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2007年12月26日 (水)

なぜか車が減った26日

071226_2  朝出かける前、後輪の空気を入れる。若干空気が減っていた。これで格段に回転がよくなった。

 しかし今日は、いつものシングルギアー青年にも、背広マウンテン青年にも、モンベルの仲間にも誰にも会わない。

 みんな電車通勤に替えているかもしれない。とくに今は忘年会も多い時期だけに電車に切り替える理由はある。

かくいうぼくも明日は夜それがあるので、電車通勤になる。

 途中通る稲川2丁目からの下りは、最近路肩付近の水道工事かなにかで、そのあとはがたがたにして終わっている。自転車やバイクが通ることを考えるなら、もっときれいに跡を処理してほしい。

 歌島交差点は車が少ない分一機に通り抜けた。

 ところで昨日履いていたレーサータイツと今日履き替えたレーサータイツの違いを考えてみたが、昨日の方が分厚い。その分足の回転に抵抗を多いのだろう。昨日の走りの方が足が重かった。

 仕事はちょっと荷が重い案件が出てきたが、今日はそれなりにやり終えて、明日は明日の風が吹くさという感じで、帰りのペダルを踏む。

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すっかり寒さが定着してきて、帰りの向かい風はきつい。

 帰りは歌島交差点に入る手前から長い渋滞が続いている。その横の路肩付近をスイスイ走らせてもらう。

 今日は逆走してくる自転車はいなかった。ただ、信号が青になるのを待ちきれず発進するバイクや自転車はあいかわらずだ。

 ぼくはその姿を見て、走りながら、宇宙から見たらこんなちいさな空間でしかもその一つの交差点で、ちょっと早く走っただけで、それが何になるといううんだろう。と本当に思ってしまう。

 10分や15分、とくに帰りは家に帰るのが遅くなったところで、何もダメージはないではないか。職場でも車で目的地まで行くとき、急いでいるからと、自分の車を出すまえに別の車を移動して中途半端なとめ方をしているものがいるらしい。

 急ぐまえに、余裕をもって、職場を出れるように段取りがなぜ出来ないのか。時間の余裕とはそこから生まれるのではないだろうか。最近そのことをよく考えるし、実践している。つまり自分で忙しくしてしまっているのではないか。時間の設定が悪いのだ。

 くどくど書いてしまったが、自分で「時間」というものをコントロールしようではないか。

 だからぼくは急がない。時計も身につけない。こまかい難問があってもくよくよしない。ストレス、不安のあるときは徹底的に悩む。それで答えを出して実行する。目の前にまだ実行することが見えない段階が一番くよくよ考えたり、不安になったりする。

 だが、徹底的のそのことを悩みぬき、当日を迎えるとあらゆることを考えているので、時腹が決まる。案外心配していたよりうまくいく場合の方が多いものだ。

 それを終えたあとの開放感はいいものだ。

 そんなことは、青年時代から何度も失敗し、後悔してきたことがあるから今があるのだろう。答えを出す引き出しの量が増えてくるのかもしれない。

 なんの話かわからなくなってきたが、とにかく道路上もあくせくせず、心に余裕をもつことが大事だ。

 そんなことを自問自答する今日このごろだ。

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