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2007年8月31日 (金)

局地的雨の中、なんなく職場へ

 朝から空模様が怪しい。しかし一時の暑さはだいぶ引いている。2号線に合流するとき左右が青でたくさんのサイクラーが走っていった。その交差点を左折し、2号線へ。

 前を走るサイクラーの中に後輪にガードのある見覚えのある自転車が走っている。しばらくして追いつくと、最近なかなか出会わずどうなっているか気のなっていたモンベルのTくんではないか。

 話をしてみると、出張が多く、出勤の半分も自転車に乗れていないらしい。

 ちょっと疲れがあり、さきに行ってくださいと言われたが、それなりに追いかけてきて、最後まで一緒に走った。

 日替わりでいろんな人に出会うので楽しい。

 仕事は波風なく終えたが、ちょっとピリピリ感はある。

 午後6時ちょっと前、やっと職場を出る。かなりの向かい風。淀川大橋を登るのに21km/hしか出ない。足の筋肉に堪える。途中、久しぶりにサンワサイクルの立ち寄った。目的は、新しいウェアを買うこと。店の中を物色したが、上着だけでも2万円はざら。ちょっと手が出ないので、安売りにものを探す。結局上着は、ジロ・デ・イタリアのピンクのもので4800円。レーサーパンツは2500円のパールイズミ。

 しかし買っただけでうれしくなる。フロントフォールは3年以上使用していて、なにせカーボンなので、その根元がかなり白く薄利されたようになっていることを伝えると、まだすぐ折れるとかいうことはないらしいが、無難な対策としては替えたほうがいいらしい。

 しかし値段を聞くと、最低2万円、それでも不十分でせめて3万円台がいいらしい。しかし替えざるをえないだろう。それにしても店内のトレックやキャノンデールやデ・ローサのロードバイクが気になる。新しいロードも購入したい。しかしビアンキを持ったまま、置く場所がない。ビアンキは手放せない。ああ、悩むところだ。

 しっかり考えて結論を出そう。

 と考えながら、サンワサイクルを後にする。本当にこんな趣味をもっていて幸せだと急に思ったりする。ここまで毎日走って通勤できるなど、以前は考えてもみなかったのだ。

 しかし時代の流れ的にも、先端を行っているようなところがあるし、かっこいいし、まさにはまってしまった。ただし怪我をしたらもともこもない。

 冷静に走ろう。しかし何歳まで通勤自転車生活ができるものなのだろう。60代、70代でも続けていけるだろうか。自分の年が逆戻りしないかと思ったりする。

 まあ、今は通勤自転車のおかげで、結果的にきわめて健康だ。行動、判断ももやもやしなくなったような気がする。できれば通勤以外にも遠出の企画に参加し、ツーリングも楽しもう。車の多い通勤とはまた違った面白さがあることをこの前の宇治サイクリングでも再認識した。

 年をとっていくことと、自転車による運動を続けることにどういう影響があるか、自分でもわからないが、今は運動していない自分を想像してみたとき、あきらかに違うだろう。

 てなことを考えているのだが、まあとにかく何もかなえず楽しみながら通勤自転車は続けていこう。

2007年8月30日 (木)

ますます快調、自転車通勤!

 じょじょにすずしくなっていくのか。今日は雲っていて、やや涼しい朝である。道路温度表示は28℃。このまま涼しくなってほしい。

 しかし一時の超高温の時をおもうとずっとましである。

 足は快調。きょう久しぶりに背広でマウンテンバイクの若者に出会った。彼は昨日までどうしていたのだろう。一般車で信号無視のくさりぶらさげ青年も今日出会った。

 車がとつぜん左折するため、ぼくの前を塞ぎ、左折していくのには閉口するが、車にとってはどうということはないくらいにしか思っていないのだろう。

 今日はそれで、通り過ぎれる信号で止められてしまった。ただしそのあとのタイミングでは、一機に、土佐堀からの西長堀まで信号6つぐらいをクリアできて、職場についたのは8時48分ごろだった。

 帰りは追い風。喫茶キャビンで会議をすませ、午後7時半ごろか自転車にまたがる。すでに夜空になっている。しかし、風は追い風でペダルは軽い。その後、信号無視の自転車に3回遭遇し、どなった。また道路を逆走してくるお嬢さんふうの人にも2回どなった。

 子どものころ、大人はみんな間違ったことや、してはいけないことをしないと思っていたが、そのことの気持ちを思い出すと、いったいどうなっているんだという気持ちが湧き上がってくる。本当になさけない話である。

 そんなことを思うのはぼくだけか。しかし子どものころの純粋な気持ちを持ち続けたいものである。ちょっとそんなことを考えてしまった。

 帰りに自転車は、午後7時半をすぎていたせいか、お腹が空いてつらかった。それでも追い風で、自転車はどんどん進む。阪神尼崎付近では、また自動車の後ろにぴったりつき、時速37km/hぐらいにぴったり後ろをついて走れた。これはおもしろくてしかたがない。それではお腹は空いてしかたがない。

 まあそんなこんなで何とは家にたどりついた。

 家に帰ってまだ妻が帰っていず、2男は食事を作ってくれていて、「ありがろう」を付け加えて、一人で食事となったが、今日は、テレビをつけず、村治 佳織のギターのCDを聴きながら、ビーパルを読みながら、ビールを飲みながら、ながらばかりだが、夕食をとっていると、なんともいえない癒しの瞬間を感じた。こういう時間のとり方もいいだろう。

ますます快調、自転車通勤!

 じょじょにすずしくなっていくのか。今日は雲っていて、やや涼しい朝である。道路温度表示は28℃。このまま涼しくなってほしい。

 しかし一時の超高温の時をおもうとずっとましである。

 足は快調。きょう久しぶりに背広でマウンテンバイクの若者に出会った。彼は昨日までどうしていたのだろう。一般車で信号無視のくさりぶらさげ青年も今日出会った。

 車がとつぜん左折するため、ぼくの前を塞ぎ、左折していくのには閉口するが、車にとってはどうということはないくらいにしか思っていないのだろう。

 今日はそれで、通り過ぎれる信号で止められてしまった。ただしそのあとのタイミングでは、一機に、土佐堀からの西長堀まで信号6つぐらいをクリアできて、職場についたのは8時48分ごろだった。

 帰りは追い風。喫茶キャビンで会議をすませ、午後7時半ごろか自転車にまたがる。すでに夜空になっている。しかし、風は追い風でペダルは軽い。その後、信号無視の自転車に3回遭遇し、どなった。また道路を逆走してくるお嬢さんふうの人にも2回どなった。

 子どものころ、大人はみんな間違ったことや、してはいけないことをしないと思っていたが、そのことの気持ちを思い出すと、いったいどうなっているんだという気持ちが湧き上がってくる。本当になさけない話である。

 そんなことを思うのはぼくだけか。しかし子どものころの純粋な気持ちを持ち続けたいものである。ちょっとそんなことを考えてしまった。

 帰りに自転車は、午後7時半をすぎていたせいか、お腹が空いてつらかった。それでも追い風で、自転車はどんどん進む。阪神尼崎付近では、また自動車の後ろにぴったりつき、時速37km/hぐらいにぴったり後ろをついて走れた。これはおもしろくてしかたがない。それではお腹は空いてしかたがない。

 まあそんなこんなで何とは家にたどりついた。

 家に帰ってまだ妻が帰っていず、2男は食事を作ってくれていて、「ありがろう」を付け加えて、一人で食事となったが、今日は、テレビをつけず、村治 佳織のギターのCDを聴きながら、ビーパルを読みながら、ビールを飲みながら、ながらばかりだが、夕食をとっていると、なんともいえない癒しの瞬間を感じた。こういう時間のとり方もいいだろう。

2007年8月29日 (水)

雨あがりの通勤自転車

 どうも明け方雨が降ったらしい。しかし朝になってみるとやたらに蒸し暑い。Cimg0771 Cimg0782

 水浴びをして、家を出かける。ちょうど8時58分ぐらいか。

 2号線に出て、しばらく走り、アルカイックホールをやり過ごした次の交差点で赤になったが、歩道にたまに出会う「敬礼おじいさん」をひさしぶりに見た。向こうは敬礼されるので、こちらは左手を上げて挨拶を交わしているが、ちょうど今日はその信号で停車。

 おじいさんから話しかけてきて、「この自転車は高いわ」。タイヤを触って、「こんな細いタイヤ全部ゴムかと思ってたけど、チューブ入っているの」「マウンテンバイクはもっているねんけど、これは高いわ」。

 ぼくは言うことがなく、うなずき笑っているだけ。しかし毎日通勤しているといろんな人に知り合いになるからおもしろい。

 仕事は職員全員の会議を主催するので、かなりいつもプレッシャーがかかっているのだが、まあ、全体で提案が了解されて終わったのでほっとして、夕方5時を過ぎ、職場を出る。

 今日は、本町のOM九条の会で世話になる医療事業協同組合事務所まで、頼まれていたDVDを持っていった。

 帰る方向とはやや反対方向だが、まあいいかと四ツ橋筋を北へはしり、本町どおりを東に右折し、御堂筋を超え、堺筋を過ぎすぐでその目的地に着く。ただこの辺は危険を感じるところばかりだ。四ツ橋筋では、北向き一方通行だが、その逆走で走ってくる自転車がある。おもいっきり注意した。いやどなった。

 DVDを手渡してすぐ帰る方向へ自転車を進める。本町通りを西に、新なにわ筋まで進み、右折し、2号線をひたすら走る。

 カメラをもっていかなかったので、写せなかったが、淀川大橋を通るとき空の雲の高さと夕焼けの赤さが入り混じりなんともいえない美しさがあった。自転車通勤をしていて幸せを感じた。

 Cimg0771_2 家に帰って、風呂に入って、食事にビールを飲んで、いい気分になって、立て替えてあるギターで歌を歌ってしまった。

 自慢じゃないが、このギターは18歳のときに8000円で親に買ってもらったマツオカのギター。一度表面板がはがれてしまったり、ニスがかなりはげてきたが、自分で治した。独特の音が出る。

 最近よりリビングに立てかけている。

 自転車と音楽。まった異なった趣味だが、ぼくにとってはいまや体に染み付いた生活の定番だ。

amaagari

2007年8月28日 (火)

サイクリング明けの通勤自転車は軽快だ!

 今日は昨日の夜から異常な暑さ。朝にあっても外は曇っているのに暑い。

 いよいよ通勤に入っても暑い。どうなっているんだ。日は照ってないぞ。思わず首の後ろと腕に水をかける。

 今日ひさびさにシングルギアーの青年に会う。しかしまだひさしぶりの走りなのか、スピードが出ていない。だんだん僕が近づいてしまい、左門戸川の橋で声をかけると返してくれたが、そこから信号がかわり、一機に歌島交差点をクリアできたらと甘い期待を持ってペダルをまわすが、彼はやってこない。調子が悪いのか。その後も追いかけてこない。

 通常なら僕が力を入れないと追いつかないのだが、やはりしばらく走っていなかったのだろう。

 職場に行くとさすがにこの季節は、エアコンがありがたい。というか入り口の入り、階段を上っていくだけで涼しく感じる。

 仕事を終え、帰りのペダルは軽い、明らかに追い風なのだ。別に力を入れていない。またこの通勤でロードバイクを走らせてみると新鮮に感じるから面白い。

 尼崎に入り、阪神尼崎を過ぎたあたりから前にタクシーがやや遅いスピードで走っているので、路肩でなく、その真後ろについて走しる。まるでバイクだ。40km/hは出ているだろう。前にぶつからないように気をつけるが、車の流れの完全にのってはしるのは面白い。

 「おれは人力だぞ」とかなんとか言いたくなる。しかし過信は禁物。やや危険でもある。とりあえず、阪神出屋敷の北側交差点を過ぎたあたりからは路肩を走る。

 帰りに武庫之荘のコーヒー豆販売の店に行くのが今日の楽しみだったので、そこへ直行。世間話をし、その店に一度枯れかけたコーヒーの鉢植えに木に葉っぱがたくさんできているのを喜び、先日もらったベトナムをコーヒーが異常に甘いことを話し、どうも豆乳をまぜているのではという助言に驚き、店を後にする。

 ともかく先日の宇治サイクリングはリフレッシュになったように今日あらためて感じる今日の通勤であった。

2007年8月27日 (月)

「暑さには自転車」。これ正解

 094 昨日のサイクリングの余韻を残しつつ、今日は昼から出勤する。午前中は家の家事を済ませ、昨日のサイクリングをブログにアップ。それが終わるとしばらく居眠り。

 しかし、今日も昼になるにしたがって暑さがましてくる。先週日だけ、電車で通勤するため、駅まで15分歩いていったが、この15分間がつらかった。駅についてからアンダーシャツから上のシャツまでびしょびしょ。

 おまけにハンケチをもってくるのを忘れた。

 それで今日は、出かける時間が12時ということもあって、折りたたみ自転車にまたがって出かけた。それは夏のは自転車の走りが、風をうけ、前から扇風機を受けながら走っているのと同じ効果があるということだ。

 予想どおり駅まで快適に移動できた。

 堺の自転車博物館館長、中村さんの日記にそう書いてあって、「ハッ」っとしたのだ。だから自転車に乗っていて、熱中症になる人はまずいないたらしい。

 ただしスポーツサイクルでの乗車中は、絶対水分の補給はこまめにしないと、いくら風を受けていても安心はできないいだろう。

 それにしても自転車のメリットをまたひとつ確信した。

 今日家にかえる途中、3男が自転車のカギをなくしたということなので、替わりの鍵を購入しようと「ナンバサイクル」に久しぶりで出かけた。顔見知りの従業員の人と息子さんが店にいた。「昨日サイクリングに出かけたので、ブログ見といて」と宣伝しておいた。

 帰りぎわ、そのナンバサイクルの前の信号でよjく事故がおこっていると話してくれた。東西道路は、東向き一方通行。南北は道意線という幹線道路。その幹線道路の歩道を走る自転車運転者が信号無視して、入りこむ。それに一方通行の車が信号が黄色に変わりそうになるとき猛スピードで道意線をわたろうとするので、事故がおこるべきしておこるらしい。

 それにしても自転車を筆頭に歩行者含め信号無視が多い。僕が遭遇する場面では、必ず怒るか、注意する。しかしそれでもおいつかない。

 いったい家の外の空間をなんと思っているのだろう。そこはまさに危険きわまりない場所と思わないといけない。いろんな人が車に乗り、自転車を走らせ、歩行車があるいている。おたがいがもっと気をつけて空間をシェアー(分け合って使う)しているということをもっと意識してはどうだろう。

 そうだ。シェアーだ。決して交通法規違反だから守るだけではない。みんなでその社会の場、空間を分け合う。遣わしてもらう。自分がその場に存在しているだけで、迷惑をかける場面もある。だからこそ気をつかって移動する。

 人より自転車、自転車より車、車よる大型トラック。強い物体は、弱い物体に対して細心の注意を払う。スピードをまして生活道路を走る車など論外だ。

 まあ、とにかく自分の力はびびたるものだが、自分のパフォーマンスは信号をかたくなに守ってそれを見せよう。違反するものには注意しよう。いつ変わっていくことを信じるしかない。と自分にいいきかせている。

淀川・鳥飼より宇治サイクリング実行

 8月26日(日)、予定どおりOM九条の会サイクラーの仲間で、宇治までのサイクリングを実行した095

しかし、いっこうに変わらないこの暑さである。暑さ対策は必至である。もちろんボトルを二つ持参し、ひとつは魔法瓶に冷たい麦茶。もうひとつは、かぶりよう水。

 それほど意識しなかったが、この魔法瓶は、効果テキメンだった。

 ほかの人たちはポリエステルの容器だが、異常に中の温度があがる。

 参加は男ばかり4人。鳥飼大橋(守口から摂津へ抜ける)で集合し、午前9時半ごろ出発した。若干追い風。最初は22km/hぐらいのスピードで主催リーダーのIさんを先頭に走る。

 ほどなく枚方の関西医科大学の横の休憩所で小休止。トイレがある。ついでに下に降り、コンビニで水分補給。ぼくは妻の忠告にしたがい、スポーツドリンク500mlを飲み干した。

 去年7月、淀川クリーン作戦に参加したのが、たしかこの辺なので、なんとなく見覚えがある。そのあとしばらくして、幹線道路へ合流。

 096 八幡八幡神社を横に見て、今度は木津サイクリングロードをしばらく走る。

 途中、たしか以前探偵ナイトスクープの番組で、いったい木の板が何枚敷き詰められているかということで検証した完全木造の流れ橋を通る。

 102

 この上を走るごとに反響して異常におおきな「ガタゴト」という音が大げさだ。だが、歩行者が多いので、最徐行で超える。

 ここはよく時代劇映画のロケにも使われているらしい。貴重な橋だ。帰りにここを通ったとき、橋の下の川のたまりで子どもたちと数人の大人の人が水遊びをしていたが、まるで、橋といい、川の雰囲気といい東南アジアにやってきたような錯覚をうけた。

 それからしばらくして川から降り、一般道へ。やはり道路上はアスファルトのせいで暑倍増といった感じをうける。その後しばらく登りが続くが、城陽市中心部では、車が渋滞状態。しかも路肩がない狭い道が続く。ちょっと辟易するが仕方がない。

 その後下りが続く道を走り、信号まちで左を見るとJR宇治駅が見える。103

 宇治川まではもうまもなくだ。

 500mも走って川が見えてきた。以前来たことがあるので、見覚えのある風景。

 104

 往復の行きのコースはは知り終えた。平等院の前で自転車を止め、すでに12時になっているので、昼食。

 Aさんの希望「そばをたべたい」の一声で、通ったとき目についたそば屋へ直行。店内はかなり客が入っていて、カウンター席に座る。

 ぼくはそば定食を注文。店の前のウインドーでお父さんが、手打作業を実演している。すべて手打ちらしい。なかなか感じのいい応対をしてくれていた。

 店を出て、Iさんが下見で食べたという抹茶ソフトクリームを販売している店を探す。店の前にはバスの観光客グループらしい人たちが30人ほど立っていて、みんなソフトクリームで並んでいるのかと思いきや、バスに乗るために人数の揃うまで待っているらしい。

 よしそれならと、店の右端で販売しているおばさんに「抹茶スフト4つ」と間髪を入れず注文した。んん。これはなかなかうまい。とくに容器がうまい。

 そのあと散策。試飲できる宇治茶を飲ましてもらったり、50円の抹茶ジュースを飲んだり、2時間ぐらいそこにいたか。

 帰りの準備で自転車にまたがったとき、白人系の3人に人がやってきたので、「ハロー」と声をかけて、「WHERE DIS YUO OCME FROM}」(どこからこられたのですが?と聞くと通じた。「フランス」と女の人が答えてくれた。「逆にどこから走ってきたの」と聞かれたのか、こちらから先に言ったか覚えていないが、「FROM OSAKA」と答え、淀川と通ってきたと話す。どれくらい距離があるのとも聞かれたので、40kmと答えた。

 国際交流をすませ、いざ折り返し。宇治橋の横の水道でそれぞれ頭から水をかぶり出発。これがなかなか効果テキメン。生き返ったようになる。これはエアコンで冷やした空気では味わえない感覚だ。

 そのあと最年少の若者Bくんがメカトラブル。タイヤの空気が急に減る。閉店中の店の前で修理にかかる。リーダーのI さんがスペアーチューブを持ってきていたので、交換のやり方を懇切丁寧にBくんに教えながら作業する。今度は完璧。いざ出発。

 帰りの時刻は一番気温が高そうな時間だ。休憩をこまめに取り、なんどもコンビニで補給。

 帰り、やっと関西医大前の休憩地点に着いて、再び川下のコンビニへ。ちょうど休憩地点で出会ったロードバイクの若者たちにそこでも出会う。彼らは、大阪から奈良、奈良から宇治、おれから淀川と、ぼくたちよりハードな距離を走っているらしい。

 その一人が、コンビニ前でオレンジの棒アイスを食べていたが、食べたくなった。おじさん3人、それを買う。これは正解。最高においしく感じる。水分補給とつめたいものを求める体にしみこんで行く。

 このコンビニではいろんなバイクスタイルの人が外のこかげで休憩していた。ちょっとおしゃれなランドナーに乗っているいきな感じの50代と思われる男の人、最近はじめたと思われるマウンテンのおじさん。

 ルイガノの折りたたみ20インチらしい自転車に乗る30代ぐらいの人などなど。

 AさんとIさんの話によるとこの「ルイガノ」の自転車がかなり売れているらしい。そういえばうちの隣の息子さんが買ったマウンテンもルイガノだ。

 それはそうとして、今日のコースで発見したこととして、ロードバイクに乗る人の数が本当に増えたと思えることだ。服装が思い思いだが、結構本格的なロードに乗っている。

 まあこれはいいことだろう。

 とかなんとか考えながら、夕方5時過ぎ、鳥飼大橋ゴールに到着。みんで完走をねぎらいあった。自分自身も通勤では毎日32kmを走っているが、最近100km以上を走ることはないので、少し心配はあったが、まだまだいけそうだ。

 鳥飼大橋についてほっとしたが、このあと20km以上家まで走らないといけない。若者Bくんは西淀川に帰るということなので、併走して帰る。淀川北側の土手下道路は車がビュンビュン走るのでちょっと危険を感じたが、ほどなく過ぎBくんと分かれて、2号線に出て、尼崎まで、いつもどおり28km/hぐらいで走って帰った。

2007年8月25日 (土)

やっと週末、明日のサイクリングめざして

 やはり週末金曜日の帰りの走りは気分がいい。家には妻が夏休みで家にいるので安心だ。

 家に帰って、気が抜けたが、夜のテレビ番組では「私は貝になりたい」加藤哲太郎の実話を元にされている日本の敗戦後の戦犯の話を見た。主演は中村獅童。3年間逃亡し、捕まったあと裁判で死刑判決を受ける。しかし妹さんの強力な働きかけで、マッカッサーに直談判し、10年の投獄で出所する。

 なかなk見ごたえがあった。たしか戦後の映画では、フランキー堺が主演したが、死刑台にたたされたので、それと同じなのかなと思ったが、実際加藤哲太郎という人は、その後作家として反戦活動をつづけたということなので、この話のほうが真実であるらしい。

 勝戦国が敗戦国の戦争関係者をさばくこと自体、偏った判決が多かったのだろうと思われる。6000人以上の人がそれで死刑になっている。しかしA級戦犯の岸信介などは、アメルカが利用価値があると判断され、数年で出所し、総理大臣までになっている。そしてアメリカと安保改定条約に調印した張本人だ。その孫が今の安部首相なのだから、日本人の戦争責任は本当に取るべきひとがとったのか憤りを感じてしまう。

 ドラマの中でも捕虜の脱走で部下が銃殺したことの責任をとり、死刑判決までうけたわけだが、他にも捕虜収容所で妥当な処置をしていても死刑にされた人たちがいたのだろう。戦争とはそういうものなのだろう。人殺しの責任はいったい誰がとるのか、実際わからない状態になってしまっている。

 またドラマの中で、召集令状を手渡したり、推進した地元の役員が、戦後は戦犯を探して追跡する仕事に従事するという身代わりの早さにはへとへと腹が立つ。今の時代にもすぐそこにいそうな人だ。

 しかし最後まであきらめず努力した妹さんのような行動には救われる。

 さて、今日は「日本の青空」という憲法を作り上げる過程を描いた映画が尼崎で上映される予告を見ていて、それを見ようと思っていたが、チラシがなくなり時間がわからず、あきらめてしまった。

 091 それで1日ゆっくり休養することにしたが、テレビで世界陸上を見たり、本を読んだり、昼寝をしたりしたが、明日に宇治サイクリングの予定があるので、夕方は、マイ・ビアンキを洗車し、空気を入れなおした。

 朝はまだ暑さが勝負と思われるが、家から集合地点に行って、そこから集団で出発して、帰りも行きと同じ距離を走るので、トータル140kmぐらい走ることになる。この暑さがちょっと心配だ。ただ自転車は毎日走っていて慣れているので、それは心配していない。

 対策としては、スーパーでりんごとレモンを買ってきた。これを切っておいて袋にいれておこうと思う。大豆のお菓子も買った。後の装備はいつも通勤している機材と同じだ。

 朝が7時半に家を出るので、ちょっと早くおきないといけない。

2007年8月23日 (木)

赤信号で止まる勇気をもて!

 昨日の雷雨と、今日の朝の雷雨。どうなっているんだ。

 しかし、そのおかげで通勤中、2号線温度表示は24℃。24℃ですよ。昨日より6℃の低い。なのに体が疲れているせいか快適ではない。汗がさかんに出る。

 淀川大橋を過ぎ、海老江交差点を過ぎ、野田阪神交差点にさしかかる2つ手前信号で赤信号になって止まった。

 このとき前の野田阪神交差点の状況が見えるが、信号から10台ぐらい続いて停車しているので、すぐあと左から進入してくるバスやダンプは自分たちが青の信号になっても前へ出れない。そのうち前の左折矢印信号が青になり、進んでいったが、交差する次の信号は赤に。僕はその後の信号から青になったので直進していったが、入りきれなかった左からの大型車が自分は完全に赤なのに横断歩道をまたいで入ってこようとする。

 狂気だ。その左のタクシーなどは悠々と入ってくる。それにつられてトラックが入ってこようとしたが、あまりに危ない。

 思わず怒鳴った。「赤やろ!!!」

 完全な信号無視行為である。入ってこれるなら赤信号でもいいのか。そんなことは聞いたことがない。完全にぼくは怒っている。ただその車はひるんで入ってこれなかった。

 それにしても同じ自転車の赤信号での進入が多すぎる。いくら急いでいようが、車が通っていなかろうが、赤信号で止まる勇気を持ってほしい。それで無視していった場合より遅れるかもしれない。

 それでも止まる余裕と、勇気を持てないか。決して見た目はかっこよくないだろう。何か自分がとりのこされるように思うかもしれない。

 しかしそれは大げさに言えば競争社会の性癖を抜けきれていない教育の悪弊だと思う。そこから抜けだそう。そして移動の時間を単に手段と考えず、大事な時間と考えよう。

 でないと自転車であろうが、ママチャリであろうが、歩行であろうが移動している時間は無駄に見えてしまう。

 もっと移動を楽しもう。時間を楽しもう。

 そうすると次の目的地に着くことのみが気にならなくなる。自慢じゃないが、ぼくは体に時計にまつわるものをつけていない。

 よく会議中や講演会中に盛んに腕時計を見る人がいるが、あれは癖か。時間を見てどうしようというのだろう。そんなことは緊急の場合だけでいいではないか。

 そんなことを考えながら、信号無視している人を見ながら、目で訴えているのだ。

2007年8月22日 (水)

突然の雷雨!

 今日は、夜OM九条の会世話人会があって、もうひとりのYくんと一緒に出かけるため、通勤は久しぶりに電車で行くことになった。

 朝出かけてみるとやはり僕にとっては、駅までの徒歩と、Wシャツの汗が不快だ。それにしても朝の日差しの強さには辟易する。おまけに朝出かけるときあわてていて、ハンケチをもってくるのを忘れてしまった。顔の汗もふけない。

 仕事は重要な会議が午前中あり、午後は、自由のきく仕事で過ぎていったが、実際管掌の人事異動が今おこなられているので、こまかいトラブルもある。

 午後5時をすぎ、Yくんと出かけることにした。予定の会に行くまでの楽しみは境筋本町駅の地下の飲食街で夕食をとること。取りあえず、その飲食街を順番に物色している。

 そのあと会合へ。参議院選挙の感想を順に出席者が発言していったが、とにかく民主党の大勝は、国民の政権交代の意思が示されたということで期待は大きい。関連して九条を守ろうという声がどんどん広がっていて、改憲の動きにストップの力を大きくしているという論評が体勢であった。

 ついでにその九条の会には、サイクリング集団があって、僕も一応5月にしまなみ街道の企画に参加したが、直近では、25日に宇治サイクリングツアーというのがある。参加すべきかどうか迷っているが、なんとか参加してみようと思う。

 帰りも電車で地下鉄、阪急を連絡して武庫之荘で下りたわけだが、なにかが空で光っている。「あれ、雷。これは大雨の恐れ!やばい!」と思いつつ、駅を出て、パンとビールを買う予定はあったが、急ぎ足で家まで直線コースを歩いていったが、雷雨のほうが早かった。

 およそ家まで駅から5分程度。しかし2分後には大雨。思わず駆け足で家をめざしたが、すでにびしょびしょになってしまった。Cimg0744

家にかえってすぐ風呂へ直行。しかしそのころは最高の雷雨がふきまくり、雷がなりひびき、異常な天候が最高潮。

もし自転車で帰っていっていたらどうなっていただろうと考えてしまったが、とにかく雨はこの暑さのめぐみとうけとめよう。

 今日の九条の会の仲間、Aさんはよくブログを見てくれているという。これは今日のアップせざるをえない。

 明日はまた自転車通勤で行くのが楽しみだ。

2007年8月21日 (火)

夕焼けを追いながら

 Cimg0739

 しかし、まだまだ暑い。朝の道路表示は30℃を示している。今日も通勤の顔見知りは誰もみない。

 今日も、腕と首と頭に水をかけたが、頭への給水が効果てき面だ。昨日堺の「自転車博物館毎週日記」のホームページで著者の中村さんが、夏の自転車と熱中症の関係を語っていたが、なるほどと思った。

つまり自転車の場合風を切って走るので、扇風機をあびながら走っているのと同じで、体の熱を吹き飛ばしてくれながら走っているということだ。

 そう考えると、頭に水を浴びるのは理にかなっている。

 

 帰りの走りは、序所に日がしずむのが早くなって、職場を午後5時半すぎにでて、淀川大橋を6時過ぎに通り過ぎていると思うが、あまりの空のきれいさにシャッターを押した。

 Cimg0741 ただスピードは今日は出さない。なぜかこの走りを楽しもうという気になって走ったため、27km/hぐらいの平均速度で進んだ。

 阪神尼崎付近で後ろから救急車のサイレンが聞こえ、近づいてくる。思わず道路の橋で停止したが、まわりの自動車も次々停止していった。

 やはりこういう時は、運転手の良識がためされる。前の方で女性を後ろに乗せた大型バイクもきちっりとまっていた。

 そのあとの空の夕焼けがあまりにきれいなので、もういちどシャッターを押した。空はだんだん秋の空のように雲が高く流れている。暑さももうしばらくの辛抱だろう。Cimg0742

2007年8月20日 (月)

ちょっと暑さが和らいで

 お盆も完全に明けて、星空映画会の大イベントも終わって、少し暑さも和らいできた。

 しかし、明けの月曜日というは気が重いことはまちがいない。それでも何も躊躇せず自転車で出かけた。暑さが和らいだといえ、それは先週に比較してのことで、道路標示温度は30℃すぁる。直射日光はやはりきつい。信号まちでは必ず日陰に入った。

 今日も常連の自転車通勤族が見当たらない。代わりに知らないロードバイクの男性、クロスバイクの青年など3人が行きちがった。かれらは日陰に入らず、がむしゃらに走ったりしている。おそらく毎日通勤ではないのだろう。

 しかし、歌島交差点から、次の信号をクリアするため、同時に3人で走ったが、一揆に40km/hで抜き去ってしまった。これはあくまでも次の信号をクリアするためである。

 そもあと彼らは恐れたのか、淀川を上がる信号待ちから競争するように走っていった。もうその後はスピードをあげるつもりはなにので、気にせず落ち着いて走った。

 こんな暑さでもやはり自転車で風を切るのは気持ちがいい。半ば中毒なのではないだろうか。環境にほとんど迷惑をかけていないし、誰にも気にせず移動できることが最高だ。

 しかしこの暑さでも毎日走行の極意は無理にすスピードをあげないことだろう。必要以上にあげると、心臓の鼓動は、気候のいいときに比べてあがるのは早い。

 もう少しこの暑さを我慢していこう。そのうち快適な気候になっていくだろう。

2007年8月19日 (日)

野外映画会は、過去11回最高温度か!

 Cimg0726

“いつまで続くかこの暑さ”という感じだが、18日土曜日も朝から晴天。この日は第12回星空映画会の準備と本番で夜の打ち上げまでどっぷりつかった1日だ。

 朝9時半からTさんと発電機その他を、医療生協病院の本部に借りにいく。重たい発電機を2階から階段をおろしていくのは堪えた。

 そのあとは、午前11時、町内を車で、拡声器でアナウンスのテープを流しながら回る。選挙用や、廃品回収車が天井につけているようなものでなく、Tさんに持ってもらって補助席の窓からその拡声器を出して音を出しているので、どれだけ届いているか、よくわからない。来年は本格的に機器をそろえたい。

 線路横の敷地に座っているおばあさんは、車が近づいても反応がない。暑さのせいか、聞こえていなにのかよくわからない。それでも近辺を一時間まわった。

 家に帰って、しばらく休息。こんどは会場に機材をもっていく作業がまっているが、約2時間はある。

 午後2時が近づいて、腰を上げるのがとてもおっくうになる。まあ、それでも意を決して準備にかかる。ひととおり荷物を全部プレーリーに積んで、会場へ。

 やはり暑い。荷物を出し、準備にとりかかる。なんだかんだと時間が過ぎ、午後5時半、いよいよ映画直前の出し物の開始。

 わが「おやじーず」の演奏を開始する。Cimg0731

一度リハーサルをしているので、無難に演奏を終えた。しかし、2人での演奏はやはり、写真を見返して見るとさびしい。もうひとりのメンバー、Mさんは娘さんのサッカーの合宿に同行してるので、欠席。

 しかしやはり3人は揃いたい。

 そのあとの流れ星少年団の指導員の演奏、月桃の花歌舞団の沖縄舞踊、そのあとまた少年団の南中ソーランなどが演じだれながら、あたりもやや暗くなってきて、映画の準備にとりかかる。これも僕の担当。ほかは誰もできない。責任重大である。

 以前一度だけ、映画の開始前に発電機がガス欠になり、あわてたこともある。12回やると、ひやっとすることがたびたびあった。

 しかし今回はスムーズに開始できた。プロジェクターでの映写だが、音声はそこから音響用アンプに直でつないでいるので、スクリーン左右のスピーカーから映画館なみのステレオサウンズで流れる。これはなかなか自慢したい。

 映画を見ながら過去のことが思い出されるが、第2回ぐらいでは、プロジェクターのスピーカーからたしかハンドマイクで音を大きくしていたような気がする。

 そう考えるとだいぶ改良された。しかし今回の映画は「スチュアート・リトル2」だが、どうも観客の定着が悪く、スクリーン前のブルーシートにはかなり少なく観客数に見える。これはどうしたことだろう。この暑さのせいだろうか。それとも映画の中味か。ちょっとさびしい。

 まあそれでもタイトルバックが出るまでずっと最初から見てくれている人も一定数いて、無事映画会を終了した。

Cimg0737  あとかたずけはバタバタと。予定よりだいぶ早く、8時すぎに終了したので、あわてる必要はないのだが、みんなおかあさんたちはかたづけに躍起。あれよあれよと一部プロジェクターのランプをファンで冷やす間もなく、電源を切ってしまった人がいて、びっくりしたが、まあプロジェクターはあとから見たが無事だった。

 家でシャワーを浴び、映画会場近くの居酒屋にて、打ち上げ会。なななんと40人以上があつまっている。ぼくはあまりののどの渇きで、中ジョッキー4杯もお替りしてしまった。

2007年8月17日 (金)

熱波快走、自転車通勤

 Cimg0698

 今日はお盆休み狭間の出勤日。ただ明日は自分は休むが、理事会があるので、その準備や何やで忙しい出勤日だった。

 朝の通勤はどうしようかと思ったが、電車で行っても、駅までの徒歩の暑さは体験ずみなので、「ええい、このほうがましだ」と自転車で行くことにした。

 出たのはよいが、途中の道路標示は32℃をさしている。前半から疲れを感じる。あまけにいつも見かける通勤自転車の人たちは誰もいない。

 これはやばいぞ!と思いつつ、信号待ちが8回はあったと思うが、そのたびになりふり構わず日陰に避難した。これがぜんぜんダメージがちがう。水筒のお茶はこまめに飲み、体にかける水も頻繁にかける。

 途中なぜか快適に感じる瞬間もある。ペダルは本気で回せない。いわば惰性だ。それでなんとか体のヒートアップをセーブできる。

 下着はいつもはレーサーパンツの下に下着のパンツをはいているが、今日は、レーサー上着とパンツの下は何もはかない。いわば水着状態だ。

 職場について、冷房の中は天国だが、ワンフロアー4台設置されている天井のエアコンも表示を22℃にしていても寒く感じない。異常な暑さだ。

  帰りに思ったが、路側帯でとまっている車をやり過ごすときエンジンの熱のなんと暑いことか。夏のヒートアイランドの原因は、あきらかにこの車の熱とエアコン室外機の影響が大きいとひらめいた。たしかに直射日光によるアスファルトとコンクリートが一番大きいが、車の量が減ることは影響が大きいだろうし、室外機のないエアコンができたらこれにこしたことはない。

 ああ、早く涼しくなってほしい。

 

2007年8月16日 (木)

暑さとたたかうお盆休み

  お盆に入ってよけいに暑さはきつくなってきている。うちには、エアコンというものが、子ども部屋に1台あるのみ。家での暑さ対策は、朝の日がのぼるころと、夕方に、道路への内水、これは風呂の残り湯を使う。庭の水やり、Cimg0691 すだれを全面下ろす。室内すべての換気、2時間おきの体へのシャワーなどなどである。

 しかし昨日の夜の睡眠時は、かなりの暑さのせいで、何回か目がさめる。汗はべっとりだ。これは夕飯でビールを飲みすぎたせいかもしれない。

ところでもうすぐ星空映画会を催すが、そのため今家にプロジェクターを借りてきているので、昨日の夜、本番で使うビデオテープといっしょにレンタルビデオ屋で借りた「天国の本屋」という映画をプロジェクターを使って、リビングと和室の間のふすまをスクリーンにして大画面で見た。

 んん~~。これはなかなかグレート!

 これはいけるぜ。なにしろ部屋をまっくらにして見るので、涼しさが倍増。適当に風も入り、なんといっても画面の大きさにインパクトがある。とくにクライマックスの花火のシーンは迫力があった。

 いまやレンタルビデオ屋は、DVD中心でその間に取り残されそうなビデオテープのものがある。

 自分も軟弱だと思うが、この際プロジュエクターとDVDプレーヤーを手にいれたくなる。

 

 昨日朝は朝練のつもりで、ひさしぶりにロードバイクにまたがった。尼崎最南端の新しい施設を見に行こうと思ったのが動機だが、家にいても暑いだけなので、どうせ暑いならと、暑さまっただなかの中に身をおいてみようと思ったことも理由だ。

 おとといなどは、車で2号線を走っていて、ロードバイクの3人のグループを発見して、「こんな炎天下よう走るな?」と思ってみていたが、それでも走ってみたくなった。

 Cimg0697

8月15日、午前9時なので暑さは、まだこれから。武庫川まで山幹線で進み、武庫川土手の道路を南へ一直線。車は少なく、ときどき土手の木が木陰になる。途中信号に引っかかるのは、2号線と臨港線ぐらい。

 それでも暑いので、水浴び用ボトルで頭と首と腕に注ぐ。

この後の涼しさはなんともいえない。体験した人でないとわからない。最南端について、新しい「スポーツの森」があるのかと思ったら、従来の魚つり公園があるだけ。「あれっ」と思ったが、場所が別らしい。

 まあいいか。武庫川の水面を左に眺めながら、来た道を引き返す。かすかなのぼりだが、追い風で足は楽。以前たしかまだ毎日通勤をしていなかったとき走ってきたときより楽に往復できた感じだ。

 ただ帰ってからやはりちょっと疲れは感じる。

 Cimg0703 家に帰ってからスダレのかかったベランダで読書。頭に冷蔵用パックをタオルに入れてまく。そしてスイカを食べた。

 それでも午後1時から4時ぐらいまでの暑さには抗しきれない。

 昼食後は、どうせ暑いならと星空映画会でのおやじーズ演奏曲の練習をした。汗が吹き出る。ただ練習しているときはあまり気にならない。

 そのあと再び読書。今読んでいるのは、「君あり、故に我あり」。インドの思想家サティシュ・クマールの作である。雑誌ビーパルで紹介されていて、人間は眠ることがもっとも大事とかなんとか紹介であったので、面白そうだとおもって買ったが、かなり哲学的。世界を旅して、ガンジーやキング牧師などとの対談の中での話しが中心。あと60ぺージ残っている。これは今日読みきるつもりである。

 とんかく休みは6日あったわけだが、この暑さで避暑という感じはなく、朝から晩まで24時間、いかに暑さとたたかうか、という日々であった。

 16日早朝、長野の野外コンサートのためにキュンプ道具を積んで出かけていた次男、三男が帰ってきた。

2007年8月13日 (月)

ようやくのお盆休暇に突入

 妻とのお盆休みの連続での休暇日程の一致がなかなかできない。ぼくはすでに11日土曜日から完全6日間の休みに入るが、妻は職業がら(保育士)、連続の休暇はとりにくい。それでちょっとでも合う日程を生かそうと、11日妻が午前の仕事を終えて帰ってきてから、琵琶湖ログハウスを目指すことに決定した。

 しかし、11日午後になっても待てど暮らせど妻はなかなか帰ってこない。2男、3男はその間、この夜から長野での野外コンサートめざして、キャンプする予定らしく、家の8人用大型デントをはじめ、キャンプ道具をそろえている。

 」「まあ出発が夕方になってもいいや」と気持ちをおちつけ、テレビを見ていた。午後4時まえようやく妻が帰宅。

 準備やらガソリンの補給やらで、出発は5時前になったが、ニュースによると、今日からどこもかしこも高速道路が帰省ラッシュで渋滞30kmとか報道されていたので、時間がずれてちょうどいいかと名神尼崎ランプから京都にむけてアクセルを踏む。

 昨日までの暑さと仕事の緊張から解放され、気分は最高。道路もずっと空いている。FM大阪の「イタリアンレストラン・アバンティ」を聞きながら、時速90km/hでできるだけキープしながら、京都東出口をめざす。

 今日の目的の80%は、高島町の山奥にある畑地区の棚田を見ること。というのは去年秋に同じ場所を訪れたが、ちょうど稲刈りをした後で丸坊主状態だったからだ。

 069 070

時間は現地についたのだ、午後6時半近くであったため、日が沈む前間一髪だったが、満足、満足!

 しずかな夕暮れの棚田を見学できた。ただ日が暮れかかった時間に行ったものだから、地元のおじいさんが不審そうな顔でこちらに向かってきそうに見える。

 写真もとってそそすさとそこを跡にした。072 琵琶湖の方にもどる途中の夕日がなんともいえずシャッターを押した。畑をすぐ下りたところに和風のシャレた店があり、ピザが食べられるらしいので立ち寄った。

 すでに午後7時で店じまいの最中らしい。中にはいって自家製パンを買って、話を聞いたが、1年前に田舎ぐらしで、そこ地に来たということ。まるで「人生の楽園」のモデルだ。やはり別の番組で何本か取材を受けたと奥さんが話していた。もともと東大阪市に住んでいたというから驚いた。この金曜日、その東大阪の医院に集金にいたところだった。

 そのあと一路、今津のスーパー平和堂ヘ。夕食と朝食の材料と、ビールを買い込んだ。レジのあと無料の氷をもらえる場所があり、そこには「一人2袋までにおねがいします」と書いてあるのにやたら袋につめているおじさんにさえぎられ、なかなか次の番にならない。どこでもこういうあさましい人がいるものだ。「ああ、いやだ、いやだ」

 もうすでに8時を回っているが、食事をする前にどうしても温泉に行きたいので、スーパーで買ったおのぎりを一つづつ妻とたべ、白谷温泉「八王子荘」にむかう。

 いつも通るメタセコイヤ並木があいにく真っ暗だったが、まっすぐに続いていて何回来ても気持ちがいい。

 八王子荘は、もともと古い温泉で、宿泊施設とともに古い建物で、温泉場は床がぼろぼろ、料金も350円と、とてもリーズナブルなところだったが、最近改築したらしい。新しくなっていた。しかし料金は500円と抑えてるのが気に入った。なかに入る前に玄関に20待ちでお願いしますという案内を張っていたが、リニューアルして客の増えたのだろう。

 しかし、この時間中はそんな様子ではなく、受付で聞いてみると、もっと前の時間のものらしし。ただ「入浴は9時までですのでそれまでにお願いします」とコメントされた。でも8時20分ぐらいだったので、まだ余裕はある。

 まあこの日は、出発が遅れた分、すべて計画どおりスケジュールをこなせた。

 そのあとログハウスにつくと5月から誰も着ていない状況で、駐車スペースのところまで1m以上の高さに雑草がびっしり生えている。こんなスチュエーションははじめてだ。とにかく強引にその中をバックで入っていく。まあ雪のときとは違い、雑草を踏み倒して入れた。

 満開の星を眺めながら、遅い夕食に舌鼓した。平井 堅のCDを2本聞きながら至極のときをすごす。

 074 翌日12日は、午前7時起床。妻が翌日仕事なので、なるべく早く帰る予定にしていたが、「昼でもいいよ」ということなので、ログハウス周辺の草刈となる。草刈機はぼくの所有物。

というのは従来のものが故障したので、ぼくが買ってきたのだ。一時はいちいち家にもってかえっていたが、そこでしか使わないので、置いていっている。

 ところがなかなかエンジンがかからない。一応使用後はタンクの混合ガソリンを抜いておくものだが、だいぶ長いこと使っていなかったので、エンジンが乾燥しているらしく、点火しないのだ。何回も手動のロープをひっぱる。

 あきらめかけたとき、草刈機を逆さにしたり向きを変えたり動かしてみると、燃料がうまくまわったらしく、始動成功!

 約2時間かけ、3分の2は借り上げた。しかしこれは予想以上に疲れた。なにせ長袖の上下に帽子をかぶり、結構太くなった幹の雑草もたくさんあり、力が入った。おかげでそのあと、右手がなにもしないでも親指が震える状態になった。

 帰りは直行がベターだが、白髭神社ちかくに地元の食材を生産者の名前を入れて販売している「うかわファーム」という店があり、その裏の傾斜地がみごとな棚田であることが、もともと気になっていて、うかわファームで買い物するついでに裏の棚田を歩いて上ってみた。077

 棚田と裏山と琵琶湖の湖面と雄大な雲のただよう空と、棚田の間を通る湖西線の線路と、なんともいえない風景だ。湖側では、たくさんの旅行者が水泳やマリンスポーツを楽しんでいた。

 家に帰るまであまりにもスムーズにことが運ぶので、午後2時半には家につけるかと思ったが、さすがはこのお盆の連休。名神高速道路は、大山崎から西宮まで40kmの渋滞という電工表示が出ている。

 まあそれでも1時間遅れの3時45分ごろ帰宅することができた。

 琵琶湖での人数は少なかったが、炎天下を走っていた自転車族はやはり気になった。

2007年8月10日 (金)

お盆前仕事最終日

 今週は本当に暑い。お盆休みに入るには丁度いいことあいかもしれない。地球温暖化の影響もあるのだろうか。

 自分のうちでは、家に着いたあとすぐ自転車を保管している庭の水撒きをし、道路にも打ち水というか、ホースで水を撒く。これでこころもち涼しい風か入ってくるような気がするから不思議だ。

 今日の朝の走りは、今週3日目の熱風通勤サイクリングではあるが、体が慣れてきたというか、今日が業務最終日で、気持ち、元気が残っているというか、それほど疲れなかった。

 そのかわり頭から、腕から、足から、首から頻繁にボトルの水を掛けて走る。まるで大げさに言えば、プールか、海を泳いでいるようだ(これはおおげさすぎた)。

 ただし家に帰ってからの疲労は、いままでとは比較にならず、昨日などは、夕食づくり(オムレツその他)と洗濯物取りきれで疲れてしまい、映画「ランボー」を見ているうちにブログに向かう力が残っていず、そのまま寝床ということになってしまった。しかし、これもまあよしだろう。Photo

 お盆をどう過ごすか、いまだ確定していないが、2男、3男たちは、長野の野外コンサートのためにキャンプ道具を持ってでかけるという。長男は和歌山で暮らしているが、お盆は戻ってくるという。

 さて、わが夫婦はどうするべきか。自転車の関係では、仕事の関連業者U社の社員の人から誘いがあったが、この暑さの中をロングライドする気にはなれないので二つ返事で終わってしまった。

 とりあえず、ゆっくりするか。

 お盆あけの18日には星空映画会の大イベントがある。これはこれで大変だし、そのための準備ももろもろあり、お盆最中にも若干ひっかかっている。とくにおやじーズでの演奏もあるので、14日に練習時間をとっていたりする。

 まあ、涼しいタイミングを見つけて近辺を走ってみるとしよう。

2007年8月 8日 (水)

真夏の熱帯通勤ライド

 066 ひさびさの自転車通勤であるが、出る前からすでに暑い。予測はある程度ついていたので、前日の夜からボトルに水をいれ、冷凍庫に入れておいた。

 出発後、しばらくは風がまだ涼しいが、体は熱を帯びてくる。信号待ちでは、歩道側しか日陰がない場合はそこまで移動したりして、日向をさけた。しかしそれでも道路の温度表示は31℃をさしている。

 思わず用意してきた氷状態のボトルの水を頭からかける。これはみなさん、試して見る価値ありですよ。とたんにクールダウンして、そのあと走っているときは生き返る思いになる。

 走っている間、この暑さのせいかスピード感をあまり感じない。それでも30km/hを超えている。

 なんとか水をかぶり続けて職場に到着できた。

 仕事は昨日まで2日間奈良の会議に行っていたので、それなりにデスクにいろんなメモがたまっていたり、業者と面談したり、会議があったりで時間が過ぎた。

 

 帰りの自転車は朝よりややましだが、暑さは残っている。ただよけいなペダリングはしないようにして走った。それでなんとか無理なくルートを走り続けた。

 かえってから思わず庭と、前に道路に水まきをする。ついでにきゅうりのつたを見てみると2つ大きくなっていて、むしろきゅうりというより瓜状態になりそうだ。しかしマンションのパランターできゅうりが育つから面白い。

 それにしても今ブログを打つ間も暑い。なにしろうちの家には奥の子供部屋しかエアコンを設置しないのだから。

2007年8月 7日 (火)

近畿規模の会議の2日間

 058                    先日の少年団キャンプを終えたのもつかの間、昨日から近畿規模で年1回おこなわれる団体の事務局長の会議に参加した。会場は奈良市内。大仏殿も近くにある共済組合の宿泊場所だ。2日間会議づけではあるが、夜は夕食場所を春鹿という酒を造っている酒造会社経営の料理屋に移動した。その移動ルート途中では、ちょうど奈良の町おこしで、おこなられている「なら燈花会」といって、周辺で、白い容器に水を入れ、その上に丸いろうそくに火をつけ浮かしているものを何千と道沿いにならべている。なかなか壮観だ。

056  翌日は、午前の会議後、全日程は終了したが、周辺の観光の企画があり、般若寺や、少年刑務所などを見てまわった。

 午後1時過ぎということもあり、「これが夏だ!」という感じで、ひさびさの夏を感じた瞬間だった。

 060 般若寺は、鎌倉以前からある門徒をもたない寺ということで、りっぱな建物ではないが、歴史を感じる門と本堂を維持している。

秋には、寺中にいまから植えているコスモスの名所となっているらしいが、それにしても自然がそのままという寺だ。

 寺を出て、向かいに植村牧場という牛を飼っている牧場があり、入口付近に店とレストランを経営して、おいしいソフトクリームを販売していたので、所望した。なかなか味の濃いソフトだ。

                                                                                          そのあとすぐ近くの少年刑務所前を見る。062 日本最古の刑務所ということだが、刑務所ということを考えないと、まるでロシアのモスクワにでもでてきそうな建物だ。なぜこんな建物がこの奈良の地に建設されたのか疑問だ。

 

 最後は、東大寺の東にたつ○害門だったか。記録をするのを忘れてしまったが、重要文化財を見た。064

 四方の柱は、枝の節が見えたまま、建っている。無骨というか、ダイナミックというか、雄大さを感じる。決して京都に地にはない建物に見える。その門から東に見える道がまっすぐ続いていて、その向こうは平城京に続くらしい。いにしえの人たちが平城京からこの門をめざして歩いていた姿が思い浮かぶようだ。

 奈良恐るべし

 かつてそういうルートで聞いたのか、奈良でデートをするとそのカップルは分かれるといううわさを鵜呑みにしていて、なかなか足を向けなかったことがはずかしいが、奈良には奈良のよさが生きていることを実感したかぎりである。

 

2007年8月 5日 (日)

少年団キャンプと仕事を無理やり両立した3日間

 Photo

例年固定スケジュールに入ってしまった大阪少年、少女センターキャンプ。今年は3泊4日のうち2泊3日で行くつもりで、同じマンションのT さんと約束していたが、間の8月4日(土)は昼から仕事の会議がある。本当なら休むはずだが、2週間後も理事会で、地域の星空映画会で会議をキャンセルしないといけないため、苦肉の策で今回の8月4日は、一応キャンプに出かけてから翌日朝10時にそのキャンプ場を去って、職場に行き、再びキャンプ場に行くというハードな計画をせざるを得なくなってしまい、実行した。

 お金も移動時間も2倍dである。

 キャンプ場は岡山県鏡野市の泉源キャンプ場。自動車で、尼崎、大阪から3時間はたぷりかかる。

 金曜日のキャンプ到着日は午後5時過ぎについて、すぐ10人用家型テント3個と、ドームテント3個を3人で建てるよう指示され、それにかかりきる。それにしても台風5号の去ったあとで、余波が残っていて、天気は不安定だ。

 翌日は午前10時にキャンプ場を後にして、仕事場へ。この間に意識の切り替えが苦労する。なんとか会議開始時間、午後2時15分より45分まえの午後1時30分に職場に到着した。服はキャンプ場できていたそのまま。

 会議は予想より早く終わり、午後4時20分職場出発。再度岡山県へ。しかし体も汚れているので、現地へ着く前に近くの奥津温泉花の湯に入湯することを予定にいれていた。

 中国自動車道は、いまだ天候が悪く、雨しきりである。ただし、僕の愛車、ニッサンプレーリーはもともとクーラーの調子が悪い。途中で冷えが止まることを恐れながら走るが、ただ天候のせいで外はそんなに温度が高くないので、よく効いている。

 途中、勝央サービスエリアで牛丼を食べ、すぐ出発。奥津温泉には午後7時30分過ぎ到着。「よーし、温泉に入湯だ」。夜も結構温泉客が来ている。なぜか白人客が数人入っていた。

 身も心も清め、いざキャンプ場へ。8時半にキャンプ場に到着。車から出て、聞こえてくるのはキャンプファイヤーを終了する拡声器の声。

 「あちゃー、終わっていたか」。しかし雨の中を走ってきたのでファイヤーは中止していることも予想していただけに、「ええ、この雨の中を」とびっくりもした。

 とりあえずファイヤー広場へ。まだ集団の何人かが残っていた。

Photo_4  今回のキャンプにはなんとイギリス人に青年が参加している。ガールフレンドが大阪南部の関係者のであるため誘われてきたらしいが、ななないと、身長が195cmもある。

 しかし静かな青年で、おどけたところがない。英語でちょっと会話してみた。Photo_5

キャンプが終了になる5日の昼は、参加のこどもたちから「リチャード、リチャード」とアイドルになっていた。

 さて、キャンプをすべて終了して帰りのドライブであるが、「おお、調子いいぞ」と西宮名塩にさしかかった時、表示が宝塚付近で事故、渋滞2kmと出ている。

 表示どおり宝塚に近づくルートで渋滞になる。のろのろ運転の繰り返し。

 しかし1件目の事故現場を発見しとおりすぎたのに、なお渋滞。そのうち2件目の事故現場。なあ渋滞が解消しない。とうとう宝塚のトンネルまで到着。

 あったあった。本命らしい事故現場。トンネルの手前に2台が追い越し斜線で止まっている。警官もたっている。発煙灯も出ている。Photo_6

しかし、ちょっとした運転手の不注意がこういった大掛かりの渋滞になってしまう。

 自分で運転していても車間距離はあけない車の多いこと、追い越し車線から走行車線に入ってくるときのあまりにも近すぎる進入の仕方など事故が起こっても不思議ではない。どうもみんな車のスピードに過信しすぎているんではないだろうか。

 自転車を離れて、高速道路を4回往復して強く運転手の危険度麻痺を強く感じる3日間だった。

2007年8月 2日 (木)

暑い暑い一日

 今日はなんと言っても暑い。予想して水浴び用のボトルを持って出たが、正解であった。それでもその水を腕にかけても、あっという間に蒸発してしまうではないか。053

もう熱中症のことが頭をよぎる。おまけに大阪にはいる手前の道路温度表示はなんと31℃をあらわしている。あさ8時過ぎからこの温度。昨日は暑いといってもまだ27℃だった。4℃もいっきに上昇している。

 次の信号まちでは頭の後ろに水をかけ、足にも水をかける。しかし涼しさは感じない。

 はたして職場まで着けるのだろうかと思ったりしてしまう。体の熱をできるだけあがらないようにと、ペダルは力をあまり入れない。それでも熱は帯びてくる。

 職場でも仕事上の山場があったが、そのせいか冷房の中だというのに、蒸し暑い。5時のチャイムを聞いて、帰る支度をする。レーサーウェアとタイツに着替えて、職場から外に出ると、どんなに暑いかと思ったが、不思議にインパクトは弱い。

 体にボトルの水を適時かけるが、その水は、自転車につけたままにしていたせいで、まるでお湯だ。まあそれでも体中にかけると、朝よりは効果があり、涼しさを感じだ。それに台風の接近の影響で、追い風状態。ペダルは楽だ。

 052 家に帰って、最近成長したゴーヤをもいで、ゴーヤチャンプルを作る。これがなかなかうまい。風呂に入り、ビールのふたをスパッとあける。泡が吹き出てくる。コップに注いで、ググっと飲む。答えられない。

明日は、午後仕事は休暇として、少年団キャンプに岡山県奥津まで行く。

 ただ、すでに今日から子どもたち、母親たちは現地入りしているが、T母から電話があり、キャンプ場ではなく、元小学校の体育館に避難しているとのこと。テレビでは台風情報を見ていたが、まさか現地でも被害が出ているとは思わなかった。

 まあ明日は台風が去ったあとではないかと思うが、注意して出かけないといけない。

2007年8月 1日 (水)

ひたすら自転車通勤で

 045

 まだ真夏という気温ではないが、やはり日差しはきつく、信号待ちでは、日陰が最適と思う。

昨日帰りの走りでは、午後6時ごろ阪神尼崎付近を走っていると西に沈みつつある太陽がまぶしく、自分の姿の後ろに長い影を写し続けている。

あまりおもしろいので、シャッターを押した。

 今日はすでに今週3日目の自転車通勤。しかしいつも会話をかわす自転車通勤仲間になかなか会わない。ただ、話かけたことはないが、いつも出会うマウンテンの女性、同じマウンテンのおじさん、最近よく見る歩道派のマウンテンの若者、それぞれに出会った。

 今日びっくりしたことがある。帰る途中の西淀川、歌島の手前の信号待ちでとまっていると、猛スピードでその赤信号を無視して突っ走っていく自動車があった。知ってしているのか、信号を見失ったか、信号が変わって、その自動車に追いつき、ガラスごしに、「信号無視やぞ」とどなった。本人は分かっているのか、どうなのか、おこられているのは分かっているだろう。もし、人が横断しかけていたら、殺人ものである。

 昨日は、道路をおもいっきり逆走するバイクがぼくのほうに向かってきた。おもいっきり怒鳴って、にらんだ。しかし周りは誰もなんとも言わない。麻痺状態だ。

 参議院選挙は自民・公明政権への「ノー」の意思表示が大きく広がったが、本当に真剣にその流れを自ら意思表示したのか、その道路での状況を見て、ふと不信感がわく。

 基本は、公共の場などで、本当の他の人のことを配慮して行動したり、考えたりする人がどれだけいるのだろうかということだ。これは政党の色分けには関係ないような状況を見てきたからそう思う。自民党から共産党まで、その主張に応じて道路マナーも色分けできるかといえばそうとはいえない。

 まず国民全体の中で他人を思いやる心、私利私欲なしに他人に誠意をつくせるかなど日本人にとってまだまだハードルは高いのではないだろうか。

 051 今日の帰り、いつものようにコープこうべ立花で買い物をした。

 コープについた状況は右の写真にような表情。ちょっと疲れが表れている。しかし仕事を終えて、買い物をしたあとは気分はかなり開放的である。

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