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2008年1月20日 (日)

寒い日曜日は家の中で

Photo_4  外は曇り。不謹慎にも雪のことを期待したが、霧雨のような雨が降っている。

 家で過ごすことにした。なんと行っても、昨日は新年会の二次会で帰りは日が変わる状態だったので、朝はゆっくり起きた。

 新日曜美術館をなんとなく見ながら、家の用事をし、サンジェープロジェクトを見る。

 ちょうどガソリンの課税問題を各政党をまじえて、論議していた。

 これを見て強く感じることは、各党を主張を超えた問題を考えるののが、今後の豪速道路計画が14000kmか9000kmかなどの違いの前に、本当に新しい高速道路がいるのかどうかだ。もっと言えば、なぜ車が増えることを不問にして、それを前提にして論議するのかということだ。

 その関連の意見の中には、地方社会では、車なくして生活ができないから、道路の整備がもっと必要だというものがある。その反論としては、地方では公共交通機関を採算だけの問題でどんどん切り捨てておいて、車しか使えなくしてしまったのではないか。

 しかし、その状態の中で本当に車でしか移動できないのかどうかということだ。たとえば今都会で過剰が問題になっているタクシーの活用は考えられないか。荷物の運搬は宅配の普及がある。地方の町の活性化もあわせて必要だ。 

 決して地方だから車がないと生活ができないということは断言できない。それに日本全体を考えた場合、圧倒的に都市部での車の量が多いはずだ。

 これはこれで、利用を減らす努力、自転車の普及、駐車場つき大型店などの規制緩和をもとにもどす(大体大型店は車の利用を助長している)。地域商店、小型のスーパーなど歩いていける店があれば町の活性化にもつながる。

 現にヨーロッパの進んでいる町では、路面電車の復活で地域に人が戻ってきたいう例を報道されていたのを見たことがある。

 

 つまり、車というものを減らすことをなぜまず考えないのか。むしろそれとあわせて韓国で実現したように、主要都市での中心部高速道路を撤去するべきだ。景観をそこねているし、道路を作れば作るほど、車が増えて渋滞し、高速の意味もなくなっている。

 まえにも言ったように大阪では以前水の都と歌われていたのだから、東西を流れていた長堀川、西側の南北で埋められた西横堀川を復活することを強く願っている。

 そういった費用は、30年以上車を作り続け、その間その作られた車でざっと計算しても20万人の人たちが交通事故で死亡、かぞえきれない人が怪我、障害をうけたはずなのだから、今莫大な利益をためこんでいる自動車会社がはきだすべきだ。

 ちょっと奇抜すぎるか。

 これからの社会は、ぼくから言わせれば、セダンの車一台を例にしてもあれだけ大きなスペースに、一人の人間だけが乗って、ガソリンをばら撒いて移動すること自体問われないといけない。ある意味犯罪だ。

 そんな贅沢な乗り物のために、広いスペースの道路づくりを、高速道路をどうするかなど考えること自体時代錯誤としか考えられない。

 などなど、日ごろから本気で思っている。

 だから今回のガソリン税の問題は、もう一歩論議を深いところでおこなってほしい。

080120  午後から散歩がてら、次男が製作をたのまれて、完成した財布をもって、須佐男神社(尼崎市水堂町)向かいにあるUさん宅を訪問した。

 須佐男神社は、この寒さの中の小雨に濡れてしっとりしている。

 それにしても散歩するだけで寒い。帰りしなに、ワッフルの店で、抹茶入りや、あずき入りのそれを買った。家に帰ると暖かさがありがたい。夕方は、その家に床暖房のリビングで、ぐっすり昼寝をした。

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