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2007年8月 7日 (火)

近畿規模の会議の2日間

 058                    先日の少年団キャンプを終えたのもつかの間、昨日から近畿規模で年1回おこなわれる団体の事務局長の会議に参加した。会場は奈良市内。大仏殿も近くにある共済組合の宿泊場所だ。2日間会議づけではあるが、夜は夕食場所を春鹿という酒を造っている酒造会社経営の料理屋に移動した。その移動ルート途中では、ちょうど奈良の町おこしで、おこなられている「なら燈花会」といって、周辺で、白い容器に水を入れ、その上に丸いろうそくに火をつけ浮かしているものを何千と道沿いにならべている。なかなか壮観だ。

056  翌日は、午前の会議後、全日程は終了したが、周辺の観光の企画があり、般若寺や、少年刑務所などを見てまわった。

 午後1時過ぎということもあり、「これが夏だ!」という感じで、ひさびさの夏を感じた瞬間だった。

 060 般若寺は、鎌倉以前からある門徒をもたない寺ということで、りっぱな建物ではないが、歴史を感じる門と本堂を維持している。

秋には、寺中にいまから植えているコスモスの名所となっているらしいが、それにしても自然がそのままという寺だ。

 寺を出て、向かいに植村牧場という牛を飼っている牧場があり、入口付近に店とレストランを経営して、おいしいソフトクリームを販売していたので、所望した。なかなか味の濃いソフトだ。

                                                                                          そのあとすぐ近くの少年刑務所前を見る。062 日本最古の刑務所ということだが、刑務所ということを考えないと、まるでロシアのモスクワにでもでてきそうな建物だ。なぜこんな建物がこの奈良の地に建設されたのか疑問だ。

 

 最後は、東大寺の東にたつ○害門だったか。記録をするのを忘れてしまったが、重要文化財を見た。064

 四方の柱は、枝の節が見えたまま、建っている。無骨というか、ダイナミックというか、雄大さを感じる。決して京都に地にはない建物に見える。その門から東に見える道がまっすぐ続いていて、その向こうは平城京に続くらしい。いにしえの人たちが平城京からこの門をめざして歩いていた姿が思い浮かぶようだ。

 奈良恐るべし

 かつてそういうルートで聞いたのか、奈良でデートをするとそのカップルは分かれるといううわさを鵜呑みにしていて、なかなか足を向けなかったことがはずかしいが、奈良には奈良のよさが生きていることを実感したかぎりである。

 

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