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2007年6月30日 (土)

ひさしぶりの休日本格遠出(箕面の滝周辺)

Photo_24  休みの日は、毎日通勤で走っているため、なかなか本格的ロードの遠出はする気になりにくいが、今日は予想していなかった休みの日。梅雨時期ではあるが、雨もふりそうではない。

 琵琶湖一周も頭には入っているが、それはちょっと準備と覚悟ができていない。そこで箕面の滝周辺でも行くか!とひらめいた。

 出発は、コープの集配でやってくる荷物を受け取ったあとになり、午前11時すぎ。昼ごはんをまたいでしまうが、まあ途中コンビニでおにぎりを3つぐらい買えばいいかと、財布を入れるウエストポーチだけからだにつけて、出発した。

 ルートは家からだと、まず箕面の駅までは、ひたすら北方向に走り、国道171号線が出会うとことまでいく。そこで171号線に進路をかえ、池田を通過して箕面をめざす。途中自転車不可のバイパスが2箇所あるが、そのバイパスを通る。この辺は快適な道路はない。車を気にしながら、ひたすら路肩付近を走る。

 やはり毎日通勤で走っているせいか、走ることはなれているが、疲れは足にきている。また171号線からは、ただただゆるい上り坂と向かい風だ。ただ以前おなじルートを通ったときよりは早く移動できている感じだ。

 ようやく箕面市役所を通過し、阪急「箕面」の駅前に。近くのコンビニでおにぎりとつけものを買う。予定では、車道ののぼりを通ろうと思っていたが、車も多そうだし、ここまでの疲れが思ったよりある。やはりこの暑さはしんどい。そこで、観光客が通る川ぞいの道に入った。ちょっと軟弱かと思ったが、しかし、2.3箇所ギアーを一番軽くしないとしんどい坂があった。Photo_25

 15分ぐらいで滝の下に到着。シーズンではないので、人の数は以外と少ない。滝下のベンチも余裕で座れた。Photo_27

近くの若い子供づれの家族のご主人にずうずうしく滝をバックに写真をとってもらうようお願いしたが、こころよく受けてくれて、取ったのが左の写真である。なかなかいいではないかい。

 そのあとコンビニで買ったおにぎりとつけものを全部食べたが、疲れは予想以上にある。ちょっとここで休憩。じっと頭を空白にし、滝の流れをみていた。

 最近聞いた話では、上流の開発で滝の水の流れが変わり、ポンプで一度くみ上げたものが滝の水になっていると聞いたが、そうなのだろうか。昨日の雨のためか、いつもより活きよいよく流れ、水量も多いではないか。水しぶきもときどき上空にただよっている。なかなか気持ちがよい。

 30分ぐらいボーっとして、ちょっと居眠りして、ようやく立ち上がる。まあいけるところまで行こうと、道路へ通じる急坂を無理せず押して上がる。

 道路にでて見ると案外上り坂。ビジターセンターをめざしたが、足に来る。腰にくる。果たしてどこまでいけるかと思いつつ、進む。

 ビジターセンターについてベンチでまた休む。まえに読んだ解説では、ここから高山(高山右近の碑があるらしい)までは、のぼり坂がつづくらしい。どちらにしてもここからは未知の世界だ。はじめて取る道である。ちょっとわかりにくいが、とりあえず勝尾寺方面の道路を進み、途中で左の大きく曲がるルートしかないらしい。のぼりは続いている。しかし覚悟を決めて、フロントギヤーをインナー36に切り替え、後ろは27の手前25かぐらいのギヤ比でハンドルはステム近くをにぎり、楽な姿勢で我慢の走りに切り替える。スピードは気にしない。

 すると案外坂がゆるく感じるし、途中くだりもあったりして「なんだ。こんなもんか」と安心する。そのうち霊園を通過し、以外と早く高山の表示。集落らしく家が見えてきたが、高山右近の碑が見当たらない。そのうち峠をすぎてしまい。わからずじまいで下り一筋の道になる。

 久しぶりの山の下りは爽快だ。ハンドルと体の体重移動で巧みに下っていく。自分ではあのツールドフランスを下る選手気分だが、スピードは比べ物にならない。ただ対向車に気をつけないと危ないので、むやみにスピードは出せないのだ。Photo_28

そのうち右「妙見山」、左「池田」の看板のある信号まで下ってきた。ここから池田方面に左折し、ひたすら下りの道になる。

 まわりの景色は、能勢近辺の特色のある田舎の山々と、田んぼ。ほっとする。ここからまだ山道が多く、車と同じスピードでしばらく走っていく。なるべく車に先に行ってもらうよう端によけるが、ずっと追いこさずついてくる車がある。

 しかたなくスピードをなるべくあげて走る。このルートが案外長かった。

 そのうち川西付近までやってきて、進路を右にかえ、川西の阪急「川西能勢口」駅をぬけ、南に向け時速36kmぐらいで進む。

 そんなこんなで家に着いたら午後3時15分だった。約4時間ぐらいのサイクリングだったが、以外と疲れた。まあ登りと下りのルートでもあるので、疲れは多いが、その調子で琵琶湖一周を走りきれるだろうか。

 あそうか。今は時期が悪いのだ。気温も高い。疲れは倍増だ。

 まあしかし、通勤自転車と、休日のサイクリングは気持ちがぜんぜん違う。景色が違う。新鮮さもある。ブログに書くネタがたくさんできる。休みの日もロードウェアで走る機会を考えよう。

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