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2008年1月30日 (水)

久々の雨のない通勤

080130  空は曇っているが、今日の朝は久しぶりの雨のない天気。

 思ったより車が少ない。昨日のランドナーの走りの感覚が残っているので、ビアンキロードバイクはことのほか軽く感じる。

 う~~~ん! やっぱりロードに限る。

 前に見覚えのある自転車がいる。だんだん距離が近づいて、モンベルのTくんだということがわかる。彼と顔見知りになってかなり長い。しかしどちらも走り続けているにで同志的気持ちになる。

Photo  職場に着いたのは、やはり天気の影響はある。9時の就業12分前に到着。

 最近職場の電車通勤している人とぼくの自転車通勤について話あってみたが、自転車についての認識はかなり遅れていると思ってしまう。

 たしかにバイク通勤は禁止の方向なのだが、「自転車通勤は禁止やろ」と、あまりにも無知な認識のことばを聞いてがっくり。

 また危険度はバイクといっしょではないかと思われている。

 なにが危険なのか、見解の違いだ。道路走行で、遠距離の自転車通勤が危険でないかと言われれば危険はある。また体験したことがない人にとってはよけいにそう思えるのだろうことはある程度理解できる。

 しかし毎日自転車通勤に切り替えて約6年半。この間どれだけ環境に貢献していることだろう。それに交通費の請求は最小限にしている(月4回電車通勤分840円×4回=3360円)。自分自身にとっても、健康増進に役立っているし、仕事上も自己満足かもしれないが、職場についてすぐ頭は活性化して、能率がいいと思っている。仕事の意欲も沸いてくる。帰りはストレスを持ち帰らず、走っているあいだに解消している。

 危険度はどうか。それは否定できないだろう。しかしそれは確立の%の問題であって、電車と歩行でも安全ともいえない社会だ。

 自慢じゃないが、危険回避のため最大限の注意はかかさない。

 その具体的事項としては次のようなものだ。

 ①信号は小さな交差点に関わらず必ず守る。その他交通法規は守る 

 ②決して急がない。時計はもたない。

 ③パフォーマンスはかかさない。夜のライトはもちろんだが、昼間は、右左折の手での指示。進入しようとする車への「待った」の手での合図。

 ④自転車そのものの整備をおしまない。特にブレーキの片効きのチェック。タイヤ空気圧の点検。チェーンへの油の補給。

  

 それだけの努力はしている。ただそれ以上に言えることは、自転車がすきかどうかということも関係がある。今日の自転車博物館館長、中村博司さんのブログには、本当に自転車がすきかどうかのメルクマールは、冬の寒いときに自転車に乗ろうと思うかどうかだと言っているが、それは僕的には考えると自虐的側面もあるように思うが、ただ冬に寒く痛い感覚の中で、自転車を走らせるおもしろさは言葉で表現しにくいが、きっとある。

 ただ一定の失敗の体験を経ないと、どんな装備が一番自分にあっているかわからないと思うが、失敗の体験をすることが非常に役立つ。そうするとあらゆる気温の中で走っていける大きな自信になろのだ。

 まあ、そんなこんなを考えながら、寒い冬に中を走る充実感を感じるこのごろである。    

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