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2007年7月27日 (金)

考えさせられるツールド・フランス

 035_1                     先週から換算すると10日自転車通勤している。間に日曜日1日休んだだけだ。これはやはりツールド・フランスの観戦の刺激が影響している。

ところが、先日の連続ドーピングや不正報告による解雇などツールの歴史とファンにいやな思いをさせる事件がおこった。

 昨日の栗村おさむ、今中大介さんのツール解説の中では、主催者側とドーピング監視委員会に対する不振の発言が多くあった。つまり出場選手の立場にたった措置とはいがたいということだ。それに自然のあきらかな興奮剤、筋肉増強剤などでの違反というよりも、かなり微妙な薬剤による反応をその対象にしている。それも抜き打ちである。

 昨日書いたようにやろうと思えばおろしたいチームと選手をターゲットに疑惑の張本人にし、意図的に優勝者を誘導することもできるかもしれない。

 ただ、昨年のランディスはどうも意図的に薬を飲んだような匂いを感じるが、今年の選手はそうなのか、なんともいえない。

  とにかく世界一過酷なレースに向けて、また過酷な練習をこなしてきた選手ばかりが出場している中で、みんなが納得できる検査時期や、対象の薬の見直しなど考えてほしいと僕も思う。

 はじめに書いたが僕自身はそのツールの感化によって、通勤を走り続けているが、とにかく足の筋肉の疲労が今日自覚してきた。帰りの途中のペダル回転をあげていったとき、こぶらがえりがおこりそうになった。

 それでも運転感覚だけは、油がのってきているときというか、危険を感じる習慣はまるでない。まわりから見ると危険かもしれないが、40km/h前後なら車の後ろにくっついて走る快感を今日もあじわえた。車に対して「お前らだって、場合によってはスーピドも負けないぜ」という意気込みになっている。

 ただ危険は髪一重なので、なるべく挑発的走りはやめよう。

 まあとにかくツールはあと3日。残っている選手たちだけでも感動のレースを呼び覚ましてほしい。                                      

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コメント

アスリート揃いのレース、頂点のレースでは薬の力が最後の決め手になってしまっているのでしょうか・・・どの世界でも最後は薬の力なんですね。
病に薬は有効ですが、記録に薬は必用ありませんね。

わたくし、先日クロモリのロードフレームを購入しました!
古いものなのですが、TANGE No.1です。
今乗っている、自転車のコンポを移植して、クロモリを体験する事にします!
まだ自身のブログには書いていませんが、自分で組んで完成したら、ブログにもUPしてみたいです!

いつか、一緒に走れたらいいですね!(^^♪
40km/hの車についていけるように、がんばってみます!!!

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