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-天気予報コム-

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2008年1月24日 (木)

超悪天候、最悪の自転車通勤

080124  今日の朝はやっと天気が回復するのだろうと期待いつつ、家を出る。おととい持って帰った職場用レインウェアはいちおうディパックに入れての出発だ。

 ごみを廃棄場所に持っていくとき、どうも空の色が暗い。まさか雨は降らないだろうと淡い読みだった。

 家から走りだしとたん埃か、紙かなにかが空から落ちてくる。はじめの信号まちでは、あきらかの雪が降っている。みぞれ以上の丸い雪だ。

 このまま雪なら、まあいいかと寒い中を走り続ける。2号線に出ると、みぞれまじりの雪だ。しばらくして、このところ毎日会うシングルギアー青年がぼくの前に止まる。

 みぞれの中を走るが、道路の路肩では、水溜りが多く、これはやばいと思う。

 次の信号まちで、新大阪コースのSくんが後ろから声をかけてくれた。彼は上半身レインウェアを羽織っている。「さむいなあ」と話あう。

 とにかく僕が先を引っ張るが、上着もだんだん雨にぬれ、最悪なのは、お尻部分がだんだん冷たくなってくることだ。ロードバイクは普通ドロヨケがないので、後輪の水がはじけてお尻にあたる。

 もうどうにでもなれだ。グローブもだんだん濡れてくる。もちろんシューズはてき面だ。

 「冬の雨はいやだ」どころではない。もう濡れるにまかせるしかない。

 そのうち雨はやんできた。乾くことを期待するが、そうはいかない。なんとか職場に無事到着する。もう精神的にくたくただ。

 ただこういったときでもアンダーシャツは着替えをもっていくので、その点ではましだ。ただパンツとその上にタイツは濡れたままだ。まあ体温で乾かすしかない。

 昨日、コープこうべ立花店で、ディパックの防水パックを落として、なくしてしまった。おかげでディパックの中に入れていた、着替え用靴下も濡れている。しかたがないので、靴下は替えずに、そのまま濡れた靴下を買えずに履いた。

Photo  帰りの自転車は、二つの打ち合わせ後だったので、午後7時になりかけていたが、夜もこの上なく寒い。

 もうひたすらぬくもるのを期待して走るしかない。だんだん指先は戻ってきたが、足指の先は寒さで痛い。

 まあここまで本格的になると気持ちもひきしまる。

 「いよいよ来たか」という感じだ。帰りの時間が長く感じる。淀川大橋を通り過ぎるのが最大に辛い。向かい風が吹いている。

 それにしても昨日はランドナーで少し思いペダリングだったので、今日のビアンキはなおさらペダルが軽く感じる。

 家に着いて、靴下を脱ぐと、両足の指は赤くなっていた。すぐ風呂に入りあたためる。防水CDプレーヤーでコブクロの「5296」という題のアルバムを流して聞きながら、湯船につかる。至極の時間というべきか。

 しかし今の寒さは、あの北海道にー18℃の体験に比べたらまだまだだ。と思えるから、あのスキー旅行は体験としてもよかった。

 風呂から上がって、発泡酒「あじわい」を飲みつつ、今日は2男の料理で舌鼓をうつ。

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