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2007年7月22日 (日)

梅雨はいつ明けるのだろう

021 昨日は、ようやく午前中は休みを取れたが、午後から会議と、夜は少年団父母会へ参加しないといけない。

 昼から出かけるのは、なかなか足が重い。しかし気持ちを切り替え、土日専用にしているランプレのユニホームを着て自転車にまたがった。平日はこのユニホームがちょっと派手なので遠慮している。

 昼でかけるというのは、昼ごはんを食べて時間も間がないので、結構疲れるのだが、今回はそれがなかった。ただし連続5日目の走りなので、太もも外側の筋肉が痛い。

 約45分で職場について、今日は会議のはじめにプロジエクターを使うということで、今まであまり例が少ないので、ぼくが事実上準備の担当でプレッシャーが多かったが、星空映画会でのプロジュクターの扱いを経験していることもあり、案外簡単にそれはできた。

 その会議もいつになく、4時半という理想的終了時間で終わり、帰りは、いつものFM大阪「イタリアンレストラン・アバンティ」をはじめから聞くことができた。たしかカクテルにまつわり話をゲストをまじえて話されていた。

 この時間は、とてもすきな時間だ。帰り際、尼崎に入ってJR立花に近づいた時点で、コンビニでビールを8本ほど買って帰った。このごろは子どもも入って、350mlのビールが減る頻度が高い。一日6本は買わないとなくなってしまう。

 家に帰って妻がなかなかかえってこないので、結局夜7時半からの父母会までに食事を済ましておきたいため、自分で夕食の準備にとりかかる。

 ちょうど朝コープの配達で、シャケとカレイの冷凍が入ったので、それを使えた。

 夜の会議は8月18日にある「星空映画会」の準備打ち合わせ。ブンブンごまと言って、ペットボトルのお茶などの底だけを切って、それを二つあわせ、タコ糸を通して両手で端からねじれるように回し、外側にひっぱるとビュンビュンおもしろいようにまわるものだが、その製作であーでもないこーでもないと論議伯仲した。、

 最後なんとかうまくいった。しかし会議が終わったのは、午後10時を回っていた。

 家に帰ってその反動で、ブロードキャスター、ツールド・フランスをテレビで見ながらビールを飲みまくる。ツールはビノクロフが個人タイムトライアルで2位以下に2分以上の差をつけて圧倒的一位でゴールした。「これはおもしろくなってきたぞ」。明日からのピレネー山岳コースが見ものだ。

 

 さて日が変わって22日の今日は、何もしないことにこころがけた。やはり昨日の忙しさも影響しているが、「休息したい~~~!」という気持ちが強い。

 今日は朝どういうわけか6時過ぎで目がさめ、用事をすませ、7時過ぎにかえってきたら妻もおきていて、朝ごはんをリビング外のベランダで食べることにした。テレビをベランダ側に向け、「自然百景」で比叡山をじっくり見た。朝はそのまま昼までダラダラテレビを見たが、NHK「いよー日本一」という番組で巨樹日本一を取り上げていて、それは日本中で一番巨樹が多いのがなんと東京都ということに驚かされたが、納得できる部分もあった。

 それは江戸が都のなるまで殺伐とした自然の風景したなかった土地に徳川家康が本格的に日本の中心の都市に開発し、日本中の大名屋敷もこの地に立てられ、そのころから多くの木が植えられてきた。その後も時代が変わっても、公園になったり、大学になったり、特に武蔵野という土地は、徳川幕府の直轄地として大切に自然が維持されてきたという。自然は人間が作るものなのかもしれない。

 その考えると大阪という町などはざびしい。緑が東京に比べて圧倒的に少ないように思う。

 まあそんなこんなでダラダラテレビを見ているようでためになった。

 午後はじっくり昼寝して、3時半ごろから起き上がり庭の手入れ、髪染め、自転車の洗車、夕食づくりと一機に行動した。

 また明日から仕事モード。洗車したビアンキで気分よく出かけよう。

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