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2007年12月31日 (月)

大晦日の山歩き

07123  とうとう2007年も今日が最後だ。

 一般的には家の掃除で明け暮れることもあるだろうが、来年1月2日つまり明後日に、本番となる山歩きをするため、その下見を決行することにした。

 朝外を見ると風がかなり吹いている。

 「まあいいか!」といつもの軽い気持ちで出かけた。時間は午前10時。ひたすら神戸、鈴蘭台駅をめざす。

 この長い休みの中だから気はらくだ。電車の中では、今読みかけの「ウェブ時代をいく」を読む。横に高校生らしい若者が5,6人座って楽しそうにひたすら喋っていて、気がちって集中できないが、まあ結構読める。

 神戸電鉄、鈴蘭台駅から君影台いきバスに乗り、イタヤ谷入口につく。降りる停留所は「陸橋下」。この駅が確認したかった。去年おなじコースを企画したが、一駅点前で降りてしまい、雪が降った跡の道を結構歩かないといけなかった。

 山道に走ると、かなりの東風が右側から強烈に襲い掛かってくる。顔は痛い。

 ほとんど登りのない道だが、最後は急坂の下りがある。この道はマウンテンバイクでいくには最適だろうなと思いつつあるいていたが、案の定誰かが最近走ったタイヤ跡が見えた。

 今日は、鳥の声が聞こえないと思って歩いていると、だんだん下界に近づくにしたがって、その声が聞こえてくる。 Photo                                       

 その方向に顔を向けると、すぐ上にジョウビタキが一つ木の残っている柿をついばんでいた。

 写真はちょっと端っこに写ってしまった。

 そのうち、大阪湾が大きく見えてきて、神戸空港がくっきり見えた。右にずっと視線を帰ると、明石海峡大橋も見える。

 いい日に来たと思っった。

そのうち烏原貯水池に到着。しかしいつも利用する河川敷に大きなテントが設置されていて、どうもボーイスカウトらしい集団が利用しているらしい。Photo_2  

この河原はいろんな人がやっているところで、あるときは、どうも税理士か、何かの親子が書類を燃やしにきていた。

 またあるときは、カントリーウエスタンのおじさんグループが練習していて、ちょっと交流した。

 

Photo_3  まあ、食事休憩は、ちょっと貯水池を歩いて、ベンチのある広場にした。

 今日は寒いこことを予想していて、ガスコンロでお湯を沸かす時間がおしいので、3つの魔法瓶に、家の豚汁の残りと、お湯と御茶をそれぞれに入れて、デイパックにいれていた。

 これは正解です!!。ベンチに座ってすぐ食事ができた。

 食後のインスタントコーヒーもこの上なくうまい。

 そのあとは麓の湊山温泉に入湯。結構人がたくさん来ていた。この温泉はまさに掛け流し。歴史も古い。風呂から上がり、着替えているとき、みずに濡れているせいで、アンダーウェアがなかなか体に引っかかりきれないので苦労していると、よこのおじいさんが、背中の方をひっぱってくれた。

 ちょっとかっこ悪いが、下町というか、自然に親切にしてくれることはうれしい。

 家に帰って妻は家にかたずけ、おせちのしたくで動きまわっている。そのいきがかで、風呂場の天井の換気扇を掃除機で埃を吸い取っていたが、いくらでも出てくるので、大変だが、その枠をはずしてみることにしたが、はずしてみると12年間のほこりがすごいのをはじめて見た。

 古い歯ブラシ、細い棒、もういっこのブラシを総動員して、その埃を取る。袋一個分ぐらい取れた。そしてトイレの換気扇も挑戦。

 終わってまわして見ると音がスムーズになった。

 これで気分がよくなり、ピアノに向かい、コブクロの「蕾(つぼみ)」を歌う。ちょっと難しい歌だ。それから根気よく練習中のピアン曲「Put Your Hands」(坂本龍一 作曲)を弾く。

 それで6時半になってしまった。

 夕食後はいよいよNHK紅白歌合戦。演歌が前半多いが、ぼくはどうも好きになれない。

 紅白が終わると、恒例の須左農神社に初もうで。れからすぐそばにすんでいる同じ流れ星少年団父母のUさん宅で酒を飲む。これはずっと恒例だ。

 この一年を振り返ってみると、仕事は結構ハードだたが、なぜか、病気はまったくと言ってくらいない。だから通勤自転車はその体調不良で中断しなかった。これは自分をほめてもいいかもしれない。ブログもほとんど中断せずほぼ毎日書いている。自転車通勤とブログの継続でいろんな新しい出会いがあった。

 ウェブ時代をゆくーーの受け売りかもしれないが、ITという新しい通信、表現手段はたしかに新しいものを生み出しているとぼくは確信している。

 来年もあくまでもポディティブ(前向き)に、新しいものを追い求めていきたい。 

2007年12月30日 (日)

恒例、マンション餅つき大会

071230  12月30日、恒例のマンションの餅つき大会が開催された。思えばこのコープラスマンションが設立されて、12年になる。

 餅つき大会はずっと12年間続いている。去年までは、医療生協病院の道具を借りていたが、それが、今年は、その病院が新築改装になり、餅つき道具も処分すことになり、今年から道具ごと貰えることになった。

 最近は一般的にも持ちつきをやること自体がなくなりつつあるらしいが、この行事は今や貴重なことになってきた。

 しかし突きたてのもちほどおいしいものはない。それに集団で世間話をしながら餅つきをすることも大切なことに思えてくる。0712302_2  

そのあとこれも恒例の駐車場での忘年会も各家庭の10大ニュースの発表で進められた。

 そんなこんなで時刻は2時を過ぎ、駐車場での懇談もブルーシートの上に座布団をしいているとはいえ、寒くなってくてお開きになった。

 しかし12年目とあって、みんなの手際良い後片付けですべて終了した。

 家に帰って、その忘年会での黒糖焼酎「里の曙」の差し入れを賞味して昼寝になってしまった。

 夕方になり、和歌山に暮らす長男から使っていった自家用車ニッサンプレーリーの鍵をなくしたという連絡がはいり、合鍵屋と買い物に妻と急いで向かった。

 しかし武庫之荘駅前のオアシスでは肝心の駐車場でのカギの合鍵の型がないという返事をもらって、あわててJR立花のコープ立花の合鍵屋に向かう。何とか時間中に合鍵屋に行ってことなきを得た。

 ついでに近くのナンバサイクルに年末の挨拶に行った。ちょうど息子さんが入り口にいて、挨拶を交わすが、オーナーのおとうさんはもうすぐ帰ってくるということで店でまっていた。彼の話ではかなり古いロードバイクだが、パナソニックのHF-1000を最近乗っているそうで、その自転車を見せてもらったが、前輪が24インチで後輪が27インチの変形自転車だ。ただ25000円で販売しているという。ちゅっとぐらつく。

 それからははじめて2階に案内してもらったが、かなり前にロードアイテムが保管されている。まるで宝の山だ。

 彼は、はじめて話してもらったが、かなり外国を放浪したらしくニュージーランド、オーストラリア、東南アジアを来訪したということだ。ただ僕のブログを見てくれていて、通勤自転車に一目置いてくれている。

 この訪問でちょっと気分がよくなって、家に返るのがちょっと遅くなってしまった。

 家に帰って、家族4人鍋料理で舌鼓を打つ。休みは本当にいいものだ。ただなぜか思いをはせるのは、この寒さにブルーシートで生活しているホームレスの人たち。

 自分はマンションを家の床暖の生活で幸せだなあと、つくずく思う。

 世の中本当にまずしい人たちが報われる社会になってほししと正直に思う。

2007年12月29日 (土)

曇り続く年末休み第一日

071229  今日は、年末年始休み第一日。昨年はちょうど山歩きの下見をした日だが、1月2日同じ企画でいく予定なので、それはよしとして、天気も悪く、家でゆっくりしていた。

 いつもの土曜日なら、定番のテレビ番組で楽しみがあるのだが、年末とあって、すべて来年まで見られない。

 それで連続テレビ小説「チリトテチン」の一週間分放映を見た。平日は、衛星放送で朝7時45分から放映されている。それで、いつもは、ゴミ廃棄の準備をしたり、服を着たり、水筒の用意をしながら、断片的に見ているので、今日あたらめて見ると、ところどころ見ていなかったところがある。

 11時になり、この2週間前、2男が長女の自転車ブリジストン・ラクーンを通勤中駅のそばに止めていて、泣くなってしまったので、とりあえず市の放置自転車保管場所に探しにいこうと自家製マウンテンで出かけた。

 場所は同じ尼崎の東端、名神高速道路の下にある。

 約30分軽く走り、現場についたが、半分予想はしていたが、もう29日は休みになっていた。1月4日までお預けだ。

 まあボタリングに来たと思って、逆戻りするが、帰りは近松公園や、見たいところをまわって帰る。しかし今日は、車がことのほかたくさん走っている。それもせわしそうに。

 できるだけ車と出会わない道を選んで走る。阪急「塚口」駅のそばをとおり映画館「サンサン劇場の前も通り上映映画をチャックしたが、これぞという映画はなかった。季節が季節なら寄り道してスーパー銭湯にでも行ってみるのを手なのだが、今は温泉を出てから風邪を引くかもしれない。まっすぐ家に向かう。

071229_2  家に帰ると12時15分になっていた。ちょうど小1時間走ったことになる。

 昼食に昨日の残りのカレーを食べ、コタツ用の机にこの間アマゾンで購入した本があるのを思い出した。

 今は「ウェブ時代をいく」(梅田望夫著)を読んでいるので、次に進めないが、この休み中読破するのが一つの楽しみになってきた。

 次はジョン・アーヴィング著の長編小説「また会う日まで」(上下2巻)を読もうと思っている。赤旗新聞の「本の紹介」で見つけた。

 ところで毎週土曜日は、コープ神戸の共同購入商品納品日で、次の注文申し込みを渡す日なのだが、今週はそれが金曜日になっていたらしい。どうしても今回注文しておきたいものがあったので、、もう一つの方法、インターネット注文に挑戦した。

 挑戦したといっても、人によっては簡単なことかもしれないが、コープの形式でははじめてなので要領を得ない。最初紙ベースのデータが画面上に出て、ページをめくり、そのコードをクリックして申し込むしかないと思っていた、しかしこれだと、ページを探さないといけなくて、10品目ほどあったので、1時間ぐらい費やした。

 しかしトップページをよく見ると、品番注文というものがあることが分かり、こちらで番号を入れればいいだけの話だった。ただ酒類は別のページになっていて、最初一緒に酒の品番も入れていたら、カートに入れる次画面に飛ばない。

 そんなこんなで、その酒の品番を削除して、やっと注文完了にいたった。

 これは、慣れない人は、ちょっとしたことで壁にぶち当たりそうだ。もうちょっと工夫がほしい。

 まあとにかく今回の申し込みが可能になった。

 今時間は夜9時50分。テレビは連続で毎日見ているが、伊丹十ゾウの映画「マルタイの女」が放映されている。まあ休みと、映画鑑賞は楽しいもんだ。

2007年12月28日 (金)

自転車通勤納めは、雨嵐!

071228_2  朝起きると雨が降っている。「ええ、うそー」と言いたくなる。

 しかし、昨日は電車通勤したところだし、まだ今週2日しか走っていない。

 結局、自転車でいくことにした。ちょうどミヤタランドナー車のリアライトの修理とリアデレィラーの調整をおこなったばかりだ。

 よしこれでいこうと決めた。まあスピードはロードに、比べて落ちるので、10分早く家を出た。

 上下ウェアと靴カバーは完全装備で、まあ濡れることはない。

 気持ちよく最後の走りを楽しみながら走っていた。誰も会わない。しかし、クサリポケット青年がいた。彼は想像するにゲゲゲの喜太郎に出てくるねずみ男が自転車に乗っている感じだ。カッパも着ず、無防備で走っている。感心してしまう。

 抜きつ抜かれるの攻防。なにしろ僕が抜いていっても、信号待ちで追いついてきて、信号を無視して先を走るのだから、当然そうなる。 

 そのまま職場には、8時50分に着いた。

 今年最後の職場はみんなあらたまって「よいお年を」と一人ひと挨拶しあって、仕事を終えた。まあこういった締めくくりだ大事なことだ。

 ぼくは全職員が仕事を終えてから、会館全部の戸締りを確認し、職場を出た。

 雨はまだ降っている。いっそのこと雪でも降ればいいのにと思ってしまう。しかしとにかく今年の仕事はすべて終わった。明日からはしばらく休みが続く。やれやれという気持ちだ。

 Photo

ただ、まだ休みに入ったという気がしない。

 家に帰ると、午後9時前、2男に頼んでいたのだが、カレーライスを作っていてくれた。

 風呂に走り、べったり雨に濡れた体と髪の毛を洗ってさっぱりした。

 そとはまだ雨が降っている。

 食事のビールはやはり上手い。とりわけ明日から休みということが気分を開放的にしてくれる。「ウイっ・・・・・・」。

2007年12月27日 (木)

夜の忘年会を想定し、電車通勤で行く

Photo  今日は夜忘年会といううわさもあり、電車通勤することにした。

 駅までの途上、いつも目にするだが、なんと「きむらたくや整形外科」という名の診療所がある。いったいどんな先生が診療しているか、想像するが、まさか実在の木村拓也にそっくりだったりして。そんなことはないか。

 今日は職場にいって、三つの山場がある。昨日書いたように出勤途上から、かなりプレッシャーを感じつつ、職場をめざす。

 しかし、それが不思議と3つともいい結果を想定していたように、ことは運んだ。

 やはり、逃げてはいけない。正攻法で取り組むべきだろう。

 仕事が終わって、定例の会議があったが、結局その流れでやるはずだった忘年会は中止となった。まあ、いいか。予定よりだいぶ早く帰れることとなった。

 やむなく地下鉄千日前線ととJR東西線でJR立花へ。駅の近くの「チャイナ万歳」という中華料理屋、ここは以前3男が長くバイトで働いていたところだが、入ってみて思ったが、なかなか良心的そうな店だ。

 というのは、客の応対がやさしいし、945円のサービス定食はたっぷりあり、味もいい。

 食事を終えて、帰り道は、立花商店街を見学して歩いた。しかし北に行くにしたがって

寂れていて、シャッターが閉まっている店が多い。どこも地元商店というのは、なかなか深刻なんだろうか。

 明日は今年最後の通勤だ。最後の走りを楽しむつもりだ。

2007年12月26日 (水)

なぜか車が減った26日

071226_2  朝出かける前、後輪の空気を入れる。若干空気が減っていた。これで格段に回転がよくなった。

 しかし今日は、いつものシングルギアー青年にも、背広マウンテン青年にも、モンベルの仲間にも誰にも会わない。

 みんな電車通勤に替えているかもしれない。とくに今は忘年会も多い時期だけに電車に切り替える理由はある。

かくいうぼくも明日は夜それがあるので、電車通勤になる。

 途中通る稲川2丁目からの下りは、最近路肩付近の水道工事かなにかで、そのあとはがたがたにして終わっている。自転車やバイクが通ることを考えるなら、もっときれいに跡を処理してほしい。

 歌島交差点は車が少ない分一機に通り抜けた。

 ところで昨日履いていたレーサータイツと今日履き替えたレーサータイツの違いを考えてみたが、昨日の方が分厚い。その分足の回転に抵抗を多いのだろう。昨日の走りの方が足が重かった。

 仕事はちょっと荷が重い案件が出てきたが、今日はそれなりにやり終えて、明日は明日の風が吹くさという感じで、帰りのペダルを踏む。

 Photo

すっかり寒さが定着してきて、帰りの向かい風はきつい。

 帰りは歌島交差点に入る手前から長い渋滞が続いている。その横の路肩付近をスイスイ走らせてもらう。

 今日は逆走してくる自転車はいなかった。ただ、信号が青になるのを待ちきれず発進するバイクや自転車はあいかわらずだ。

 ぼくはその姿を見て、走りながら、宇宙から見たらこんなちいさな空間でしかもその一つの交差点で、ちょっと早く走っただけで、それが何になるといううんだろう。と本当に思ってしまう。

 10分や15分、とくに帰りは家に帰るのが遅くなったところで、何もダメージはないではないか。職場でも車で目的地まで行くとき、急いでいるからと、自分の車を出すまえに別の車を移動して中途半端なとめ方をしているものがいるらしい。

 急ぐまえに、余裕をもって、職場を出れるように段取りがなぜ出来ないのか。時間の余裕とはそこから生まれるのではないだろうか。最近そのことをよく考えるし、実践している。つまり自分で忙しくしてしまっているのではないか。時間の設定が悪いのだ。

 くどくど書いてしまったが、自分で「時間」というものをコントロールしようではないか。

 だからぼくは急がない。時計も身につけない。こまかい難問があってもくよくよしない。ストレス、不安のあるときは徹底的に悩む。それで答えを出して実行する。目の前にまだ実行することが見えない段階が一番くよくよ考えたり、不安になったりする。

 だが、徹底的のそのことを悩みぬき、当日を迎えるとあらゆることを考えているので、時腹が決まる。案外心配していたよりうまくいく場合の方が多いものだ。

 それを終えたあとの開放感はいいものだ。

 そんなことは、青年時代から何度も失敗し、後悔してきたことがあるから今があるのだろう。答えを出す引き出しの量が増えてくるのかもしれない。

 なんの話かわからなくなってきたが、とにかく道路上もあくせくせず、心に余裕をもつことが大事だ。

 そんなことを自問自答する今日このごろだ。

2007年12月25日 (火)

今年最後の週の通勤自転車第一日

071225  今日はちょっと寒いかなと思ったが、温度表示は7℃もある。

「あれ?」という感じだが、この表示本当にあっているのか。

 ただ、太陽が出ていないし、風がちょっと吹いていて、向かい風だ。

 このせいで寒く感じるのだろう。

 昨日ビアンキを洗車したせいで、ピカピカの車体で気持ちがいい。自転車ウェアの魔術というか、寒さは若干感じるが、あったかくなるスピードは速い。

 昨日夜体重を測ったら、60kgを越えていて、自分的には1kg以上多い。そのせいか、走るのがちょっと重いような気がする。やはり3日走っていないと運動不足か。

 それで、野田阪神からの直線道路も32から35km/hで走った。なぜか今日は顔見知りに誰にも出会わない。

 仕事は、よく予期せぬことがおこるが、今日は1件あった。

 まあなんとか6時過ぎに職場を出る。あたりは真っ暗。帰りみり給料日ということを思い出し、通り道の近畿大阪銀行ATMで現金を下ろし、半分をその近畿大阪銀行カードに銀行ローン引き落とし分として入金する。

 よしこれで今月の25日の課題を一つ終えた。

 あと3日楽しみながら走ろう。

2007年12月24日 (月)

メリークリスマス!娘の大学卒業メール届く

071224  子どもたちはとっくにサンタクロースを卒業しただろうが、1年で一番夢の見れる日かもしれない。子どもの時を思い出すとワクワクする。

 朝はNHK連続小説「ちりとてちん」を見て満足してしまう。

Photo_2  しばらくしてタスマニア(オーストラリア)の娘から電話がかかった。1月10日に帰ってくるらしい。卒業写真をメールで送ってくれた。データが大容量のものなので、ちょっと手間取ったが、その写真3枚をこちらでプリントアウトした。

 昼からテレビ番組でアメリカのターニャさん(97歳)の家と家族を紹介したものがあった。30年間の間に自然ゆたかな、森のようなガーデンを作っていて、一人で暮らしている。しかし子ども、孫、ひ孫と近くに住んでいて、誕生日にやってくる。

 のどかなひとときを味わえた番組だった。

 そのまま昼寝してしまい、起きてから妻とホームセンターに行く。花壇のはちと、接着剤と、自転車付属品など買った。もちろん20分ぐらいの道のりを自転車で出かけた。

 それにしても自動車が多い。失礼な言い方だが、本当に必要があって自動車に乗っているんだろうか。休みの日ぐらい、もっと自転車で移動してほしい。

 休日の移動は自転車が似合う。以前の休みの日。コーヒー専門店のティピカに行った帰り道、川沿いの道をおそろいのそれもトレックの赤い車体の自転車に乗って、買い物がなにかにそろって移動していた若い夫婦を見かけた。

 なかなかかっこいいぞ。

 その点自動車はとてつもなく大げさに見える。ちょっと買い物ぐらいで移動する乗り物ではない。しかし大型店はすべてどでかい駐車場を備えている。だからみんな自動車で出かけてしまう。

 ぼくはよっぽど荷物が大きいとき以外、めったに自動車は使わない。

 Photo まあそれはそれとして、家に帰って、買ってきた鉢に、ざくろの木とコーヒーの木を入れ替えた。ざくろもコーヒーをちょっと家が大きくなった。ついでに庭で七輪に炭をいれ、夕食用に冷凍いかと冷凍鶏肉を焼いた。

 夕食は、2男、3男と4人で食べた。2男が昨日から出しているギャラリーでは6品売れたらしい。表面上冷静だが、かなり嬉しいことは伝わってくる。

 今テレビでは、NHKでサンタクロースの国、フィンランドの特集として鈴木 杏が旅をする番組を放映している。

 いまやサンタクロースは宗教を越えて、世界の共通ヒーローになっているのだろう。それはそれでいいと思う。3男も子どもの時のことを思い出して、1年で一番楽しみだったのが、クリスマスイブだったと言っていた。

 夢というのは人間にはすばらしい力になるのだろう。1年に1回のこの日はファンタジーを味わう唯一の日であっていいのだろう。071224_2

2007年12月23日 (日)

マンションの大掃除と難波パークス

Photo  連休2日目は、マンション大掃除で開ける。お盆と、年末の年2回おこなっている。16件のみんなが出てきて、階段から路地から廊下からきれいにする。

 掃除をおえて、ピアノを弾いていたが、妻から「まだ行けへんの」と言われる。

 というのは、2男が以前フリーマーケットでレザーの財布などの作品を出していて、それが奈良芸術短期大学の講師の先生からオファーがかかり、学生の作品にまじって、その若狭谷文子先生個展に出展しているのだ。

 場所は大阪心斎橋トーキューハンズの南向かいの「galleryキャナル長堀」という小さなギャラリースペースだ。Photo_2

 2男の作品は小物類の一定のスペースに財布10点ぐらいと座れない皮のソファー、3男の1点、ユノークなかばんを出していた。

 学生の作品もピアノ型のレザーの椅子、ギターの椅子などユニークなものがあった。

 まあ、それが誰かの目にとまればと、期待してしまうという親ばかである。

 そのギャラリーを出て、近くの地下の眠眠で昼食を取り、そこからついでに「難波パークス」ヘ歩いていくことにした。今日は特別人通りが多い。車も多い。御堂筋の一筋東の筋を南に歩く。

 

Photo_3

 職場はこちらに近いので、僕自身新味はないと思っていたが、あらためてこういった休日に裏通りを歩くと、それなりにおもしろい。

 法善寺横町の前の土産物屋に入ると、別の地域の観光にきているような気分になる。

 ただ道頓堀のたこ焼き屋は、みんなが並ぶから並んでいるふうの客が多く、どこもかしこも数箇所並んでいる。

 水掛不動の前まで並んでいるので笑ってしまう。平日の雰囲気と大きく違う。

 そこから難波パークスはもうすぐ。しかし人が多い。クリスマス前の連休ということがあるのか、昨日の雨が上がったせいか、とにかく人が多い。

Photo_5 Photo_6 難波パークスは正直なところはじめて行った。高島屋百貨店からは、うまく誘導するルートが出来ている。最近読んだ本によると、この難波パークスの建設には、高島屋と吉本興業、クボタなどが音頭をとって、以前の大阪球場跡地を大阪文化の発展のための施設として位置付けたらしい。

 結果的には、新しいスタイルの店のエリアと、外側にほとんど人口の森というか、自然の森といったほうがいいか、自然たっぷりの空間を作っている。

 屋上庭園はだんだん増えているが、それでもない、2階から8階まで斜めスペースがすべて森になっている。若いスタッフが手入れをしていた。建物の中のエリアから見ても外側の自然の風景が中途半端でなく斬新だ。各階の森に面する店はどこも高級そうに見える。

 すぐ横に30階ぐらいのマンションが隣接しているのだが、難波パークスの8階と廊下で繋がっているから驚いた。居住者は、ここに散歩にこれるというすんぽうだ。現にひとりおばさんがそちらから入ってくるのを見た。ただ、パークス側からは、誰でもが入れるということはしていない。

 そりゃ当然だろう。誰が入っていくかわからない。

 まあ予想していたより大規模だった。ちょっと神戸のハーブ園とも似ているが、残念だが自然の山を利用しているわけではない。そこが逆に考えると斬新かもしれない。

「ええ、こんな都会の真ん中に山がある」という感じもしないではない。

 帰りは、地下鉄御堂筋線で梅田に出て、阪急に乗り換えるのだが、妻曰く「難波の方が人通りが多いんちゃう」と感想を言っていた。たしかにそうだ。

 心斎橋から難波にかけては新しい建物もあり、昔ながらの風情もあり、道頓堀は吉本の隆盛のいきおいもあり、なかなか目がはなせなくなってきた。

 神戸の魅力と違った大阪の魅力を模索するなら、梅田は失格だ。東京の出張所のような風情しかない。中ノ島に移動して、やっとそれなりの大阪らしさを味わえる。今の大阪駅の南は最悪だ。風景というものがない。北側で今の人気のあるヨドバシカメラもまさしく東京資本だ。

 東京駅はよくあの赤レンガを残しておいたものだと思う。以前の大阪駅は箱っぽい建物だったが、それはそれなりに今の姿より良かった。

 だいぶ歩いたせいか妻は帰ってから「疲れた」の連発。ただ、武庫之荘の駅に降りて、帰る道すがら、ひとどおりの少なさにホっとする。そして家の近くのケーキ屋「リビエール」で買ったシュークリームを家に帰ってたべた。うまかった。

2007年12月22日 (土)

休み1日目、みかん配達と少年団Aクリスマス会で完結

Photo  待ちに待った休みではあるが、年末を控え、例年恒例の有田みかんの販売と、クリスマス会が一度にやってきた。

 クリスマス会はおやじーずの演奏要請があり、出演しないといけないが、なにせリーダーのTさんが太鼓の練習日で欠席。

 やむなくMさんと2人の出演になったが、練習する機会がない。結局今日本番前にちょっとあわせた。

 ぼくはソロで映画「三丁目の夕日」のイメージ曲「花の色」を演奏した。Mさんは中島ミカの「雪の華」。最後に持ち歌、「千の風にのって」で締めくくる。

Photo_2  母親たちはうちの妻が中心になって、踊りを披露。子ども達にはカルチャーショックだろう。

 そのあと指導員(高校生以上)の出し物、中学生の出し物が大当たりであった。

 まあ、地域の子どもたち、親が一つになって、行事を企画し、はげましあう。

 いい地域だと思う。

 だから、その小学校区で、その仲間に会うことは外に出れば必ず誰かに遭うという感じだ。

 ところでそれは夜の企画だが、昼から夕方は、医療生協の関係者が多いが、有田の有機栽培みかんの産直販売で注文先に尼崎中を縦横無尽に、少年団父母の重鎮で、生協病院医師のU女子を引き連れて、14件を回る。

 なにせ今日は雨がやまない。寒い。寒い。

 しかし午後5時30分。やっと完了した。まわりはもう真っ暗だ。ついでに配達中、バックで道端の電信棒に接触し、右後ろブレーキランプカバーを壊してしまった。

 Photo_3  

 忘年会は古いメンバーも新しいメンバーもまじりあって、楽しい話も交わしながら、夜9時半に行事は終了した。

2007年12月21日 (金)

瞬間の神業的リム調整で満足

Photo_2  ちょっと寒いぞ!と思いつつ一枚よけいに薄いトレーナーを着て出かけたので、ちょうどいいかという感じだ。

 ただもうちょっと寒いのかと思って走っていたが、温度表示電光掲示板は6℃。5℃を期待したが、たいしたことはなかった。

 冬はむしろ寒さを楽しんでいるようなところがあって、電光表示を見るのが楽しみだ。もし1℃などになっていたら、「俺はこの寒さを走っているんだ」と変に自慢したくなってみたくなったりするから変人か。

 今日は調子がいい。歌島交差点は余裕で通り抜けた。

 仕事も「やった」と思うことが2つあった。

 帰りは、決意して午後5時10分には、更衣室に入る。

 なにわ筋のイチョウはかなり裸になっている。尼崎に入って、バスが追い越していったが、そのバスはまっ黄色で、よくみると教習中とある。バスでも教習中のものがあることをはじめてみた。だから車内で電気をつけていない。

 しかし、尼崎中心部は渋滞状態。ぼくは渋滞を気にせず、スイスイ前進である。

 途中、コーナンによることを予定していた。というのは明日産直の有田みかんが家にj運ばれてきて、それを地域で販売のため、配達しないといけない。それでその納品書を買いにいったのだ。Photo_3

コーナンは2号線を西淀川から尼崎の県境に入ってすぐの杭瀬というところで道路ぞいにある。

 自転車を駐輪場にとめ、中に入ると事務用品コーナーにもりだくさんにあった。

 ついでにへアカラーと入浴剤と歯磨きを買った。

 駐輪場から見るガーデニングのコーナーのフェンスのところにクリスマスのイルミネーションがこじんまりと光っていた。

 それから朝職場についてからのことだが、この前から気になっていた前輪のリムの1本の変形を、持っていった調整器具で瞬間で調整にため部品を締めた。

 これで帰りの走りは格段に安定感がなしたような気になってしまった。ただ明日明るいうちにタイヤを見てみよう。本当に瞬間の調整であった。

2007年12月20日 (木)

公共工事に反省はないのか

Photo  朝はさすがに寒くなってきた。ウェアの間に一枚重ね着するのを忘れてしまった。それで余計寒い。

 産業道路の信号が変わり発進すると同時に、後ろからモンベルのKくんがさっと追い抜いていった。

 そのあとシングルギアー青年が後ろからついてきて、次の信号で前に出て、先に走っていった。

 ぼくはマイペースでペダルを踏む。

 職場について、アンダーシャツを着替えようと思ったら、まちがってそのタイツをもってきてしまっていて、着替えるべきシャツがない。しかたがないので、汗をかいて濡れているシャツをもう一度着るしかない。

 午前中、無性に寒い。

 まあ昼になると体温で中は乾いたようだ。

 Photo_2 ところで、毎日昼休み喫茶<キュビンにかようため、通る湊町リバープレイス横の道頓堀川から川向かいにどうも橋を通すらしいが、何ヶ月かけて完成させる予定なのか、いっこうに進んでいないように見える。

 ただ対岸に橋をかけるだけでである。

 大阪市が関与しているとしたら、市長が代わったのだからなんとかしてほしい。

Photo_3 一方、以前流れていた西横堀川は無残にも、その上を阪神高速道路が通るため、堀はすべて埋めてしまった。そのあとがある。

 実は道頓堀川と西横堀川が交差する部分の角に喫茶キャビンのビルがあるのだが、戦前から建っていて、そのころは高速道路もなく、西横堀は満々と水が流れていたのだろう。

 そのころの角のビルは形が船を模しているだが、とてもモダンに写っていただろろうと想像できる。もしそこ西横堀川を復活したなら、旧淀川とつながり、大阪中心部を一周できる。その観光効果はかなりあるはずだ。 

 さて大阪の道は、今日きずいたが、南北の道は「筋」、東西の道は「通り」と区別している。御堂筋、四ツ橋筋は南北の道、本町通り、長堀通り、千日前通りは東西の呼びかただ。

 まあ、つまり大阪上につながる東西の道の方が重要であったのだろう。筋というのはたいしたことはない。しかし今や南北の道は梅田と難波を通す大動脈になっている。

 そんなことを今日考えていた。

 帰りの通勤はかなり危険度大だった。対向右折車が同じタイミングで道路を横切ろうとしてきた場面が1回。おもいっきりどなった。「殺す気か」。

 ただこのときの冷静で、もし先にその車が横切っていったとしても衝突はさけれる体制にある。しかし当然直進なのに徐行してスピードを落とさないといけない。

 もう1場面は尼崎繁華街に入ってすぐ、左端に駐車中の一台が、いきなり通りすぎぎわに運転席のドアをいきなり開けた。「ばかやろう」と叫ぶ。しかし余裕でよけれる。

 この場合は、いつも駐車中の車の横を通りすぎるときは、かなり注意をむけている。ただ無意識に通りすぎると、タイミングによっては、開けたドアにぶつかるだろう。

 運転手のあきらかな無神経さである。幹線道路に駐車すること自体危険だ。ましてドアを開けるときは最新の注意で動作するべきである。

 無神経な運転手がかなり多い。自転車運転手もしかりである。しかし書き出すときりがない。

 とにかくこういった状況では、通勤自転車をしようとする人はあらゆる状況を予測してほしい。ヘルメットを必ずかぶってほしい。夜は必ずライトをつけてほしい。信号は信念をもって守ってほしい。

2007年12月19日 (水)

行きは電車、帰りは自転車で

Photo_2  昨日職場に自転車を置いて帰ったので、電車で職場へ向かった。

 ワイシャツにネクタイ、その上にブレザー、その上にオーバーというスタイルで駅まで歩く。さすがにちょっと暑い。

 「人間の関係」をむさぼるように読んだ。

 仕事はあっというまに終わり、次の会議もあったが、それを終え、今度は自転車で家をめざす。

 しかし異常に寒い。レーサーキャップをかぶり、その上からヘルメットをかぶって走っているのに、顔が寒い。

 朝が電車で行ったせいか、自転車に乗っているのが、どうも違和感がある。これはどうしたことだろう。朝のモードが残っているからか。

 一般車でもかなり早いスピード出して走る人もいる。それでこちらを意識していて、ぼくが抜いていくと、次の信号まちでは、信号無視して先をいそごうとする。ちょっといやだなあと思う。

 ぼくはのんびり行きたい。

 尼崎に着いて、立花駅のバイパスを登って、降り、つぎの信号でUターンしてバイパス下のトンネルをくぐろうと近づくと、酔った2人の男がその進路をふさいでいる。

 ぼくはおもわず「通られへんで」とちょっと大きな声で抗議し、「そんなとこで止まってたらあかんやろ!」とさらに投げかけると、ちょっとカッときたのか、「なんやおっさん。ええかっこいうな」とか何か酔った状態で口走っていたが、ぼくはそのままそこを後にし、コープに向かった。

 ただ、後からちょっと軽率だったかと反省したが、酔っていたとはいえ、非常識なおとなには腹が立つ。ぼくはよその子どもでも躊躇せず、注意してしまうから自分でも怖い。

 以前、近くの小学校を通ってとき、大きな石を柵に投げあいをしているのが柵ごしに見えたので、「そんなんしたらあかんやろ!!!」とどなってしまったら「すみません」とあやまっていた。また通学中の集団でどうも一人の子をいじめているような行為が見えて、「なにしとんね」と割ってはいる。そのときもあやまっていた。

 まあ今回も自分としてもある程度冷静で、ある程度切れている。というのは見た2人は普通のかたぎの人らしく、酔っているのは見てわかる。反撃はないだろうと、見てわかる。

 まあ。、相手が暴力団風だったら別の方法を考える。

 最近は相手がどんな人かわからず、普通の人が凶器をもっている場合もありうる。しかし、ぼくはロードバイクに乗っている状態では、すぐ逃げる自信があるので、ちょっと気が大きくなっているかもしれない。

 5年ほど前西宮の坂道を登っているとき、通りすぎる自動車からクラクションを鳴らされて、カチンときて、「うるさいぞ」とどなると、中から「なんや」とちんぴら風の男が顔を出してすごんできて、降りてきそうだったので、すぐ横道に入り、姿をくらましたことがある。それはそれで痛快である。

 自動車はすぐにユーターンできなという欠点がある。

 まあ、気をつけるにこしたことはないが、当たらずさわらずでいいのかということも疑問に思う今日このごろである。

iki

Photo

2007年12月18日 (火)

温度は9℃、しかしなぜか寒い!

Photo  今日は、今週はじめての走りである。寒さはわからず、先週より一枚トレーナーを中に着る。手袋は冬用に替えてみた。

 2号線にはいるため交差点を左にまがるとき、右の信号待ちで、モンベルのTくんがいた。

 とりあえず先を走る。彼はついてきていた。ヘルメットはかぶっていないが、スタイルはなかないい。

歌島交差点で、彼に断りをいれて、写真をとらしてもらった。

 そのあともずっとならんで走った。

 ちょっと思い出しのだが、昨日休暇をとっていたとき、夕方コープ立花に買い物に行くため、ランドナーで出かけたが、このときほど自転車どうしの接触の恐怖を感じたことはない。というのは、辺りも暗くなっているし、移動している自転車がやたら多い。しかも無灯火だ。それに自転車の運転が不安定なおとしよりも多い。

 それを考えながら今日走っていると、よっぽど安全に感じる。とにかく同じ方向に走っているだけ走りやすい。

 夜は、おやじーずの練習を予定していた。しかし、職場に行くと、夕方法律事務所に行く予定を入れられている。ちょっと不安を感じる。

 午後を会議を終えて、3人で法律事務所に出かけたが、やはり悪い予想どおり、そこで1時間半が経過してしまい、すでに7時。練習予定時間の午後7時まで30分しかない。

 やむをえず、地下鉄の駅で公衆電話をさがし、家に電話をかける。家は誰の出てこない。それで、電子手帳を取り出し、2男の携帯にかけなおす。

 よかった。2男は家に帰ってきていて、おやじーずのTさん宅に電話番号を聞く。

 なんとかぎりぎり練習中止の連絡を入れることができた。もし自分が携帯電話を持っていたら、もっと簡単に練習の延期など相談できただろう。公衆電話では10円入れても、時間が気になる。

 しかし、ぼくはこの不便さを享受している。なぜならちょっと前までみんなその環境にいたのだから。ただ、地下鉄や阪急電車のあちこちには、公衆電話はまだかなり設置されているので安心した。

 帰りはその法律事務所に行った関係で、自転車を職場においてきていて、電車で家に帰った。

 まあ、かなり疲れた1日だった。

2007年12月17日 (月)

突然風呂の引き戸が動かない

Photo  昨日から突然、風呂の引き戸が動かない。今日朝さっそくそのドアをはずし、下部についているあろうキャスターを覗いたり、さわったりしてみた。その車が1つまったく固まっている。

 原因はよくわからないまま、その車のまわりをカッターや針やらで中をいじってみる。

 するとかなり固まってはいたが、ほこりの塊がどんどん出てきた。ほとんど取るのに30分以上かかった。

 自転車の油も注いでみた。

 とりあえず10時すぎには、スーパー銭湯に行くつもりだったので、また油を注油し、さかさまにして家を出た。

 スーパー銭湯は、自転車で行くので、距離の一番短いところになる。それで尼崎「やまとの湯」へ行った。

 風呂に一通り順番に入り、30分ほどで上がる。あとその食堂で食事もし、昨日紹介した五木寛之の本を読む。こういった時間は本当にのんびりした気分になる。

 そのあとついでに比較的近くにあるサンワサイクルに寄り、レーサーキャップ(ロード用帽子)を買おうと思っていったが、ロードコーナーは「午後1時から」という表示がかかっている。1階のマウンテンバイクコーナーの息子さんに「こんにちわ」「レーサーキャップは2階しか売っていないですよね」と聞くと、よけいなこと、わかりきたことを聞くなという表情に感じたが、どうも愛想が悪い。

 これは客に印象が悪いのではないかと思ったが、自分も多少気分はよくない。ここに来なければよかったと反省した。

 そのまま店を出た。ただ他の方はそうではないので足かわず。

 家に帰って風呂のドアを見てみると、車が回るようになっていた。なにせ今のマンションに入居してから12年。その部分はなにも掃除していないのだから、まあこういうこともあるのだろう。

 そのあと、来週土曜日開催の流れ星少年団のクリスマス会に「おやじーず」の2人だけで演奏することになっているので、僕の演目「花の色」(映画、三丁目の夕日の挿入歌)を練習した。そのときFMラジオを流しっぱなしにしていたが、何回か偶然それが流れてくる。

 だからヒット中なのだろう。

 そのあとは、今読書中の日本の森の本を読み続ける。しかし、5時を過ぎてのまだ全部読めなかった。昼から夕方暗くなるまで、このごろはあっと言う間という印象だ。

 5時をすぎると、今日は夕食当番なので、買い物等々で時間はあっと間にすぎていく。

 食事のあと、このブログを書こうと今愛用しているノートパソコン「ダイナブック」(Windows me)でいつものように写真を貼り付け、インターネットを開こうとしたら開かない。

 何かが悪影響したようだ。この復旧で1時間かかってしまった。

 今たけしのテレビタックルを実ながらこれを書いている。すでに10時まえになってしまった。

2007年12月16日 (日)

ひさしびりののんびり休日

Photo  ああ、ひさしぶりの何もない休日だ。しかも月曜日も休みを取っている。

 ゆっくり起きて、定番のテレビ番組を見る。それに落ち着いて考えないとできないと思っていたFax付き電話機のインクリボンの異常メッセージを解決するという宿題があった。

 解説書にもとづいて問題をさぐると、やはりインクリボンがなくなっていた。というのも春に買ったときには、最低のインクリボンしか入っていなかったということだった。

 そんなこんなで11時を過ぎ、昼まで残った時間、ピアノに向かう。坂本龍一の作品をひたすら練習している。

 昼食をすませ、妻の自転車の変速系統のワイヤーの交換にとりかかる。こjの分野は、だいぶノウハウをマスターしたので、リアもフロントの一番小さいギアに調整用プラスねじを慎重に設定し、ワイヤーを通し、ペンチでよく張り詰めた状態で、ワイヤーをねじで固定する。

 これで変速は完璧にどのギアも異常なく移動できている。

 前の夜の暗い時間にフロントディーラーを調整していたが、うまくいかなかった。やはり暗い時間に整備するのは邪道だろう。

 Photo_2   

Photo_3 整備作業するのは、いつも庭だが、冬はさすがに昼しかできない。

 今日も昼の暖かい時間をねらった。

 Photo_4 庭には、もう10年以上になるみかんの木に今年は2つ実がなっている。もったいないのでなかなかもぎ取ることができない。しかし近日中に食べられるだろう。

 そうそうちょうど自転車をいじっているとき、道路でエンジンをかけたまま長時間駐車している車の音が聞こえてきて、うるさいなと思っていたが、ちょうどそのときゆるい風が吹いたかと思うと、収納庫の屋根に「ボーン」という音がした。空から何か落ちてきたのかと、そちらの方向を見ると、ちょうどその上でたくさんの実をつけているカリンの大きな実が落ちた音だった。すでによくみると5,6個落ちている。

 Photo_5 それを収集した。ただこの果実は、食べることはできない。こまかく切ってホワイトリカーのビンに1年間ぐらいつけておくとはじめてカリン酒として飲むことができるぐらいだ。ただこの酒はせきをとめるのにいいそうだ。

 まあ、うちの庭はミニチュワ畑という感じだ。

 昨日昼食時、職場の近くのOCATビル(JR難波駅ビル)の5階へ行き、丸善(本屋)で探していた本を買った。

 梅田望夫著「ウェブ時代をゆく」と五木寛之著「人間の関係」だ。どちらも読み始めることをわくわくしている。

 ただ今「日本人はどのように森をつくってきたか」(コンダッド・タットマン著)を読んでいる。内容を解説すると話しは長くなるのでやめておくが、森は人間が破壊し、また植林でまもってきた日本を歴史があるということだけはわかった。しかしこの詳しい研究成果をイギリスの日本近世史を専門にしている外国人が発表していることに驚く。

 まあ、それで次の本を早く読みたくて、午後3時ぐらいから、その本を読みはじめたが、あと50ページ残してしまった。

 しかし、そのあとちょっとだけと思って、五木寛之の「人間の関係」のはじめの部分をなぞってみたが、それだけで興味がわいた。それでわくわくしながらも、すぐ本を閉じた。だが、もう明日の楽しみができた。

 夕方は妻と連れ立って、阪急武庫之荘駅近くのスーパーオアシスに夕食のちゃんこなべ用食材と、なぜか日本酒がほしくなり、それをめざして買いに行った。

 この買い物という行事自身も楽しい時間ではある。自分の所持するお金はかぎられているが、スーパーには「ほしいな」と誘発されるものがたくさんある。

 それでも目的のもの以外はかわない。酒は、白鶴「生」と「白雪」おまけの余分だったが、サントリーウイスキー「膳」を買ってしまった。これはちょっと贅沢したか。それでもうまいウイスキーはかなり高い。サントリー「山崎」など恐れ多くて買えない。これを飲むなら、大山崎のサントリー工場見学に行くといい。見学後、飲み放題で、たしか山崎も、飲めるはずだ。

 電車賃を考えても十分特である。おまけにウイスキーの製造の方法や、なかなかしぶい酒倉が見られる。

 買い物を終えると5時半をすぎたが、もうすでに外は暗くなっている。

 今年もあと15日。年末の行事は続くが、やっと気持ちがおちついてきた。来年もがんばろう。

2007年12月15日 (土)

土曜日の朝は走りやすい

Photo  今日は土曜日だが、当番で朝から通常の時間で出勤である。

 仕事に行くための人が少ない分、車も少なく、通勤もスムーズな走りができる。歌島交差点もなんなく進めた。

 ああ、そうそう。話は前後するが、裸おじんさんを久しぶりに見た。ちょうど尼崎アルカイックホールを越えたあたりにおじいさんがいた。

 ただ今日はいつになく厚着だ。帽子をかぶり長袖シャツを着ていた。

 ぼくは手をあげて挨拶した。おじいさんは敬礼をしてくれた。

 Photo_2

職場について誰もきていないと思ったが、すでに玄関は開いていた。

 午後からの会議に資料コピーとその他で忙しい。

 そして午後からは理事会である。

 大体4時40分に終わって、5時前に家時に向かう。

 ラジオを持ってきていたので、耳につけて、「イタリアンレストラン・アバンテ」のトーク番組を聞きながら走っていたが、電池がないのか、勝手に消える。電池をコンビニで買おうかと思ったが、じゃまくさくなり、ラジオが聞けないまま、寒さの強まる道路を進む。

 明日から2日間休みだ。2号線を西大島まで進み、そのまま北に進んで、家に近づく山幹通りからコンビニ「デイリーストア」ヘ行く。

 ビールとにごり酒を買ってリラックスした気持ちで家に帰った。

 夜は鍋物。家族4人でにごり酒をかわしながら、トヨタなどが儲けている背景に人材派遣の労働者がいることを語りあい、まずしい報われない今の現状を子どもたちに語る。

 やはり家族での食事と語り合いはしあわせな気分になれる。 

 それから通勤時、野田付近の信号でとまっているとき、前と後ろにまごを乗せた自転車のおじいさんが、後ろの孫にイチョウの葉っぱを見せているのが、なんとものだかに思った。平和や社会はそんな、たわいのないところにあるのだろう。

 

2007年12月14日 (金)

誰にも会わない自転車通勤

Photo  やっと週末。しかし昨日の職場のサイボウズサーバーの故障で、朝ミーティングで対応を連絡しないといけないと思いつつ、自転車を走らせる。

 道路温度は8~9℃。そんなに寒くない。しかし今日はいつも顔をあわせる自転車通勤者にまったく会わなかった。

 歌島交差点手前で信号が赤になったので3分くらいのロスがあるが、そのあと調子よく、職場4階のタイムカード前には8時50分に着いた。

 職場ではサイボウズ停止で1週間はそれがない状態と想定して、メールの設定などしなおしていたが、朝になって復旧の連絡がはいる。「やった!」という感じで喜んだ。

 今日は、帰りは5時を目標に仕事をこなす。何とか5時10分ごろ職場を退社できる。帰りの外気がことのほか寒い。なにわ筋のイチョウの葉っぱがだいぶ減ってきた。道路の端に黄色のじゅうたんのように積もっているところもある。

 しかし今日も信号無視が目立つ。

 家には、6時10分に到着できた。冷蔵庫にあるものを確認し、夕食づくりにかかる。豚肉タッパ1皿分と、じゃがいもと、にんじんをてんぷらにした。意外と時間がかかった。

 風呂に入り、午後8時ごろビールを飲みながら夕食に舌鼓をうつ。そのあと洗濯物をたたみ、番組表でチェックしていた「美ら海からの年賀状」のスペシャルドラマを見た。いいドラマだった。涙が出た。

 人間自分で取り組みや、いろんなことで「こんなことは不可能」と最初から思ってしまっては飛躍など何も生まれない。その裏には、このドラマでは水族館長の時任三郎がなみなみならぬ情熱で沖縄の海のすばらしさを100年後までも考えて、残していきたいという強い思いがある。

 壮大な情熱と希望があって、高いハードルへの挑戦が生まれるのだろう。それが娘にも伝わっていくところが、自分も親であるだけに感動した。かなり郵便局の年賀状の宣伝がちりばめられていたが、まあ割り切ってドラマだけを考えるとなかなかいい番組だった。

 そのあと、ニュースでは長崎佐世保のスポーツクラブで銃乱射事件が報道された。まるでアメリカの事件をみているようで、本当にいや気持ちになる。早く犯人が逮捕されてほしい。

 それにしても殺人事件のない日はないのか。そんなニュースのない日が増えることを願ってやまない。

2007年12月13日 (木)

予期せぬ雨が、が、が、・・・

Photo どうも怪しい雲行き。しかし3日続けて雨はないだろう。それはないだろうと淡い期待の気持ちで家を出たのが、大間違い。

いきなり小雨がパラついてきた。今日はカッパもってきてないぞ。

 もう仕方がない。なるようになれだ。しかし雨はいきおいが出てきた。そのうちヘルメットから雫がたれてくる。

 もう覚悟した。それでもいつもと同じように信号ではきっちりとまる。

 そこにシングルギアー青年がやってきた。彼はぼくより前に出た。そのあとはなぜか僕の前に左折の車がやたら多くなって、彼はそのうち見えなくなった。

 淀川大橋を越え、海老江交差点を過ぎ、野田阪神で「直進矢印信号」が出て、軽い感じで前に出る。何人か追い越し走っていると、誰かが追いついて、追い越していく。

 シマノのHさんだ。ひさしぶりだ。でも彼も堺まで週3日は走っているらしい。しかし花粉症か風邪かで調子が悪いと言っていた。

 ぼくは早いペースだが、西長堀までついていく。どうも感覚的に職場には9時ぎりぎりになりそうな予感がしたので、そこで別れて左折する。

 予想どおり職場の4階のタイムカードの前についたのは9時ちょっと前。そのままいつものミーティング担当者が休みなので、バイクウェアのまま「おはようございます。12月13日のミーティングをはじめます」とマイクに向かう。

 そんなこんなで一日は過ぎていったが、昼から職場ランで使用ているサイボウズのサーバーが停電の影響をうけて故障という大事件も発生した。まあ、来週ちょうどその新機種が入っていくるまでの辛抱である。

 結局、機械の故障など驚いていてはいけない。いつか故障する。家の洗濯機も故障したばかりだ。

 非日常というのは突然やってくるのだ。そのときの覚悟を日ごろからもっていないといけないのだろう。

Photo_2  家に帰ると2男がカレーライスを作ってくれていた。妻も帰っていた。

 ギターを立てかけている前になにげなくヘルメットなどを置いたが、これがなかなかフィットしているので、カメラに収める。

 今日は食事の後、この3日間天気が悪かったせいでたまっていた洗濯ものを一機にたたみ、シャツを3枚アイロンがけし、「ああ、つかれた」。

 そのあとこのブログを書いているが、もう11時を過ぎている。昨日の集会で買った上條恒彦&野田淳子のコンサートCD「夢、果てしなく」を聞きながら、清酒白鹿「山田錦」を飲みながら書いているのでいい気分だ。

 ぼくは正直もし、監獄に閉じ込めらて音楽のない世界に2,3日置かれたら気が狂うかもしれない。いや自分で歌っていて気持ちを維持するかもしれない。

 そんなこんなで一日が過ぎていったわけだが、やはり自転車に乗っているときが一番幸せかもしれない。

2007年12月12日 (水)

大阪府知事選挙が慌しい

Cimg1387  今日は夜、大阪知事選挙候補の梅田章二さんの集会があって、職場の関係もあって、参加しないといけない。

 ただし、ロードバイクで行くにはちょっと盗難の危険がある。ええい、今日も電車でいくか!ということで電車通勤にした。

 ちょうど雨も降っていて、都合がよかったが、朝のラジオニュースで自分の乗る区間に関係のあるJR福知山線、宝塚ー尼崎間で人身事故があって運転がかなり遅れるという。

それでいつもより15分早く家を出た。

 仕事は慌しく流れ、夕方になる。それで夜の集会に行くわけだが、一緒に行くことになっているYくんが5時まえなのにまだ帰ってこない。地域の支部会議に出席していて、遅れるらしい。

 彼を待って、ようやく5時50分ごろでかける。Cimg1391

大阪府立体育館は相撲でも有名だ。歩道はその集会に行く人でいっぱいだ。

 ところで今日、自民、公明が推薦で橋下 徹弁護士が立候補の記者会見をした。

 ぼくは梅田候補のヒイキ目でいうのではないが、橋下氏はすきではない。大体光市の親子殺人事件の被告弁護士団を罷免要請することに自分がけしかけておいて名をつらねなかった。なぜか自分の保身を感じる。それに憲法9条を守る立場ではない。

 その点梅田候補ははっきりしているわけだが、また政策の中で200億円を使って、子育て支援や、その他に使う具体策を主張していたが、ただし演説は決してうまくない。また背も低く、決してかっこいいという感じではない。それに政党の構図では、そのマスコミでの知名度といい、政党の構図といい、共産党のみの推薦で、相手は自民、公明だ。また民主党がまだ候補を決めていないが、三つ巴になったとしても勝ち目は薄い。

 しかし、今日の報道ステーションでも言っていたし、集会でも言っていたが、今大阪は最悪の状態だ。平均年齢はワースト2、失業率もワースト2、財政状況も大赤字。街全体も元気がない。当然経済の動きも東京、名古屋におおきくまけている。

 そのくせ、吉本の笑いや、大阪のおばちゃんは強いとか、面白おかしく言われている。

 もっとまじめに大阪の伝統文化と歴史があるのだ。

 ぼくが思うに、その伝統を継承しつつ、新しい生かし方を考える。思いきった施策を期待したい。というのは、ぼくなら御堂筋、なにわ筋を両端一車線をバスと自転車専用車線にする。それでも方側2車線がまだ残る。それでいいではないか。

 それからヨーロッパではないと思うが、都市部から高速道路をなくす。これが一番みっともないと思っている。景観を台無しにしている。それからそのせいで埋め立てられしまった、西横堀川などの堀を復活する。

 これだけで観光都市大阪が復活できる。職場の近くにその西横堀川の跡の無残な姿をいつも見ているだけにつねにそう思う。

 せっかく市長は、40数年の慣例をやぶって官僚でない市長が出たのだから、府知事もぜったい自公の推薦知事になってほしくない。それがぼくの今の思いだ。

oosaka

2007年12月11日 (火)

OM九条の会忘年会で日は暮れる

Om  今日は夜にOM九条の会の忘年会がある。10月16日の2周年集会であって以来だ。

 今日の天気はあいにく雨だった。普通なら自転車で行くところだが、忘年会では酒がはいるので電車通勤しかない。

 ところが、いつものかばんの入れている愛読書を電車通勤用のかばんに入れかえるとき、本だけ忘れていた。家を出るときなぜかかばんが軽いように思ったのだが、それに気がついたのは、駅についてからだった。

 雨の日は電車が遅れることが多いが、ずばり今日も4~5分送れた。

 仕事を終えて、堺筋本町のマイドームおおさかに行く。8階のサロン室でおこなわれたが、「こんな部屋があるんだ」と、今年ここで展示会をおこなったので、よく知っているつもりだったが、はじめて入る空間だ。Om_2      

乾杯をし、各自挨拶をした。僕も10月の集会でのコントの演技に参加したことの感想を述べたが、とにかく無我夢中としかいいようがない。

 しかし、その集会はいろいろな関係企業の若い社員たちを中心に370人が参加したということだ。

 とにかく日本国憲法9条をまもり続けていこうという医療事業協同組合が音頭をとってはじまった医療関係企業の集まりである。憲法をはじめて意識した人たちがほとんどだ。

 かくいう僕も大学は法学部なので憲法の総論的書籍を読んでいたが、見方はぜんぜん違う。9条が今もっている世界からの役割なんてわかっているはずがない。しかし戦争放棄という考えかたは戦争の反省なのだろうと、漠然と思っていた。

 しかしつきつめれば人間が幸せに生きるために、人の命が故意に失われたり、それで心底悲しんだりすることがないよう、みんなでよい世の中を作ろうということではないかと思う。

 自転車で平和な道を走り続けられるのも戦争がないからと言える。生きることのすばらしさは平和な生活が確保されていないと感じることはできないだろう。

 ただ、今の日本でも交通事故やその他の事故で死ななくてもいい人達が毎日命を落としていくということだってある。

 もっと平和に、もっと安心できる、もっと幸福な社会を作らないといけないと思う。

 Om_3 固い話になってしまったが、その忘年会で、抽選会があり、ホンダプレリュードか?ミニチュアリモコンのおもちゃを当ててしまった。

2007年12月10日 (月)

さわやかな月曜日

Photo  月曜日はいつも休みモードからの気持ちの切り替えがいるので、ちょっと気が重いが、今日は、土日と用事が多かっただけに、そのままの気持ちで月曜日を迎えた。

 しかしそれなりに仕事のプレッシャーもあったが、なぜかモチベションが高いのでやりこなした。

 なぜかさわやかな気分で、それにボーナスの支給日ということもあり、帰りの自転車も気持ちがはずむ。

ところで一昨日書き忘れたが、先週の月曜日に忘年会があり、そのとき帰りに下駄箱を開け、靴を履こうとおもったら自分の靴がない。結局誰かが間違って履いて帰ったわけだが、それが店に行って見ると戻ってきていた。

 世の中捨てたものではない。間違えた人が申告しなければそのまま分からずじまいで終わっていたかもしれない。まあ間違えられたことには腹が立ったが、戻ってきたことで嬉しくなった。

 それは、靴が戻ったということのみじゃなく、返しにきてくれたことが嬉しい。あまけに店は恐縮して3000円の商品券までくれた。

 まあこれだけ毎日殺人事件が報道されたり、泥棒も多い世の中で普通の道理がまだ生きていることを感じただけで嬉しい。

 ところで今度はどきっとしたことがあった。今日帰る途中、お金を下ろそうと近畿大阪銀行ATMへ行って金をおろしたが、そのあと自転車のカギをはずしていたとき、前輪を見るとリムが1本曲がっているのを発見。

 瞬間的に他人の仕業かと思ったが、次に瞬間思い出したのは、ワインを買ったあとタイヤにひっかかってワインのビンを落としたこと。「ああ、それだ」と断定した。

 まあ、タイヤのリムは取替え可能だ。

 ちょっと気持ちは悪いがそのまま気にせず家をめざした。まあ問題はない。タイヤもブレていない。今月中にフロントフォークの取りかえ依頼をしようと思っているので、それといっしょに補修してもらおう。

 家に帰るとなぜか妻も続いて帰ってきて、2男もいて、3男も8時すぎ帰ってきた。食事はぼくが作る。8時からテレビ番組「鶴瓶の家族にかんぱい」を見ながら夕食タイム。

 ビールと日本酒がことのほかおいしかった。

 

2007年12月 9日 (日)

大阪天満橋まで走る

Photo  今日は会合に出席しないといけないので、天満橋の手前の会館にいかないといけないわけだが、もちろん自転車で向かった。昨日、今日とスケジュールがつまりまくりなので、その隙間の時間ぐらいリラックスして過ごそうと思った。

 まあそういうわけで、自家製マウンテンでいこうと思ったのだが、後ろ側のライトが壊れているし、水筒うけが、今使っている魔法瓶タイプではうまく固定できない。

 それで、最近よくつかうミヤタランドナー、グランデイアで行くことにした。これにはペダルにクリートと普通の両方使えるタイプをつけていたので、スニーカーを履いていった。

 ところで話は長くなるが、ミヤタランドナーを買った理由は、もともと自転車整備士の試験を受験することになり、そのためにランドナーを実技試験でもちこないといけなかったからだ。しかしもう10年前になるが、その価格はたしか8万円を超えていた。

 思い切った買い物だったが、そのときは自分自身切羽詰っていて、どうしてもとの思いで、手に入れた。そして何度も何度もタイヤをはずし、スポークをはずし、また組み立てる。この時間が制限があるので、朝早くおきてそれに挑戦したり、キャンプに家族で行ったときも持ちこんで、分解の練習をしたり、おそらく10回以上分解している。

 結局試験は合格したわけだが、ものごとを整理しながら、時間内に物事を終えるということは、どんなことでも通じるものだが、その訓練になった。

 ただ自転車の修理は、まだアマチュアのままだ。

 さて今日の朝は、現地に9時半までに着こうと、8時半に家を出たが、足に負担のかからないことを心がけた。 

 途中かなり年代もののロードバイクに乗るおじさんを抜いたが、次の信号で横についたので、話かけたが、年齢は66歳と答えてくれた。

 それで「あんた、ぼくより20%ぐらい早いわ」と言われたが、ぼくは「今日はランドナーなんでちょっと遅めなんです」と答える。それから「毎日通勤でこの2号線を毎日走ってますねん」と行った。

 おじさんは東住吉の駒川まで行くということだが、ちょっとぼくのついて走るとかなり早くつけそうだとうことで、僕の目的地までずっと後ろをついてきた。たしか豊中から走ってきたらしい。

 まあそこで別れたわけだが、不思議な出会いである。                                     

 Photo_2 会合は、午後3時過ぎに終わり、外に出ると曇り空と風が吹いて、かなり寒い。

ただ、近くに中ノ島公園があるので、今日のブログ写真は中ノ島公会堂だとイメージし、公会堂をめざした。

 しずかな雰囲気の中にでーーんと公会堂がそびえている。なかなかいいシチュエーションだ。

  ほっと落ち着いた気分になって、帰りのペダルを踏む。

 御堂筋、なにわ筋、あみだ池筋を超え、いつもの新なにわ筋から右折し、尼崎へ。

 家に帰ってすぐピアノに向かう。1時間半集中してしまった。

 そのあと風呂に入り、今日は妻と2人。妻の職場のぐちを聞きながら、テレビではダッシュ村、NHK風林火山を見て、そのあと、このブログを書いている。

2007年12月 8日 (土)

リビングの刺し込む朝日がきれいだ!

Photo  これが我が家の冬の朝の陽だまりのリビンである。

 太陽がさしこむ角度は東の低い角度で移動していく。うまくできているものだ。

 寒くなる冬は、家の中まで日が差し込む。夏は遠慮がちに高い角度で刺し込むため、リビングのガラス戸のすぐ近くでとまっている。

 我が家の庭にはみかんの木にわずか2個も実がなっている。ゆずの鉢植えにも、もぎった分をのぞいて、2個の実が残っている。カリンの木はほったらかしだが、10個以上のソフトボールぐらいの実がなっている。しかしカリンの実はたべれるものではなく、ホワイトリカーにつけてカリン酒にする。これはかぜに効くらしい。 

 午前中は、洗濯物のかたずけや掃除機でのリビングの掃除をすませ、なんとか時間を工面し、30分程度ピアノを練習するすることができた。今練習しているのは、三町目の夕日の映画主題歌、「花の色」と平井 堅の「君のすきなとこ。

 そのうち昼を過ぎ、職場に向かう。本当にひさしびりに電車で行く。いや月曜日は電車だったが。

 駅まで約15分、歩くこともいいことだ。職場の展示会に出演したデユーク更家がいう歩き方を今歩くとき意識している。

 職場の役員会議は思いのほか時間が超過し、5時半になった。夜は尼崎医療生協の支部の忘年会に誘われたので、そのまま直行した。場所はJR立花駅東通商店街のチャイナ万ナイ。

 ここはうちの3男が3年まえまで1年以上アルバイトをしていたところだ。いちども行ったことがなかった。店の奥さんにそのことを伝えた。なつかしく思ってもらって、帰りがけに娘さんがフィギアスケートの審判員の勉強でカルフォルニアに行っていることを聞き、その記事もその原本でもらった。それに奥さんの携帯番号まで教えてもらった。

 3男がその店で好意的にうけとめられていたことがうれしい。しかし紹興酒をしこたま飲んだ。

 いい気分で家に帰った。

 自転車に乗らない日はちょっとさびしいが、次の日のために休養日も必要かも。

 明日は、日曜日だが、大事な会議で大阪に行くので、自転車で行こうと思う。本当に運動的生活をしているかと現代人は自分を問い詰めるが、自分はその面での不安はない。

ri binngu

2007年12月 7日 (金)

曇り後雨をメンパンで行く

Photo  朝は昨日に比べて温いというのか、寒さがゆるい。錦町2丁目交差点手前、道路温度電工表示は9℃である。

 産業道路手前交差点は、婦人警官が立っていた。

 その後、マンベルのTくんに似たクロスバイク風の自転車で、毛糸の帽子をかぶった青年と接近し、抜く。すると次の交差点信号待ちでぼくの後ろに接近している様子だ。

 そのあと同じクロスバイクだが、オレンジの車体の青年が彼を抜いていった。それは野田阪神の交差点を超えたところ。ぼくもその後を走り、そのうち抜けるだろうと思いきや、かなりペダルを意識して踏んでいて、時速42kmの最高速度まで出ていた。

 それなら抜くのは大人気ない。後ろについて走った。

 ところで今日は、仕事の終わる5時を過ぎてから、顧問弁護士のところに仕事上の相談でいかないといけないので、レーサタイツではちょっと過激かと思い、メンパンで出かけた。Photo_2  

これは登山用ズボンなのでだろうか、動きやすい。

それで、帰り5時まえに法律事務所に向かったが、大阪市内中心部を通り、中央大通りの下を走るのでちょっと怖い。

 しかし、難波の職場から20分で谷町4丁目と松屋町通りの間の事務所についた。

 15分間があるので、近くの喫茶店に入り紅茶の飲む。ちょっと落ち着く。

相談は1時間におよび事務所を後にしたのは、6時40分。今日は夕食当番を宣言したので、そこから家に向かうが、途中コープ神戸によるつもりで移動する。

 ところがところがまったく予期しなかったが、雨が落ちてきた。まあ局地的だろうと思ったが、移動するにしたがって激しくなってくる。ついにメンパンのお尻に雨が染み出しこんできた。レインウェアは所持していないので、とりあえずデイパックに携帯している防水袋をかぶせた。

 そのうち尼崎に近づくにしたがって、小降りとなってくれたので助かった。

 しかし、まあ12月の雨はこまる。なにせ寒い。気持ちも寒い。

 コープについたのが、7時40分。あわてて、カレーの材料を手当たりしだいに買い物かごに入れてレジに向かう。しかしカレールーのみ2階に行って、もう一度レジを通らないといけない。

 なんとか用をすませ、家に。誰も帰っていない。よしよし。まあおちついて作ろう。

 そのうち、次男が、9時ごろ3男がかえってきた。

 実際カレーを食べれる状態になったのは午後9時15分。テレビではサッカーの国別クラブ大会か、イランとニュージーランド戦が放映していた。

 これでやっと落ちついて食卓に座る。ビール「あじわい」がうまい。

曇り後雨を

2007年12月 6日 (木)

ついに5℃感知した!

Photo  朝出るとき、「まあ、寒いな」と思ったが、資源ゴミをマンション北側のゴミ置き場にもっていくとき、こんなもんだろうと思うづらいだった。

 ウェアもむしろ昨日より薄いアンダーとウェアだ。

 それが、いつもの温度表示板を写真にとろうととまってカメラを向けると驚く。

「5℃。えええええ」

 これは去年体験した朝の温度の中でもベスト10に入る。最大はー1℃だが。

 今日は神崎川付近から、例のシングルギア青年と、初顔のビアンキのクロスバイク走者が前を走っている。淀川大橋で抜かせるかと思ったが、ビアンキ青年もかなり早い。次の大きな交差点、海老江では最近左折車のかたまるをさけ右車線に出るタイミングがうまく合わない。ぎりぎりまで我慢して、大型トラックと軽自動車の間をすり抜ける。もう前にビアンキ青年がいない。シングルギア青年は、淀川大橋で歩道にはいるので、ぼくの後ろになったが、海老江の次の歩道だけの信号が赤で止まっていると、さっさと先に行ってしまった。

 今日は帰りが遅くなり、最後になってしまって午後8時ちょっとまえだったが、車は少ない。Photo_2  

なにわ筋のイチョウはいまや葉を落とそうとたくさんの黄色い葉が路肩をうめている。

 だが、まだたくさん木にも燃えるように繋がっていて、きれいだ。

 風向きは追い風。足がくるくるまわる。まるでエンジンがあるようだ。

 かえりは誰にも会わなかったが、しずかにしずかに家に近づく雰囲気だ。

Photo_3 家にかえると洗濯機の故障の余波で2日ぶんベランダに乾してある。これを食事の後一気のたたんだ。

 これで正常にもどった。

 報道ステーションでは、アメリカで19歳の若者の銃乱射事件を報道していた。どれだけ事件で人が死んだら、銃をやめようということになるのだろう。

 おまけに事件をおこした犯人は自殺してしまった。なんという不幸な結末だろう。

 車も銃も本当の自分の力ではない。機械をつかって行動する産物だ。人間は自分の本当の力を自覚するべきだろう。そこからしか他人を尊重する社会は生まれないような気がする。

 ちょっとまじめっぽすぎるか。今純米酒を飲みながら支離滅裂になってきたので、これで今日はやめよう。

 今週は土、日用事いっぱいだが、まあ明日は週末だ。ポディティブにいこう。

2007年12月 5日 (水)

洗濯機がやってきた!

Photo  今日の朝はいよいよ本格的冬モードだ。2号線道路温度表示は6℃になっていた。

 ところで今日は立て続けんに、顔見知りに出会った。はじめにモンベルのTくん。一番最初に知り合った仲間だ。前を走っていった。

 途中、ロードバイクとヘルメットだが、ジーパンで走っている新顔。しかしかなり早く、いつものペースでは追いつかない。

 しかしそのうち前が込んできて、近づいたが、その前に見覚えのあるロードバイカーが見える。

 、いつもお互いのブログでもやり取りしている、新大阪までのSくん。彼は黒と赤で上手く自転車とウェアをコーディネートしている。彼と言葉を交わし、どうも彼の前に、これまた飛ばしやのダブダブズボン青年がいたらしい。

そのあとまたモンベルTくんと合流したら、前は見えなくなった。

 入れ替わり立ち代り日をまたぐといろんな仲間にあうのがおもしろいし、元気が出る。

 

 今日は昨日書いた洗濯機で新しい分が家にやってくるので、午後からは半休をとった。それで真昼に帰り道を走ることはまずないことだが、なにわ筋を走っていて、今にも散っていくイチョウの木がとても目だってきれいなのがまぶしい。

 ところで帰り道ついでにコープ神戸立花店によって、そのリカーショップにより有機ワインを一本買ったのだが、ロードバイクのハンドルに吊り下げて運転するうち、そのビニール袋がやびれて、地面におち、みごとに割れてしまった。、もちろん中身が全部こぼれてしまった。「みじめ!!!」

 しかしそのビンの破片が転がっているので、車が来るのを注意して、全部余ったビニール袋に入れて片付けた。

 ワインの酒くささが残る道路を後にしたが、通る人はその匂いに気づいていた。

 Photo_2

 ところで新しい洗濯機は夕方やってきた。大きさは前のものとほぼ同じだが、ちょっとふたを開けた状態では、前よる5cmぐらい高い。

 それで、上に設置した棚の位置を帰るため、電気ドリルやノコギリを使い組み立てなおした。

 なんやかやで掃除をしたり、もってきてもらったとき邪魔にならないように、自家製移動棚を動かしたり、ちょっと疲れた。

 新しい洗濯機は日立全自動「ビーウォッシュ」。最近のものはみんなこうなのだと思うので言うのもはずかしいが、まだ水を入れていないのに、洗濯物を入れてから洗濯のスイッチを押す、すると何と水の量や、時間やすすぎ、脱水回数を読み取り、設定を表示する。

 まるでパソコンだ。これで前の洗濯機の処分費を含め、約7万円だった。それで1日たまってしまった洗濯ものを洗った。これでスッキリした。しかしワインを割ったのは残念でならない。

2007年12月 4日 (火)

洗濯機が壊れた!!!???

Photo 朝、目が覚めても、昨日の懇親会でビールとワインをたくさん飲んだせいで、ちょっぴり二日酔いぎみだ。

 すると妻がとつぜん「あれ~。洗濯機変な臭いして、とまってるで。おとうさ~ん。ちょっと見て!!!」

とけたたましい叫びの声。

 「ええ。ほんまか?」とすぐ飛び起き、見ると確かに焦げた臭いがする。ああ、ダメだ。

 結果的には夜家に帰ってきて、すぐ近くのコジマに新洗濯機を決済しに行った。今その帰りにブログを書いている。しかし10年一昔というが、最近の6.7万円台の全自動洗濯機はよくなっている。みんな点字の案内が標準になっているそうだ。それに風呂浴槽から吸い上げるポンプまで内蔵している。びっくりである。

 

 さて、通勤の方は、朝後ろから誰かがくっついてくると思ったら、シングルギア青年だった。信号待ちで前に出たのでわかった。

 彼は白黒チャックのニット帽をかぶっていた。自転車はシングルギアーではなくロードバイク。どうも使いわけているようだ。しかし後ろに背負うバックが水色のごみ袋に見えてしかたがない。ちょっとセンス的ミスマッチのような気がするが。そして姫島2丁目T字交差点で信号赤なのだが、先にいかれて見失った。

 つづいて土佐堀に入ってからモンベルの最近快速児のKくんが後ろからきた。サイクルモードにはいけなかったようだ。彼の走りを意識して、前を走ったが、ちょっとスピードアップである。中央大通りで別れた。

 仕事を終えて、帰りは5時半ごろ職場を出た。かなり寒いぞ。風もある。ずっと向かい風だ。「ずっとあなたが好きだった」というドラマがあったが、それならいいが向かい風は辛い。体温も奪われる。

 尼崎に入って、夏背広マウンテン青年が歩道を必死で走っている。彼は車道に入ってきたが、なんなく追い抜いた。しかし彼は信号無視の常習なので、なぜか信号で止まっていてもすぐやってくる。はじめて知ったが、彼は阪神尼崎、産業道路を南に左折していった。家はそっち側なのだろう。

 あといつもの元西警察所を2段階右折し、進路を北にとったが、逆送自転車のオンパレード。2回叫んだ。本当にあぶない。

 叫ばれたことは無いだろうが、自覚しろといいたい。次に対向右折自動車の無謀運転。2台交わして3台目は、自分のスピードを維持したままなら衝突するタイミングだ。でも向こうは無理やり右折してくる。思いっきりどなった。「ばかやろう!!!」

 聞こえていると思う。しかし運転席の男性は無視したように左に行った。

 まあこちらもそれを見越して徐行に入っていたので、危険はなかったが、警戒、警戒である。それで死ぬか、大怪我をしたら、いくら相手が悪くてもそれは保証問題で相手を正すだけだ。自分の体はもとに戻らない。

 まあ無理することはない。しかし注意はしたい。

 ときどき、そんな場面で「あの車危険行為するぞ」と予測して、どなる体制を準備していたりする。

 そんなこんなの通勤であるが、今日は寒かった。

2007年12月 3日 (月)

今日も電車で行くしかない

Photo  朝から雨だった。どおしようかと考えてみたが、よく考えると今日は近畿ブロックの会議があって、夜は懇親会で酒を飲まないといけないので、電車で行くことにした。

 月曜日の雨の朝はやばい。よく電車が遅れることがある。最近はいやなことだが、人身事故をよくあるあ。

 つい最近もあの妻とデートの金曜日帰っている最中、地下鉄谷町線で人身事故があり、谷町線が運休というアナウンスがあった。これはちょっとおかしい。おそらく自殺だろろが、最近鉄道での自殺が以上に多い。

 ただ今日の朝も人身事故ではないが、信号点検のためのダイヤの乱れがあり、5分ほど遅れた。まあましなほうか。

 雨の朝は気分も暗い。Photo_2

こんなときは、お気に入りの喫茶店(喫茶キャビン)で上手コーヒーを飲みながらジャズを聞き、読書をする。

 これは一番のリラックスだろう。

 ただ今日自転車に乗れないのが、心もとない。

 しかし夕方懇親会でビール、ワインを飲み、多いに語ったので電車で帰るしかない。ただ、帰りしなに、誰かが僕の靴を間違えて履いて帰ったらしく靴がない。

 やむなく酔った状態で職場に帰り、カギをあけ、職場で履いている靴を履いて帰った。

2007年12月 2日 (日)

自転車ボタリングでコーヒー豆を買いにいく

Photo  コーヒー豆がなくなった。いつも買いにいくのが、尼崎は武庫之荘駅まえのコーヒー店○○(名前を忘れた)と、神戸新聞で知って去年の冬から買いに行くようになった西宮市の甲山ふもとの「ティピカ」。

 そのティピカ、はじめて行ったときは、店の看板がなく、ちょっと奥まっているのでだいぶ新聞記事のおおまかな地図を見ながら探した。

 オーナーの本職は建築士ということだがら、おどろく。

ただ、香川県の焙煎工場と知り合いで、質もよく世界の名だたる豆を販売している。専門店だ。

 今日やるべき仕事が一つあって、それは、本来年賀状だが、4月に実母が永眠したので、そのため喪中のハガキを出すということ。みんなが年賀状の用意をする前に出さないといけないと、今日が実質タイムリミットだと自分では思っている。

 ただ、パソコンを買ったときに付いていた筆まめソフトがこの春ウイルスの影響でリカバリーせざる得なかったため、独自データもろともなくなってしまった。

 それで今回先日書いたように近くのコジマに買いにいき、筆まめ2008年度版を手に入れ、昨日インストールしたばかり。住所録データは一から入れなおした。

 それが朝10時半からとりかかり、午後3時に完成。ちょっとパソコンの前に座りすぎたので、そのとき妻との会話の中で、「コーヒー豆がもうないわよ」ということばが返ってきたので、「よっしゃ。はがきを買いにいくついでに、西宮までボタリングするわ」ということで急遽、片道40分ぐらいの距離を足ならしに自転車で走ることにした。

 Photo_2

Photo_3 山幹通りという2号線に平行に走る北側の道を尼崎から武庫川を渡り、西宮に入り、「西ノ宮北口」を通りすぎ、今津西近くの御手洗川を北上する。

 この辺は道路が狭く、そこを通るのは若干危険だが、側道がしっかりあり、安全だ。

 約40分でティピカ到着。今日も前回と同じように息子さんが店を守っていた。

 「こんにちわ」と声をかけ中に入る。息子さんが奥から出てきた。

 コーヒーを2種類飲ませてもらい、いろいろ話をする。

 彼は、大学院博士課程の大学院生ということをはじめて話してくれた。それもドイツ哲学。僕との共通の会話としては、インターネットでドイツのものをいつも見ているそうだが、そのニュースで日常的に自転車レースのことが出てくるということ。

 彼も自転車を買おうと思っているとのことなので、「買うなら5万円から10万円ぐらいのものにした方がいいですよ」と言っておいた。どのメーカーがいいか聞かれるが、ぼくもあまり詳しくはないので、自分の自転車のメーカー、ビアンキやその他ルイガノが人気があることなど話した。

 ぼくも自転車メーカーにはぜんぜんこだわりがなく、全体の感覚でビアンキを愛用している。ただ独特のハデさに気に入っている。乗り続けていてよけいに愛着もある。

Photo_4 今日乗ったのはビアンキでなくランドナーダガ、ティピカの室内からちょっと窓の外に置いたそのミヤタグランディアがいい感じに見えた。なぜかヨーロッパの店から外を見ているような錯覚を感じた。

 250gを3種類買い、デイパックに入れ、帰り道をのんびり走る。

 御手洗川に沿って下るが、途中新池という人口池があるので、ちょっと寄り道してみると、くっきりと甲山が見えるのと、南のマンションのそばにくっきり夕暮れ前の夕焼けが見えた。落ち着いた気分に瞬間だが、なれた。

 自転車を愛好していることのうれしさを感じた今日の午後である。

2007年12月 1日 (土)

休日的生活の一日 12月1日

Photo  昨日は映画「オリオン座からの招待状」を見て、消化不良ぎみで帰ったが、夜は妻と「探偵ナイトスクープ」を見ながら、焼酎の飲みながら、大いに笑った。

 今日は仕事がない。朝はゆっくりコーヒーを飲むがら、連続テレビ小説「チリトテチン」を見る。

 ぜひともしなければらないこととして、年賀状の時期にあわせて、喪中のあいさつを作るため、買ってきた「筆ぐるめ」をインストールした。

 そんなこんなでインターネットを触っていたが、自転車ランキングのホームページから、いろんなランキング上位のブログをあけてみたが、みんな特色があって、うまい。

 ぼくのブログなど足元に及ばない。ただ毎日更新していることには差がない。

 昼からはちょっと昼寝をして、夕方前から玄米の精米と、あわせて温泉に浸かりに出かけた。Photo_2 Photo_3

まず玄米10kgを車に積んで、無人精米機まで向かう。そこはうちに家からまっすぐ道意線を南に走り、尼崎センタープールの競艇場を左折し、200mほどの所にある。

 そのあと入浴する「蓬莱湯」は、すぐ近く。もともと銭湯だが、700m掘って温泉を掘り当てた。380円で温泉に入れる。

 風呂は真ん中の浴槽から脈々と温泉が流れている。色は茶色。風呂から上がると本当に気持ちがいい。エントランスのテレビでは、フィギアスケートのNHK杯で高橋選手がショートプログラムの演技をしていた。

 車に乗り、北にまっすぐ家にむかう。午後6時の道路は、北向きに込んでいた。

 夕食はほかほかした体で鍋料理に舌つづみをうつ。今日は家族4人がそろった。そのときオーストラリア・タスマニアの末娘からスカイプでパソコンに発進してきた。

 娘はつい先日タスマニア大学の卒業試験をパスしたばかりでやっとゆくりしている様子だ。この相当勉強してきたであろうことは連絡がずっとなかったことでも伺える。これからのことを考えはじめている。まあ卒業できてよかった。

 今日から12月。冬に向かっているが、タスマニアは夏に向かっている。

 まだ明日も休み。予定は決まっていないが、喪中のハガキ作りから発送までやりあげないといけない。しかしもうちょっとゆっくりしたい。

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