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2007年12月19日 (水)

行きは電車、帰りは自転車で

Photo_2  昨日職場に自転車を置いて帰ったので、電車で職場へ向かった。

 ワイシャツにネクタイ、その上にブレザー、その上にオーバーというスタイルで駅まで歩く。さすがにちょっと暑い。

 「人間の関係」をむさぼるように読んだ。

 仕事はあっというまに終わり、次の会議もあったが、それを終え、今度は自転車で家をめざす。

 しかし異常に寒い。レーサーキャップをかぶり、その上からヘルメットをかぶって走っているのに、顔が寒い。

 朝が電車で行ったせいか、自転車に乗っているのが、どうも違和感がある。これはどうしたことだろう。朝のモードが残っているからか。

 一般車でもかなり早いスピード出して走る人もいる。それでこちらを意識していて、ぼくが抜いていくと、次の信号まちでは、信号無視して先をいそごうとする。ちょっといやだなあと思う。

 ぼくはのんびり行きたい。

 尼崎に着いて、立花駅のバイパスを登って、降り、つぎの信号でUターンしてバイパス下のトンネルをくぐろうと近づくと、酔った2人の男がその進路をふさいでいる。

 ぼくはおもわず「通られへんで」とちょっと大きな声で抗議し、「そんなとこで止まってたらあかんやろ!」とさらに投げかけると、ちょっとカッときたのか、「なんやおっさん。ええかっこいうな」とか何か酔った状態で口走っていたが、ぼくはそのままそこを後にし、コープに向かった。

 ただ、後からちょっと軽率だったかと反省したが、酔っていたとはいえ、非常識なおとなには腹が立つ。ぼくはよその子どもでも躊躇せず、注意してしまうから自分でも怖い。

 以前、近くの小学校を通ってとき、大きな石を柵に投げあいをしているのが柵ごしに見えたので、「そんなんしたらあかんやろ!!!」とどなってしまったら「すみません」とあやまっていた。また通学中の集団でどうも一人の子をいじめているような行為が見えて、「なにしとんね」と割ってはいる。そのときもあやまっていた。

 まあ今回も自分としてもある程度冷静で、ある程度切れている。というのは見た2人は普通のかたぎの人らしく、酔っているのは見てわかる。反撃はないだろうと、見てわかる。

 まあ。、相手が暴力団風だったら別の方法を考える。

 最近は相手がどんな人かわからず、普通の人が凶器をもっている場合もありうる。しかし、ぼくはロードバイクに乗っている状態では、すぐ逃げる自信があるので、ちょっと気が大きくなっているかもしれない。

 5年ほど前西宮の坂道を登っているとき、通りすぎる自動車からクラクションを鳴らされて、カチンときて、「うるさいぞ」とどなると、中から「なんや」とちんぴら風の男が顔を出してすごんできて、降りてきそうだったので、すぐ横道に入り、姿をくらましたことがある。それはそれで痛快である。

 自動車はすぐにユーターンできなという欠点がある。

 まあ、気をつけるにこしたことはないが、当たらずさわらずでいいのかということも疑問に思う今日このごろである。

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