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2008年1月23日 (水)

雨が空から降れば、思い出は地面にしみこむ

080123  今日のタイトルはかつて六文銭リーダーの小寺 等の曲の一つだ。

 つまり今日は朝から雨が降り続いている。昨日も書いたが、冬の朝の雨はもっともいやな天気。

 しかし今週は、金曜日が夜新年会の予定で自転車通勤できないので、今日は自転車で行くしかない。

 それで朝の支度にちょっとあせりを感じ、いつもより早く出ようと気がせく。

 妻もかなり早く出かけたので、チリトテチンは、ぼくが録画することにした。

 乗る自転車は、ミヤタランドナー。ちょっとロードで行くよりスピードが落ちる。体は、モンベル製レインウェアを着て、靴カバーもつける。

 こんな日は、まさかいつも追い抜いていくシングルギアー青年はいないだろうと思って走っていたのだが、おどろいたことに彼は、カッパも着ず、いつもの姿で雨の中を、それも格別にタイヤ幅がちいさいシングルギアーで追い抜いていった。

 感心することしきりだ。

 ぼくは案の定、職場に着いたのは、8時58分ぐらいにタイムカードの前に立つ。

 着替えに約10分かかるので、朝のミーティングはロッカールームで聞くことになる。朝に通勤でかなり精神的に疲れた。

 仕事は全体の会議の準備と本番で日が暮れる。これでもかなり疲れた。

 

 帰りの時間まだ雨がちらついてるが、レインウェアはデイパックに仕舞い、自転車ウェアのみで走る。尼崎に入ったばかりの2号線ぞい、コーナンの前で道路で出てこようとする自転車が頭ひとつだしかけていたが、その目の前に来て、左手でストップの合図をして通り過ぎようとする瞬間、頭を出してきた。

 そして完全のこちらに接触しかけてくる。間一髪よける。非常識もはなはだしい。

 思いっきりどなる。「あぶないやろう!!!!!」

 の自動車のまえに位置取りし、路肩付近を維持したとき、自動車は、ぼくの右を通り過ぎしな、なにかこちらに向かってどなっている。

 こちらもおもいっきり腹がたって、「ばかやろう。出て来い!!!!」と叫んでしまったが、ずっと先を走っていった。

 地域道路ならこちらも止まりようがあって、譲るときもあるが、国道2号線だ。あんな車が増えたらおちおち安心して道路を走れない。自転車だからばかにしているのか、しかし自分より弱いものに対する配慮がまるでない人がやたら多いのには、世も末だ。

 だがそんな人が多いわけではない。対向右折車でも、ぼくの自転車が通りするぎるのをじっと待っていてくれる先頭の自動車もあった。

 ただ道路はある意味命がけだ。相手がいい人ばかりと思っていられない。さっきの車の場合も70%はよけられる状態であった。だが、前を通っているのが見えるのに無理やり入ってくる車の感覚にも驚く。

 ある意味道路は、人間がためされる場でもある。

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