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2008年1月27日 (日)

休息三昧の日曜日

080127  朝、洗濯物をベランダに乾してるとき、ふと植わっている木々に目がいくと、一つの鉢にダイコンの種を植えていたが、一株だけ成長してきて、今日みてもまた太くなっていた。

 朝、妻の忘れ物で西宮の職場にいっしょに車で向かった。朝の国道2号は、すいている。

 用事をすませ、帰りのコースを走ったが、帰りは武庫川で北向きに川沿いを走った。

 ブルーシートが増えていることに驚く。考えて、みると夜は本当に寒さに耐えるのは辛いだろうなと思う。

 ところで昨日のテレビ番組の一つ、「世界一受けたい授業」で、筋肉を専門的に研究している先生が話していたが、人間のもっとも大事な筋肉は、大腿筋と内蔵の近くにあり、骨盤から足につながる筋肉、それにお尻の筋肉、この3つがもっとも重要と言っていた。

 それが、一日でもごろごろして使っていないと1%づつ退化するらしい。

 それで、その筋肉を強化する体操を紹介していたが、「はっ」と思ったのは、まさに自転車のペダリングに近い動きを案内していた。

 また筋肉低下も目安として、立って片方ずつ靴下がはけるかというテストで会場のゲストがここと見ていたが、大和田獏さんでもこけかけていた。

 ぼくの場合はなんともない。あらためて自転車通勤の効用を自覚することができた。これで今後も辛い日もないではないが、ますますやる気が出てきたぞ。

 話は変わって今日は午後から夕方までテレビを見て過ごしたが、まず大阪マラソンのトップを先行した福士選手の走りは見るからに無駄がなく、気持ちがよかった。ただ結果は見ていない。というのは、そのあと「タカジンのそこまで言って委員会」を見た。

 日本の経済、農業に対する認識は共感できるものは何もなかった。三宅氏は日本の農業は自民党と農家が結託して、高い単価をまもってきたというようなことを言っていたが、第一、日本の食糧生産をストップさせ、わざわざアメリカから大豆や、小麦をはては、質の悪い木材を買わされてきたという事実を知らないのかと思う。

 ぼくは日本の米は、それなりの手がかかっている分、味をよく値段もそれなりのものが必要だと思う。わざわざ外国から安い米を輸入して、儲かるのは誰かということだ。それで国民も米の味覚を低下させられて、それでいいというだろうか。

 またいまや南米アマゾンの密林の破壊が注目されてきたが、どの国が一番その責任があるのか、それは日本だ、一番のお得意さまになっている。つまり地球温暖化の昨日関係会議でCO2の削減の必要性を語ったが、その国が、外国で森林破壊に手を貸している。そして自国の森林を宝の持ち腐れにしつつある。

 いまやグローバリズムをめざすよりローカリズムに目を向けるときなのだと思う。自分の国の国民が自分の国で作ったものを買い、経済を活性化していく。江戸時代のよさはまさにそこにあったのではないかと思う。

 トヨタも外国ばかりに車を売って、喜んでいてどうするんだ。自社の利益を自社の社員と、国民全体に還元できずにえらそうなことをいうなといいたい。

 また、ちょっと話がヒートアップしてしまった。

 3時からの番組、東海道五十三次を浮世絵に表した歌川広重と、その影響をうけたヨーロッパ印象派の画家をおって、紹介した内容は、案内人の壇れいが美人で(映画、武士の一分の主人公の妻)気持ちがいいし、内容もよかった。とくにモネ、マネ、それにゴッホがその広重の影響を受けていたという話。ある意味日本の文化水準の高さを考えさせられる。だから経済大国かどうかではなく、すでに江戸時代、鎖国時代に日本の文化が培養されていたということで、それはいったい何を意味するのか、ある意味これからの研究テーマでもあろうと思われるが、江戸時代というある意味平和な社会の中で、するどい感性が養われるなにかの要素があるのではないかとぼくは思う。

 まあそんなことを考えさせられる一日であった。

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