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2007年8月13日 (月)

ようやくのお盆休暇に突入

 妻とのお盆休みの連続での休暇日程の一致がなかなかできない。ぼくはすでに11日土曜日から完全6日間の休みに入るが、妻は職業がら(保育士)、連続の休暇はとりにくい。それでちょっとでも合う日程を生かそうと、11日妻が午前の仕事を終えて帰ってきてから、琵琶湖ログハウスを目指すことに決定した。

 しかし、11日午後になっても待てど暮らせど妻はなかなか帰ってこない。2男、3男はその間、この夜から長野での野外コンサートめざして、キャンプする予定らしく、家の8人用大型デントをはじめ、キャンプ道具をそろえている。

 」「まあ出発が夕方になってもいいや」と気持ちをおちつけ、テレビを見ていた。午後4時まえようやく妻が帰宅。

 準備やらガソリンの補給やらで、出発は5時前になったが、ニュースによると、今日からどこもかしこも高速道路が帰省ラッシュで渋滞30kmとか報道されていたので、時間がずれてちょうどいいかと名神尼崎ランプから京都にむけてアクセルを踏む。

 昨日までの暑さと仕事の緊張から解放され、気分は最高。道路もずっと空いている。FM大阪の「イタリアンレストラン・アバンティ」を聞きながら、時速90km/hでできるだけキープしながら、京都東出口をめざす。

 今日の目的の80%は、高島町の山奥にある畑地区の棚田を見ること。というのは去年秋に同じ場所を訪れたが、ちょうど稲刈りをした後で丸坊主状態だったからだ。

 069 070

時間は現地についたのだ、午後6時半近くであったため、日が沈む前間一髪だったが、満足、満足!

 しずかな夕暮れの棚田を見学できた。ただ日が暮れかかった時間に行ったものだから、地元のおじいさんが不審そうな顔でこちらに向かってきそうに見える。

 写真もとってそそすさとそこを跡にした。072 琵琶湖の方にもどる途中の夕日がなんともいえずシャッターを押した。畑をすぐ下りたところに和風のシャレた店があり、ピザが食べられるらしいので立ち寄った。

 すでに午後7時で店じまいの最中らしい。中にはいって自家製パンを買って、話を聞いたが、1年前に田舎ぐらしで、そこ地に来たということ。まるで「人生の楽園」のモデルだ。やはり別の番組で何本か取材を受けたと奥さんが話していた。もともと東大阪市に住んでいたというから驚いた。この金曜日、その東大阪の医院に集金にいたところだった。

 そのあと一路、今津のスーパー平和堂ヘ。夕食と朝食の材料と、ビールを買い込んだ。レジのあと無料の氷をもらえる場所があり、そこには「一人2袋までにおねがいします」と書いてあるのにやたら袋につめているおじさんにさえぎられ、なかなか次の番にならない。どこでもこういうあさましい人がいるものだ。「ああ、いやだ、いやだ」

 もうすでに8時を回っているが、食事をする前にどうしても温泉に行きたいので、スーパーで買ったおのぎりを一つづつ妻とたべ、白谷温泉「八王子荘」にむかう。

 いつも通るメタセコイヤ並木があいにく真っ暗だったが、まっすぐに続いていて何回来ても気持ちがいい。

 八王子荘は、もともと古い温泉で、宿泊施設とともに古い建物で、温泉場は床がぼろぼろ、料金も350円と、とてもリーズナブルなところだったが、最近改築したらしい。新しくなっていた。しかし料金は500円と抑えてるのが気に入った。なかに入る前に玄関に20待ちでお願いしますという案内を張っていたが、リニューアルして客の増えたのだろう。

 しかし、この時間中はそんな様子ではなく、受付で聞いてみると、もっと前の時間のものらしし。ただ「入浴は9時までですのでそれまでにお願いします」とコメントされた。でも8時20分ぐらいだったので、まだ余裕はある。

 まあこの日は、出発が遅れた分、すべて計画どおりスケジュールをこなせた。

 そのあとログハウスにつくと5月から誰も着ていない状況で、駐車スペースのところまで1m以上の高さに雑草がびっしり生えている。こんなスチュエーションははじめてだ。とにかく強引にその中をバックで入っていく。まあ雪のときとは違い、雑草を踏み倒して入れた。

 満開の星を眺めながら、遅い夕食に舌鼓した。平井 堅のCDを2本聞きながら至極のときをすごす。

 074 翌日12日は、午前7時起床。妻が翌日仕事なので、なるべく早く帰る予定にしていたが、「昼でもいいよ」ということなので、ログハウス周辺の草刈となる。草刈機はぼくの所有物。

というのは従来のものが故障したので、ぼくが買ってきたのだ。一時はいちいち家にもってかえっていたが、そこでしか使わないので、置いていっている。

 ところがなかなかエンジンがかからない。一応使用後はタンクの混合ガソリンを抜いておくものだが、だいぶ長いこと使っていなかったので、エンジンが乾燥しているらしく、点火しないのだ。何回も手動のロープをひっぱる。

 あきらめかけたとき、草刈機を逆さにしたり向きを変えたり動かしてみると、燃料がうまくまわったらしく、始動成功!

 約2時間かけ、3分の2は借り上げた。しかしこれは予想以上に疲れた。なにせ長袖の上下に帽子をかぶり、結構太くなった幹の雑草もたくさんあり、力が入った。おかげでそのあと、右手がなにもしないでも親指が震える状態になった。

 帰りは直行がベターだが、白髭神社ちかくに地元の食材を生産者の名前を入れて販売している「うかわファーム」という店があり、その裏の傾斜地がみごとな棚田であることが、もともと気になっていて、うかわファームで買い物するついでに裏の棚田を歩いて上ってみた。077

 棚田と裏山と琵琶湖の湖面と雄大な雲のただよう空と、棚田の間を通る湖西線の線路と、なんともいえない風景だ。湖側では、たくさんの旅行者が水泳やマリンスポーツを楽しんでいた。

 家に帰るまであまりにもスムーズにことが運ぶので、午後2時半には家につけるかと思ったが、さすがはこのお盆の連休。名神高速道路は、大山崎から西宮まで40kmの渋滞という電工表示が出ている。

 まあそれでも1時間遅れの3時45分ごろ帰宅することができた。

 琵琶湖での人数は少なかったが、炎天下を走っていた自転車族はやはり気になった。

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