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2007年11月30日 (金)

妻との夜のデート、映画「オリオン座からの招待状」鑑賞

Photo  今日は妻と夜映画を見る約束をした。

 それで通勤は電車で行くことにした。職場に着くまでの道頓堀川近くも橋の欄干にゆりかもめがたくさんとまっていた。

 仕事は重要な会議もあったが、夕方にあっという間になり、「ああ、明日から2日は予定がない休みだ」と開放感がただよってきた。

 夜の映画館は、尼崎「塚口」駅前のサンサンタウン。

 7時5分の上映で、6時半の映画館前待ち合わせだが、20分ほど早くついてしまい、とりあえずチケットを2枚買い、サンサンタウンのショッピング街を見てあるいた。

 時間になり妻が待っていたが、妻もチケットを2枚買っていたというハプニング。本当なら払い戻しはないらしいが、2人でダブッて買ったとお願いすると、「今回だけ返金しますが、次回からはできません」と窓口で言われた。ただ次回も覚えているのかなと疑問が残る。

 映画「オリオン座からの招待状」は、結論的にはいま一歩だった。出演の宮沢りえと、加藤○○さんは好演していると思ったが、脚本というかストーリーというか、京都の西陣に作られ、営業しつつづけた映画館だが、流れの中で、ここはなぜこうなったのだろうと思う部分の答えがないまま最後まで行ってしまった。もともと原作者 浅野次郎の作品自体、ばくぜんとしたストーリーが多いような気がするが、先日「三丁目の夕日」を見たせいで、泣いて、笑って飽きさせない映画を期待してしまったかもしれない。

 音楽もこの映画のために作られたものではなかったのがものたりない。まあ今日でこの映画は上映が終了したので批判してもいいだろう。

 ただ映画がはじまる前、映画館としてのBGMであのボブ・ディランのオリジナル演奏が流れていた。どなたの選曲なのか気になるが、意外なところですごい曲を聞けた。また金曜日の夜はサービスでパップコーンを無料で配られるという楽しみもあった。

 「映画ってほんとうにいいですね」と内容は不満があっても、言える。

 

2007年11月29日 (木)

今日は調子がいい自転車通勤

Photo  今日は朝の温度が13℃とかなり高い。今週は4日目の走りということもあって、体は調子がいい。

 中間地点で誰かが後ろからついてくる。神崎川付近で同時に信号まちになったが、歩道側にとまったのは、シングルギアー青年だった。

 かなりロングヘアーになって後ろで結んでいたが、なぜか大きなバッグに変えているようだ。最近からだと思うが、遠くから見るとビニール袋を背負っているように見える。

 ちょっとゆっくり走っているようで、 僕が先行して歌島交差点を突破した。しかし次の信号で彼は無視していってしまったので、先をこされた。

 もう会うことはなかったが、野田阪神ではときどき見る工事用ヘルメットでスポルテイーフにのっている40歳ぐらいのおじさん。以前40km/以上出して、「こいつすごいやつやな」と思ったが、今日は追ってくることはなかった。

 そのあとこの2.3日で出会い出した新人若者。古いヘルメットで黄色のジャケット・マウンテン青年がついてくる。しかし土佐堀の橋を下って時速40km以上勝手に出る付近で一騎に抜いた。

 今日は追い風場面が多いせいか、調子よく足の負担が少ない。

 

 今日の仕事に終了は早い時間とすることを硬く決意していたが、その数分前T女子が窓の外を見て「すごい」というので見てみるときれいな夕日になっていた。Photo_2

そして5時のチャイムを合図に数分して帰る支度をした。まあきょうはノー残業デーとしているので帰りやすい。

今日は夕食を作ることを宣言していたので、そのまま帰りはコープ神戸立花店に直行。

 今日に夕食はハヤシライスに決定。材料をかごに入れて回ったが、まだ6時すぎなのに牛肉が半額ラベルが貼られている。200kg580円が半額。

2パックかごに入れた。

 今コープでは自前の買い物袋を提唱していて、今までレジを通ったあとの台に5円出してもらえる袋を用意していたが、それもない。

 ただ矛盾を感じるのはそういうように環境重視と思っていても、調理中いつも感じるのは、ハッポウスチロールの入れ物が多すぎることだ。この方が石油を消費しているはずだ。ここを帰るべきではないのか、とふと思う。

 それに結局ぼくのように仕事に帰りに買い物をする族は、他のスーパーでもらったビニール袋をコープで使っているということだ。

 Photo_3

まあそれはそうとして、楽しみにしていた買い物はそのコープの近くにもう一軒あるお酒の店。ここでワインを買うことを楽しみにしていた。

 有機ワインが並んでいる棚で物色していて、サントネジューの有機赤ワインにした。値段635円、加えて金麦ビールも3本買った。

 家に帰ってさっそくハヤシライスつくり。しかし6時半に家に着くのはひさしぶりだ。

 食事のしたくを終えると、風呂に入り、気持ちよくなって、食事にかかる。今日は家族では夕食はばらばらだが、2男といっしょに食べる。

 彼はいうには、携帯電話の料金でWEBサイトを利用した場合の値段が以上に高いと怒っている。利用者からうまく料金をとって儲けているのではないかと思う。しかしぼくは携帯を使わないのでそういったことはまったく他人ごとだ。Photo_4

2007年11月28日 (水)

道路通行の真の保険は安全運転です

Photo  今日帰路を走りながらふと思ったことがある。

 それは信号を遵守することに対するいいかげんな運転を見たときだ。

 たいていの人は、必ずと言っていいほどそれなりの生命保険に加入していると思うのだが、道路上では本当の保険は安全運転であると思うのだ。

 そういう自覚がないのか今日も信号まちで横についたトラックは前の信号がまだ青に変わっていない前から発進しだす。バイクでもそれを見た。

 また僕の前に入ってきたタクシーがいきなり左により駐車しだした。思わず「指示器ださんか。指示器」とあけていた運転席の運転手めがけてどなった。

 はては、その2号線をぼくの進行方向に対して逆走してくる自転車がいた。それも夜なのに無灯火だ。思わす「あぶないぞ」とかなりおおきな声でどなった。するとななんと「なんやねん」といいながら通り過ぎていったが、ちょっと悪びれていた。

 「ああ、いやだ。いやだ」

 保険という字は僕的な解釈では危険から安全を保つという漢字ではないかとふと思いついた。保険会社と契約する保険は、危険な結果になったときの保障という意味だ。

 自分の身は自分が守る。まずそれが大事だと思う。

 自分の命をもっと大切に扱ってほしい。今も信号無視の自転車がすり抜けていく。今日は100%自転車はみんな信号無視ではないかと思ってしまった。

 ちょうどテレビではわが尼崎で19歳の若者が50代の女性を赤信号で進入して400mひきずり死なしてしまったというニュースがとびこんできた。

 皆さん考えてください。

 それはそうと今日も新大阪へむかうSさんに出会う。彼と会うのも楽しみだ。歌島交差点で別れてお互い無事な走行を願った。

 上の写真は、妻が朝通勤時撮影してきた近くの申田公園のサクラの紅葉だ。

 みじかな自然はこんなにきれいなのに、人間社会はやりきれないことが多すぎる。

 

2007年11月27日 (火)

通勤自転車顔見知りオンパレード

Photo 今日の朝も寒いのかと思ったら、道路温度は11℃。それほど寒さを感じない。ずっと先の方で何か水色をかばんばかりが目立つ自転車が走っている。

 まさかシングルギアー青年かと思いつつ、走っていくとだんだん近づいてきて、思ったとおりシングルギアー青年だった。

 神崎川あたりで、なぜか歩道を走っているので抜いてしまった。そのあとは歌島交差点の信号をクリアするためペダルを早めたが、クリアして次の信号で前は赤だが、その青年と、普段着自転車通勤おじさん2人など、みんな先に行ってしまった。

 そのあと駐車中の自動車をかわすため、後ろを振り向くと誰かがついてくる。確認しないまま先を走っていたら、淀川大橋を登っているとき、すぐ右から抜いていく1台の自転車がきた。あとダボダボ青年である。

 「ついていくなよ」と自分にいいきかせ、マイペースで走りが、彼はずっと先へ去っていった。

 淀川大橋を超え、下りになるが、次の交差点はちょっと危険。交差点手前2台ぐらいのところで、その車の右に出て、直進する。

 そのまま野田阪神交差点に入り、直進スピードを出せる箇所。すべての自転車を追い抜き、土佐堀まで一騎に行きたいところだが、時速34kmぐらいでゆるく走っていたので、土佐堀川一つ手前の信号で引っかかる。

 するとずっと後ろを走っていたすべての自転車は、僕がとまっている目の前を赤信号を無視して、直進していった。

 ぼくも青で前進し、またすべての自転車を追い抜くが、川を下る交差点で、あのダボダボ青年が左折しきれずにいた。ぼくは左折車がつらなるすぐ右を通りむけまた一騎に下っていく。

 「ああ、足を使ってしまった」と反省しつつも次の長堀橋までの信号のタイミングは青に変わり、次々スピードをあげるとクリアーできる。そのまま道頓堀手前の信号まえノンストップ。

 そんなわけで職場にはいつもより早く着いた。職場のNくから「今日は早いですね」と言われるくらいだ。サドル効果があるかもしれない。

Photo_2  帰りの走りは、なるべく力を抑えて走るが適当にスピードが出る。

 妻に電話するためなにわ筋新町のNTTビルの下の電話ボックスに入る。電話はつながらなかったが、ボックスを出て、なにわ筋を眺めると、イチョウが黄色に染まって、暗い夜空の下で適当なネオンをあぎて幻想的だ。

 マイ・ビアンキの神秘的に見えてくる。

 ところで朝し出発する支度をしている最中、妻から電話がはいったのだが、その内容は「おとうさん、申田公園のサクラがまっかにそまってきれいで」と感動をメセージ。めずらしいがよっぽどきれいだったのだろう。

 帰りに近くにデイリーのビールを買いにいったわけだが、その帰る途中、その申田公園を通ったので、暗い中をシャッターを押した。Photo_3

秋から確実に冬に向かっている。その瞬間の木々は本当にみごとだ。

2007年11月26日 (月)

信号無視の人が多すぎないか?

Photo  朝の道路温度は11℃。ちょっと先週より高い。

 2号線に出るときダボダボズボン青年が横切っていった。彼はこの路線をかなり早いスピードで走っている。だからつきて行く気はない。

 ただ信号のいたずらでしょっちゅう出くわす。

 そのうちずっと先を走っていったが、そのあとよく声をかけあう神戸から新大阪まで走っているSくんが後ろから声をかけてきた。昨日彼のブログ「Life is bike]を見たばかりだ。サイクルモードのことをぼくよりずっと専門的な解説をしている。

 ときどき顔をあわせるのは楽しみだ。

 歌島交差点で別れて、ひたすら職場をめざす。今日は、「セライタリア」のブルーの新サドルではじめて今日走っている。サドルを変えただけで、なにか自転車が変わったような感触だ。一昨日試乗したキャノンデールの感覚がまだのこっているが、違和感だけが残っている。その点ぼくのビアンキはなおさらピッタリの感触だ。

 土佐堀あたりで、不思議にまたダボダボ青年に遭遇。信号待ちで前にいた。彼は土佐堀の次の交差点で左折する。

 月曜日の通勤は気が思いし、とくに今日はそう思うのだが、走っているときは別だ。

 帰りの自転車はちょっと遅くなって6時半に職場を出たが、信号まちでとまっているたびに信号無視の自転車、歩行者がいかに多いか、改めて驚いてしまう。それは大阪市内から、尼崎に入ってもまったく同じだ。中には大きな道路をどうどうと真ん中まで進んでいくやからがいた。いったいそんな危険なことをしてなにかメリットがあるのだろうか。

 ただ自転車で道路を走るものとして感じるが、信号手前で黄信号になって、赤になるまでの時間は自転車にとっては早すぎる。スピードを出さざるをえない。やはり自動車のスピードにあわせて信号のタイミングを設定している。

 歩行者にとっても、足の遅いお年寄りにとっては、歩行者用信号もはやすぎるところがある。これも健常な人の速度を基本にしているのではないかと思ってしまう。

 もっと弱い人に重きをおいて道路のいろいな設定をするべきだ。できればすべての交差点はスクランブル信号(前後左右歩道を一斉に青にする)にしてほしい。それで左折する車と歩行者が接触することはない。

 自動車にとっても左折での停止で後ろの車が渋滞することもない。

 Photo_2 まあ帰りも新しいサドルの感触に満足しながら、やたら足が回転して家まで走れた。

2007年11月25日 (日)

休日のノルマに急きたてられて

 Photo 3日間の連休というのもなかなかないことだが、2日間は休みを満喫することに費やしたため、今日はその後始末が残った。

 しかし昨日のサイクルモード見学と、大阪渡船の達成はわれながら満足であった。

 Photo_2 今日のノルマは、12月に予定されている地元少年団の取り組み、産直みかんの販売と、クリスマス会の父母むけチラシの作成と、それの配布があった。

 本当なら、去年のデータを踏襲して、パソコンに保存されているワードのデータを書き換えればいいことなのだが、今年の春にウイルスのいたずらで、ハードディスクをリカバリーしていて、古いデータはすべて消滅しているので、一から作らないといけない。

 それが朝の新日曜美術館を見たあとからはじめたので、午前10時から昼までかかってしまった。

 それで食事をしてから配布に出かけることにした。昼食は妻がなぜかうきうきして、庭のバジルを使ってトマトソースのパスタを作ってくれた。2男をまじめ、家族3人でこれはリッチと満足感を感じれた。

 Photo_3 そのあと地域を折りたたみ自転車にチラシをいれて回る。これが小一時間かかった。そのあとも同じく消えたデータを回復する必要があったものだが、年賀状用の「筆ぐるめ」スフトをコジマに買いに行った。

 ちょうど目立つところで販売していた。

 Photo_4 昨日の疲れが残っていて、そのあと家に帰って虚脱感で夕方までぼーとしてしまう。

 途中パソコンインターネットでサイクルモードの印象に関するブログなどを調べてみたが、それぞれ知り合いにあったり、有名人と写真をとったり楽しんでいるので、ぼくはまだこのサイクルモードに関しては初心者かなと思ってしまった。

 そのあとこの間取り寄せた本を2時間ほど読んでいたが、辺りはまっくらになり、そのまま風呂と夕食で今夜は暮れていった。

 明日の通勤は、取替えたサドルで行くのが楽しみだ。

2007年11月24日 (土)

大阪サイクルモードに行ったよ!

Photo  予定どおり朝から南港のインテックスおおさかにサイクルモードを見に行くため、自転車で出かけた。今日の自転車はミヤタグランディア・ランドナー。

 というのはビアンキでは、駐車中に捕られる心配があったからだ。

 朝やっと9時15分ごろ家を出る。いつもの通勤経路を走り、なんばの職場近くでそのまま新なにわ筋を進み、26号線に出て、そのまま南をめざした。

 国道43号線というコースもあるが、階段を何回も上下しないといけないのだ。

 西成区を過ぎ、南港通りを右折し、ずっとまっすぐ進み、二度バイパスぎみの登り下りをクリアすると南港に入った。

 しかし南港の島に入ってからやけに遠い。つまり島も南と北の2つあるということだ。

 やっと会場についたが、11時を過ぎていた。約2時間かかっている。朝食でパンを止め、おじやとヨーグルトだけだったせいか、難波までの道でもかなり疲れを感じた。近くのコンビニで昼食や、補助食を買い、ついでに店の前でもってきたバナナを1本食べるとしんどさが消えた。

 そんなこんなで会場についたが、試乗許可の手続きがさきにあり、それを済ましてから1号館に入る。有名メーカーのブースがならんでいる。

 Photo_2 ぼくは先のトイレに直行。それからコルナゴのブースで試乗希望の人が並んでいたので、後ろに並ぶ。数10分まって試乗チャンス。ちょっと高さをまちがえて540mmの試乗車にのってしまったので、足が少し足らない。ただその他の部分も自分にあわせているわけではないので、違和感だらけ。変速コンポはシマノで構成されていたが、あえて自分の自転車ときわだってすぐれているともいえない。

 まあちょっと試乗しただけでは、そのよさは分からないだろう。むしろはじめてロードバイクに乗る体験をした人には新鮮Photo_3 だろうと思った。

 その他のメーカーもたくさん試乗会をしていて、どこも並んでいた。

 デローサだったかそのブースの前にカンパニョーロで設定されたロードバイクが出されていたので、その重さを持ち上げて確かめ、そのブレーキを押さえてみた。それでタイヤがしまる感覚は、シマノの違う。じわっとかかる。シマノの方がダイレクトだ。遊ぶがない。これはブレーキ部分の作り方になぞがありそうだが、それが新鮮だった。

 一応1号館から3号館まで見て歩き、また1号館にもどり、12時からはじまっている世界を18年間自転車で夫のリチャード?さんだったかと走り続けているエミコさんの話を聞いた。がん闘病で4年を費やし、また走りはじめているという話に感動してしまう。また外国を走ることは日本を走ることの延長にすぎない。ちょっとこつをつかむと誰でも体験できると言っていた。

 その話が終わり、トレックやデローサ、ブリジストンなどのブースを見て回る。入っている客の姿は普段着の人もいれば、ラフな自転車乗りファッション、ちょっと頭をかしげるのは、その館内でヘルメットをかぶって、しかも格好はジーパンと普段着。

 圧倒的にこれから自転車に乗ろうとしているか、自転車競技にはまっている人たちが多いように思う。残念なのはあえて自転車通勤用にしつらえられたところがなかったこと。いや見過ごしたのか。

 マニヤックな顧客をターゲットにすることも必要だが、日常的にスポーツ自転車に乗る人が増えるような仕掛けももっと作ってほしい。ただマニアの集まりで終わってほしくない。

 会場をいったん出て、駐輪場にもどり、芝生のところで昼食にする。コンビニで買ったハンバーグとホットドッグで済ませる。

 南港の中は広くて帰りがわかるか不安だったが、なんとかクリアし来た道をもどることができた。

 ただ帰るだけでは面白くないので、帰りはこのまえ挑戦した大阪渡船のコースの残りを体験することにし、この前時間待ちがありすぎてあきらめた木津川河口の木津川渡船場に走る。

 Photo_4 今日は幸運で、ついた時刻から15分ぐらいで船が来た。Photo_5

ここで同じようにサイクルモードから渡船に来た自転車族の人3人と会話になる。誰も初めての乗船らしい。

 その後もしばらく一緒に次の渡船場をめざした。

次は船町渡船。ここはすぐわかった。そのあと千歳渡船というところだが、ちょっと自分の位置を勘違いし、道がわからなくなったが、途中子どもを抱く若いお母さんに聞く。

 渡船場ではすでにみんな乗船したところで、門がしまりかけたが、職員の機転で入らせてくれた。間一髪だ。

 Photo_6 次の甚兵衛渡船場。ここまで来るとだんだん地元の利用者の方が多い。しかし川の幅が狭く、向こう岸まであっという間だった。Photo_7

ここを渡るのは2回目だが、いろいろ渡ってきて思ったが、この川幅が一番長く、船も一番多い。前回も白人の男女を見たが、今日も4人ほど降りてきた人も乗船者でも見た。

 ユニバーサルスタジオで働いている人たちなのかもしれない。

これで落合上、下の渡船場をのぞいてすべての渡船場をわたるができた。

 結局家に帰ったのは、午後4時をすぎていたので、渡船を5つ利用して3時間かかって帰ったことになる。まあこういう体験もいいだろう。

 サイクルモードは明日も開催されていて、疋田さんのトークや別府史さんのトークがあるらしく、もう一度行って見たいが、用事が立て込んできたため、涙をのんで家にいよう。

2007年11月23日 (金)

映画「ヘアスプレー」見に行く

Photo_2

Photo                             昨日書いたように今日は伊丹のダイヤモンドシティー内にあるTOHOシアターに「ヘアスプレー」を見にいくため、それも朝9時45分上映の時間のため、あわてて家を出た。

 ただし、インターネットですでに前売りで席まで予約しているので、気分的に楽だ。 

 というのは前回「ヒーロー」を見にいったとき、窓口で券を購入する形で行ったが、なにせどのくらいの人気がわからないのでちょっと不安だった。そしてある意味予想どおり、たくさん並んでいてギリギリの入場になってしまったのだ。

 今回は会場で機械を使ってもらった番号と電話番号を入力して、座席券をもらうのだが、はじめて利用した。これからはこれでいこう!

 しかしその券で入場するとき、50歳以上の証明できるものを見せてくださいと足止めを食らった。健康保険カードがあったのでそれでOKをもらったが、うしろにたくさん並んでいたのであせった。

 映画は星4つという感じか。ダンスと歌が80%ぐらいのミュージカルタッチだが、音楽の内容もいい。またストーリーも「人間に対する偏見をもたずみんな恋愛も、つきあいが大事」という感じで、1960年代のアメリカ国内だと思うが、ボルチモアという地方都市を舞台に、おデブちゃんの娘がテレビのダンス番組でデビューする。

 その父親も母親もいい。母親役はかってダンス映画で一世風靡した○○○○?トラボルタ、実に特殊メイクと着ぐるみで超肥満の女性に扮している。

 最後の場面、ミスヘアスプレーコンセストの生放送で、白人、黒人が入り混じり、そもその禁止されていた黒人の少女が選ばれるという奇想天外のクライマックスである。

 しかしアメリカ映画ではさすがにダンス、の水準は高い。イラク戦争の長期化やサブプライム問題だど日本以上に病んでいると思っていた国だが、この映画の製作の心意味が伝わってくると勝手に思っている。

Jr  映画が終わって、ヒーローを見たときと同じように小西酒造経営「長寿蔵レストラン」という酒蔵を改造したレストランで昼食をとった。ちょっとリッチなムードになって帰る。

 JRで帰るが、伊丹から福知山線で尼崎まで行くので、あのJR事故現場を通る。あのマンションには誰も住んでいないそうだが、生々しくまだ建っている。

 尼崎から神戸線に乗り換えるが、この駅の窓から六甲がくっきり見えていた。

Photo_3 Photo_4  家には午後2時まえに到着。昨日買ったロードバイク用サドルをビアンキに付け替えてみた。

 自分的にはかなり気に入った。はずしたビアンキ純正サドルはかなりこき使った。裏側はかなり汚れていたし、サドルをはずしとき砂がねじに付着していた。

 そのあとアマゾンで取り寄せた本をバランダで読みながら、七輪に炭をおこし、この間もらった屋久島着のさつまいもを銀紙でつつんでその中にいれ、やきいもを作った。これがなかなか上手かった。

 家にいて、田舎を体験したような気分になった。

 明日は、サイクルモードにおそらくミヤタグランデイアーランドナーで行こうと思う。楽しみだ。

2007年11月22日 (木)

通勤はやっぱり自転車しかないでしょう

Photo_2  今週自転車通勤3日目、寒さはあまり感じなくなっている。

 国道2号線尼崎市街地付近では、交差点ごとに交通警官が歩行者の通行を補助していた。

 この地道な仕事にもっと待遇改善するべきだろう。

 大阪に近づくき、野田付近で白ひげのマウンテンおじさんが走っていて、今日もあいさつした。

「おはようございます。寒いですね」

「本当にそうです」と返してくれる。

 そのあと昨日あったモンベルのKくんに今日も会った。彼は今日は親知らずが腫れて、あまり力を入れて走れないということだが、それでもぼくの前を果敢に走っていった。

 帰りの運転は、今日ちょっといやな気分のことがあって、衝動的にサンワサイクルに立ち寄った。その利用はもう一つあさってから2日間開催される「サイクルモード」のただ券があればもらおうと思っていたのだ。買い物は、長袖自転車上着と思い切ってセライタリアのサドル(9,000円)も買った。少しうれしい。

 それから昨日と同じようにコープ神戸立花店に買い物に行く。今日は2男が懇親会ということで、僕が一番先に帰ることになる。

 今日の夕食作りは、お好み焼きにした。それで山の芋ではなくサトイモと豚肉とむきえびとモヤシを買う。

 家に帰ると疲れが出てきたが、風呂の準備をして、ひたすら食事作りに集中する。そのうち妻が帰ってきた。風呂に入り、いい気分になったところでビールを飲みつつ、お好み焼きを焼く。 

 明日から3日は休みだ。その分いやな気分もふっとぶ。

 そのあと明日の予定を妻と話し合い、山に行こうと思っていたが、変更して伊丹ダイヤモンドシティのTOHOシアターに「へアスプレー」を見に行くことにした。

 おもしろいのは、インターネットでTOHOシアターをアップしたが、そこから席と時間が予約できることを知り、初めての体験だが、それで予約した。夫婦割引で2人で2,000円という安さ。一人ではもったいなくて映画にはいけない。

 まあ楽しみな明日である。みなさんおやすみ。

2007年11月21日 (水)

自転車通勤仲間に出会うのは楽しい

Photo  朝出かけるときから「ああ、寒う~~」というのがぴったりだ。

 いつもの道路温度表示版は8℃になっていた。

 ところでその前ひさしぶりにモンベル社のTくんに出会った。彼はいつもより7分ぐらい遅い出勤だという。それでたまたま出会えた。

 ぼくは、この道路標示板を撮影するため、先に行ってもらった。

 そのあと彼も同じモンベル社のKくんが後ろからやってきた。彼はいつもかなり早いスピードで走っている。彼によるともう一人モンベル社に自転車通勤者がいて、ぼくと話を交わしたらしい。僕のンビアンキがそのしるしになっているらしい。

 ちょっと嬉しくなって、先を目指したが、途中の堀江でビアンキに乗っていた青年がいたので、思わず声をかけ「ビアンキ同じやね」とかななんとか声をかけると、彼も笑顔で挨拶してきた。Photo_2

職場に着いてウェアをパチリ。しかし逆行で姿しか見えない。

 今日昼休み、びっくりしたことがおこった。コーヒータイムを終えて、四ツ橋を青も信号で渡っていると左からどうもとまりそうにないようなスピードの女性のバイクが向こうは赤信号なのだが、とまることなく僕の前を通りすぎ、まるで自転車と同じ感覚で左の曲がっていった。

 ようするに信号無視だ。「おいおい。なにすんねん」と思わず声を出したが、そこまでおおっぴらに違反する姿はめずらしい。

 帰りの2号線でも僕の前を走っていた自動車3台が、すでにぼくは赤になりそうなので徐行後停止したが。その車たちは、赤になったあとなのに前へ進んでいった。

 なかでも悪質なのは最後の車で完全に赤状態の中を停止線を越えて横断歩道を抜けていった。その車はなんとキャノンの1381のナンバープレートの営業者。「おまえ、キャノンか」と驚く。あの経団連の御手洗会長が、かなり政治的発言をしている会社だが、こんな社員がいるようでは、足もとがなってない。あえて公表する。

 それにしての車の信号無視というか、すでに赤に変わっても交差点に進入して走っていtってしまう車のいかに多いことか。

 社会の道徳のタガがはずれているのではないかと思わざるをえない。

 だいたい毎日商品の偽装や、法律違反が耐えない。このことも影響しているのではないか。

 なにかほっとしたり、感嘆したりするニュースはないのか。

 京大再生医科学研究所の山中教授の皮膚細胞から万能細胞を作り出したニュースが大きく取り上げられた。今世界をこのニュースが飛び交っている。

 NHKのニュースへのインタビューでは、自分が整形外科医で患者の治療に携わっていて、いかに難病が多いかに思い知らされ、基礎研究の道に入っていったとあいうことだが、なかなか下向きな感じがした。

 未来に希望のもてるニュースはうれしい。

 自転車の普及と未来社会への役割をぼくは期待している。環境へのメリット、健康へのメリット、交通手段と車社会脱却からのメリット、かっこよさのメリット、持続可能な社会への貢献、いいことばかりが浮かんでくる。

 逆に車がかぎりなくなくなる社会も夢見ている。交通事故で人の命をなくしてはいけない。

 そんなこんなで、ただ難しいことはあまり考えず、ただ自転車を楽しむ。これが本質かもしれない。

2007年11月20日 (火)

冬対応ウェアで走る

Photo 今日は完全に冬モード。ついに上着は真冬用のものを着た。

 走っている途中の道路温度表示はついに9℃である。3日間自転車を乗っていないので、本当に着るものには朝ちょっとまよったが、今日のウェアはピッタリであった。

 しかし3日ぶりだけなのに、ちょっと走っただけで脈が上がる。今日は最近あまり大きく言わないが、たしかノーマイカーデーである。

 そのためか心持自動車の数は少ない。

 かえりの走りでは、妙に意識して走るクロスバイクとマウンテンの自転車走者がいたが、いずれも信号を無視して入っている。ちょっと腹がたって、「そんな信号無視しなくてもお前らにはまけへんぞ」と1回二人とも抜いてしまった。

 その後も僕が信号待ちでとまっていると、その前に出て、赤の信号を渡っていく。

 「ああ、なげかわしい」。こんなことでは、自分が一生懸命パフォーマンスをしていることが何の意味もないような行為だ。

 この犯罪の多い世間の中でぼくはひたすら信号をまもり、無法な走行や、あぶない走行をしているものには容赦なく声を出して怒るか、注意する。

 今日の小さい交差点だが、その真ん中に停止して、人を下ろしているので、横切るなり「どこ止めとんねん!」と大きな声で運転手にむけて叫んだ。

 また逆走の自転車にも2台遭遇。もちろん「あぶないぞ」と叫ぶ。本当にあぶないのだ。こちらは徐行して後ろから来る車に中止しながらその逆そう自転車を避けざるを得ない。それを平気でよけもせず、走っていく。本当に腹が立つ。それが若い女性だったりするからいただけない。

 しかしそういった無謀運転が増えようが減ろうが、ぼくはひたすら注意し、さけぶ。

 そんなおじさんもいていいだろう。

 いつかそんな無謀運転がなくなることを信じつつ???

2007年11月19日 (月)

スーパー銭湯でのんびりと

Photo  今日の休みはありがたい。昨日、一昨日と午後からであるが連続でかけたので、それなりに緊張感はあり、のんびりとはいかない。

 今日はそれなりに時間7時半ごろに起き、連続テレビ小説「ちりとてちん」を見て、朝に洗面等をすませ、家の用事をあれこれするともう9時を回っている。

 休みの楽しみとして、スーパー銭湯に行くことにする。今日も一番近くにある「やまとの湯」に行くことにした。家から自転車で20分ぐらいだ。Photo_2

月曜日の朝ということで空いているが、それでも10人ぐらいは入っていた。

 普通の湯船に長く浸かり、スチームサウナに入り、水風呂に入り、体を洗い、そのあとジャットバスに浸かり、最後に露天風呂に入った。

 帰りは尼崎市役所への通りを通ったが、紅葉のトンネルのように歩道がきれいだ。

Photo_3 帰りにJR立花駅北側の立花商店街の中の寿司チェーン店ですしを買い、家に向かう。Photo_4

昼の日差しの中、ちょっと今日は寒いが、ホカホカした気分で家に帰る。

昼からちょっとテレビをつけてみると、大阪市長選挙で民主党の推薦をうけ当選した平松さんが番組に出ていた。かなり国政にも影響を与えているようだ。平松さんは公約で市役所を南港のATCに移転するということを言っているそうだが、ぜひやってほしい。

 まあ、大阪市も少なくともよりましな結果になるように思う。 とにかく大阪はいままでひどすぎた。市民不在の市制をやりすぎたとぼくPhoto_5は思う。大阪市内で働いているだけにそう思う。

 できることなら市内のど真ん中を走る阪神高速道路を撤去して、西横堀川と、長堀の川を復活してほしい。高速道路が都会のど真ん中にあること自体異常に思えてしかたがない。第一美観をそこねている。まさに車社会の象徴である。

 そんなこんなの期待をもってしまった。

 それにしても昼からの時間というのは長いようであっという間だ。

今日の課題は、扇風機3台の分解と箱への収納。それに夕食作り。扇風機は毎年きっちり洗って、雑巾で拭き、もともとのダンボールにしまう。それを地下収納庫に保管している。

 夕食作りは、おでんを思いついたが、ちょっと早くから仕込んでおこうと思い、午後4時半には、近くのスーパーに買出しに行く。そのあとはあれよあれよと、洗濯物の片付け、アイロンなどで午後8時を過ぎた。

 それでやっとこのブログを書いている。

 その合間に読書をと、今継続している「日本人はどのようにして森を作ってきたのか」(kコンラッド・タットマン著、築地書館)を読む。これがなかなか面白いが字が小さく、そのためページがなかなか進まない。

 まあ、つかの間の代休はそれなりに有意義に過ぎていった。              

2007年11月17日 (土)

つかの間の休息と集会参加

Photo  今日は午前は一応休みだが、午後から業務の関係もあって、近畿規模の医療団体があつまる、ストップ医療崩壊、いのちをまもろう「近畿総決起集会」に出かけた。

 会場は大阪のど真ん中だが、宗教関係に施設、御堂会館である。 

 ぼくの職場の職員も20人以上参加し、全体では1000人以上が集まった。

 集会の中身では挨拶、基調報告等硬い話もあるが、守口ですでに集会をやり、その中で披露された「後期高齢者医療制度」をおもしろく説明した寸劇の再上演が光っていた。なにせその守口の橋本診療所の職員と井上美佐先生のセッションにより、結構質も高く、おもしろい劇である。

 その間は目がさえる。

11 集会後は御堂筋を南へ歩くデモというかパレードというか結構ソフトムードの行進をした。

 こんな機会でもないかぎり、御堂筋のメイン道路を歩くなど体験できることはない。

 パレードでは○○○○「あきまへん」と連呼する。これはなかなか大阪的で新しいし、面白い。

 「医療改悪、あきまへん」「老人いじめ、あきまへん」などなんでも使える。

心斎橋にさいかかると、その交差点は、ルイビトンやなんだったか、ブランドのビルが連続で見える。歩く人も多い。なかなか異次元の体験をした。イチョウ並木もこの街にはよく似合う。

 なんばの端まで歩いてパレードは終了。それでも2.5kmぐらいを1時間以上かけて歩いた。

 家までの帰りは、地下鉄の難波駅をさがし、千日前線にのり、野田阪神でJRに乗り換え、その間ちょっと疲れていねむりしながら帰った。

 しかしまだ予定では少年団父母会が午後7時半からまっていた。われながら多忙なスケジュールをこなしている。

2007年11月16日 (金)

完全防寒スタイルで行く。しかし寒さはそれほどでも

Photo_2 今日は昨日より5℃も温度が下がるという天気予報を昨日のテレビで聞いていたので、今日は完全装備で行くことにした。

 そのスタイルは、下半身は足までのレーサーパンツとその下は薄手のタイツ。上半身は長袖アンダーの上に長袖ウェア。その上にフリースのジャンパー。頭はヘルメットの下にレーサーキャップをかぶる。付け加えて、手袋は指を出したものから指を覆うものである。

 それで走りだすと「ちょうどいいや」と思いながら走っていたが、途中いつも確認する国道2号線の道路温度表示板ではなんと昨日より1℃高い13℃をしめしている。

「あれ、今日の防寒スタイルはなんあだったんだろう」とあっけにとられる。その前ダボダボズボン青年がぼくを抜いていったのだが、彼は7分ズボンで足を出している。

 ただ顔自体はだいぶ冷たい。

 ところで今日仕事の中で大阪産業推進センターからの案内で救急蘇生とAEDによる救命の講習会に参加した。

 もともとこの人口呼吸と心臓マッサージについては、森林インストラクターの試験をうけるためにその課題があって、勉強していたのだが、このように実際の体験がなかった。

 それでそれぞれをセットにした救急蘇生の一番新しい方法を聞くことができたので充実感があった。

 わが職場にはAEDを装備していないが、救急蘇生法は、自信をもってできそうだ。

Photo_3 帰りの自転車は向かい風。それに天気予報は夜のためにあったようでてき面に寒い。本当に寒い。今日の完全装備はここで発揮されたようだ。

 風も強い。淀川大橋では一瞬「おお・・・・・・・・」という感じになった。

 ところでヘルメットの話をしたいが、今かぶっているのは写真の一番右の赤いやつ。それにしてもこの10年ほどでヘルメットはだいぶ進化してきたようで、一番左のものは僕が最初に使っていたもの。まるで昔の日本軍の鉄兜のようにかぶる中は、なにもクッションがない。その次は、真ん中の黄色。これはクッションが上部、側面についていて、頭にかぶるとぴったりする。

 しかし今使っている赤に比べて、後ろ部分の止めはちゃちだし、かっこはよくない。

 ただ、実際にこけたときなどに頭をちゃんと守ってくれるかどおうかが問題だ。今やぼくはヘルメットなしで道路を走ることは怖くてできない。何もかぶらなで転倒したとしたら、アスファルトに直接頭をぶつけることになる。想像しただけでも怖い。

 そんなこんなで装備というのは重要だ。ぼくにとっては、いかに気温の差にウェアの装備を合わせていけるかだ。これもまた楽しいことに一つである。

2007年11月15日 (木)

今日も朝は12℃。防寒には自信あり!

Photo_4 今日は実際に寒さがわからないので、レーサパンツの下にタイツをはいた。

 それでもやはり寒さは感じる。途中2号線の温度表示は、まさに昨日と同じ12℃となっている。

 今日は西淀川に入って歌島交差点に到着するまで大型トラックにだいぶ手前からはばまれ、「まあいいや」とそこをクリアすることは諦めた。しかし次の信号までハイスピードで走り、その交差点をクリアしないといけない。

 きょうは36km/をキープしてなるべく軽い不可でその場をこなす。

 淀川大橋はたいてい歩道を走る自転車がほとんどだが、僕はひたすら道路側を走る。川を渡り切る手前の信号で赤になる停止。ちょっと橋の下を見ると、そこで暮らしている人が飼っているのであろう大柄犬が3匹もロープにつかがれていた。

 次の海老江交差点は左折する車が走行車線で渋滞するのでそこを超えるのは、ちょっとベテランわざがいる。4,5台左折のために停止している車の後ろを隙間がきえるtガイミングを見計らって右車線ぎりぎりに移動して直進する。

 というのは左折している車の左側を直進するのはよけいに危険なことが多いし、車をまたし、渋滞を助長することになる。ただその信号が赤になっている状態なら、なお安全に直進できるが。

 次の野田阪神交差点もくせもの。ここは左折路線2車線あり、信号も左折のみが先に出る。その間を3つ目の直進車線のギリギリ左側を走り、信号が右折→信号なら、左右の歩行者用信号が青になる前にその横断歩道の前に出る。

 というのは、左折のみの時間横断歩道手前ギリギリで停止していると左折車がすぐ横を走っていくので危険だ。それで前に出て待機する。ところがこれがその交差点全体からかなり目立つのだ。

 それはぼくにとっては好材料。パフォーマンスの瞬間である。できるだけやぼったい格好はさけたい。そして直進の矢印信号が出ると、すべての発進する自転車を抜きさって、3つの信号をクルアしていく。

 ある意味ここが一番安全にスピードを出せる地点である。

 そんなこんなで毎日走っている。  帰りの走りは追い風が続く。ついつい足の回転が速くなる。

                                    

Photo_2 尼崎の繁華街に入って、ちょっと自転車にとってほどよいスピードで前2台ぐらいの車が走っているので、僕はその2台目の車のすぐ後ろにピッタリついてかなりの時間ひっついたまま走れた。

これほど面白いことはない。まわりの車も驚いているかもしれない。

 自転車といってもあなどれない。むむ・・・・・・。という感じか。

 その後はまたペースをある程度落とし、今日は西警察を右折せず、次の西大島の手間交差点で右折し、この前も書いたデイリーのコンビニをめざす。

 その前にとまる裏通りを走るのも僕はちょっと危険を感じる。無灯火で無謀な自転車が多いのだ。きょうもそんな車が左の歩道から急に無灯火でぼくの前を右側に横断した。

「ああ、こわ~~~」である。途中大型工場がなぜか創価学会の文化会館になっているところを通りすぎる。りっぱな建物を建てる財力があるんだなといつも感心する。

 そしてコンビニに着いてホッっとしてビールと食パンともろもろを買って帰る。

 今日も一日が過ぎた。

2007年11月14日 (水)

昨日より温度が上がると聞いていたのに

Photo 天気予報では、今日は昨日より2.3度温度が上がると聞いたような気がしたが、なんと朝の道路温度表示は12℃。

 長袖ウェアの上にウィンドブレーカーを着て、足はレッグウォーマーをはく。

 水曜日のせいか、道路は車が少ないように見える。

 今日は、背広でマウンテンの男性と抜きつ、抜かれつの争い。 

 と言っても、こちらは確実に信号を守るが、彼は右、左にと歩道を走りわけ、大きな交差点ですでに前は赤だが、右矢印が出ている中を右折し、そのまま右の歩道に入っていく。

 それはそれなりに見事な走りだが、毎日危険との隣り合わせだ。

 ぼくはひたすら正攻法。ただスピードは28kmから30kmの速度で進む。ただそれだけだ。

 帰りは、午後5時20分には駐車場に降りて、帰る準備。すでに空は暗い。昨日のハードな走りの後遺症を背負いながらセーブして走る。まったくひさしぶりに駐車中の車を越えるため、道路を右によって走ったあとにクラクションを鳴らす車があった。

 その車がとおりすぎたとき、運転手もこちらをちらっと見たが、「なんやねん」とにらんだ。

 おそらく自転車が道路を走っているのは邪魔でけいからないとでも思っているうようなテレパシーを感じた。

 しかしおたがい道路をシェア(わけあって)しているという考えが増えてほしい。大きいものが優先なのではない。みんなが分け合っているのだ。Photo_2 0711

しかしこれだけガソリン代が上がってくると本当に車をやめて、他の通勤手段を考える人が増えるのではないだろうか。

 それはそれとしても最近やはりママチャリではなく、クロスバイクやロードやマウンテンバイクで走る人が本当に増えたように思う。

 ただヘルメットをかぶっている人は案外少ない。

 またウェアもなぜかださいというか、暗いというか垢抜けていない着こなしが多い。たまに街走り感覚だと思うが、女性でスポーティなファッションでそれなりにおしゃれや服できめている自転車乗車スタイルの人も見かける。

 できるだけ明るい派手なウェアで走ろう。だぶだぶでなくピッタリの着こなしで。それにヘルメットをかっこよくかぶり、髪方もきめて(ぼくは結構長髪だが)、サングラスのかっこよくかけよう。それだけで走ることが楽しくなることうけあいだ。毎日がハレの日とも言える。

 それがぼくの自転車感覚であります。

2007年11月13日 (火)

今日は走りすぎ

Photo 今日は誰にも会わないなと思いつつ、歌島交差点まで来たが、止まっているとき、次々とロードバイカーが僕の前に出た。

 一人は夏ダボダボズボンで走る青年、一人はシングルギアの新顔、もう一人は最近よくみるダウンチューブでの変則レバーの毛糸帽子で、かばんをしきりに後ろにもどす青年。

 しかしこの信号が矢印青になると、発進には自信のあるぼくが前に出て、そのまま40km/hで次の200m先の信号を突破し、野里交差点で待った。また3人が後ろからやってきて、横断歩道の前に出た。

 次は淀川大橋ののぼり。信号が変わるか変わらないがで前に発信していく。

 ぼくはしっかり確認してからスタートした。

ここでハンディーがつくが、競争する気はないので、マイペースで走ったが、2人抜いてしまう。

 次の大きな交差点、海老江では、ダボダボ青年の前にピッタリついて走る。今度は野田のJR環状線高架下の信号で止まる。

 ここで毛糸帽の青年に話しかけてみた。もうこれで友達だ。彼は京都のオーダーメイド工房でロードバイクを作ってもらったらしい。「古いタイプに乗っているね」と失礼なことを言ってしまった。彼はぼくのことも見ているらしく、新なにわ筋の内側の道路をスピードを出して走っていく姿を見て、「すごいですね」と言ってくれた。

 その間に二人は左折していったが、ダボダボ青年の後ろをピッタリついていった分40km/hぐらいをキープして走っていたので、職場について後遺症というか、足が筋肉痛だ。

 やはり年齢のハンディーを自覚していなかった。

 かえりの自転車もやたらママチャリや軽自転車でかなり意識しているのか、猛スピードで走るやからが多く、それはそれなりに僕も負けるわけにはいかないので、すべて追い抜いていったが、信号を無視して追いついてくる。

 そんなこんなでJR立花付近について、「ああ、疲れた。足が痛い」と口ばしりつつ、コープへ向かう。

 ただ仕事は、朝のハードな自転車の走りののりで、突進的にこなしていったように思う。

 まあ、ある意味充実した一日であった。

2007年11月12日 (月)

寒い!寒い!寒い!14℃

126  今日に朝、3回ぐらい職場到着を遅らせる出来事があった。

 一回目は、この写真(三和商店街入り口前)を取ったあと、後ろポケットのしまったつもりで走ったところ次の信号待ちで、ポケットを触るとふくらみがない。中に手を入れてもなにもない。

 落としてしまったのだ。やむなく来た方向に歩道をゆっくり探して回る。

 そして三和商店街まえの信号まで来ると、「あった!」。信号の向こうに黒いカメラらしいものが落ちている。しかしそこまで行く信号が赤で出られない。すると知らない女性がそれをひらった。

 「ぼく、ぼく、ぼくのです」と手をあげて知らせる。

 それで返してもらった。ああよかった。もうすこし遅かったら、すでに拾われて、わからなかったところだ。間一髪で取り戻した。

 これで約5分のロス。

 そのあと2個目は、歌島交差点手前かなり手前の信号で、余裕で歌島交差点に入れると思ったが、その途中かなり大型の車が前をはばんで、結局信号まち。これで5分はおくれた。

 3個目は土佐堀の手前、これも楽に次の大きな交差点を青のうちにわたれるタイミングだが、大型ダンプ3台がのろのろ運転で前をふさぐ。ここでも赤になってしまった。

 今日はついていない。

 それで職場のタイムカード前には8時58分に到着。ここも間一髪だった。Photo

今日職場について、間接的に九条サイクラーの会で参加した琵琶湖一周と宇治川サイクリングの記録の入ったCDをもらた。

 それでなかなか自分ではとれない走る姿をアップした。

 なかなか楽しそうに走っている。

 Photo_2 昨日書いたように少年団キャンプでかなり過激な動きを遊びの中で強いられたが、今日はなんの後遺症もない。やはり動くことには疲れを残すことがないようになってきたのか。毎日遠距離通勤自転車の成果かもしれない。

 しかし、今日は朝の通勤も、仕事中も、昼も、帰りの通勤も全部寒かった。

 Photo_3 暑いときは暑いときで、「ああ、はやく涼しくならないかな」と願いながらも、ここまで寒くなると暑さがなつかしくなるから勝手なものだ。

2007年11月11日 (日)

仕事の会議、歌声喫茶、少年団合宿を土日でこなす

Photo  

Photo_2

スケジュールというのは重なるときがある。この土曜日、日曜日がそうである。

 自転車とは関連のない出来事だが、2日間は3つの課題をこなした。

 まず土曜日は、休日ではあるが、午後からは業務として、役員の会議。役職職員はかならず出席である。

 通勤はどうするべきか、考えたが、その後の時間がタイトなので、すばやく帰れるよう電車で行くことにした。

 会議は予想外に早く終了した。しかし神経は使う。午後4時すぎに職場を出て、行きと同じように地下鉄千日前線で終点の野田阪神まで行き、JR東西線に乗り換え、立花で降りる。こうすると電車賃を40円安く行ける。ほとんど居眠りしていた。

 さて、家には午後5時10分に帰宅。さっそく風呂の支度をし、それに浸かり歌声喫茶のための荷物(アンプ、ギター、譜面台など)を車に積む。

 おやじーずメンバーTさんも車に同乗して、約5分でうたごえ喫茶会場に着き、音響の準備をし、その喫茶アダージョとなりで同時に経営しているうどん屋さんの定食を食べる。

 すでに6時45分。7時からの開始にむけ、あわてておもな曲の練習。そのうち来場の人がやってくる。

 ぼくたちおやじーずでは、Tさんが絶妙のお笑いを入れた司会役。Mさんがギター、僕がアップライトピアノという役割だ。中で2曲演奏もした。 

 ぼくにとっては、すべての曲のイントロをうまく弾くことが大きな使命。それで会場の人がうまく出だしが歌えるかどうかが決まる。関係者のOさん(アンプの所有者で歌声喫茶運営役員)から「ピアノ上手くなりはったね」と言われた。

 まあちょっといい気分になって「ああ、そうか。うまくなったかな」と思いつつ、伴奏にいつもより色をつけたりした。

 しかし、たまにミスタッチはなくならない。「まあ、めだたないからいいか」と思いつつも、さらなる献身を思いをはせ、弾く。

 そんなこんなで時間は流れたが、その喫茶アダージョのオーナーから「掛さん、ブログ毎日どれらい時間かけてんの」と聞かれる。ときどき見ていてくれているらしい。「まあ、写真の挿入から入って、1時間ぐらいですわ」と答える。

 荷物を片付け、車に積み、まだゆっくりしている関係者から、後ろ髪を引かれるように、わがマンションへ車を向け、Tさんが着替えてくると、すぐ今度は尼崎少年団の「もみじ合宿」に向かう。

 現地は、川西市から北へ、猪名川町の中の屏風岩という景勝地のすぐ近くにある。尼崎青少年の家というところだ。

 Photo_3 しかし川西から北は、東京では奥多摩を描いた宮崎ハヤオの映画「平成ポンポコ合戦」の中身と同じように都会に近い貴重な里山が、道路はどんどん新しくなり、たくさんの山が新興住宅地に変わっていっている。それで道はまっすぐになり、皮肉なことだが、1時間もかからず現地に着いてしまった。

 それでも何せ出発したのが午後9時半ごろだから、現地に着いたのは、午後10時30分ちょっと前。

 すでにすべての1日目の行事を終え、親達は、懇親会で酒盛りの最中。ちょっと最初朝から来ている人たちの会話が続くと、その雰囲気に入っていけない目もある。

 ひろしきり酒と会話が続き、深夜1時30分ごろ就寝。

 翌日はなんと午前6時起床。ぼくは6時半ごろまで寝かしてもらった。

 しかしとくに急いですることもなく、子どもたちは9つの班にわかれ、それぞれで朝ご飯の支度。2時間ぐらいかけてする。歌を歌いながら元気に支度をしている。

 親達は親でご飯を炊き、味噌汁とウインナーのあえものを作る。

 そのあと朝の行事は、班対向運動会。親チームを結成し、僕も参加。じゃんけんを取り入れた競争では、おもいっきり走らされる。その後も動くこと途切れない。最後は銀行ゲームと言って、ゲーム用のお札を班ごとに100枚を、全員に配分し、班入り乱れて、他の班の人とジャンケンで買った人が負けた人にお札をもらう。そのとき2人で取り合う枚数を決めおく。5枚で対決してまけると5枚とられてしまう。

 それで小学生の子どもたちはたいてい1枚で対決する。そこはなかなかかわいい。

 2試合して、ぼくは一回目手持ち10枚の札が15枚で5枚の利益、しかし2回目は9枚で終わり1枚の欠損。しかしわが親チームは2回とも黒字だった。

 そのゲームであることをきずいた。人によりくせは違うが、たいていジャンエンで出す手はグー、かチョキが勝確立が高い。これはちょっと新発見だった。

 まあ、とにかく大人になって久しいが、無心にゲームに戯れたが、このブログを書いている日曜日の夜疲れが復活してきた。

 昼は遅めの食事となり、施設の使用した道具をまちがいなく返し、午後2時50分ごろ開放され、Tさんを乗せ、家にむかった。

 とにかく充実したというか、慌しい2日間である。この間先日見た映画「三丁目の夕日」のテーマソング「花の色」の演奏にはまっている。

 

2007年11月 9日 (金)

信号まもろうねソング創作中!!!

116  朝出る前、庭のランタナの花が縁側の横できれいに咲いているので、シャッターを押した。

 今日はもちろん自転車通勤で行く。寒さがちょっとましになっている。が、レッグウォーマ、アームウォーマで身をかためていく。

 なぜか「信号、まもろうね」の言葉にあわせ、メロディーが浮かんでくる。

 “信号~~守ろうね♪♪ 信号~~ 守ろうね♪♪”

 近いうちに音声のデータを公開したい!

 「おまえ、あほか」と言われそうだ。「おもしろくもないぞ」とも言われそうだ。

 ただ硬い言葉を生き生きさせるのが、芸術だと自負しつつ、今そのメロディーを考えている。

 ところで、通勤後半後ろから誰かがくる。「ああ、Fさん。ひさしぶりです」

 シマノのFさんと合流。彼は今風邪をひいていて、辛いらしい。かなりしつこくなかなか直らないとも言っていた。

 幸い僕は夏から秋にかけてもまったく風邪を患っていない。ただおなかの調子が悪いので風邪のせいか、精神的なものかわからない。妻は最近声まで枯らして風邪の兆候だ。

 とにかく休養が必要だ。

 しかし、仕事では、パソコンに向かい、文章作成の仕事が続き、夕方疲れを自覚した。

 帰りの自転車は、追い風、そして向かい風。楽に楽にと気持ちを開放させて走る。しかし国道2号線はところどころ路肩付近に駐車している車が多すぎる。そのたびに後ろを振り向き、右に出るタイミングをはからないといけない。最近は暗いだけに気をつけないといけない。非常に迷惑だ。

 119 今日も国道2号の西警察をとおりすぎ、西大島交差点から北へ向かい、コンビニを目指す。

この県道では、生活道路っぽいが、明かりのない中を右側通行で対向してくる無灯火自転車がやたら多い。何度かどなってしまった。

 自動車も抜け道感覚で結構よく走っている。これも危ない。「おもえらもっと大きな道路走れよ」といいたい。

 なんとか山幹線について、なんとかコンビニに到着。

 「ビール!ビール!」とヘルメットを脱ぎ、鍵をかえて、中に入る。「一番搾り、とりたてホップ」を4本ご用達した。

 それをハンドルにくくって、公園近くでスナップデジカメ。

115_2 家に帰って、入浴の後、夕食に2男の作った温泉卵パスタをビールをのみながら、アジア野球試合を見ながら食べる。

そのあとはゆっくりして洗濯物をたたみ、ブログのため、パソコンに向かう。

 アクセス解析で今日のアクセス数を見ると数件だけ。

「あれ、故障かな」と思ったが、そうではないらしい。

 読者のみなさんよろしく。

 明日は、午後からだが、会議に、歌声喫茶に、夜から少年団キャンプ裏方と、超ハードスケジュールがまっている。しかし歌声喫茶はがんばるぞ。ある意味楽しみだ。

2007年11月 8日 (木)

ちょっと休憩。自転車通勤

112 今日は朝ちょっとひらめて電車通勤することにした。別に理由はない。ただ3日走ってちょっと足を休ませようかなと思ったことはある。

 職場近くになって、四ツ橋筋の橋を渡る通勤サラリーマンの一段をパチリした。

 不思議なのは、いつも自転車通勤でお茶を魔法瓶ボトルに入れて飲んでいるが、今日などあせもかいていなのに、職場についたらやけに喉が渇く。

 習慣というものか、水分は朝は条件反射でもとめるらしい。

 ただ昨日夜の業務で帰るのが遅くなり、寝るのが遅くなったせいで、朝は本当に眠たかった。なんとか仕事をこなし、ノー残業デーの木曜日ということもあり、本当にひさしぶりの午後5時過ぎにタイムカードを押した。

 おかげで、JR立花のコープ立花店に着いたのが午後5時55分。「あれまだこんな時間」と思いつつ、肉ジャガの材料、ジャガイモ、人参、たまねぎ、糸こんにゃく、牛肉を買い、発泡酒の金麦を3本買い、2階へ行って、詰め替え用リンスと風呂用石鹸を買う。

 それで家まで15分ほど歩いて帰るのだが、やたら荷物が重たい。手を何度も代え、家に着く。6時15分ぐらいについたので、まだ2男も帰っていなかった。こんな時間に家に着くことはめったにない。

 ほっとして料理にかかり、ジャガイモの皮をむき、人参を切り、たまねぎの皮をむいて、千切りにし、なべに油をいれ、肉を焼き、たまねぎをいれ、炒め、ジャガイモ、人参をその中に入れ、炒め、しばらくして水を500mlぐらい入れ、しばらく煮込む。

 その間に風呂の用意をし、風呂に入る。なんとも気持ちがいい。

 風呂から上がり、2男といっしょに食事にする。ビールがうまい。今日はマグナムドライ発泡酒350ml1本。肉じゃがもまあまあ。

 自分の家というのは、やはり砂漠のオアシスに匹敵する。本当にほっとするのだ。そしてちょっとベランダに出て、寒いがしばらく椅子に座っていると癒される。

 そのうち妻がマスクをしたまま帰ってきた。どうやら風邪をこじらしたらしい。しゃべる声おがガラガラだ。家で仕事にためのパソコン作業ばかりしていたせいだと言っておいた。

 やはり家では休憩しないといけない。やはり人生心と体ともども健康を保たないと幸福とはいえない。

 がんばりすぎてはいけない。そして何事も楽しまなければいけない。言うはやすし、行うが難しだが。

 しかし、それにしても夕食のビールの一杯は、一日の出来事でベスト1の体験だ。毎日していることだが、それが楽しみという単純さもわれながら面白い。

 また明日は自転車で通勤だ。

2007年11月 7日 (水)

朝15℃から16℃ だんだん寒くなってきた

111 通勤時ふと目に入った「速度取締り路線」看板。

 尼崎、杭瀬の付近である。今日も尼崎警察は、交差点ごとに男女の交通警官を配置し、監視している。

 なにせ、車もバイクも自転車も信号が赤に変っても進入したりすることが多い。

 だから交差点でも見張りは必要だと思う。しかし、ただ立っているだけでルール違反の車を見過ごす場合が多々ある。 

「ちゃんとみとけよ」と言いたくなる場面がある。しかしずっと前、産業道路と2号線のまじわる交差点で信号無視の車をあえて追いかけていった女性警官には敬意を評したい。なにせ思い出しても「かっこいい」。

 今日も最近出会うロードバイクだが、変則レバーがダウンチューブについている古いタイプの車種に載っていて、やたらかばんがずれて、肩の後にもどしている青年に抜かれた。

 しかし彼はこの路線の信号のタイミングを知らないのか、スピードを出してもしようがないところで思いっきりペダルを踏んだりしているが、結局僕が追いついたりする。

 土佐堀付近では抜いてしまった。そこにジーンズでヘルメットのロードバイク青年が抜いていき、こちらを意識してか、やたら40kmをオーバーして必死て走っていった。ジーンズでよく走れるなと感心してしまった。

 Photo                                                      今日は仕事の会議が8時半ぐらいまであり、それからの帰りになってしまったが、実際は9時になっていた。

 まあいいか!とマイペースで走るがどうも向かい風。無理せず走る。走りながら考えていたが、冷蔵庫にビールが何本残っていたか、想像する。とりあえず帰り道に行き着けのコンビニでビールを買うことを頭にインプットして走る。

 なな、なんとその途中通勤仲間Sくんが後から挨拶してきた。 「ええ、君もこんなに遅いの」と聞いてきたが、だいたい8時から9時ごろの帰りらしい。しかし会えてうれしかった。いろいろ言葉を交わしながら、しかし彼は神戸まで走るので、前を引いて走った。しかし一人で走るより力が入ってしまった。

 彼も敬礼おじいさんに会ったとのこと。挨拶もしたらしい。

 また会えるのを楽しみに尼崎、武庫川手前、西大島交差点で別れを告げ、僕はコンビニに向かう。

 コンビニでビール4本とワイン1本(498円)と菊正宗紙パック1個を買って帰った。時間は10時5分になっていた。

 あとは風呂に入って、食事とビール。あとはこのブログを書いている。すでに時間は11時45分になってしまった。それでビールは2本目を飲んでいる。お休みなさい。

2007年11月 6日 (火)

ランドナーで行く雨の朝  

Photo  今日は一日雨らしい。

 朝どうしようかと思いつつ、ランドナーで行こうと思った。

 それで時速が稼げないので、10分早く家を出る。途中抜いてこようとする自転車が2台あった。

 一台は電動自転車の女性。「あれ、あれ、抜かれそう」と思ったが、抜かれるわけにはいかない。

 軽く抜いた。もう一人も電動機つき自転車の今度は男性。まだまだランドナーでも負けない。

 土佐堀をすぎたあたりで、道路のデコボコが多いところがあるが、ランドナーから変な音がする。次の信号待ちで探してみると、後輪の泥よけの固定用棒の端が両方とも外れていた。これは1mほどの六角レンジで占めないといけないが、職場についてから、勘違いしていて、その反対の金具の別の場所をしめようとしていた。しかしいくらやってもしまらない。そこで思い出した。しかしその六角レンジは家に帰らないとないので、帰りはそのまま走った。Photo_2

帰りの走りでちょっとサドルの位置を5mほどあげてみた。すると自転車が変わったような感覚に襲われた。

 まるでロードバイクで走っているよう。手から肩、腰にかけての角度が変わる。かなり前傾になったような気になる。

 気持ちよく走っていて、尼崎に入ると、後ろからかなりはやい<スピードでロードバイクが追い抜いていった。

 抜いていった走りをしばらく見ていたが、かなり危険運転というか、通勤自転車としては、ハッキリ言って下手だ。

 というのは、駐車している車をかわすとき、後ろを確認しない。また片手で合図もしない。それで「ああ、あぶない」と思ったが、駐車している車をかわして右によったその時、後ろから来たバスと接触しそうになった。バスもちょっと強引だが、自転車も危険運転っぽい。

 そのロードの男は、そのバスが次の停留所に入ったとき、おいかけていってその運転手にもんくを言っていた。

 「お前も悪いで」と思いつつ、その場を追いぬいていった。

 そればかりでなく、次の信号が赤でぼくが止まったとき、そのバスがすぐ右で停車したが。すぐ前は横断j歩道。ぼくとそのバスの間を徐行せす、そのロードがつっきっていった。信号のまえで止まったが、バスの横から人が横断していたら、事故になる。

 べつに横断報道を超えて停止しないといけないことはないのだ。まさにき基本が分かっていない運転だ。

 信号まもろうねクラブ発起人としては、この事実を新聞にでも投稿して広く世間に自転車の基本運転は、バイク、自動車と同じですよと訴えたい。

 逆に自分がこの6年以上危険な場に合わない利用も自分なりに納得できる思いだ。ただ何がおこるかわからないので、自己満足は禁物だ。万全をきしていても事故にあわないという保障はない。それが今の道路の状況だろう。

 2,3日まえ走っている最中、信号まもろうねの歌が浮かんできた。しかしまた忘れた。

 覚えているワンフレーズだけ発表すると

 信号、信号 まもろうね

 信号 信号まもろうね

 ばかしょうじきだと言われても、時間の無駄だと追われても

 スローライフの生き方をただ道路で実行するだけ

 信号 信号 まもろうね

 信号 信号 まもろうね

 まあこんなものだ。

 そのうちメロディーつきで発表したい。

2007年11月 5日 (月)

結構本格的雨に

Photo 11月も5日も過ぎた。朝の通勤ウェアはどんな服を着るべきか。

 とりあえず半袖、レーサーパンツにレッグウォーマとウインドブレーカーを羽織って、足は出したままだ。

 今日も信号無視の自転車の姿になげきながら、ひたすら法規を守る。

 まだまだヘルメットをかぶって走る人は少ないが、できたらみんなヘルメットをかぶってほしいと思う。ただ値段は高い。5,000円を下回らない。

 朝家の庭に咲くカリンの木にたくさんの黄色い実がなっていて、今にも落ちてきそうなので、シャッターを押した。

 ただカリンはそのままでは食することができるものではない。しぶさは尋常ではない。我が家では、焼酎につけて一年以上寝かしている。

 帰りの通勤では天気予報どおり本格的に雨だ。パンクとスリップを気にしながら走る。

 しかし、信号待ち中、もう信号が赤に変わる横断歩道を傘をさし、後ろに小さい子供を乗せて、しかも無灯火ではしるお母さんがいた。

 無防備というか、無頓着というか、危険にもほどがある。

 またこの雨の夜ほど視界が悪いときはないと思うのだが、無灯火の走行が50%以上だ。狭い道での対向走行ではあぶなくてしようがない。

 家に帰って、今日は10日のうたごえ喫茶の伴奏の練習。

 立花の商店街の「スシマス」で夕食の寿司を買い、家に帰ってすぐ風呂に入り、いそいで寿司を食べる。子ども2人はすでに家にいた。

 練習曲は指定曲で「里の秋」「寒い朝」「少年時代」「いい日旅たち」「高原列車は行く」をあわせる。

 解散したあと自分で先日見た映画「三丁目の夕日」のテーマ曲、バンプ オブ チキンの「花の名」を練習してみた。なかなかいい曲だと思う。気になる曲だ。

 

2007年11月 4日 (日)

たわいのない日曜日

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 休日2日目。でかけることも考えたが、先週の仕事の疲れを考えると、大事をとって家にいることにした。しかし家にいるとそれなりにやることはある。今度の土曜日が夕方より「うたごえ喫茶」があり、その楽譜の準備を今日する必要がある。昨日の分のブログを打つ必要がある。洗濯物を干すなどなど・・・・・。

 妻は一日かけて、パソコンに向かっている。お茶を入れたり、チョコレートを買ってきたり、それなりに協力する。

 朝はいつになく8時まで目をさまさなかった。ゆっくり起きて、念願の新日曜美術館をじっくり見た。奈良正倉院の宝物展が奈良で開かれているが、その宝物にまつわる解説がされていた。

 最初ちょっと辛気臭い内容かと思ったが、奈良時代の天皇が国を治めるため、唐から仏教を取り入れ、東大寺の建立に最大の力を注いだ。

 その結果東大寺大仏殿は、極彩色の世界であったということだ。今の建物から考えられない色をCDを使って描き出していた。

 そういう意味で、コンピュータの技術がいろんなところに発揮されている。

 昨日の映画「続・三丁目の夕日」でもロケだけでは作り出せない昭和33年の東京の街のシュツエーションを当時の車と路面電車と建物など、そのまま描き出している。古い日本を描いているのに、最新に映像技術が役立っている。

  

 話は変わって、午後1時30分から「たかじんのそこまでいって委員会」を見てしまったが、その中で、どうも福田首相と小沢民主代表の党首会談の裏に、どうも小沢代表が防衛省の疑惑の相手「山田洋行」と深い関係にあるということが言われていた。

 つまり自民党から脅された形で会談に応じたのではないかということだ。

 すると夕方なんと小沢代表が辞任表明したというニュース。“事実は小説より奇なり”だ。

 せっかく攻勢の党として政権交代の可能性もいわれているのに、肩透かしである。

 まあ、それはそれとして、夕方例の楽譜のコピーのため、デイリーストアーに出かけた。コピーの前に立っているとその店の奥さんが、ぼくの顔をよく覚えていて、「今日は休みですか」と話かけてくる。

 というのはいつもここでよくビールを帰り際買いに来るのだが、自転車ウェアで入るので、覚えられていて、当初は「どこまで行きはるの」と興味深げに言われていた。

 まあ、それで顔見知り状態になった。やはり知らない店よりコンビニでも顔見知りの店のほうが入りやすい。

 ああ、やはり地元で顔見知りがたくさんいるっていいことだなとふと思った。

 それから家に帰って4階のおやじーずメンバーのTさんとM}さんのところで楽譜を持っていったが、空がここから良く見えるが、空はまさに秋空の綿雲がなんともさわやかだ。

 これから、だんだん寒くなっていくが、この秋の瞬間が気持ちいい。

2007年11月 3日 (土)

映画「続・3丁目の夕日」を見に行く

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やっぱり休みの日はいい。気兼ねなしに寝ることができる。

 朝は7時半におきて、朝の支度をすませ、洗濯物を干し、家にまわりの木々の剪定をする。

 路地には3本大きく育ったびわの木があるが、その木々を剪定しているとき、たくさんの実が育ちつつあるのを発見して、うれしくなった。また来年夏になったら近く小学生がかぎつけてたくさんもいでいくだろう。

 それはそれでいいのだ。実がなったほうがいい。

 そのあとも夕方から映画「ALWAYS」を見に行くことを妻と約束しているので、夕食のカレーの準備を午後1時ぐらいからはじめた。

 午後3時過ぎに妻がかえってきて急いで阪急武庫之荘駅にむかった。

 映画館「サンサン劇場」について、窓口で券を購入し、席を指定したが、D席11番、12番ということで、かなり来場者が多いことがわかる。後のいい席があいていないということだ。

 映画は期待にたがわないものだった。昭和30年代の東京で、東京タワーができたばかりというまだ遠い日本の風景が色濃く残っている下町の風景と、駄菓子屋の主人で、小説家志望の茶川竜之介と向かいの鈴木モータースの家族を中心に人間模様を描いている。

 ひょんな関係でひきとった少年が茶川になつき、踊り子の女性と3人が家族として育つことを.3人ともが夢見ていて、ただそれに立ちはだかる出来事がおこる。

 なかでも少年をひきとろうとする血縁関係の社長が来る場面で、「金ではかえないものがこの世にはある」と語った芥川の言葉が映画のテーマになっていて、現在のある意味あれから発展した社会でとりもどすことにできない貴重な社会の人間関係をたいせつなものとして描いている。

 その3人が、もう共に暮らすことはできなかという場面で、踊り子の女性が、大阪のめかけのなることをやめて戻ってくる。

 それは、芥川賞めざして書いた芥川の候補作品「踊り子」の中に、彼女への思いがせつせつと語られている。たとえ芥川賞は最終的にとれなかったが、近所の人みんながその作品を候補作品を掲載した雑誌を買って読んでいて、「いい話だ」とみんながいう。

 少年を引きとりにきた男性も、金が天下を制すると考えていて、そのように行動してきたが、その小説を読んですこしだけぐらつく。それで少年を連れて帰るのをあきらめる。

 いまや昭和30年代とくらべて、生活は比べ物にならないほど便利になっているのに、殺伐とし、犯罪が増え、人々は落ち着きがなく、時間におわれ、いったいこれでよかったのだろうかと考えさせられる。

 昭和30年代を子どもとして体験したぼく自身は、あの当時の生活もよくわかるし、電機冷蔵庫やテレビが家にやってきたときのうれしさはあの通りだ。しかし今より豊かな心かなにか、そんなものがあったような気がする。ものは使い捨てではなかった。

 泣いて笑った映画だった。こんな映画が作成され、人気が出ることはいいことだ。

 吉岡秀隆もいい役者になってきた。

 ああ、今日は満足した1日であった。

疲れに疲れた金曜日

091  やっと金曜日。今週は梱包作業であけくれ、体の疲れはピークに達している。

 行きの通勤は、一度シャッターをと思っていた尼崎警察の交通警官の人にシャッターを押した。

 なぜかというと大阪市に比べ、尼崎は毎日ほとんど大きな交差点で交通整理をしている。なかには名物になりそうな年配警官がいて、歩道を渡る歩行者を誘導するため、信号のたびに移動している。なかには若くても立ったままなにもしない警官もいるが、この人は敬意を評したい。ただし今日シャッターを押したのは別の人である。092 093

ついでにいつの顔を合わせる白い髭のおじさん、子どもを送ってママチャリで淀川大橋を渡って大阪中心部まで走るチャパツの若者。

 この2人の方も自転車仲間と言える。

 さて仕事のほうは明日は出勤しなくても全作業を今日終えることを目標に全職員総出のような一日だった。

  結果的にみんなのがんばりで明日3日は、出勤しなくてもいいことになり、大喜び。

 ただし自分自身疲れは最高に達しているのだろう。

 夕方5時すぎ歯科の健康チェックを予約していたので、あわてて職場を出たが、歯科医院について、チェアーに寝かされると、眠気が襲ってくるが、スタッフの方の優しい対応で心癒された。

 ただ、もちろん職場から自転車でいくわけだから自転車ウェアで行ったのだが、そのスタッフの方に、自転車のクリートのついた靴のことやら、ロードバイクの性能のことなど、10分ぐらい治療に入り前にその話になった。知り合いの女性で固定ギアのピット用自転車を愛用している人がいるらしい。

 「ブレーキがないんですよ」と驚いていっていた。

 さて歯科の治療を終え、家に帰るまでの走りは、こんなときに限って向かい風。絶えてたえて走った。

 家に帰って開放的気分になったが、食事をしてビールを飲むと、胃がすこし差し込む。これはやばいと思う。あとは気をつけてじっとしていたが、テレビでは「ALWAYS・三町目の夕日」が9時から放映されていた。

 すでに見た映画だが、明日続を見に行くことにしていたので、もう一度じっくり見たが、途中から眠気がおそい、中抜きの形で「終わり」を見おわる。

 まあ、疲れは仕方がない。おかげでこのブログは翌日更新している。

2007年11月 1日 (木)

疲れても走る僕

Cimg1149 仕事上の肉体的疲れが最高潮に達して、今日の朝は疲れを引きずったまま走っているという感じだ。

 空はちょっと雨、または曇り。念のため、前後ライトをつけて走る。淀川大橋を登っていると、前方橋を下る付近で、事故を表示をあらわす警察の電工掲示付き車がとまっている。

 接近すると事故の関係者らしい人たちと警察の関係者が集まっていた。

 大した事故ではないようだった。

 しかし事故は最近よくみかける。それに救急車も2日に一回は見る。世相として、せちがないというか、イライラしているというか、心に余裕のない人が多いのかもしれない。それは信号を守らない自転車運転手にも共通しているだろう。

 今日も何も危険なことも、悪いこともしていないかのように、左右も確認しないで、赤信号を堂々と走っていく自転車の多いことにはあきれる。

 Cimg1150 その信号無視で走る鎖ポケットのママチャリ青年に今日も会った。かれは赤信号でぼくが止まっている瞬間を車の右折矢印信号に合流して走っていった。

 その信号無視運転と、ぼくの正当「信号守ろうね」運転で競争しているようなもので、走行でこちらが抜いては、また信号まちで抜かれる。

 結局最後職場の近くで、彼も近いところで働いているのだろうと思われるが、その近くで顔を合わしたりし、昨日は彼も苦笑いをしているようだった。

 しかし、正直ものが損をすることがあってもいい。自分は自分のペースを守ることがぼくのステータスだ(ちょっとカッコをつけすぎか)。

 これで6年半以上事故らしい事故は皆無で運転を続けているから、自分的には納得だ。

 上の写真は右の自転車の人がその人だ。ちょっと隠しどりしてすみません。

 しかし今職場では展示会の梱包作業の追い込み、連日作業に参加しているが、さすがに疲れがピークだ。帰りはできるだけ足に負担がかからないよう軽い調子でペダルを踏む。

 最近までずっと夕食づくりをしてくれていた2男が、今日から靴の関係の職場に勤務することになり、僕が一番早く帰る都合で、夕食づくりが復活だ。

 コープこうべ立花店で、材料を買う。まえも書いたように、自転車ウェアで立ち寄り、レジに行く。人の視線は感じるが思うほどでもない。この店でずっと気になっているのは、同じ敷地の店の横でトトなどの宝くじを販売していることだ。

 ぼくは宝くじであっても、公営ギャンブルだと思っている。これはコープが売るにはどうなのかといつも思う。

 話は突然飛ぶが、今日はなんと11月1日。1・1・1と1が続く。きずかなければなんのことはない。11月11日もそうだろう。しかしなぜか驚いている自分である。090

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