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2008年1月 4日 (金)

1月4日は読書三昧!

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 やはり長い休みだが、時間が経つのは早いものだ。

 もうすでに仕事が始まっている企業や役所もあり、妻は今日から仕事に出た。

 今日はそろそろロードバイクで体のならしにでようかとも、布団の中で考えたりしたが、まあ後2日あるし。

 よっくりもう1日過ごすことにした。それで昨日読み上げた本の次に予定していた長編小説「また会う日まで」(ジョン・アーヴィング 著)の上を読み始め、約4時間読書三昧の日を過ごした。

 小説は論文などに比べて絶対読みやすいが、この本は上だけで550ページ。しかも1ページ45字×21行(約900字)もあるので、今日読んだだけでは本の4分の1も進んでいない。

 内容は、4歳からはじまる主人公が、母アリスとオルガニストで刺青愛好者(楽譜ばかりのイレズミ)が家で出て行き、数十年にわたってその父を探してまわるという自伝的小説だ。

 2日で上・下読みきれるかと思ったが、1ヶ月ぐらいかかりそうだ。

 だいたいそれに本というのは、後半にならないとのめりこめないものが多い。まあ、あきらめて気長に読むか、だ。

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 それで、昼から郵便局への振込みの用事のついでに、今日は込んでいないことを期待して、いけなかった尼崎近隣の神社2箇所をまわることにした。

 郵便局では、うわさでは聞いていたが、近所の特定郵便局も新しい制服で身を固めていた。しかしそのコゲ茶生地にオレンジのストライドの襟とうのは、ちょっとダサい。

 しかもそれをきちんと着ている人とそうでない人がいる。

 まあそれはそうと、用事を済ませて、富松神社と生島神社に向かう。自転車で行ってしまうとボタリングとはいえないほど近い距離だった。

 やはり参拝者はもう数十人になっていた。まあ、来たからにはと、富松神社では、鐘を鳴らし、手をあわせ、賽銭を入れた。

 尼崎は結構歴史が古く、由緒ある土地が多い。富松も生島も奈良時代からその名があるらしい。そのあと生島神社も中に入っただけで、賽銭はいれなかったが、その帰り練習がえりの中学野球部のグループの一人が、「おまえら初詣した」と友達に問い、「神社いこか」と言っていた。こういう形で宗教に関係なく、正月の行事が、子ども達の中に伝承しているんだなと、再発見したような出来事だ。

 夜は、夕食が3人なのだが、スーパーに行き、ぼくが夕食当番だが、すきやきの材料を買って、風呂のあと、ビールを飲みながら舌鼓を打った。妻はそのあと食事中、7時過ぎに帰ってきた。

 それから夜のテレビで12チャンネル(NHK教育)、電気自動車の現状と今後について紹介する番組があり、その中で手塚治の息子さん手塚なんとかさんが非常にいいことを発言していて共感したので紹介を。

 つまり電気自動車にエネルギーが代わって、環境問題に貢献したとして、それはそれとして「人類がスピードをあぎりなく追い求めてきたこと自体を、もう一度問い直してみるときではないか」と発言したことだ。

 つまり僕的には、電気にエネルギーが転換することはいいことだと思うが、自動車そのもののありようは全面的に変わったわけではなく、交通事故、足を使わない生活、車中心の道路や、生活道路のありかたはそのままだ。

 車社会そのものを今問いただすときだとぼくは考える。自らの足を使った手段、道具が主流になることを望む。遠いところに行くには、電車、その他公共交通をつかえばいい。その間に自由に移動したければ自転車でいけばいい。近い距離は歩けばいい。

 これがぼくの持論だが、人間の多数派の考えかたになるのは、もう50年ぐらいかかるのだろうか。

 

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