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2007年8月25日 (土)

やっと週末、明日のサイクリングめざして

 やはり週末金曜日の帰りの走りは気分がいい。家には妻が夏休みで家にいるので安心だ。

 家に帰って、気が抜けたが、夜のテレビ番組では「私は貝になりたい」加藤哲太郎の実話を元にされている日本の敗戦後の戦犯の話を見た。主演は中村獅童。3年間逃亡し、捕まったあと裁判で死刑判決を受ける。しかし妹さんの強力な働きかけで、マッカッサーに直談判し、10年の投獄で出所する。

 なかなk見ごたえがあった。たしか戦後の映画では、フランキー堺が主演したが、死刑台にたたされたので、それと同じなのかなと思ったが、実際加藤哲太郎という人は、その後作家として反戦活動をつづけたということなので、この話のほうが真実であるらしい。

 勝戦国が敗戦国の戦争関係者をさばくこと自体、偏った判決が多かったのだろうと思われる。6000人以上の人がそれで死刑になっている。しかしA級戦犯の岸信介などは、アメルカが利用価値があると判断され、数年で出所し、総理大臣までになっている。そしてアメリカと安保改定条約に調印した張本人だ。その孫が今の安部首相なのだから、日本人の戦争責任は本当に取るべきひとがとったのか憤りを感じてしまう。

 ドラマの中でも捕虜の脱走で部下が銃殺したことの責任をとり、死刑判決までうけたわけだが、他にも捕虜収容所で妥当な処置をしていても死刑にされた人たちがいたのだろう。戦争とはそういうものなのだろう。人殺しの責任はいったい誰がとるのか、実際わからない状態になってしまっている。

 またドラマの中で、召集令状を手渡したり、推進した地元の役員が、戦後は戦犯を探して追跡する仕事に従事するという身代わりの早さにはへとへと腹が立つ。今の時代にもすぐそこにいそうな人だ。

 しかし最後まであきらめず努力した妹さんのような行動には救われる。

 さて、今日は「日本の青空」という憲法を作り上げる過程を描いた映画が尼崎で上映される予告を見ていて、それを見ようと思っていたが、チラシがなくなり時間がわからず、あきらめてしまった。

 091 それで1日ゆっくり休養することにしたが、テレビで世界陸上を見たり、本を読んだり、昼寝をしたりしたが、明日に宇治サイクリングの予定があるので、夕方は、マイ・ビアンキを洗車し、空気を入れなおした。

 朝はまだ暑さが勝負と思われるが、家から集合地点に行って、そこから集団で出発して、帰りも行きと同じ距離を走るので、トータル140kmぐらい走ることになる。この暑さがちょっと心配だ。ただ自転車は毎日走っていて慣れているので、それは心配していない。

 対策としては、スーパーでりんごとレモンを買ってきた。これを切っておいて袋にいれておこうと思う。大豆のお菓子も買った。後の装備はいつも通勤している機材と同じだ。

 朝が7時半に家を出るので、ちょっと早くおきないといけない。

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