土)

ビアンキ物語

は粋戦況あり、 思いおこせば、今のわが愛車ビアンキを手に入れたのは、2003年の12月。ちょうどボーナスが入ったあとだ。

 尼崎のサンワサイクルに行き、20万円を手にとってロードバイクを展示している2階を一通り見て回る。ただその前ツールドフランスで活躍したパンターニが乗っていたビアンキの三色装飾のリメイク版が販売されていた。

 ぼくは、なんも考えず「これお願いします」と言って決めてしまった。なぜそれにしたのか、理由は自分でも十分に説明できない。ただこれだという感覚が頭を通過した。そのあと自分の腕。足の長さに合うサイズを選ぶため、それようの自転車台にのり、それを図った。

 車体の重さは、9、2kg。これも気に入った。それまで乗っていたブリジストン改造車は、11kgはあった。その日は支払いを済ませ、あと組付のため、引きとりは後日ということになった。

 たしかその当時はすでに毎日自転車通勤していたが、今のように整備をする前のランドナーで通っていたと思う。

 ビアンキを引き取って初めて乗った日は、それまでの乗車位置の違いとブレーキの取手部分の太さが大きくなったような気がした。

 しかし、その後毎日乗り初めて見ると、その加速性能に気づきはじめ、ただペダルをうまく回転することによって30km/hを楽にこえていく。これはとても新鮮だった。

 その後3年半乗り続けている。ただその間にアクシデットもあり、一度は雨の日白線の上でブレーキをかけてしまい、スリップして転び、運悪く、リアデレイラーを道路に当ててしまい、歪めてしまったり、リムがどんどん擦り減り、空気を補充しただけで、その一部が空気圧で割れるという、考えてもいなかった経験もした。

 ただもう3年半も乗っているのに、遠出に使ったことがなく、一度試そうと2年前の初夏、淡路島一周を試みた。無事8時間以内で完走できた。またそれまで一度同じルートに挑戦したが、南の立川すいせん峡の坂も難無く越えることができたことはうれしかった。

 また六甲山を裾野から挑戦した。この日は調子が悪く、何度も休んで山頂に到達し、東西に縦断して、帰ってきた。あとは何度も完走してきた琵琶湖一周にビアンキでは行っていない。

 ビアンキもだいぶところどころ傷が増えてきた。壊れる前にきっと琵琶湖へ行きたい。

 今日あった出来事は明日書きます。ここで手を止めて風呂にはいる。今日のブログはこれで終了。

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コメント

お疲れ様です。自転車の交通ルールを知らない人や守らない人が多いですね。ルールを守って、気持ちよく自転車を乗りたいものですね。

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