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2007年10月31日 (水)

1日走って筋肉痛!これはいったい

086_2  昨日は、ココログのサーバーがメンテナンス中で更新ができなかった。

 昨日帰りが突然の雨にさらされ、注意しながらペダルをこいだ。一応、職場に古いレインウェアをおいている。

 雨の走行では、サングラスがじゃまになることがある。というのは、反対車線の車のライトや街灯でさえも反射して、前をさえぎるのだ。

 こういったときはサングラスをはずすほうが無難だ。

 ぼくはなんとか雨の小降りなので、道は、国道をさけ床下川ぞいのサイクリング道を通った。

082 さて今日は天気がいい。今日の業務は展示会の後の発送作業で一日暮れる。

 昼休みは欠かさず通っている「喫茶キャビン」にコーヒーを飲むのと、読書のために向かう。

 その前の昼食は、ちょっと気持ちを変えて、洋食屋の「南風」にランチを食べにいった。

 ところで今読んでいる本は、「コテコテ論序説」(上田賢一 著 新潮新書」で大阪でもなんばのことを独特の考えで、その歴史を展開している。吉本興業の果たした役割と、大阪球場と、解体後のなんばパークスについて肯定的に書かれている。

 大阪でミナミは「なんば」はニッポンの右脳である、とウタッテいる。なかなか面白い考えだ。

 ほとんど居眠り半分で喫茶店で休憩している。

 ところでこの喫茶店のあるビルは以前にも書いたことがあるが、昭和初期の建築で、まるで道頓堀に浮かぶ船のような姿をしている。店内も船の中の喫茶室のようだ。

 だからぼくは好きで毎日行く。オーナー夫婦とは顔なじみだ。

 さて帰りの自転車は、追い風。ペダルはせかされるように回る。日本人がそうなのか、2号線近辺を走る自転車の男たちは、たぶんに競争してこようとする人がいる。

 ロードバイクに勝てるはずはないとわかりそうなものなのに、ときどき勝とうとして全速力でついて来る部類の人がいる。

 こちらのまけるわけにはいかないので、ちょっと力を入れてしまう。お互い馬鹿だ。

 辻真一さんというスローライフの提唱者がいる。ぼくもその方の本を読んで共鳴している一人だが、道路では、気が休まらないときもある。

 マイペースをいかに保てるか、これが課題かもしれない。信号を無視して先を入っていった人に「くそ、ひきょうな」と思っているようでは、まだまだ人間ができていないかもしれない。

 しかし、昨日今週はじめて走っただけでやけに足の太もも内側から付け根にかけて傷みを感じる。ちょっと年のせいかなと思ったりする。もう6年以上走っているのにこれはどうしたことだろう。まだまだ修行がたらないと自分にいいきかせ、いかに楽に疲れのない走るができるか考えながら走っている今日このごろである。

 

2007年10月29日 (月)

僕にとっては3日目の休日

 075_2                                   やっぱり休みの朝はいい。決まった時間に起きなければという重圧がない。

 それで今日は朝7時10分に起床。やはり朝の連続テレビ小説が気になっておきた。

 いまやっているのは、10月から始まった「ちりとてちん」。大阪の落語をクローズアップしたドラマだ。

 なぜかロケは中ノ島の公会堂や公園がさかんに出てくる。

 大阪ではロケできるのはここしかないのかという気もするが、中ノ島はいまや貴重な癒し空間だろう。

 朝は、予定はない。が、郵便局に娘への送金手配に。それからぼくのすきな「スーパー銭湯に行くことも予定した。

 今日はできるだけ近いところをターゲットに考え、尼崎市市役所近くの「やまとの湯」に行くことにした。ここはかけ流しがないし、以前その土地から薬害物質が発見されたこともあって、しばらく敬遠していたが、一度行ってみることにした。077_2

もちろん自転車で行ったが、ファッションを変え、ミヤタグランディア (ランドナー)に乗って、Tシャツに7部ズボンに上着のシャツと、カジュアルスタイルで出かけた。

 久しぶりに利用したが、月曜日に朝だというのに意外に客が入っていた。入り口の前にはシャトルバスがとまっている。

 これは塚口「湯の華廊」でもそうだが、客の集客に威力を発揮しているようだ。

 子一時間風呂につかり、いい気分で家に帰る。

 昼食は、家で坦々風チキンラーメンを材料にして、それに野菜をいっぱい炒めていれて食べたが、これが意外とうまい。

 午後からテレビのNHKで国会の守屋前防衛次官の証人喚問の中継を見た。これは見逃してはいけないとじっと目をこらしていたが、自民党が質問した後、不覚にも居眠りしてしまい、共産党、赤嶺議員っと社民党の沖縄出身議員のところは聞いた。この2党に質問時間はあまりにも短い。

 いままでの証人喚問を考えると、この人も社会的には、もう地位を追いやられる存在なのだろうと思ってしまった。

 ああ、それから今日のノルマとして3男の自転車がおかしいということで、彼は別の自転車で仕事に行ったので、その間に直しておかなければいけないが、夕方までパソコンをいじっていて、5時を過ぎてしまい、夕食の準備とかさなってしまい、あわてて買い物と夕食の段取りを半分すませ、自転車修理にかかった。

 一般車で内装3段変則車だが、とにかくストックしていた新品のタイヤに後輪を代えることにした。まず30分はかからないで作業はできかけたが、後輪車軸を調整する備品を据付に不備があり、チェーンがかちかちになってしまった。これで時間がかかってしまい、午後7時15分ぐらいまでかかった。

 したがって夕食はその後、とにかく風呂で体を洗い、それから支度したので、完成は午後8時10分。次男に言い、いっしょに食べる。しかしちょっと疲れた。

 078                                   さんまの焼きものを中心におかずを作ったが、庭になっているゆずをもぎってきて、秋刀魚のかけた。

 みずみずしい汁がさんまに係り、それだけで至福な気持ちになり、ビールを2杯飲んでしまった。

bokuni

2007年10月28日 (日)

休日中日、走るしかないでしょう!

 Photo                                    明日も休みをとっているので、今日は通勤仲間のSくん(ブログ名 Life is a bike)から教えてもらった大阪交通フォーラムに行ってみる気持ちになっていたのだが、「要申し込み」ということで、連絡していなくて、今日連絡を入れたが、大阪府代表番号にかかって、交換係りは休みで取り次いでもらえず、結局参加することをあきらめた。

 それで、あわせて行ってみようと思っていた大阪渡船渡り染めをしようと、マイビアンキに乗って出かけた。

ただ、これもSくんから情報をもらったが、午後3時からNHK衛星第一で世界ロードレースが放映されるということでこれも楽しみでそれまで帰れるだろうと軽い気持ちででかけた。

 しかしそのコースは、「関西サイクルマップ (山と渓谷社・津口 哲也著)」の地図をたよりに行ったのだが、それが詳しくなくてかなり迷った。

Photo_2 ひとつ目の安治川隊道は、ちょっと勘違いもあって、ちょっとまよった。ただし一回行ったことはある。

 ここはエレベーターで川のしたまで行って、地下道を通り、川の向こう側に移動する。なかなか貴重な道だ。Photo_3

川向こうに渡るとすでに12時。お腹がすいてきたが、近くに食べるところが見当たらないので、次の渡し場を目指す。

 JR大正駅でまた迷う。仕方がないので、ここで食堂に入る。しかしあてずっぽで入った食堂でトンカツ定食をたべたが、おいしくない。キャベツの切り方など家庭料理でも下手な方だ。

まあいいか。 

次の渡船乗り場「落合上渡船場」をめざすが、みつからない。ここでも迷った。結局次の「落合下渡船場」もエスケープし、次の千本松渡船場を見つけた。ここは対応する橋が螺旋方に登る橋だが、以前この渡船をめざしてきたことがある。

 しかしそのときは午後7時を過ぎていて、もう渡船は動いていなくて、しかたなくその螺旋の橋のアプローチで橋をわたったことがある。

 だから今回渡れて満足である。しかしここでの職員の態度はあまり生かさない。時間まで15分ぐらいただ事務所に入ったままで、にやにやしていた。

 ここで木津川を渡り、住吉区(大阪市最南端、堺市はすぐそこか)から、今度は南港通りへ右折し、木津川渡船場へ向かう。今度は迷わなかった。

Photo_4 渡船場につくと誰もいない。川向こうに2艘の渡船がとまっている。

 時間表を見ると、今午後1時45分だが、2時15分まで出航しない。

 「やばい!!!」

3時に家に帰りつけない。

 ここでちょっと渡船乗り継ぎの旅に感動がなくなってきて、きっぱりあきらめることに決めた。

 それで、、もと来た道をひっかえして新なにわ筋まで移動し、北をめざす。

 きょうは、補給食として、チョコレート ネッスルの「Kite Kat」を持っていて、ちょこちょこ食べたが、帰り道これがエネルギーになって、国道43号線ののぼりや、階段もびくともしない。

 ひたすら43号線を走る。しかし尼崎にやっと帰ってきて、近くの小学校の時計は午後2時55分になっている。どうもがいても家にはあと20分かかる。

 まああわてず、そのくせスピードを出して家をまざす。

 それで家には、午後3時20分到着。やはりもう一度渡船利用貫徹をするときは朝8時に出よう、とふと反省。

 家でリビングのテレビに目をやると、妻が屋敷たかじんの番組にくぎずけ。チャネルを変えてもらうよう要求する勇気はなく、その番組が終わるのを待ちつつ、シャワーに浸る。

 世界ロードはベティーニが劇的2連覇。91.92年フランス人、ブーニョの記録に並びと解説していた。

 ツールやジロとはやはりワンデーレースはそのレース運びがちがうんだなと感じた。ワンデーレースのため、明日を気にする必要がない。だからアシストもエースも必死の走りができるものが勝利する。ただ260km以上のコースの中でいかに体力をうまく使うかだろう。その点ベティーニは心得ているし、レース運びがうまい。

 まあとにかく今日は自転車で明け暮れることができた。

 今ブログを書いてる午後10時半。このあとは妻のマウンテンの前輪のパンク修理にかかる。                   

2007年10月27日 (土)

今日は実感のもてる休み

1_2  昨日は寝る時間が大幅に送れ、朝おきたのが午前8時15分ごろ。せめて9時30分からの渡辺タケシの建物探訪は見ておこうと、トイレにまっさきに行き、洗面を済ませ、テーブルにすわり、コーヒーを飲む。

 じっくり番組を見れたが、今日の家は白ずくめで、生活感がとぼしく、共感できるものではなかった。

 そのあとそのまま6チャンネルは関西の番組「ほらね」というグヌメ番組をみてしまい、洗濯物を整理し、冬物への衣替えを続けて済ませ、昼まえである。

 今度は昨日のできごとのブログを書き、昼食を食べ、午後1時をまらってしまった。

 妻はひたすらそれからパソコンに向かう。ぼくはダラダラすぎしたが、妻と相談で、玄米の精米とついでに蓬莱湯(銭湯だが、ほんものの温泉)につかりにいくことにした。

 精米のため車で行ったが、妻はなぜか機嫌がよいようで、冗談など言ったり、クルマのラジオを聞きながら、おかしな会話をまねたりしている。

 蓬莱湯に着くとお爺さんが受付をしていた。いっけん機嫌が悪そうな方でちょっと気をつかう。

 しかしまんまんと流れる真ん中の浴槽の湯は温泉の匂いがする。シャンプー、リンスは持参で料金360円の低価格。2人で入ってもスーパー銭湯の一人分だ。シャンプー、リンスは風呂屋で勝って保管している容器の中の家のパンテーンを入れていった。

 風呂の後はそのままクルマで阪急武庫之荘駅近くの「オアシス」に買い物に行った。夫婦でたわいのないことだが、風呂に行き、買い物に行くことが本当に幸せなのかもしれないと思う。実感できる。

 日は暮れてきて家に帰る。今日の夕食はぼくがお好み焼きを作ることにした。先週日曜日「ほらね」の番組を見て、ある店で紹介されたやまいもだけを材料にしたお好み焼きをまねて妻が作ったのだが、どうも消化不良だった。

 それで普通のお好み焼きが食べたくなったのだ。

 今日は具の中にチーズ、かぼちゃ、ふとねぎ、きのこを入れた。

 しかしやりすぎてちゃっと疲れたが、いよいよ食卓でビールを飲むと、なんとも休みの実感がじわっと込み上げてくる。

 やはり休みはいいものだ。

走行中のお叱りのコメント

069_2  一昨日のブログへのコメントで走っている最中、ぼくが道路に吐いた痰が歩道側を走っていた投稿者の方にかかったということで、「信号まもろうねクラブ」を宣言したものとして、マナーにかけるとお叱りをいただいた。

 ぼくの体としては、日常的に痰がよく出る体質でありますが(子ども時代、大気汚染のひどい西淀川区で育ったせいもあるかと今思っているのですが、とにかく気管は弱いと自覚がある)、特に自転車に乗ったり、体を動しはじめると、分泌が多くなるのか、鼻に痰がつまりやすく、そのままでは非常に息をするのも辛くなるので、いつも走行中は、路肩の鉄の格子の蓋をまがけてそれを吐いています。

 極力ほかのところへはいかないようにしていますが、それに場合もあります。よくマラソン選手が、走っている最中、鼻の片方を手でふさいで、もう一方から鼻をはじき出す場面がありますが、そういったことのように走っていました。

 しかし少しでもかかったということで、またいつも僕が走っているのをブログを見ていただいていて、存在も知っておられるようで、そのこともおどろていますが、ちょっとコメントを呼んで悩んでしまいました。しかしお詫びするしかありません。

 また今後走りかたをちょっと考えたいと思います。たとえばティッシュをポケットに入れつつ走るかです。

 066 さて、27日は、超重労働、長時間労働を予想しながら出勤しましたが、朝ときどき会うシングルギアー、ピスト自転車青年が信号まちで先を走っていきました。彼はなかなかかっこいいのですが、ことわりなく後姿を撮影させてもらった。

 ピスト自転車は普通競輪や、ピスト競技で使われるペダルを空回りできない固定ギアーが基本だ。一般道ではあまりなじまないというか、ブレーキが普通は付いていないので、急なときはペダルをおもいきり逆向けに力を入れるらしい。

 いまどりメッセンジャーの中で急速に普及していて、一般の若者でも乗る人が増えているようだ。ぼくの職場の近くのヘアメイクスタジオに2台それが置いてある。一台はしかもビアンキ使用だ。

 彼を発見してから、歌島交差点からの青信号のあとは、つぎの信号までかなりスピードを出さないと青で通過できないので、出足ではシングルギアーより早いロードバイクであるため、悪いがその場面だけ抜き去った。ちょっと左手で追い越し際に挨拶した。

 帰りの運転はなんと職場を出たのが午後10時少しまえ。深夜の街を走る。しかしタクシーの多いこと。夕方と台数的にそんなに少なく感じない。おまけに意外なところで工事を敢行していて、車線規制のため、狭い車線をすりぬける。

 尼崎に入り、家が近づいてくると「ビールだ!ビールだ」と頭の中はビールを買うことのみ。コンビニに着くの11時ぎりぎりになるので、果たしてビールは帰るのか心配だったが、コンビニでは制限時間がないようだ。

 充足した思いで家に帰り、風呂に入り、風呂上りに「探偵ナイトスクープ」をヘッドホーンで聞き、そのあとパソコンをいじり、結局午前2時30分就寝となった。

2007年10月25日 (木)

体の調子もいい感じ

064  いつも通る2号線手前の通学路は、信号が赤になった。

 ぼくはいつもの通り停車。さすがにまわりの大人の自転車は停止している。

 ここを信号無視で通過するような自転車は最悪だ。

 ぼくはひたすら、信号を守る自転車を増やすためにデモンストレーションのつもりで模範をしめしているのかもしれない。

 このブログで「信号まもろうねクラブ」結成を宣言した以上、このことを硬く守っている。

063  帰りの自転車は、今日の肉体労働(展示会後の商品発送作業)の疲れを背負いながら、ペダルをこぐ。

 しかし、これが電車で帰っていたとしても、人ごみの中でよけいに疲れてかもしれない。

 5時半職場を出たが、すでに日は暮れかけている。このごろは暗くなるのが本当に早い。

 帰りぎわ、今日が給料日なので、K銀行ATMで出金に行く。しかし半分はすぐローン返済のため、そのK銀行の口座に返金分を入金した。ところがこの25日は夕方であってもATMにならぶことが多いが、意外やいがい、今日は誰もいない。まあ、待たずに処理できてよかった。

 065

 家に帰ると、2男が夕食の買い物をして帰ってきたところだった。きょうも彼に食事をまかぜ、洗濯物の取り入れにかかる。

 庭(テラス)に出て、空を見上げると、くっきりと満月が輝いていた。

 今日も直にデジカメで倍率を上げて撮影してみた。これが、なかなかのおぼろ月になっていた。

 明日はなんとか週末金曜日。明日も仕事がハードだが、なんとか休みを迎えたい。

 週末はそういうことでなんとなくうきうきする。

2007年10月24日 (水)

現役ロードバイカーという自信

Photo  レースで優秀な成績を残したわけでもなく、とくに優れているわけでもなく、ただ通勤自転車を走るつづけている自分である。

 しかし、いくら世界的に有名なロードレーサーであっても現役から離れて、ほとんど自転車に乗らなくなったとしたら、その人には、ぼくは「現役でやってます」と言える自信がある。

 本格的にマウンテンバイクとロードバイクに乗り始めて12年、毎日通勤自転車生活をはじめて、6年半が実績である。

 この間、自転車で移動した距離を自動車に乗っていたということを勝手に換算すると大変な環境保護に貢献していることになる。

 そんなことを考えながら、帰宅にために走っていたわけだが、とにかく文句なく自転車に乗ることは面白い。

 今日朝走っていて、尼崎アルカイックホールの近くの信号まちで止まっていると、ちょっと汚れた感じのおじさんが歩道側で自転車を押しながら話しかけてきた。

おじさん 「どこまでいきはんの」

ぼく 「なんばまで」

おじさん「どれぐらいかかるの」

ぼく「んん。ここからだと40分ぐらいやね」

おじさん「やっぱりね」「なにわ筋でいきはんのん」

ぼく「いや、新なにわ筋ですわ」

おじさん「ああ、そう」

ここで信号が青になる走りだすと

おじさん「気つけてね」

ぼく「ありがとう」

たわいのない会話だが、おじさんからは珍しい存在に見えたのだろう。

 帰りの自転車では、海老江交差点で前にロードバイクらしい青年がいる。しかし、格好は普通のシャツとズボン。しかしやけにおもいきりペダルを踏んで走っていく。ぼくはおいかけない。しかし淀川大橋に入りと、なぜか歩道に入ってしまう。そのあとも橋という橋は歩道を走る。車道が怖いのだろうか。

 信号待ちでおいついて、その自転車をよく見ると、後輪タイヤの接地面がやけにへこんでいる。空気圧が低すぎる。よくあれでもうスピードが出せるものだと関心する。

 しかし阪神尼崎近くになり、ぼくはバスの後ろを風除けで走ると一度彼を抜いてしまった。そのあとまた先に信号をスタートしてまた猛スピードで走るので見失ってしまった。

 とにかくそのような人物が現れると、ペースを乱される。マイペースで行こうとしていても、前にそのバイカーが走っているので、つい意識してしまい、ペースをあわしてしまったり、追い抜こうとしたりしてしまい、結局脚を傷めることになりやすい。

 まあ、道路もみんなで利用しあっているわけだから仕方がないだろう。

 今日の朝は道路気温は17℃だった。

2007年10月23日 (火)

通勤にパソコンを持って

055  今日は体の調子が悪い。それもあって、電車で行くことにしたが、ついでに家に寝かしていたWindows Meのノート型パソコンを職場に持って出かけた。

 というのは、このパソコン、CDーROMを読み込むところがない。

 しかし、以前使っていたココログ更新に使うための無線ランをインストールできるようにするため、職場においてあるCD外付機を使いたかったのだ。

 職場で夕方タイムカードを押して使ってみたが、家にかえって無線ランの相手をキャッチできるようにしないといけないので、結局その機械を家にもってかえった。058

ところで今日は十三夜といって9月の十五夜より、より鮮明に月が浮かび上がるらしく、双眼鏡をのぞくところにデジカメをつけて、その月を撮影してみた。

 たしかにみごとに夜空を照らしている。

 家に帰る途中、大阪駅で特急雷鳥(回送車)がとまっていたので、デジカメでシャッターを押してしまった。

2007年10月22日 (月)

交通マナーはどこへ行った

Photo  今日朝は、いままでの寒さとはちがうと思い、イエローのウインドブレーカーを着て出かけた。

 2号線にさいかかると、突然の渋滞がずっと続いている。

「あっそうか。今日から阪神高速の通行禁止区域があるのだ」

 おかげで、渋滞の中をバイクの左への進入などに注意しながら走る。当然いちもよりスピードが落ち、いつも通過できるはずの信号でなんんどかつかまってしまった。

 職場についたのは9時ちゅっと前。すんでの差でタイムカードを押した。

 仕事中どうも身体の調子が悪い。かぜか、お腹の調子か。夕方まで辛い一日だった。

Photo_2 帰りの走行は、マナーの悪い自転車に何度もぶつかる。逆走無灯火自転車は4台注意した。 

 信号違反自転車に一台注意。

 こんな日本でいいのか。思わずこぶしを振り上げる。いやこぼしを振り上げるとあぶないので、相手に「こら、あぶないやろ」と叫ぶ。

 逆走自転車は自分が悪いことをしていることが分かっているのだろうか。もしお互い接触でもしたら半端ではない。

 たかが自転車どころではない。

 無灯火自転車は相手から見えていないことが分かっているのだろうか。

 信号をまもり、マナーを守り、カッコよく走る自転車愛好家を増やしたい。みなさん「信号まもろうねクラブ」の会員になってください。ただなのるだけ、自覚するだけでいい。

 これはぼくのおおきな願いです。

2007年10月21日 (日)

秋の季節感と休みを実感する1日

046 「きょうは休みだ!!!」と思いつつ目が覚めると、まだ6時30分。仕事に行く日の週間が抜けないのか。しばらくまたまどろむが、7時には起き上がる。

 日曜日にいつも見る、8時からのNHK、ルソンの壷と教育テレビ、趣味の園芸を見ながら朝食。このときが自分としてはすきな時間だ。

 9時からは当番なので、マンションの掃除。妻と二人で45分かけて、階段から通路を掃いていく。

 10時まえに終え、前からきょうはこうしようと思っていたとおり、朝からスーパー銭湯にいくことにする。どの自転車でいこうかと思案したが、5月のしまなみ街道以来乗っていまかったランドナーミナヤグランデアで出かける。

 ところが後輪のタイヤが空気ゆるゆるなので、空気入れで空気を補充してると「プシュー」という音が。あわやパンクかと思ったが、無視ゴムをチャックすると、そこが破れていた。交換し、空気を入れると無事入った。

 055                                                               056

グランディアはやはり折りたたみ20インチ自転車より早い。

 行ったのは、伊丹つかしん「湯の華廊」。尼崎周辺にはたくさんスーパー銭湯が増えたが、ここはその中で一番人気があるらしい。近辺の駅から頻繁にシャトルバスを出していて、かなり利用されているようだ。

 服を脱いで風呂に入っていくと、朝だというのに客がかなり来ている。

 僕自身も本当に落ち着くというか、休息できる。ひととおりいろんな風呂に入って、出たあと「つかしん」の中にスーパーで昼食用買い物をする。風呂上りの買い物はまた気持ちがいい。

 家に帰って昨日の夕食の残りのおでんと今日買ってきた鯨とまぐろの揚げ物をそえて食べる。

 妻がそのあと保育の署名活動ということで出ていったが、ぼくは昼寝とし、午後2時半に妻と「阪急西宮北口」駅で待ち合わせ、甲山方面の以前も紹介したことのあるコーヒー豆専門店「ティピカ」に豆を買いに行った。

 自転車はもちろんグランディア。妻と時間どおり出会い、北をめざす。西宮北口駅北側を通ると、つねに12年前の阪神大震災の救援活動で、この付近を通ったときのことを思い出す。水を大阪から運んでいったが、この付近の住宅は被害がひどく、たくさん家が崩れていた。休憩で入った喫茶店でも水が不足しているらしく、もっていって水を提供した。

 ちょっと道をまちがったが、甲山大師道への道に遭遇し、道路と区別されて、自転車、歩行者道路がある道を走る。北口駅から30分で店に着いた。

 今日も息子さんが応対してくれ、さっそくコーヒーをサービスしてくれた。今年の温暖化のため、夏場は客が少なかったとのことだった。無農薬栽培の豆と、他の2種類を買って満足して帰った。

 家にかえって、すぐ同じリビングで妻はパソコンに向かい、すぐ横でぼくはピアノにむかう。まだ坂本龍一の「プット ユア ハンズ アップ」を練習中だが、この曲を弾く。ちょっとスムーズに引けるようになってきた。そのうち発表できるか。切り上げる前にマイソング「戦争しない誓い」を弾き、歌ってみる。ちょっと新しいアレンジがひらめいた。

 とにかく「休みって本当にいいですね」という実感。

 ベランダと出窓のすだれを下ろし、ゴーヤときゅうりの網をはずし、熱帯魚の水槽をの水を入れ替え、掃除をし、すっかり秋モードに我が家を演出してみた。

 秋を味わう昨日、今日である。

結婚披露宴の1日

 021                                                      昨日までの過密スケジュールと2週間休みなしと、寸劇出演のプレッシャーなど、すべてこなし、やっと一時の休息といったところだが、職場の若い女性職員Tさんの結婚披露宴に出席した。

 場所は最近も行ったことのある京都の疎水博物館、南禅寺近くの「京都国際交流会館内のルヴェ ソン ヴェール岡崎」という会場である。

 朝11時ちょうど家を出て、JR立花から京都行き各駅停車に乗車し、乗り換えるのが面倒というか、快速の方が早く到着することはわかっていたが、結構込んでいそうなので、そのままその電車で京都まで乗った。約1時間かかったが、おかげでよく眠れた。031 032

京都駅から、地下鉄に乗る。京都という土地は、大学時代に4年間通い続けたところなのでまったく知らないところではない。

 しかし地下鉄はその後できたものなのでちょっと不安。招待状に書いてあるとおり、烏丸御池で乗り換え、蹴上という駅で下車。地上にでて方向が分からない。受付時間までまだ余裕があったが、ちょっとあせる。案内の地図をしっかり見て何とか方向を確認し、会場に到着した。

 京都は日曜日さすがにロードバイクの人を何人も見かける。

 式はなかなか凝っているように思ったし、新郎新婦が手がきで一人ひとりにメッセージを書いた紙を席のための参加者の名前とともに書かれていたのが、関心した。

 なかなか美男美女のお二人であった。

 3時間半の披露宴が終わって、一人近くの南禅寺に行ってみることにした。すでに日は西に傾いている。054                                            寺の大きな門を過ぎ、突き当たりの疎水を通すレンガつくりの水道を久しぶりに見る。

 人がほとんどいなくなった寺のなかは落ち着いた気持ちにさせてくれる。

 そのあと、寺を出て、しばらく岡崎方面を自動車のたくさんのライトを横目にみながら歩いていった。

 京都を味わえた一日だった。                   

2007年10月19日 (金)

OM9条の会の集いとその寸劇出演にむけ

014_2  今日はOM9条の会主催の2周年の集いで寸劇に出演するので、気が落ち着かない。

 それで電車通勤したわけだが、いつものことであろうが、JR大阪駅に下りてプラットホームから、階段を下りていくが、人、人、人の波である。

仕事は、夕方5時と同時に退社する必要があるところに、ノルマが多く、夕方職場を出るときどどっと疲れを感じた。

 地下鉄御堂筋線のなんば駅から淀屋橋で降り、中ノ島中央公会堂にむかう。雨のなかの中ノ島はなかなか情緒がある。市役所、府立図書館、公会堂と大阪では貴重な場所だ。

 公会堂について寸劇の通し練習。この日のための自分のせりふを毎日練習して覚えた。しかし当日、小道具の「薬袋の看板」をもらって、掛け合いの修正をおこなう。

 集会がはじまって、挨拶やら報告やらが先にあったが、寸劇までの時間がやけに長く感じる。

 とうとう出番となり、それなりに演技したが、何をしゃべったのやら、あまり笑いをとれなかったような虚脱感で舞台を降り、休憩所にいったが、緊張感が急にむけて虚脱状態だった。

 歌をうたうこととだいぶ勝手がちがう。

 しかし無事大役も終え、よかった。よかった。

 雨あがりの中ノ島を帰る。さわやかな気持ちがよみがえってきた。

OM

2007年10月18日 (木)

四ツ橋筋は逆走自転車オンパレード

Photo  朝の神崎川を通る。風がなくおだやかな川がきれいだ。

 走行途中、ぶかぶかロード青年と、シングルギア青年が相次いで、抜いていく。

 ぼくは今日かなり筋肉痛を感じている。あえて追いついていこうという気はない。

 しかし、あわよくば、後から写真を取ろうとしたが、追いつくことができなかった。

 そのうち、なかなか会えなかったシマノのFさんに再会。後から追いついてきた。

 2 今度はなんとか彼について走った。本当に早いスピードでもすぐ後からついて走ると、かなり軽いペダリングでついていくことができる。これがロードバイクの魅力でもある。途中、ぼくも前を引いた。いつも一目おいている人物である。

 仕事は、担当の会議が午後からあるため、時間に余裕がなく、あっとゆう間に夕方になってしまった。

 夜6時には、役員の歯科医師N先生の診療所に言って、明日本番の「OM9条の会2周年の集い」でやる寸劇の練習をする約束だ。

 そのため北向き一方通行の四ツ橋筋を走るが、やたら北からしかもこちらの左端斜線を逆走してくる自転車のなんと多いことか。

 もちろん歩道が走りにくいということはあるが、こちらのほうが避けざるを得ず、ちょっと右に寄らざるを得ない。これほどあぶないことはない。

 何回かどなる。しかし知らないふりをして走っていくものばかり。

 信じられない!世も末だ!

 診療所で練習を追え、さらに北向きに四ツ橋筋を走ったときもさらに逆走者が何台もいる。日ごろ事故は起こっていないのだろうか。

 もし自転車どおし接触してもたいへんな衝撃だ。

 もっと誰でも自分の命を大事にしよう。危険は極力回避する行動をするべきだ。信号無視などもっとのほかだ。

 交通戦争ということばがあったことを思い起こしてほしい。今でも公道に出た段階で、戦争と考えてもいい状況だ。誰が危険運転をするかわからない。

 歩道を歩いていても安全とはいえない。

 そんな空間の中ですべての自動車、バイク、自転車、歩行者はおたがいに危険回避に最大限に努力するべきだ。

 ちょっとまじめな話になってしまった。

 しかし、ぼくは命がけで毎日走っている。

 それでもロードバイクで走る魔力は、一回はまってしまうと取り返しにつかないことになっている。しかしそれはいいことではあるのだ。

 人生ぼくにとってはこれほど面白いことはない。

2007年10月17日 (水)

自転車に乗るならバイクウェアで

Photo  朝家を出ようと庭に自転車を取りに言ったら、キンモクセイの花が散ってかわりに実がなっている。

 これはこれできれいなものだ。

 今日は連続5日目の休みなし自転車通勤だ。

 いくら疲れていても、逆に自転車で走ると、身体が活性化するから不思議だ。

 今日はという体感だ。

 道路温度は19度。いちもより少し暑く感じて、アームウォーマを取る。そのとき車の状況をみようと後ろを振り向くと新大阪まで通勤しているSくんがついてきていて、久しぶりに再開した。彼もブログを立ち上げている(Life is like a bike)。

 しかし再開はうれしい。ちょうど昨日彼のブログを見ていたばかりだった。

 しばらくいっしょに走り、歌島交差点で分かれた。

 Photo_3 その後、福島区、海老江交差点でいつもよく会う白髪髭のマウンテンバイカー通勤おじさんが横にいるので、勇気を出してはじめて声をかけた。この人はも毎日走っているようだ。聞くと同じ尼崎から肥後橋(朝日新聞本社などがある)まで通勤しているという。

 「ゆっくり走っているので」と謙遜されたが、ぼくがいつも抜いていくので、恐縮しているかもしれない。しかし、これからまた会話ができそうだ。

 今日の仕事は、早めに切り上げてもよかったのだが、展示会の回収アンケートの入力にのめりこみ。正直展示会に来て、本当に喜んでいる声をその中に見ると、こちらもとてもうれしい。

 Photo_4 帰りの自転車は6時半を回ってしまって、空腹のつらさに耐えながら走った。尼崎に入って少しルートを変え、コープ立花に最短の道を走った。ただビールの補給のためだ。

 コープに着いて、銀麦、キリンースパークホップ、サントリー極旨を2本ずつとワイン、焼酎を買い、リッチな気分に浸る。

 

2007年10月16日 (火)

今日も叫ぶこと多し。信号ってなんのため

 010                                    

今日ものっけから信号無視の高校生。直進しようとするといきなり左から入ってきた。彼らにすればもうまもなく信号が替わるので入ってきたわけだが、あきらかに僕のほうはまだ青だ。

 思わず「こら、赤やろ!」と叫んでしまった。2人のうち一人はすでに先に進んでいたが、「すみません」といって向こうへ行った。

 しかしこちらから見たら危なくてしようがない。

 信号とはいったい何なんだろう。仮にあるものなのだろうか。自転車、歩行者は無視してもいいものなのか。罰則がないからそうするのか。

 信号まもろうねクラブを立ち上げた以上、ぼくは違反者に注意し続けざるを得ない。

 それに落胆するのはタクシーが僕の前を左折するとき、指示器を出さずに行った。「きみはプロではないのか」

 ああ、いやだ。いやだ!!!

 もっとみんながお互いに気をつけあって、左折するときは他の人にわかるように「左折しますので、ご迷惑かけえます」と言った気持ちで曲がってくれたらどんなにいいだろう。

 中にはそういう人もいる。

 自転車だって、すべての運転手が右へ左にまがるとき、手の合図で曲がっていけば、どんなに気持ちがいいだろう。

 道路とはそういうものではないだろうか。

012 帰りの自転車は、5時半に職場を出たのに、もうすでに暗い。

 アームウォーマをつけているのがちょうどいい。

 なにわ筋を通っていると、イチョウ並木の木々から銀杏がどんどん落ちている。

 それを車が踏んでいくのだろうが、踏まれた銀杏の集まりで、信号まちになると、その独特のくささが季節を感じる。

 阪神尼崎をすぎると、向い風だが、前の車は若干渋滞でそこそこのスピードだ。チャンスとばかり1台のうしろにひたすら付いて走る。なんともいえない快感だ。

 途中で左折されてしまい、スピードをもとに戻す。

 やがて元尼崎西警察前交差点に到着。ここで2段階右折にはいる。家は10分もかからない。 今日は買い物せずまっすぐ家に帰った。

 今日も2男が魚と野菜の夕食を作っている最中だった。

 この間の疲れをツムラの入浴剤を入れた風呂でいやす。                      

2007年10月15日 (月)

休息した~~い!

Photo  展示会を終えたが、今日も6時半に起きて仕事へ向かう。さすがに朝に自転車通勤は疲れを感じる。

 ただ足だけは動いているので、何とか職場までたどりつくことができた。今日も鎖ポケットッマチャリ青年、白髭マウンテンバイクおじさんに会った。

 展示会が終わったといっても、今日はやたら忙しい。あちらの仕事、こちらの仕事、もって行った荷物の整理、あれこれあれこれ。

 ところで昼食時、食事を終えていつも行く喫茶キャビンヘ行くまでの道は、湊町ニバープレースという建物の下の木で床にした道を通るのだが、ここに橋がかかる予定で大幅に工事をしている。

 そして今日はかなり大周りに移動するのだが、途中ちょうど道頓堀川の真ん中を瞬間通る。水の上から向こうの橋を見ているようなシシュエーションだ。

 それで帰り際、デジカメでシャッターを押す。Photo_2

ついでにまるで宇宙円盤のようなリバープレースにシャッター。

 それはそれなりにロマンチックな風景だ。

帰りの通勤で、やたらこちらを意識しだして信号無視しまくるシクロバイクの男がいた。

彼に信号無視しなくても、早く走れるんだということを態度で示すため、いくら信号無視で先を走ろうと、追いかけって、抜き去り、あとこれ以上こちらを抜くのは不可能な位置までペダルをこいだ。

 ただ疲れはかなり出ている。ただペダリングは前、後と足をスムーズに回転していることを意識しながらひたすら走った。

 家近くになり、いつものようにコープ神戸立花店で、入浴剤を目的に入る。

2007年10月14日 (日)

展示会に集中した2日間

 Photo 昨日と今日は毎年恒例の職場での展示会開催の業務で明け暮れる。

 しかし、展示会場までの通勤は自転車で向かう。

 13日土曜日、午前7時に家を出る。土曜日の早朝は車が少ない。 淀川大橋での走りはいつも気持ちがいい。

 土佐堀を過ぎ、本町通りを右折する。四ツ橋を通りすぎ、御堂筋を通りすぎ、目的の展示会場はもうすぐだ。

 

 前日の搬入日も本部にへばりつき、かなり疲れが残っているが、それはすでにこの数ヶ月のこと 。しかし、自転車通勤は、案外その疲れを癒してくれるような気がする。

 Photo_2 展示会1日目は土曜日なので午後7時まで運営している。疲れはピークに達するが、帰りの自転車は、また足が回ると元気になる。

 

 そして2日目、朝7時半に家を出る。日曜日の朝は、道路は車が少ないが、もっと少ないと思っていた。今日は御堂筋が「御堂筋パレード」のため、テレビ局の中継車が準備していたり、道路にロープが張られていた。

 やはり今日も1時間前に展示会場に到着した。職員では一番の到着だ。隣のホテルを通り、マイビアンキを展示会場3階の本日横の別室に預ける。

 服を自転車ユニホームからシャツとズボンに着替える。

07  本部の仕事は多種多様。あっというまに時間が過ぎていく。

 展示会の終了とともに荷物の持ち出し、片付けなど忙しく動き回り一段落して、職場に一応帰るため、服を着替え、また自転車にまたがり、職場に向かう。

 結局、ちょっとあとにスタートした車より先に職場に着いた。

 荷物を降ろし、いよいよやっと家に向かって自転車をこぐ。

 今日も信号無視の自転車が圧倒的だ。すでにあたりは暗いが、無灯火の自転車が多数だろう。SMC(信号まもろうねクラブ)としては何とかしたい。しかし自分が完璧にまもることと、信号無視の自転車が近くを通ったら、ちょっとにらんで目で怒るくらいだろう。

 しかし尼崎に帰ってきて、JR立花のバイパスを下った次の信号がこちら青で直進中、右から信号無視の二人乗りのおばさん自転車が横断しようとしてきた。

 思わず叫ぶ。「信号無視ですよ!!!!」。

 その人からリアクションがあり「すみまぜん」だ。あやまるならやめてほしい。

 これで本当に事故がおこっていないのだろうかと不思議でしかたがない。

 ああ、そうだ。今日あさ 敬礼おじいさんに出合った。僕と出会う週間また敬礼してくるので、こつらも手を上げて挨拶する。いちまでも元気でいてほしい。

 まあとにかく山場の展示会は無事終わった。

2007年10月12日 (金)

自動車からの眺め

Photo  明日からの展示会にむけて荷物の運搬のため、今日はマイカーで出勤だ。

 念のためいつもより20分早く家を出る。それで最初はやけにスムーズに渋滞なく進む。しかし意外なところというか、国道43号線の広い道路に出たところで、なぜか長い渋滞。

「むむ、事故か。まずい!」と瞬間的にあせってしまった。

 しかし、しばらく走ると渋滞解消。一安心だ。

ところでぼくの車は、ニッサンプレーリー。もう20年以上まえに年式の車だ。車内インパネはきわめてシンプル。ETCなし。カーナビなどもちろんない。窓は手動開閉。ただし音響は、MD、CD対応のカーステレオである。

 職場には余裕で8時40分に到着。

 展示会へは、たくさんの荷物を積んで出かけた。

 帰りは展示会場からである。自動車にのっていても道路上から見える自転車運転手がきになるが、やはりちょくちょく通勤風のスポーツ自転車に乗っている人を発見する。確実にスポーツ自転車、通勤自転車愛好家が増えているよおうにみえる。

  帰り道、尼崎杭瀬のコーナン(ホームセンター)に立ち寄って、熱帯魚水槽の温度計とシャープ詰め替えを買って帰った。

  仕事での体の疲れはこの2.3日もろに出てきた。

 しかし明日は自転車で展示会場へ行くか。

 車内での音楽は欠かせない。

2007年10月11日 (木)

通勤自転車常連オンパレード

006  今日は寒い。朝家を出るとき本当に寒いと思った。ただ予想した対策としては、アームウォーマを腕に着けた。これだけでだいぶ違う。

 国道2号線にはいっていばらくは知っていると面白い車体のバスを発見した。

 なんと車体全体が日清のチキンラーメン模様。

 「ええ~~~!」という感じだ。

 そのあといろんな通勤自転車族に出会う。ママチャリだが、信号をことごとく無視してつっぱしるロンゲの青年。右ポケットにたくさんの鎖をぶらさげている。

 そしてシングルギアーの青年。きょうは元気で結構スピードを上げている。間髪をいれず、だぼだぼズボンのロードバイカー。彼はぼくに一応左手をあげて挨拶しながら抜いていった。いつも出会うことを分かっているのだろう。言葉は交わしたことはない。

 それから白髪髭のおじさんでマウンテンバイカー。しかしこの方は結構毎日走っているようだ。

 みんなに出合った。みんなおもいおもいのスタイルだが、結構長距離の自転車通勤をしているということでは同じ仲間だ。

 

 帰りの自転車でも結構通勤スタイルの人に出会う。一人性別が分かりにくいロングヘアーの人が現れ、何回か抜いていったが、信号をことごとく無視していくので、「あまえなあ」と思い、正義の走りで抜いていこうとちょっと加速したが、見失ってしまった。

 まあしかし、帰りは出発が8時を過ぎていて、もうお腹はペコペコ。かなり苦しいペダリングだった。ただ、帰りにビールを買おうと思うのが楽しみだ。

 今日はJR立花のバイパスを通らず、線路の下の道を通り、ときどき買い物に来る福住温泉向かいのコンビニで停車。ビール3本とたまご12個を買って帰った。

キンモクセイに誘われて

Photo 知らない間にキンモクセイの木に花が開いていた。

 その匂いは、庭一面になんともいえなく漂っている。

 日ごろは目立たない木だが、ただこの10月の一週間にかぎって花開く。秋を感じさせる花だ。

 今日は夜にOM9条の会の世話人会があるので、Yくんと出かける関係から電車通勤にした。電車に乗っている間中、今度10月19日に開催するそのOM9条の会の集会の中で参加する寸劇の台本を覚えることに専念していた。それでJRでは大阪駅についたこともつい気がつかなかったほどだ。

 しかし今日の会合の後のその寸劇の練習では、まったくそらではせりふが出てこないからじれったい。

 夜は阪急電車で帰り、武庫之荘駅についたが、10時近くになっていた。ついでにビールとトーストパンを買おうと一番近いローソンをめざしたが、そこではビールを取り扱っていない。それで遠回りして、家より南のデイリーまで歩いた。

 家に帰ると妻がパソコンを独占していて、なかなか使えない。それで今日がかわった12時20分に書き込みしている始末である。

 信号まもろうねクラブのことはOM9条の会に数人も見ていてくれているらしい。笑いのたねではあるが、会の後信号をまっているとき笑ってしまった。

 明日はまた自転車通勤にもどる。わくわくしてくる。

2007年10月 9日 (火)

信号まもろうねクラブ実践その①

Photo_2 2 週明けの通勤はやはりプレッシャーのかかるものだ。

 それに朝から雨が降っている。さてどうするか。結局こういう時、週明けと雨が重なると往々にして電車で行くと延滞する確立が高い。

 ええい。きょうも自転車通勤だとやけになる。

 一応上着はレインウェアを一枚重ね着した。それにレーサーキャップをかぶってその上にヘルメットをかぶることにした。髪の毛を押さえるし、前につばがあるので、雨が目の入るのを抑えてくれる。

 それにしても今日走り始めは寒いくらいだ。道路温度表示は、一回目18℃、2箇所目19℃である。つい一週間前は25℃を下回らなかったのがうそのそうだ。

 信号まもろうねモードで今日も走る。また雨の道路のスピードの出しすぎは禁物だ。

 無事職場に着いた。

 服を着替えてさて仕事。仕事は予想どおりいそがしい。

 帰りの走りでは、まもろうねクラブ実践として、あぶない車に対して2度どなってしまった。一台目は、前を走っていて、その車が交差点で左折。しかし指示器を出さないでわたった。思わず「指示器ださんか」とどなる。

 2回目は、交差点で、対向車が右折してくる場面。一台目はしかたないとして、こちらもスピードを落としたが、2台目が強引にこちらの存在を無視して右折しようとしてきた。これは危ない。ややさけぎみだが、「こら~~!!!」といいながらこちらが直進した。

 道路では、車の運転が一番強い、えらいと思っているのか。道路であろうと憲法14条は生きているのだ。みんな大型車であろうが、小型車であろうが、バイクであろうが、自転車であろうが、歩行者であろうが、犬であろうが?みんな対等だ。

 いや正確にいうと、弱いものを一番大事に注意して、道路を移動するという考えが正論ではないだろうか。もっと言えば体ひとつの人間が一番のはずだ。

 てなことを考えながらその場をとおり過ぎた。ただ相手をよく見ないとチンピラなどだと凶器をもっている場合があるので、よく相手を見ることは必要です。

 ぼく自身2回ぐらい相手をどなって、そういったやからの自動車におどされかけたことあるが、すばやくUターンして雲隠れした。自転車のなせるわざである。

 Photo_2                                                       淀川大橋を通るときあたりは暗くなっていてベストシャットは難しいシュチュエーションだが、シャッターを押した。

夜の大橋もまたさびしさをただよわせていい。Photo_3

西に見える阪神電車の連なる明かりがきれいだ。

2007年10月 8日 (月)

休日最終日は過ぎていく

Photo  2日間の旅行は、いろんな土産を携えて家に帰った。

 のせ栗まつりで買った栗一袋、水利きでもらった大阪水道水のボトル、銀山で拾った野栗、天然温泉「石道」の温泉でのエレルギー、北摂地域全体の思い出のよみがえり。

 家に帰って、マウンテンバイクに熱中し、頻繁に通った北摂の山々。

 「関西MTBツーリングブック」(山海堂)の本を12年ぐらい前に買って、そこに紹介されていた山を片っ端からマウンテンバイクでのぼり、ダウンヒルを楽しんだ。そのときの記録は、その本の地図の中に記入していて、それをもういちど読み返してみた。

 考えてみれば、そのことは阪神大震災の前後のころだった。もう12年前になる。それがなぜ、足が途絶えたんだろう。はっきり思い出せない。

 そのあとロードバイクに転向していったせいかもしれない。それと最後に行ったとき、ちょうど石道付近を走行中、たまたま自動車の渋滞で、一台のサイドミラーにちょっとハンドルの端が接触した。そのとき降りてきたドライバーがちょっとしつこいやつで、結局何もなく終わったが、一時因縁をつけられる雰囲気だったが、こちらもいうことは言ってその場を去った。しかしいい気持ちではなかった。

 とにかくその付近は、車も時期によって渋滞があって、ちょっと億劫になったことと、一応ほとんどの山を制覇したこともあるかもしれない。

 しかし今回温泉が、目的だが、この地に来て、もう一度自転車で来たくなった。Photo_2

 まだどんどん新興住宅が開発され、今の自然が失われていくような心配もある。

 そんなことを考えながら、家に帰ってマウンテンバイクにまたがり、ウィリーの練習がしたくなり、家に前でやってみた。

 「んん。これはいけるぞ」

 ただものすごく体力を使うことがわかった。汗びっしょりになってしまった。

 これでも毎日ブログの更新のため写真を写すのに苦労するのだ。

 種をあかすと、家に前に小さな三脚を立てたデジカメをおき、設定はセルスターマーで高速連射に撮影設定し、5mぐらいバックしてカメラのほうに向かう。ウィリーで前輪を上げるタイミングがかなり難しい。

 まあ、完全ではないが、ベターショットを今回公開した。

 明日からは展示会に向けて仕事はいそがしくなる。今回の旅行はくいのないものになれたもではないか。

 「信号まもろうねクラブ(SMC)」活動開始だ。

2007年10月 7日 (日)

突然の夫婦旅行 猪名川・能勢・天然温泉「石道」

Photo  この連休仕事疲れを取るため、旅行という手しかない。思いたたっら百年目、インターネット楽天で大阪、京都、兵庫で8,000円から12,000円のホテル、旅館を検索する。京都、大阪はすでに皆無。残る兵庫では、丹波方面2件と別に猪名川にある天然温泉「石道」が出てきた。

 なにせ妻とのスケジュール調整では、ぼくの予定の制約だが、6日土曜日は、昼会議で無理。したがって午後6時以降の出発でなるべく早くつけるところとしては、あまり遠くにはいけない。

 そんな中「石道」なら以前自転車で北摂の山を登り、帰りにたまたま通りかかり、冷やかしで入浴のため、入ったことがあるところだ。3日前に予約してあいていた。

 6日夕方6時まえ、いつものようにプレーリーで出かけるが、いつものように子どもが使った形跡があり、ガソリンが少ないので、近くの伊丹産業スタンドへ立ちよる。顔見知りの青年が入れてくれたが、「ギターいつからやってはるんですか」と唐突な質問。「ううん。30年かな」「へえー」と驚かれる。

 彼は一人でシンガーソングラーター風に趣味で歌っているらしく、僕も顔を覚えられていて、一目置かれている。というのはたまたま車にギターを積んでそこへ行ったのがきっかけだ。

 それはそうと、旅行の出だしとしては、高速道路は使わずいけるが、川西に入って旧道を通るとやけに渋滞している。

 「そうか。今日は3連休の初日や」と夫婦で納得する。

 Photo_2 それでも1時間20分ぐらいで旅館到着。車を降りるとやけの寒い。早速チャックインする。以前インターネットで予約して旅館は入ったことはあるが、今回もちょっと不安。

 「楽天で予約した掛ですが」というと、きっちり予約になっていた。

 夕食は予約せず、ビール、寿司等もちこんだ。これは正解だった。

 さっそく大浴場に直行。ここの風呂は納得できる。大小8つぐらいの浴槽があり、サウナ、霧部屋あり、もっともいいのは露天風呂で、まさしく掛け流し。あとで説明を読むと、有馬の湯量より10倍流れているらしい。

 もともとオーナーが20年まえまで牛の牧場をやっていて、所有する土地の中を流れる川に泡が湧き上がっているのを見て、調査し、ボーリングによって豊かな湯量を掘り当てたらしい。今はやりのスーパー銭湯ができるずっと前の話だ。

 ただ入浴だけで1800円というのはちょっと高い。

 夜と朝食まえに入って大満足した。

 旅館をあとにし、7日、これも以前自転車でまわったことのある銀山(石見銀山とは大違いだが、歴史はかなりあって、豊臣秀吉の資金源にもなっていたらしい)にハイキングを兼ねて出かけた。

 しかしこの3.4年は来ていないのだが、道路や土地開発はかなり進んでいて、各所の道路が新しくなっている。銀山も、歴史街道にもなっていて、入り口付近に「悠々の館」というものができている。Photo_3

ただ街道を歩いても見るところは、代官屋敷跡、数箇所の間歩(坑道入り口)、金山彦神社ぐらいだが、ずっと歩いていくと屏風岩というかなり遠くまで、道がつながっているらしい。今度来るとき行ってみようと思う。宿題ができた。

 青木間歩は中に入れるのだが、妻は異常のこわがるたちで、ちょっと入っただけで出てしまった。

 道ばたにちょうど季節的に栗の実がたくさん落ちているところを発見。観光客などほとんど来ていないという穴場なので、誰もそれを物色していない様子。30個ほど針の皮を足で踏んで実をとれた。妻はこれにとても喜んでいる。

 そのあと、ここを去り、野次馬的に猪名川「道の駅」に行くことにしたが、いままで決して渋滞など見たことがない道路が大渋滞になっている。5分につくところを30分ほどかかった。

 しかし大した施設ではない。野菜の直売と、そば屋と民芸品のコーナーぐらい。なんでこんなに人が殺到するのだろう。おそらく「道の駅」というメーミングだけに同じく野次馬的にやってくるのではないかと推測する。そのあと通った能勢「道の駅」手前も同じパターンだった。

 ぼくたちは、そこには入らず、駐車場待ちの列をさけ、先に進んだ。この付近に「道の駅」は必要ないと思う。いままでのだかなことがこの地域のよさだったはずだ。

 Photo_4 次の目的の「のせ栗まつり」もちょっとおなじような混雑を恐れたが、とりあえず行ってみた。Photo_5

するとなんとのどかなまつりだろうと思えた。駐車場は小学校の校庭。会場はその横の広場。出展のテントがたくさん並んでいるが、どれも地域の団体ばかり。栗の販売、中には狩猟会の能勢支部と書いてあって、猪の焼いた肉を販売していたが、すでに売り切れていた。

 しかしほっとできる会場である。

 栗を買って、大阪府の利き水に参加して、大阪水道水のボトルをもらい、ラズベリー狩に参加し、たこ焼きとおでんを買い、駐車場で昼寝をし、家に帰った。

  帰りの道は、来たときと同じ一庫ダムをとおり、川西能勢口駅まえをとおり、産業道路を南下して家にかえった。帰りは意外とどこもすいていて、1時間ちょっとで家についた。

 夕食はさっそく栗ごはんとおやつに焼き栗をたべた。

 季節感を味わえた2日間だった。今度はひさしぶりにロードバイクで行くぞ!

2007年10月 5日 (金)

信号まもろうねクラブ(SMC)突然の発足!

Cimg0924  最近の道路上でのあまりに多い自転車の信号無視に憤りを感じ、自分ひとりで突然思いつき、このブログ上だけの話だが、仮想クラブを発足した。

 このクラブはとくに会費はとらない。自分の登録制である。

 発足の理由はもちろん、信号というものがないがしろにされていること。「そんなもの守るのが馬鹿だ」という思想に一撃を加えたいということである。

 きわめて自虐的な発足である。

 しかし、クラブの会員の行動規範は作成した。

 1. すべての信号をまもるきる(たかが1mの幅の道路でもである)。

 2. 夕方からは必ずライトをつけることを怠らない。ただしダイナモ式ライトは使わない  こと。

 3. 道路でこまっている人、助けを求める人がいたら、迷わずHELPあるのみ。

 4. 交通法規を守らない自動車、バイク、自転車、歩行者、警察官には迷わず注意する。

 5. 決して道路を逆走しない。

 6. やむなく歩道を走るときは、最低のスピードで移動する。山で走るときは、登山者のまえでは、自転車を押す。商店街では、自転車を降りる。

 7. マイ自転車の整備につねに励み、最良のコンディシャンで走る。

 以上がおもいつき規約である。

 

 さて、信号まちをするときのメリットは果たしてあるのか。これを考察しよう。

 たしかにばかばかしいと思ってしまうとイライラするだろう。しかし見方を変えると人生の中でちょっと立ち止まる時間と思ったらどうだろう。ぼくは行きの通勤で最低10回はそうして立ち止まっている。

 そのとき、何をしているか。水筒の水を飲む。真夏は、水をあびる。周りの町並みを見る。立ち木や歩道の木々があれば季節ごとに変化を味わう。横断する女性のファッションが見れる。このごろはきれいな女性がやたら増えた。

 また逆に自分の自転車スタイルを見せびらかせる機会でもある。ちょっと優越感を感じたりする。ちらっと見ていくおじさん(うらやましいのか)、若い女性(どう思っているのか不明だが、ときどき目があうときがある)などがいたりする。

 そんなこんなを考えると、決して移動の瞬間はすてたものでもない。急ぐ必要もない。ぼくは信号を10回ぐらい止まってなんぼだ。というかそれで時間どおり職場に間に合う時間になっている。

 ときどき信号無視を繰り返し、その調子で職場に間に合っているのであろうと思われる背広のマウンテンバイカーなどいるが、それでは人生ぎりぎりの生活ではないか。通勤ぐらいあわてず、急がず行こうではないか。

 というわけで、突然に発足したのである。会費は無料。われこそはと思わんかたは、コメントをお願いします。

 

 さて今日おもしろいというか、前代未聞というか、びっくりする人を見た。それは靴を履かず靴下だけでバイクに乗ってる青年である。それで信号まちでは、その靴下の足のままアスファルトに足をつけている。

 なんてやつだ!!! いやこれは個性というべきか。面白いものを見た。

 帰りは昨日と同じようにブッチギリの走りをしてしまった。尼崎に入って、バスを上回る、なんという車というのか、そうだクレーン車だ。最初後ろから追いついてくるのを見たが怖い。異常な横幅がある。

 追い抜かれたあと信号まちで追いついたが、この車、発進時のスピードはきわめて遅い。すぐ後ろをついていく。ちょうど今日は向かい風。完璧な風除けになる。

 しかしさすがは車。前が開いていると、どんどんスピードがあがっていく。離されてしまった。 

 まあ、いいか。そうこうしていると、立花近くに来てしまった。

 明日は、ついに夫婦旅行ができることになった。昼からの会議を終えるとすぐ、家に帰り、予約している川西市北部のホテルに向かう。楽しみだ。

2007年10月 4日 (木)

本当に涼しくなってきた

008  昨日は休みを取って休養したが、今日の朝はまだ調子が悪い。

 しかし、それでも自転車で出勤した。今日はひさびさにモンベルのKくんが追い抜いていった。彼は早い。第一若い。

 今日は特別マイペースでペダルを踏む。まるでこれが日課であるかのように。

 自然体のペダリングだ。数日前に話したように今日のビアンキも調子がいい。変速はこれ以上ないというぐらいきれいに流れる。

 仕事は体の調子がわざわいしてなんとなく力が入らない。しかし、来週のイベントの会場責任者との打ち合わせは、ことのほかうまくいった。

 そのあと職場へ帰って、ばたばたと時間が過ぎ、夕方より会合があり、早く終わって、6時半ごろ家に向かった。

 すでに日が暮れるのは早い。帰りはなぜか、本格的バイカーといった人は見当たらず、手当たりしだいに、スポーツバイクに乗る人々を抜いていった。

  JR立花に近づいて、ちょっと違う道を通って、ビールを買うため、デイリーのコンビニに行こうと思い、めったに行かないが、JR線路の下を通り抜ける通路を利用して、北側に出て、線路ずたいに西に向かい、疎水を北へ進んだ。

 しかし無灯火の自転車の多いことには閉口する。その疎水ぞいの道はかなり暗いが、その横から急に飛び出してくる自転車があった。近づくまでまったく存在が確認できないほどだ。自分勝手な人が多すぎるというか、自転車マナーについての知識のない人が多すぎる。

 デイリーについて、新種のビールがないか探す。「生搾りみがき麦(サッポロ)」と「白麒麟(キリン)」が目に付いたので、2本ずつ買った。

 ここまでくると家が近いのでホっとする。

 家に帰るといつものように2男が料理を作ってくれていた。メニューはイカカレーだ。

2007年10月 3日 (水)

うれしい休日

Cimg0911 先々週の休日出勤の代休として、休みを取った。体の状態としては、ちょうど休みを取れて疲れが絶頂に感じていたので助かった。

 自転車ではやはり走りすぎというのがあるかもしれない。年齢的な問題もあるが、足のふくらはぎの筋肉の傷みはずっと収まらない。

 考えてみると、琵琶湖一周のダメージもの残っているような気がする。

朝一番にしたことは、パソコンを立ち上げ、今度の土曜日、日曜日、かぎられた時間だが、旅行のため、ホテルの予約をすること。

  京都、大阪中心部はすべてだめ、周辺をあたる。川西のホテルがあいていた。この間キャンプしたバイブルキャンプ場にちかい。以前自転車で走りまわって、温泉だけ入ったところだ。そのとき知らずに入って、温泉入浴だけで1,800円とられた。

 今回は一人7,500円(夕食、朝食別)。まあまあか。

 そのあと課題のプロジェクターの返却。8月に借りて、9月も障害者団体に貸したので、いままで借りたままだった。今日の休暇がそのチャンスである。ついでに、そのあと同じ西宮市の「熊野の郷」スーパー銭湯に行った。

 塩のサウナと掛け流しの浴槽が気持ちいい。ついでに昼食もここでした。

 それからついでに尼崎、出屋敷近くの自動精米機で玄米10kgを精米した。

 家に帰ってすぐ昼寝。よほど疲れているのだろう。2時間寝てしまった。これだけ寝ると普通はよけいに疲れるのだが、ぱっちり目がさめ、疲れがだいぶ軽減されたような気がする。

 妻は今日保育所の運動会なので、いそがしく帰りは遅くなりそうなので、夕方からは、食事の支度、洗濯物の取りいれ、と忙しい。ただ4時からは、1時間ピアノをじっくり引いてみた。今練習しているのは、この前も書いたが、坂本龍一の「プット ユア ハンズ アップ」。 なかなかスムースにはいかない。

 しかし、自転車通勤も休憩の日が必要なのだろう。今日でだいぶ体が回復したような気がする。

 サイクルスポーツ10月号を昨日勝ったが、最近のロードバイクの進化には、はっきり言ってついていけないものがある。ぼくは今のビアンキを部品を変えながら長く乗っていくことに方針を確定した。

2007年10月 2日 (火)

筋肉痛を癒すための1日

             002                                                                                          少し走りすぎているのだろうか。昨日は帰りは追い風にのって、できるだけふくらはぎ内側に傷みを感じないようにいたわりながら走った。

 ただ日曜日自転車整備というか、前後の空気圧の調整、チェーン、ブレーキレバー、その他の油の注入などで、昨日は妙に自転車が調子いい。それにリアディレイラーの調整を完璧にしたかいあり、スムーズにギアがチェンジする。

 あいかわらず管理職という重責をまっとするため、みんなの残業をきっちり見守って帰ったので、7時15分職場退社、8時20分ごろ家の近くのコンビニについた。

 変わって今日は、夜からOM9条の会で10月19日に開催する2周年の集会の中で発表する「後期高齢者医療を批判した」寸劇をやるので、そのメンバーに選ばれたため、練習で言った。老人患者②という役だが、医者との掛け合いの場面なので難しい。

 本当の老人のしゃべり方など研究しないとちょっと役にはまれない。そんなことを考えるとのめりこみそうだ。

 明日は代休といいことで休みをとったので、ちょっと気が楽。しかし体は休みを取るのがちょうどいいくらい、慢性的疲れが出ている。

 まあ、明日は休息しよう~~~。

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