フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 信号まもろうねクラブ(SMC)突然の発足! | トップページ | 休日最終日は過ぎていく »

2007年10月 7日 (日)

突然の夫婦旅行 猪名川・能勢・天然温泉「石道」

Photo  この連休仕事疲れを取るため、旅行という手しかない。思いたたっら百年目、インターネット楽天で大阪、京都、兵庫で8,000円から12,000円のホテル、旅館を検索する。京都、大阪はすでに皆無。残る兵庫では、丹波方面2件と別に猪名川にある天然温泉「石道」が出てきた。

 なにせ妻とのスケジュール調整では、ぼくの予定の制約だが、6日土曜日は、昼会議で無理。したがって午後6時以降の出発でなるべく早くつけるところとしては、あまり遠くにはいけない。

 そんな中「石道」なら以前自転車で北摂の山を登り、帰りにたまたま通りかかり、冷やかしで入浴のため、入ったことがあるところだ。3日前に予約してあいていた。

 6日夕方6時まえ、いつものようにプレーリーで出かけるが、いつものように子どもが使った形跡があり、ガソリンが少ないので、近くの伊丹産業スタンドへ立ちよる。顔見知りの青年が入れてくれたが、「ギターいつからやってはるんですか」と唐突な質問。「ううん。30年かな」「へえー」と驚かれる。

 彼は一人でシンガーソングラーター風に趣味で歌っているらしく、僕も顔を覚えられていて、一目置かれている。というのはたまたま車にギターを積んでそこへ行ったのがきっかけだ。

 それはそうと、旅行の出だしとしては、高速道路は使わずいけるが、川西に入って旧道を通るとやけに渋滞している。

 「そうか。今日は3連休の初日や」と夫婦で納得する。

 Photo_2 それでも1時間20分ぐらいで旅館到着。車を降りるとやけの寒い。早速チャックインする。以前インターネットで予約して旅館は入ったことはあるが、今回もちょっと不安。

 「楽天で予約した掛ですが」というと、きっちり予約になっていた。

 夕食は予約せず、ビール、寿司等もちこんだ。これは正解だった。

 さっそく大浴場に直行。ここの風呂は納得できる。大小8つぐらいの浴槽があり、サウナ、霧部屋あり、もっともいいのは露天風呂で、まさしく掛け流し。あとで説明を読むと、有馬の湯量より10倍流れているらしい。

 もともとオーナーが20年まえまで牛の牧場をやっていて、所有する土地の中を流れる川に泡が湧き上がっているのを見て、調査し、ボーリングによって豊かな湯量を掘り当てたらしい。今はやりのスーパー銭湯ができるずっと前の話だ。

 ただ入浴だけで1800円というのはちょっと高い。

 夜と朝食まえに入って大満足した。

 旅館をあとにし、7日、これも以前自転車でまわったことのある銀山(石見銀山とは大違いだが、歴史はかなりあって、豊臣秀吉の資金源にもなっていたらしい)にハイキングを兼ねて出かけた。

 しかしこの3.4年は来ていないのだが、道路や土地開発はかなり進んでいて、各所の道路が新しくなっている。銀山も、歴史街道にもなっていて、入り口付近に「悠々の館」というものができている。Photo_3

ただ街道を歩いても見るところは、代官屋敷跡、数箇所の間歩(坑道入り口)、金山彦神社ぐらいだが、ずっと歩いていくと屏風岩というかなり遠くまで、道がつながっているらしい。今度来るとき行ってみようと思う。宿題ができた。

 青木間歩は中に入れるのだが、妻は異常のこわがるたちで、ちょっと入っただけで出てしまった。

 道ばたにちょうど季節的に栗の実がたくさん落ちているところを発見。観光客などほとんど来ていないという穴場なので、誰もそれを物色していない様子。30個ほど針の皮を足で踏んで実をとれた。妻はこれにとても喜んでいる。

 そのあと、ここを去り、野次馬的に猪名川「道の駅」に行くことにしたが、いままで決して渋滞など見たことがない道路が大渋滞になっている。5分につくところを30分ほどかかった。

 しかし大した施設ではない。野菜の直売と、そば屋と民芸品のコーナーぐらい。なんでこんなに人が殺到するのだろう。おそらく「道の駅」というメーミングだけに同じく野次馬的にやってくるのではないかと推測する。そのあと通った能勢「道の駅」手前も同じパターンだった。

 ぼくたちは、そこには入らず、駐車場待ちの列をさけ、先に進んだ。この付近に「道の駅」は必要ないと思う。いままでのだかなことがこの地域のよさだったはずだ。

 Photo_4 次の目的の「のせ栗まつり」もちょっとおなじような混雑を恐れたが、とりあえず行ってみた。Photo_5

するとなんとのどかなまつりだろうと思えた。駐車場は小学校の校庭。会場はその横の広場。出展のテントがたくさん並んでいるが、どれも地域の団体ばかり。栗の販売、中には狩猟会の能勢支部と書いてあって、猪の焼いた肉を販売していたが、すでに売り切れていた。

 しかしほっとできる会場である。

 栗を買って、大阪府の利き水に参加して、大阪水道水のボトルをもらい、ラズベリー狩に参加し、たこ焼きとおでんを買い、駐車場で昼寝をし、家に帰った。

  帰りの道は、来たときと同じ一庫ダムをとおり、川西能勢口駅まえをとおり、産業道路を南下して家にかえった。帰りは意外とどこもすいていて、1時間ちょっとで家についた。

 夕食はさっそく栗ごはんとおやつに焼き栗をたべた。

 季節感を味わえた2日間だった。今度はひさしぶりにロードバイクで行くぞ!

« 信号まもろうねクラブ(SMC)突然の発足! | トップページ | 休日最終日は過ぎていく »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/129118/8285802

この記事へのトラックバック一覧です: 突然の夫婦旅行 猪名川・能勢・天然温泉「石道」:

« 信号まもろうねクラブ(SMC)突然の発足! | トップページ | 休日最終日は過ぎていく »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30