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2007年6月29日 (金)

びしょ濡れ帰宅

Photo_23 行きはよいよい帰りは怖いのことわざどおり、帰りの自転車はまさに大雨真っ只中。しずくを垂らしながらリビングで写したのが、右の写真。

 今日の朝も思っていたとおり暑い。もう真夏モードだ。思わず信号待ちの時間は、日陰を目指す。今日も黒系統の青年のロードにいきなり抜かれた。しかし彼もこちらを意識してか必死でペダルをこいでいるのがわかる。僕はマイペースを守る。

 そのうち歌島五差路交差点での発信で、ぼくは次の300mぐらい先の信号をクリアするため、38km/hにスピードをあげる。彼を結果的に抜いてしまった。決して意識したものではない。というか若干「よし」という気持ちはあった。

 しかしちょっとパワーをませば時速40km/hはそんなにつらくなく出せるようになった。しかし、土佐堀から前の信号のタイミングはちょっとスピードをあげるとすべてクリアできるタイミングであることが予感できるので、そこはがんばってしまった。

 おかげで職場に着くと汗が吹き出てきた。しかし今日は体の調子がいいようだ。

 仕事でも電動アシスト自転車をチャーターし、会員の医院まで、なんばから生野区、小路に向けてペダルをこいだ。不思議なもので思っていた時間より、ずっと早く目的地の天王寺区桃谷に着いてしまった。まだ30分は余裕がある。ちょうど12時ごろだったので、近くの食堂を探し、すし屋っぽい店に入って、鉄火丼600円を頼んだが、なかなか当りだった。以外なところにおいしい店があるものだ。その近くの歯医者で集金をし、今度は生野区へ。これも20分で到着。1時間以上早い。そこで喫茶店を探し、適当な店に入った。

 本を持参しておけばよかったが、その店の読売新聞を隅から隅まで呼んだ。尼崎の脱線事故の事故調査委員会の報告が詳しく掲載されていた。ただ2両目の車両の死者の数は、1両目より多く、車両としては一番多い死者数なのが不思議だ。

 生野まで行く道は一本直線にあったが、それにしても自転車が通る道がない。歩道は狭すぎるし、時々その狭い歩道を我が物顔で自動車が駐車している。やはり自転車の道路対策は大阪に限ってもいっぱい改善する必要のある場所だらけだ。

 しかしこの電動アシスト自転車は、のぼりの坂道で異常な力を発揮する。坂道を漕ぎ出すと「ウ~~ン」という音が聞こえ、軽々と坂を上る。これは自転車と自動車の間を行っている。ただかなりの距離を走ると、充電モードは三本の赤ランプがひとつになってしまった。距離にして20kmぐらいではないかと思うが案外電気がなくなっていくのが早い。

 さて午後3時からの会議に帰る時間がまにあい、その会議も終えて、帰路のため着替え、職場を跡にする。どうも雲行きがあやしい。天気予報も夕方から雨という予報。見事的中である。ちょうど出発地点から雨が少しパラついていたが、尼崎に入ると大粒の雨に変わる。久々の雨中走行だ。こうなってくるとむしろうれしい。寒くもなく、自然のシャワーの中をつっぱしる。ただ、ブレーキは大幅に利かないですぞ。 

 家に帰ると、しずくを引きずってリビングは僕の足跡の水だらけ。気持ちは野生的になるから不思議だ。雷もなり始める。まあそれにしてもわれわれの先祖は雨が降っても、それに打たれていたんではないかと思う。

 わがビアンキのチェーンをすぐ雑巾で拭いていった。ビアンキさま様である。まあしかし明日あさっては休み。きょうのハプニングはすべてよしとしよう

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