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2007年11月24日 (土)

大阪サイクルモードに行ったよ!

Photo  予定どおり朝から南港のインテックスおおさかにサイクルモードを見に行くため、自転車で出かけた。今日の自転車はミヤタグランディア・ランドナー。

 というのはビアンキでは、駐車中に捕られる心配があったからだ。

 朝やっと9時15分ごろ家を出る。いつもの通勤経路を走り、なんばの職場近くでそのまま新なにわ筋を進み、26号線に出て、そのまま南をめざした。

 国道43号線というコースもあるが、階段を何回も上下しないといけないのだ。

 西成区を過ぎ、南港通りを右折し、ずっとまっすぐ進み、二度バイパスぎみの登り下りをクリアすると南港に入った。

 しかし南港の島に入ってからやけに遠い。つまり島も南と北の2つあるということだ。

 やっと会場についたが、11時を過ぎていた。約2時間かかっている。朝食でパンを止め、おじやとヨーグルトだけだったせいか、難波までの道でもかなり疲れを感じた。近くのコンビニで昼食や、補助食を買い、ついでに店の前でもってきたバナナを1本食べるとしんどさが消えた。

 そんなこんなで会場についたが、試乗許可の手続きがさきにあり、それを済ましてから1号館に入る。有名メーカーのブースがならんでいる。

 Photo_2 ぼくは先のトイレに直行。それからコルナゴのブースで試乗希望の人が並んでいたので、後ろに並ぶ。数10分まって試乗チャンス。ちょっと高さをまちがえて540mmの試乗車にのってしまったので、足が少し足らない。ただその他の部分も自分にあわせているわけではないので、違和感だらけ。変速コンポはシマノで構成されていたが、あえて自分の自転車ときわだってすぐれているともいえない。

 まあちょっと試乗しただけでは、そのよさは分からないだろう。むしろはじめてロードバイクに乗る体験をした人には新鮮Photo_3 だろうと思った。

 その他のメーカーもたくさん試乗会をしていて、どこも並んでいた。

 デローサだったかそのブースの前にカンパニョーロで設定されたロードバイクが出されていたので、その重さを持ち上げて確かめ、そのブレーキを押さえてみた。それでタイヤがしまる感覚は、シマノの違う。じわっとかかる。シマノの方がダイレクトだ。遊ぶがない。これはブレーキ部分の作り方になぞがありそうだが、それが新鮮だった。

 一応1号館から3号館まで見て歩き、また1号館にもどり、12時からはじまっている世界を18年間自転車で夫のリチャード?さんだったかと走り続けているエミコさんの話を聞いた。がん闘病で4年を費やし、また走りはじめているという話に感動してしまう。また外国を走ることは日本を走ることの延長にすぎない。ちょっとこつをつかむと誰でも体験できると言っていた。

 その話が終わり、トレックやデローサ、ブリジストンなどのブースを見て回る。入っている客の姿は普段着の人もいれば、ラフな自転車乗りファッション、ちょっと頭をかしげるのは、その館内でヘルメットをかぶって、しかも格好はジーパンと普段着。

 圧倒的にこれから自転車に乗ろうとしているか、自転車競技にはまっている人たちが多いように思う。残念なのはあえて自転車通勤用にしつらえられたところがなかったこと。いや見過ごしたのか。

 マニヤックな顧客をターゲットにすることも必要だが、日常的にスポーツ自転車に乗る人が増えるような仕掛けももっと作ってほしい。ただマニアの集まりで終わってほしくない。

 会場をいったん出て、駐輪場にもどり、芝生のところで昼食にする。コンビニで買ったハンバーグとホットドッグで済ませる。

 南港の中は広くて帰りがわかるか不安だったが、なんとかクリアし来た道をもどることができた。

 ただ帰るだけでは面白くないので、帰りはこのまえ挑戦した大阪渡船のコースの残りを体験することにし、この前時間待ちがありすぎてあきらめた木津川河口の木津川渡船場に走る。

 Photo_4 今日は幸運で、ついた時刻から15分ぐらいで船が来た。Photo_5

ここで同じようにサイクルモードから渡船に来た自転車族の人3人と会話になる。誰も初めての乗船らしい。

 その後もしばらく一緒に次の渡船場をめざした。

次は船町渡船。ここはすぐわかった。そのあと千歳渡船というところだが、ちょっと自分の位置を勘違いし、道がわからなくなったが、途中子どもを抱く若いお母さんに聞く。

 渡船場ではすでにみんな乗船したところで、門がしまりかけたが、職員の機転で入らせてくれた。間一髪だ。

 Photo_6 次の甚兵衛渡船場。ここまで来るとだんだん地元の利用者の方が多い。しかし川の幅が狭く、向こう岸まであっという間だった。Photo_7

ここを渡るのは2回目だが、いろいろ渡ってきて思ったが、この川幅が一番長く、船も一番多い。前回も白人の男女を見たが、今日も4人ほど降りてきた人も乗船者でも見た。

 ユニバーサルスタジオで働いている人たちなのかもしれない。

これで落合上、下の渡船場をのぞいてすべての渡船場をわたるができた。

 結局家に帰ったのは、午後4時をすぎていたので、渡船を5つ利用して3時間かかって帰ったことになる。まあこういう体験もいいだろう。

 サイクルモードは明日も開催されていて、疋田さんのトークや別府史さんのトークがあるらしく、もう一度行って見たいが、用事が立て込んできたため、涙をのんで家にいよう。

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