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2007年9月 5日 (水)

神の悪戯か?2回のパンクと職場タラブル

 今日はどうもペダルが重い。理由は、向かい風が原因なのだが、どうも気が重い。おまけに道路温度は、31℃である。「なに!これは」と思いつつしばらく走ると、どうも後輪のクッションがおかしい。不安的中! パンクしている。

 ひさいぶりのパンクである。1年以上たっているだろう。左門戸橋の空き地でパンク修理。気持ちは冷静だが、「ちきしょう」というのが本音。遅刻はやむをえない。

 冷静になって、タイヤをはずし、チューブをスペアに交換し、タイヤに入れて空気をいれるが何回やってもすぐ抜ける。それで15分は経過した。ひょっとするとタイヤにまだなにか刺さっているかもと思い。ごく近くに自転車屋があることを知っていたので、そこに駆け込む。ちょうど店を開ける準備をしているところだった。

 オーナーにチューブをはずして、パンクチェック用の水槽にしれて破れているところがないか見てもらったが、異常はなさそうだ。ということは空気入れの注入に問題があったのか。一応技術料700円を支払った。

 職場までは異常なく走っていけた。その間電話では「通勤途中パンクして、自転車屋で修理してもらっているので、1時間遅刻にしてください」と職場の職員に連絡したが、どうもそういう理由では、伝わっていなかったようで、単純に1時間遅刻になっていた。

 これはちょっと後ろめたい。しかし、そんなに遠距離自転車通勤が十分理解されていれているわけではない、つまりそんな危険なことよくやっているという部分もあるので、大きな顔をして「パンクして遅刻しました」と言えない面もある。

 ここはつらいところである。もっと市民権を得たい。

 職場でもどうも不穏な問題提起があって、かなり考えさせられる文書による訴えがあった。トラブルは一機にかさなっておこるものなのか。

 おかげで残業状況を十分見る必要があり、午後7時前まで職場にいた。しかし後の自分の予定(帰る途中、コープにより買い物をし、家に帰って食事の用意をしないといけない)を考えると気がきでない。結局7時まえに帰ることにした。

 気もちがあせる思いで、帰りの自転車にまたがる。朝向かい風のとき、逆に夜になっても風向きは一定のことが多く、帰りは追い風。ギアをひとつ重たい状態ですいすい進む。

 ところがである。尼崎について、コープへ買い物に行くため、JR立花のバイパスを登り、降りたところで、予想もしないが、後輪タイヤに違和感あり。折りきってコープの方角にUターンしたとこで再びパンクであることがわかる。

 コープの駐輪場について、タイヤを点検。朝と違うところに何かが刺さっている。こんなことがあるのか。これは神のいたずらと思ってしまう。

 一日に2回もパンクしてしまった。それも外部の破片が原因である。やむなくコープで買い物をした後、押して家まで帰った。

 さんざんの一日だった。

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