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2007年12月20日 (木)

公共工事に反省はないのか

Photo  朝はさすがに寒くなってきた。ウェアの間に一枚重ね着するのを忘れてしまった。それで余計寒い。

 産業道路の信号が変わり発進すると同時に、後ろからモンベルのKくんがさっと追い抜いていった。

 そのあとシングルギアー青年が後ろからついてきて、次の信号で前に出て、先に走っていった。

 ぼくはマイペースでペダルを踏む。

 職場について、アンダーシャツを着替えようと思ったら、まちがってそのタイツをもってきてしまっていて、着替えるべきシャツがない。しかたがないので、汗をかいて濡れているシャツをもう一度着るしかない。

 午前中、無性に寒い。

 まあ昼になると体温で中は乾いたようだ。

 Photo_2 ところで、毎日昼休み喫茶<キュビンにかようため、通る湊町リバープレイス横の道頓堀川から川向かいにどうも橋を通すらしいが、何ヶ月かけて完成させる予定なのか、いっこうに進んでいないように見える。

 ただ対岸に橋をかけるだけでである。

 大阪市が関与しているとしたら、市長が代わったのだからなんとかしてほしい。

Photo_3 一方、以前流れていた西横堀川は無残にも、その上を阪神高速道路が通るため、堀はすべて埋めてしまった。そのあとがある。

 実は道頓堀川と西横堀川が交差する部分の角に喫茶キャビンのビルがあるのだが、戦前から建っていて、そのころは高速道路もなく、西横堀は満々と水が流れていたのだろう。

 そのころの角のビルは形が船を模しているだが、とてもモダンに写っていただろろうと想像できる。もしそこ西横堀川を復活したなら、旧淀川とつながり、大阪中心部を一周できる。その観光効果はかなりあるはずだ。 

 さて大阪の道は、今日きずいたが、南北の道は「筋」、東西の道は「通り」と区別している。御堂筋、四ツ橋筋は南北の道、本町通り、長堀通り、千日前通りは東西の呼びかただ。

 まあ、つまり大阪上につながる東西の道の方が重要であったのだろう。筋というのはたいしたことはない。しかし今や南北の道は梅田と難波を通す大動脈になっている。

 そんなことを今日考えていた。

 帰りの通勤はかなり危険度大だった。対向右折車が同じタイミングで道路を横切ろうとしてきた場面が1回。おもいっきりどなった。「殺す気か」。

 ただこのときの冷静で、もし先にその車が横切っていったとしても衝突はさけれる体制にある。しかし当然直進なのに徐行してスピードを落とさないといけない。

 もう1場面は尼崎繁華街に入ってすぐ、左端に駐車中の一台が、いきなり通りすぎぎわに運転席のドアをいきなり開けた。「ばかやろう」と叫ぶ。しかし余裕でよけれる。

 この場合は、いつも駐車中の車の横を通りすぎるときは、かなり注意をむけている。ただ無意識に通りすぎると、タイミングによっては、開けたドアにぶつかるだろう。

 運転手のあきらかな無神経さである。幹線道路に駐車すること自体危険だ。ましてドアを開けるときは最新の注意で動作するべきである。

 無神経な運転手がかなり多い。自転車運転手もしかりである。しかし書き出すときりがない。

 とにかくこういった状況では、通勤自転車をしようとする人はあらゆる状況を予測してほしい。ヘルメットを必ずかぶってほしい。夜は必ずライトをつけてほしい。信号は信念をもって守ってほしい。

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