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2007年6月21日 (木)

道路の秩序はどこへ行く

 Jibunいまや道路を自転車が走ること自体、車から見れば邪魔者扱いだが、時代の流れは追い風だ。自転車のことをとやかくいう前に、車とバイクなどの秩序回復がいまや急務ではないかと思われる。

 帰りの道路はひどかった。こちらが直進で信号のある交差点に進入しても、対向右折車が、タイミング的に待つべきところを威圧しながらこちらに向かってくることは、多々ある。それで最近は、こちらが優先だといっても無理して突っ走らない。行くならさきに行けという感じだ。

 しかし今日目に余る運転を目撃。阪神尼崎を過ぎ、出屋敷の交差点を通り過ぎようとしたとき、左から当然信号が変わるのを待つべきバイクがいきなり無視し、道路に入ってこようとしてきた。言語道断だ! おもいっきり怒鳴った。「信号無視するな!!!!!」。

するとその二人のりバイクは、ひるんで止まったが、ぼくが行き過ぎると、そのまま入ってきて、次の信号も赤信号で、右折していった。「こら、違反やど~~~~!」とどなった。ぼくのとってもどなることは日常茶飯事。まわりから見られようが気にしない。

 それにしても、道路に出ている以上、おたがいに命がけで対応してほしい。信号無視などもってのほかだ。自転車でも自分の前は赤なのに、左右も見ずに直進していく若い女性が以外と多いのにはおどろく。「あんたあほか?」とさけびたいぐらいだ。

 さて、ただうれしいこともあって、なかなか会わなかったシマノのHさんに会った。彼は信号は必ず守る元登録選手。ぼくはいつも一目置いている。今日話しをしたが、4~5月はシマノチームについてヨーロッパをメカニックとして転戦していたらしい。それであまり走れていないということだ。彼なら現役で選手をやれるのではないかと思う。ただ、野田の交差点から直進コースでスピードを出せる条件があるが、40km/hで彼についていくのは、自分も本格的選手になったような気がして、うれしい。

 また帰り道でおどろいたのは、ママチャリのツワモノに出会ったこと。というのは、淀川大橋に向かう手前の坂の入り口から、信号で一斉に発進したが、ママチャリでがむしゃらに走っていく若者がいた。ぼくのロードでもなかなかおいつかないスピード。しかも追い越し際にその自転車を見るとなんとダイナモのランプをつけている。かなり付加がかかるはずだ。結局プライドもあり追い越したが、それにしても驚いた。 

 まあそんなこんなだが、いずれにしても、道路の秩序は乱れている。道路だけじゃないかもしれない。ただ道路はある意味命がけの場所だ。どちらかというと音楽ではハード系ロックといったところか。全神経を研ぎ澄ます必要がある。

 まあ道路を走っているとドラマに出くわすこともある。それがまた面白いのだ。

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