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2007年6月11日 (月)

マナーがまだまだ自転車運転者

 3日ぶりのビアンキ通勤である。今日の行きはなぜか不安が心をよぎる。なぜか体に不具合がある。これは予感というものだが、ちょっと危険な瞬間が3回あった。

 一回目は、福島区、海老江に交差点。バスが先頭だったが、ぼくも一番前から走る。30mぐらい先にバス停留所があるが、ぼくが先に発進したので、じゃまにならないようにバスより急いで走ったが、バスは異常に追いかけてきて、バス停に先に追い越そうとして、それができないことがわかるとクラクションを大きくならしてきた。もっと道路のシエアという気持ちをもってほしい。ましてその次のバス停は終点ではないか。なにをむきになっているんだといいたい。まあしかし、お詫びのアクションを手で出して、先を急いだ。

 次は、野田阪神の交差点を超え、ちょっとスピードを出す場面だ。35kmぐらいで、ギアを変則せずに走っていたが、左の信号のない道路から女性運転の車が、あわや僕の自転車を無視して入りかけてきた。びっくりした! 間一髪その車もとまって、こちらの避けてなんを逃れたが、自転車の存在を良く分かっていない。

 逆に自転車運転手もマナーが悪い。野田の先の交差点で先の信号は赤で、歩行者は右から左に横断している。それを無視してその交差点の前に出ようと、歩行者のすぐ前を平気で通ろうとする。「気が知れない!ああ、いやだいやだ!」。なぜもっと自分より弱い状態にある歩行者の立場になって、遠慮しないのか。

 3回目は、進行方向に対向右折というかUターンを平気でやってくる。これはまだ徐行して動いたので、危険は少なかった。

 しかし、今日はどうも危険のオーラが体に出ていた。

 帰りの自転車では、「おまえあほか」と思えることがある。同じ海老江の交差点で発進して、淀川大橋の坂へ向かうとき、歩道を走っていたクロスバイクの青年が競争をしかけてくる。時速は30kmを超えている。歩道をそんなスピードで走るなんて無謀だ。なぜぼくと競争したがるのか、ささいな現場でこだわってくる。これは競争社会の病気現象ではないかと思う。勝てるわけがないのに、一部むきになってくる。

 勝てないと思うと、思いっきり交差点の信号を無視して先を行ってしまう。卑怯この上ない。僕は無視しているが、しかしいい気はしない。

 ただ今思い出したが、逆に今日は、初めて見る青年二人は同じように信号できちんと止まっていた。僕が抜いていってもむきにはなってこない。僕は一応左手をあげて抜くとき挨拶していった。

 まあ通勤自転車、運転中はいろんなことがある。せめてスポーツ自転車で走っている人は、交通法規をきちんと守る人であってほしい。それが道路のシエアをお互いにできることになるのだ。僕は固くないにマナーを守る。

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