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-天気予報コム-

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2008年2月29日 (金)

ウキウキ気分の週末の自転車通勤

080229  今日は週末。日差しもまずまず。ペダルを踏む足は軽い。

 バス停にとまているバスをやりすごすのは、わざがいる。バスの右ウインカーが出るか出ないかタイミングを測るのは難しい。

 今日は、また神戸ー新大阪をはしるSくんに出会う。元気そうに歌島交差点を左折していった。

  

 帰りは、追い風。

 変なたとえだが、風をナイフで切っているような走りだ。

 というのはペダルにほとんど負荷をかけずに進んでいく。今ちょっと右足ひざ関節に負担を感じているので、余分な力はよけいに故障のもとだ。

 いつも金曜日の自転車はいちばん気持ちが軽い。

 Photo

 家が近づく道路でうまく映写成功。しかし危険を感じる場面に3度遭遇した。対向自転車に接触しそうになること2回。そしてきわめつめは、JR立花駅バイパスを下って先にむかっているとき、2台の車が右折でとまっている車をかわそうと、ぼくは走っているのが見えるはずなのに、加速して無理矢理進路を左に変えてきた。

 まるでこちらにぶつかってきそうな走り方だ。ぼくは運転手なら、前の自転車が通りすぎるのを実ながら徐行するだろう。

 家まで細心の注意で走る。なんとか無事家に着いた。

2008年2月28日 (木)

自転車通勤はやっぱりいい!!

Photo_2  2日ぶりの自転車通勤。昨日までの雨が止み、まだタイヤは道路の水分で濡れているが、気持ちがいい。

 やっぱり自転車通勤のほうがいい。

 ただ最近よく出会うオレンジダウンに野球帽の若者が、やたら信号無視して、追いついてきたり、追い越したりする。僕を意識してそうした行為をするバイカーを時々見る。

 

 競争する意味もないし、信号無視して追い越していくことはないだろう。

 Photo_3

ひさしぶりの仕事での外出で、電動自転車に乗る。これはペダルをこいでいる気がしない。たしかに優れものだ。

 登り坂などなんのそのだ。ただペダルは漕いでいるので、モーターはあくまでも補助力だが、効果はある。

 そんなことを思いながら走っていたが、高津神社を通過して、梅林があることに気がつく。

 用事を終えた帰り、再びそこを通り、思わずシャッターを押した。

 午後5時を過ぎ、今日はノー残業デー。すぐ帰る支度をし、職場を出る。まだ空は明るい。こんな明るさで帰路につくのは何ヶ月ぶりだろう。

Photo_4  なにわ筋を北に走り、中ノ島付近で左の空に夕日がきれいだ。ちょうど国際会議場のうしろに沈み行く夕日がオレンジに輝いている。

 開放的な気分と、いやしの気分にひたる。

 やはりこれだけデジタルとITの世界が自分のまわりに進出してくると、このペダルを漕いで移動するという行為がいとおしい。いや力強い。

 

 冬の辛さから開放されるまで後もう少し。ちょっといい気分だ。

2008年2月27日 (水)

電車通勤の日にかぎってダイヤが狂う!ああ、ああ

Photo  昨日の雨まみれによるグッズの水びたしもあり、また夜会議もあり、寒さがぶりかえしたころもあり(言い訳が多いが)、電車通勤することを決断した。

 「よし、これで本が読める」という期待をもって、また朝の放送番組「チリトテチン」「都の風」をビデオすることため、8時ぎりぎりまで家に入れるとこともあって、家を出る。

 昨日と打って変わって、晴天だ。しかしひさしぶりの電車通勤だ。

家を出たのは8時を過ぎていたが、早足でなんとか8時15分にJR立花駅に着いた。

 松井山手行き普通電車は時間どおり8時18分にプラットホームにやってきた。しかし一方神戸線は繋がっている山陽線、網干駅付近で踏み切りに自動車が立ち往生したとかで、5分遅れというアナウンス。「むむ???」と危惧しながら松井山手行きに乗る。

 次の駅で京都行きに乗り換えるのだが、いつ同時に止まっているべきその電車がきていない。立花でのアナウンスどおり、5分遅れで到着とのこと。

 それも5番線ホームに礼儀正しくみんな並んでいるのに、臨時で反対側6番線に到着するという。{ええ、ええ」と思いながらみんな反対の方向に向きを変える。

 これはちょっと面白いシチュエーションだ。

 そんなこんなで、大阪駅に到着後、地下鉄四ツ橋線に乗り換えるが、1台やり過ごす余裕などなく、職場まで立ちっぱなし。

 ぼくが電車通勤した日に限ってこういったハプニングだ。

 職場は今何かと故障が多い。就業時間を知らせるチャイム故障。館内放送のシステム故障。なんとか復旧してもらったが、故障というのは一機におこるものだ。

 Photo_2

仕事はとにかく緊張がしいられることがあり、夕方よりOM9条の会世話人会で、Yくんと一緒に民医連事務所に行って会議に参加したが、とにかく眠たい。かなり疲れていた。

 会議後は一応開放感で、ぼーとして電車に乗り、乗り替え、家のもよりの阪急武庫之荘駅に到着する。夜の武庫之荘駅は落ち着いている。

 家に帰ると、それはそれで家事が多い。まず風呂に入り、洗濯物たたみ、昨日買ってきた活水器のカートリッジの交換、アイロン、シャツのボタンの取り付け。

 やっと自由になり、今ブログを打っている。テレビではNHKでエブリ・リトルシングの特集をやっている。

 とにかく今週の重要な仕事は一応終えた。

 明日から連続4日自転車通勤をめざす。

2008年2月26日 (火)

雨にも負けず 風には負ける

080226  昨日の天気予報は、今日が雨に変わっていくという答えだった。

 しかし朝の状態はまだ雨ではない。しかし大事を考えて、レインウェアはカバンに入れていこうと用意した。

 しかし資源ゴミを回収場所にもっていく段になって雨がちらついてきた。

 それで着ている服を一枚カバンにしまって、上からレインウェアを着る。

 2号線では、歩道側はみんな自転車運転の人たちは、片手で傘をもちながら走っていた。この乗り方も禁止になったようだ。

 ところで風は前から吹いている。ロードバイクで走っているのだが、やたらしんどい。タイツを2枚履いてその上からレインウェアを着るとやはり足は重かった。

 夕方になり、帰りは電話当番のため午後6時を過ぎていたが、朝より強い雨が降っているではないか。

 急いでレインウェアを朝と同じ状態で着て走る。しかし危険に対する恐怖感が体を走る。

 今日は帰りに、尼崎の西端の健康食品店「土」で活水器のカートリッジを買いに行くことが大きな目的だ。午後7時が閉店時間なのでちょっと焦る。

 ただ間に合わなければ、また別の日でもいいやという気持ちで覚悟を決め、焦りは消える。なんとか7時前にその店に到着。真っ暗な住宅街の中にポツンと「土」という大きな看板がおとぎの国の一軒屋のような雰囲気だった。

 買い終わって急に安心し、そこからはペースダウン。ついでに良く行くコンビニによりビールと酒を買う。

 家に帰って風呂に入っている時と、夕食に向かいビールをまず飲むときの時間はもっともうれしいひと時だ。

 それにしてもサバイバルな夜の通勤だった。

2008年2月25日 (月)

月曜日jの朝は寒かった

080221  そろそろ寒さも和らいでくるのかな、と家を出ていったが、道路温度は2℃をさしている。

 「まだ寒いのか」という感じだ。

 スキーを満喫した翌日にペダルを回すのも新鮮だ。

 自転車に乗っていてよかったと思う。

 月曜日というのはおうおうにして車が多い。2号線でもある程度渋滞の中をすり抜ける。

 今日も鎖つきポケット青年は、ロングヘアーで髪を結び、この前書いたように自転車を外装変速車に変えて走っているので、それなりに早い。

 の野田阪神の交差点では完全に追い抜いたつもりだが、信号は右矢印信号が青という状況で、ぼくは当然停止しているが、どこからか、彼は出てきて、車が青矢印で進んでいるのといっしょに右側車線に抜けていった。

 土佐堀から阿波座の間の高速道路高架下の道路は、すべてアスファルトが塗装を塗りなおしていて、あのガタガタ道のストレスは消えた。

 080225

帰りの自転車では、ハプニングを目撃した。

 野田阪神の交差点北側で消防車が数台と、パトカー。それに警官が交差点で誘導している。

 これはシャッターチャンスかと思ったが、ぼくのデジカメはその前にバッテリー不足で写せない。

 残念だが、その場を後にした。

 帰りも尼崎市街地に入って渋滞していて、その横の路肩をスイスイ進めた。

そこで若い娘さんの原付が、思ったよりゆっくりしたスピードで前を走っているので、ピッタリ後ろについてかぜよけでしばらく走った。

 最近右足のひざ関節が痛む。家で腰を下ろすとき、異常な激痛になるときがある。これは走りすぎかと思ったりするが、職場でも何回も4階までの階段をあエレベーターを使わないので、それもひざに負担をかけているのかと、ちょっと考えてしまう。 

 考えてみるとスキーでも両足過重だが、ターンをするとき、坂がきついほどひざに負担をかえていると思う。

 明日の天気予報は完全に雨という報道がされている。ひょっとすると電車通勤に切り替えるかもしれない。

2008年2月24日 (日)

白馬五竜のスキー旅行に行ってきました

 ブロク更新は3日ぶり。というのは3日間長野県白馬五竜スキー場にスキーに行くため、ペンション「樹里家」に泊まりに行った。ここは今回の幹事Iさんが以前「西淀川労山」という山の会で一緒に活動していた仲間がオーナーをしているのだ。

 それでも20年ぶりの対面らしい。ただ偶然今回参加した職場のNくん夫婦もインターネットで知ってこのペンションに泊まっているということだ。

 ぼくにとっては信州のスキーは初めてだ。

 2月22日(金)の初日は午後3時に着いたので、1時間半ほど滑る。しかし山頂近くからはかなり斜度が大きい。いきなりのすべりで足がついていかない気持ち。

 なんとか長いコースを滑りきる。みんなそれぞれ滑る力を持っているので、行動はいっしょにした。

 夜の食事は楽しい。初日は貸切だ。地元の知り合いのOさんも参加して昔もかなり貴重な話に花がさく。

 2日目は天気が荒れる。打って変わっての大雪と風だ。すべりはこのゲレンデに慣れてきたが、滑るのは午前中がせいいっぱい。昼からはゆっくり部屋で過ごす。

 この日は別の団体も宿泊していて、夕食はにぎやかだ。ペンションの人員の一人にブラジル生まれの日系人の女性がいて、ブラジル人のおおらかさを聞いた。

 人からは聞いていたが、約束時間に1時間以上遅れることは一般的ということは本当たしい。

 3日目、つまり今日は昨日からの大雪を考えて、朝からかえることにした。帰り際宿泊費、交通費などの清算の計算をしたが、すべてワリカンにしても一人2万8千円ですんだ。

 今回ぼくの車のみノーマルタイヤだったが、当然現地で初日ペンション10m手前からそれを装着した。それにかかる時間が心配だったが、先週息子たちが雪山に行くので、チェーンの装着練習をしていたが、ぼくもそれを手だけしながら、そこで思い出していたので、今回は10分あまりで装着できた。

 帰る工程も長野内ではずっとチャーンをつけたまま走った。雪道走行を思い出した。

 それにしてもわがプレーリーは信頼度100%だ。高速道も120km/hも平気だ。燃費もスピードも高いこともあるが、リッター10kmはいけている。

 それと今回のスキー自体も足はまったく平気だ。自転車通勤の貯金はやはり足に蓄えられている。

 このペンションも気に入ったことがあってそれは2つだが、トイレの便座の仕様が、ウォッシングと乾燥が両方ついていたこと。これでペーパーを使わなくてもいい。それと朝食メニューが自宅で食べているな中身に似ていることだ。つまりパンとコーヒー、サラダや他の野菜とヨーグルトというもの。

 ただ信州は車で行くのはやはり遠い。だいぶ行くときから構えてしまった。ぼくはやはり兵庫県鉢ぶせか琵琶湖付近までが合っている。

2008年2月21日 (木)

寒さを感じなくなる通勤自転車

Photo  朝の温度は6℃。寒さは全然感じない。いよいよ冬のピークは過ぎたか。

 それで走っていても汗をかく感じだ。

 今日はいつもと信号のタイミングが違う。歌島交差点はゆうゆうとクリアできた。

 今日も、シングルギアー青年、背広信号無視若者に出会った。

 ただ、去年まで毎日会っていたマウンテンバイクの白ひげおじさんがまったく見当たらなくなった。定年退職したのか。事故か病気か。まったく他人だが、いつも出会って挨拶もしていたのでちょっと気になる。

 この7年間あまりの間には、姿を消してしまった通勤バイカーは数々いる。

 この数年東京では、通勤自転車俗が増えているようだが、単なる流行でないことを願いたい。

 今日も仕事では会議の連続。あっというまの時間が過ぎた。ただ夕方からの会議が最後にあり、職場を出れたのは、午後7時過ぎ。通行する車もだいぶ減っている。

  ところで明日から3日間は信州白馬のスキー場へ出かける。

  家に帰って慌ててその準備と、このブログ更新といそがしい。現地でブログが打てるか、打てないかこうご期待を。

 

2008年2月20日 (水)

仲間に会えた自転車通勤

080219  今日はだいぶ寒さが和らいだ感覚でペダルを踏む。

 2号線に合流すると、20日はノーマイカーデーと警察側で示しているが、逆に車がいつもより多いのはどういうことか。

 後ろからモンベル社のTくんが追いかけてきた。「おはようございます」と元気よく挨拶をもらう。

 すぐその後には、神戸ー新大阪を走っているロードマンSくんが後ろからやってきた。

 一度に二人に遭遇した。Sくんは最近自分のブログ(Life is like a bike)で、後輪をエアロスタイルというのか、4本の大きなスポークとは言わないかハネが支えるカーボン形状のタイヤに履き替えたとか書き込んでいたが、実際に見せてもらった。

 なかなか進化したスタイルだ。「ほおーー」とただ驚くばかりだ。

 なんとか彼について走って、歌島交差点で別れる。

 Tくんの方は、先を走っていたが、「ぼくがひっぱろう」と言って前に出てから、淀川大橋で見失った。

 それで、野田阪神からの直線を、最近読んだ自転車雑誌で早く走るときの走法というか、両手をハンドルからしっかり引き、腕自身は直角にしっかりまげ、上半身は水平に保ち、空気抵抗を少なくして37km/をキープして走ると「むむ、この走り方だ」と納得する。

 土佐堀からの高速の下の道路は最近アスファルトを引きなおしたようで、以前のがたがた道は一部だけになっていて走りやすい。

 おかげで家を出たのは、空気を入れたりなんやらで少し遅れたのだが、職場4階のタイムカード前には8時49分についた。

 帰りは少し遅くなり、5時50分ごろ。今日は食事を作ることを娘に告げていたので、帰る途中コープ立花店に寄る。

 ひらめいたメニューは、お好み焼き。小麦粉、キャベツ、豚肉などを買い込み、ビールは3本忘れず買った。

 レジで清算しているとき、その向こうの方でじっと僕に目線を合わせる奥さんがいる。自転車ウェア姿が異様に見えたのか、普通の人は見て見ぬふりをしているので、自分が何を着ているのかも忘れていて、ぼくは気にならないが、そんなに見られるとちょっと恥ずかしいというか、自慢気というか複雑だ。

 まあそんなことはよくあることでたいしたことではない。

 今日の元気に自転車通勤終了である。

2008年2月19日 (火)

何故か危険の多い通勤日だ

Jr  今日はちょっと暖かい。ただ家を出てしばらく走ったときからやたら逆行自転車や横の道路から飛び出して車に数回遭遇した。

 やはり危険が多い日というものはあるのだろう。

 極めつけは、大阪に入ったところで、道路側かかなり込んでいるので、歩道側に入って走っていたとき、こちらは次の信号を左折車に注意しながら走っていたら、その前のマンションに入ってこようとする自動車がウインカーも出さずハンドルを切っきたので、急ブレーキをかけないとその側面に衝突するところだった。

 おもいっきり左にハンドルを切って、ことなきを得た。しかしあぶない車だ。歩道に入ってくるときは、最新の注意をはらうべきだ。

Photo  そんなことがあって、いつもに比べさらに注意して走るようにした。

 まったく危険を感じない日もあるが、予感というか、今日はなにか胸騒ぎがするという日もある。

 それが今日ということだろう。

 帰りの走行では、何もそんなことはなかった。逆に尼崎の繁華街の2号線を走るとき、結果的に自動車のすぐ後ろに車体が入ってしまった。

 それで、おもいっきりペダルを漕いで風をよけ、その車の後ろにくっついてしばらく走った。

 たかが通勤自転車、されど通勤自転車である。

 やはり遠距離自転車のケースというか、ロードバイクのケースでは、やはりハアハアするぐらいペダルを踏んでいることがある。信号のタイミングのためであり、車の流れに乗るためである。

 これはまさにスポーツといえるだろう。通勤中にスポーツしているのは、めぐまれているというべきだろう。

 あえてフィットネスに行く必要もない。コナミがなんだ。ウッディーがなんだ。ぼくは無料でフィットネスしているんだ。

 まあいきがっても仕方ないが、とにかく人間は習慣的に体を動かすことが一番自然だろう。

 車社会中毒から脱却しよう。足を動かそう。風と太陽を肌で感じよう。

2008年2月18日 (月)

LP・CDプレーヤーを購入

080218  先日TEAC社製造のレコード/CDレコーダーを買った。

 これはどこの家にも眠っているであろう、かってのLPレコードをCDに変換できるレコーダーを申し込み、今家にやってきた。

 まだCDへ焼き付けていないが、LPの再生だけでもなかなか音がいい。

 なに購入金額も8万円台というかなり高級品だ。

 ぼくの家にはLPレコードが50枚以上が眠っている。これがぜんぶCD版になると考えるとうれしい。8万円払う価値はある。

 それにしてのも現在のIT機器の進化はものすごい。今やテレビもノートパソコンも超薄型ができてきている。紙のようなモニターも出てきている。

 たしか年末の紅白歌合戦のときのバックの映像は、幕に映像が映し出されるシステムだろう。

 080218_2

今日の自転車通勤については、特別なことは何もない。

 帰りには、途中尼崎2号線に店があるサンワサイクルに行き、マイビアンキの前後のタイヤを購入、それと昨日気がついた妻のマウンテンバイクの後輪の付け替えのため、そのタイヤも買った。

 こちらは折りたたみができないので、その形ごと首から引っ掛けて走る。

 おまけに夕食の食材を買う必要があり、コープ立花店にも立ち寄る。

 時間はもう7時を過ぎているので、少しあせる。

 今日は湯豆腐を考えているので、買い物は早い。豆腐とねぎとビールぐらいだ。

 それにしても今日の帰り道のさむさは相当だ。というのは、そのほとんどが向かい風のせいだろう。体の動きでせっかく熱を自分で発熱しているのに、あっというまに外へ追い出される。

 家にかえっての風呂はそれだけに格別だ。

2008年2月17日 (日)

家の用事で明け暮れる休息日

Photo  休みの嬉しさは、朝気にせずふとんの中にいれることだろう。

 今日は、いつもの6時半の携帯電話目覚ましがけたたましく鳴り、音を消しつつまた寝た。

 起きたのは、8時半を過ぎていた。

 朝の洗面、トイレ、食事を済ませ、今月当番にあたっているマンションの掃除にかかる。妻と向かいの奥さんと3人で手際よく終わる。

 そのあとも用事はこまごまあったが、昼まえやっとしておきたかったレコードからCD録音ができるプレーヤーの設置作業をする。ピアノの上しか置き場所がなく、そうする。

 さっそコブクロのCDで音を確かめてみた。なかなかいい音がなっている。そのあとマンハッタントランスファーのLPレコードを掛けてきたが、これがなかなかの音だ。

 昼食と「たかじんのそこまで言って委員会」の番組をみて、午後3時。

 Photo_2 妻と10kmぐらい先の上坂部公園まで自転車でボタリングをした。公園内には、温室があり、中に入ると15℃あって、暖かく感じる。ハイビスカスとパパイヤなどが元気に育っていた。

 そとは、寒さはあるが、逆にしゃきっとして家に帰れた。ついでにコジマで音楽仕様のCDを買って帰った。これでないとさきほどのプレーヤーで録音ができないらしい。

 そのあとCD本体にプリントアウトしようとここ見たが、うまくいかない。これで2時間ぐらいかかってしまった。

 ところで今日のボタリングは、この間から前輪が空気が抜けていたGIOSフレームのマイマウンテンバイクに乗った。

 この自転車はひさしぶりに乗ったが、なかなかクッションがあり、乗りやすいことを再発見したりした。今日乗ったのは、今後通勤時雪が積もったとき、使ってみようと思っているからだ。

 これでこれからGoodだ。

 逆に妻のマウンテンの後輪がかなり破れ部分が見えてきえたので、明日通勤の帰り買う用事ができた。それにパンク修理用の糊もカラになっているのでこれも買わないといけない。明日の帰りの目的が見えてきた。

2008年2月16日 (土)

待ちに待った土曜日も午後、夜は会合

080216  朝はつかの間の休みだ。当然朝起きるのは、出勤日より遅く7時半に床を抜けた。

 しかし、9時半には、NTT光ケーブル設置の下見で担当者が来ることになっている。

 時間どおりその人がきて、自宅マンションの共有配電盤から調査に入って、それが終わった室内の配線を調べるということだったが、2時間すぎてもこない。そのあとやっとチャイムを押して入ってきた。

 もう11時を過ぎている。12時すぎには、家を出ないといけないので、かなりタイトな状況になってきたが、結局光ケーブルの場合、その線がかなりデリケートなもので、配管の中を通すのは問題はないが、外をじかにつなぐ場合、なにかと接触するとケーブルが切れるらしい。

 そんなことははじめ聞いた。EO光(関西電力)も含め、宣伝の中ではいっさいそういった断りはない。

 結局現在使っているADSLは緊急に変更するべき理由はないので、今回はその工事は不可ということにしてもらった。他にも光エケーブル自体発展途上の問題があるようだ。

 ライバルの競争で必死に利用者獲得に走っているが、ちょっと内幕を見てしまったような気持ちだ。何も慌てることはないだろう。

 

 そんなこんなで、担当者が帰ったあと慌てて、ラーメンを作り、食べて着替えて、職場に向かった。

 職場の会議は理事会でかなり自分自身プレッシャーはある。重要な課題も多い。

 今日は足の休息のことを考えて、電車通勤にした。

 しかし土曜日の昼だというのに、今日も電車は、乳母車が電車と接触したとかなんとかで、6分遅れだった。

 電車の中で読もうと、BE-PAL3月号を持っていったが、丁度自転車特集をやっていて、ついはまってしまい、すぐ時間が過ぎた。

 

 職場について緊張の中会議は進み、何とか無事終了し、リラックスした気持ちで帰るのだが、いつもこの時間に聞いているFM大阪のイタリアンレストラン・アバンティ」を聞くことができない。というのは、小型ラジオをかばんに入れるのを忘れてきた。

 まあ帰りもBE-PALを読みながら、仕事を忘れている。

Photo  JR立花を降り、家までの帰り道、ふと六甲の方角に目をやると、その六甲の山の上を夕日がかすかに赤く染めている。思わずシャッターを押した。

 家に帰ると妻はまだ帰っていない。娘は寝ている。これからまた午後7時半に少年団父母会に行かないといけない。

 あわてて、夕食作り。ご飯を炊き、冷蔵庫にあるものを調べ、そこぬけの貧弱なおかずになってしまったが、しかたがない。

 慌てて作り、食べて7時半を過ぎたが、会合に武庫之荘の駅の近くの会館に向かった。

 母親ばかりの会議に男一人。ただよく知っている顔ぶればかりの会議なので、気心は知れている。

 ぼくの役割は、父母会の山登りなどの企画提案。今回jは、3月に灘五郷の酒蔵めぐりで歩く企画を決定した。

 9時を過ぎ、ようやく本日の全スケジュールを終了。帰りしな、近くのフィットネスクラブに貼っている垂れ幕というか標語が見えた。

 なんと「あなたの脂肪という服を脱ぎ捨てよう」とかなんとか書かれている。思わず笑ってしまった。

 しかしうまい誘いだ。まさに脂肪過多の心配をしている人を狙ったささやきだ。

 ただおかしな時代になったものだとも思う。つまり車中毒社会になってしまって、体を動かさなくなった環境になったことであらためてスポーツクラブ、フィットネスが今や繁盛している。

 なにかおかしい。それなら現代社会のおかしい部分をもう一度見直すことの方がせんけつではないかと思う。車社会を見直すべきだろう。

 それがまだ多くの人がきずいていない。医者の中ですらそうだ。

 まあ、自分は自転車で走り、デモンストレーションをし、自分の体で適度な運動と健康の関係を実験しているのである。

2008年2月15日 (金)

ちょっと暖かくなってきた

Photo  今日はなんとなく強烈な寒さが感じられない。

 2号線に入って、歩道側でゆくり入っている<ロードバイカーがいたが、新顔だ。

 なんということはなくやり過ごしていったが、そのあとずっとついてきた。

 次の交差点で彼の方から挨拶を交わしてきた。

 聞いてみると、出発はよく聞いていなかったが、友達の家から、大阪西区の家に帰るところだと言っていた。

 そのまま青信号で前を走り、そのうちいなくなるだろうと思ったが、ずっとついてきていた。歌島交差点の信号を抜けるときは、ちょっとパワーアップして信号をクリアしたが、そこをついてきているのでおどろいた。

 まあ、先頭の自転車の後ろを走るのは、力が3分の2ぐらいで走れるのだが、まさにずっとついてくる。

 それで、こういった都市部でのロードバイクでの走りの注意でをアドバイスした。

 そのあとの「西区までついていっていいですか」とわざわざことわりを告げてくるので「いいよ」と応える。

 いつもぼくも通勤で走っている車線で前を走ったが、そのあとそろそろ別れ際で「楽しかったです」と告げて、家に向かっていった。

 まったく初対面だが、度合いとはおもしろい。

 今日の仕事の方は滅茶苦茶忙しかった。職場を出たのは午後8時15分。明日の理事会の準備で遅くなった。

 帰りは夜になっているせいかかなり寒い。しかしそれでもひたすらペダルを踏むこという単純なことが楽しい。

 まったく誰からも束縛されることもなく移動できる。ただ道路の路肩付近の駐車している車には腹が立つ。

 いちいち危険回避のため、後ろの車の状態を確認して、右側にまわりこまないといけない。これはかなり無駄なエネルギーを使う。できれば、自転車専用レーンを完備してほしい。そしてそこには車が駐車しないようにしてほしいが。

 Photo_2 途中西淀川付近で、数日前に告発した例のガードレールを発見。いうなれば「かみそりガードレール」と言いたい。

 かなり減ってきているようだが、この2号線でも交差点近くに残存している。まさにカミソリだ。

 新しいスタイルはアルミの垣根のようになっている。これはだいぶ違い。とがった部分がない。

 以前なんであんなあぶないガードレールが普及していたのか。ちょっと疑問だ。

 今週は4日連続の自転車通勤。明日は午後出勤だが。やっぱり自転車でしょう。

2008年2月14日 (木)

バレンタインパワーで帰る

Photo_2  今日は昨日と同じくらい寒い。走りはじめはそうではないが、除所に指先が痛くなってくる。

 しかしいつもの道路温度表示は、3℃になっている。ちょっとこの道路温度は最近ずっと見ていると不正確ではないかと思うようになってきた。

 まあそれはいいとして、寒さを感じつつ淀川大橋を走っていると、シングルギアー青年が歩道側でぼくを抜いていった。

 そのあと彼についていったが、次の野田阪神交差点で進路を替えた。

 つぎにクサリポケット青年が現れる。彼は信号無視も平気だ。

 最後に土佐堀の先の本町で、信号待ちでぼくの後ろで「おはようございます」と太い声が。振り返ると、シマノ工業のFさんだ。さすがに彼もウェアの上にもう一枚着ていた。

 信号が変わって、彼を前を引かしてもらう。ちょっと無理した。

 西長堀で別れた。ときどき出会って話しをするのは楽しいものだ。何か同志的感覚がある。

 それで8時50分にタイムカードの前にたつ。

 今日の仕事は午前、午後と会議の連続で頭がパニック。

 やっと夕方になってデスクにもどると、チョコの山。職場の女性、食堂のおかあさん、ヤクルトお姉さん、それぞれからギリチョコをもらう。それを食べまくって、帰りの自転車となる。

 ところがこれが影響したのか、パワーが沸いてきたかんじで、ペダルの調子がいい。体力万全といった感じで走る。まさに1年に1回のバレンタインパワーだ。

Photo_3 こんなことも有りだろう。

 考えてみると、やはりあらゆるスポーツに繋がるだろうが、食べるものの影響というのは大きいと思う。

 以前反対にハンガーノック状態になった体験がある。夏の琵琶湖一周のとき、暑さと、エネルギー不足で、時速20kmも出せなかった。

 それが、何を食べたか忘れたが、休憩もして、走り出すと見違えたように走りだせた。

 きっとチョコレートは体を燃焼させるエネルギー効果があるのだろう。

 意外なことを今日バレンタインデーで気がついた。

2008年2月13日 (水)

寒さ本番、凍結の道を走る

Photo  昨日の天気予報で、今日からかなり強い寒波が続くというニュースであったが、かなり覚悟で家を出た。

 やはり手の指に感じる痛さはある。いつもの稲川橋の温度表示は1℃であった。 

 ちょっと安心したというか、この温度なら今年一度経験している。

 歌島橋近くではもう寒さは感じなくなった。しかしところどころ道路の路肩付近に昨日の雨の残りの水分が凍りついている。というか光っている。

 「これはやばい!!」と言う感じで慎重にペダルを踏む。

 まあ、なんとか職場にたどりつくが、タイムカードの前には8時55分に着いた。

 それでも昨日の電車通勤のことを考えると、これほど気楽は気分はない。まったく自由だ。あの電車の中の混雑は恐怖感と不快さを感じてしまう。

 昨日の仕事時間は、なぜかモチベーションが低く、どうも調子に乗れなかったが、今日は頭がさえていた。

080213kaeru  帰りは寒さが本格的。途中でへんなクロスバイカーがいて、おお、おいつきそうだなと思ったとき、信号が赤になり、その赤信号を通り過ぎていった。それが2回ぐらいあって、見失ったが、尼崎に入って、また発見。

 よし、このままだとぬいてしまうという感じで、自然にぬいてしまった。その前は、ときどき見るロードバイカー。あまり洗練されていないスタイル。

しかし結構早い感じだ。

産業道路を越えて、結構年取った感じの車の運転手が徐行して走るので、その自転車は、スピードを落としたが、ぼくはその車を追いかけて、ずっとついて行った。

 後はコープ立花店に直行。2階でシャンプーとリンスとボディーソープと入浴剤を買った。

 家に帰ると暖かい。床暖房は今役立っている。

2008年2月12日 (火)

雨を避けて電車通勤

Photo  昨日の夜の天気予報どおり朝は完全な雨が。

 月曜日は、本来ズボンの着替えもバッグに積むので、雨の日はそれ以上入らない。ちょっとこまる。

 たとえばレインウェアを着るので、いつもの自転車上着をかばんに入れる必要がある。というのは帰りが晴天になるとその上着を着ないといけない。

 などなど考えあぐね、電車でいくことにした。

 しかし、先週金甌日から自転車通勤をしていないので、5日間乗っていないことになる。これはちょっと不安だ。

 まあ、明日があるさ、という気持ちでブレザーとオーバーを着て傘をさして家を出る。

 駅について、時間どおり8時18分発の松井山手行きが到着。今日は遅れがないかと安心したが、そうはいかない。次の尼崎駅手前で突然徐行運転。それを車掌は、「まもなく尼崎に到着します」とマニュアル的アナウンスをしている。

 それで時間の遅れはないのかなと思っていたが、2,3分はまちがいなく遅れていて、尼崎について、交差連絡している京都行きなど東海道線に行く電車は行ったあとだ。

 一台遅れて京都行きに乗るが、大阪駅では大幅遅れ。おまけにぎゅうぎゅう積めの車内だ。狭所恐怖症になりそうだ。

 そんなこんなで、職場へは8時58分ぐらいになった。これなら雨の日乗るランドナーでも全然かわらない。

 今日は見極めが悪かった。

 帰りはその代わり、大阪駅下のギャレ(アパレル、アウトドア専門店の並ぶ)のサイクルワールドでマウンテンバイクのチューブを1本買って帰った。ひさしぶりのギャレ訪問だった。

2008年2月11日 (月)

OM九条の会寸劇第二ステージ参加

Photo  休日にもかかわらず大阪民医連主催「学術運動交流集会」での昼休みタイムにてOM9条の会の寸劇で10月の初演以来、2回目の寸劇発表となった。

 これは後期高齢者制度という年寄りいじめの制度が4月からはじめることについての批判をこめた内容だが、ぼくは診察風景で医師と対面する85歳に老人役である。

 トーキョウハンズで買った老人のカツラを被り、演じた。

まあなんとかトチルこともなく終われてよかった。

080211  帰りの道は、空がよく晴れていて、通りかかった堂島川の風景はとてもきれいだ。

 新福島駅まで歩き、JR東西線で尼崎途中下車した。

 というのは、この緊張感からの開放で、尼崎「極楽湯」スーパー銭湯に入浴にいった。

 午後1時半ごろえだったが、入浴客は多い。ただここの目玉と思っていた掛け流しの露天風呂が、各地の湯ということで中身が変わっていた。それにその露天風呂の壁に薄型テレビを設置したことは、ぼくはあまり気に入らない。

 まあ、それはそうとして、風呂から上がり、食堂で小ビールと枝豆を賞味した。楽しいふとときだ。

 家に帰って、風呂かがりの体のだるさの中で読書にふける。今読んでいるのは、ジョン・アーヴィングの「また会う日まで(下)」。この本は翻訳者があとがきで書いてあったが、本当に長い小説だ。前半を読み終えるのに、昼休み読書がおもなので、1ヶ月かかった。

 まあ後半の方が中身がよくわかってきたので、読むのも早い。

 うとうとしつつ5時半まで読み続ける。その後は家事、食事と時間の流れはあっと言う間だ。

 おとといマウンテンバイクのパンクを異常がないと確認したはずなのに、今日タイヤを触ると空気が減っている。明日はこれをなおそう。

2008年2月10日 (日)

映画「母べえ」鑑賞

Photo  昨日の雪が止んで、今日は晴れた。昨日のあの雪の道路はどこに行ったのだろう。

 朝マンションの掃除当番で階段やエントランスをきれいにする。

 掃除が終わり妻と相談。今話題の映画「母べえ」を見に行こうということだ。しかし朝の映写時間は、まず間に合わないので、午後一番の時間に行くことにした。

 さっそくインターネットで伊丹TOHOシアターの予約をする。これはなかなか便利で、午後1時5分開始の時間にいい席を2つ予約し、支払いはVIZA、予約番号をプリントアウし、ウエストポーチに入れて持っていく。

映画館で発行の機械で券を発行する。

 ところで、今日は阪急電車「伊丹駅」から15分ほど会場まで歩いたが、偶然途中の酒蔵「白雪」の白雪酒まつりというのをやっていた。

 これはラッキーとうれしくなる。映画を見る前に立ち寄れないが、映画が終わって、ちょっとの間見学できそうだった。

 映画は、なかなか丁寧な作品で、キャストの中でも、言うまでもなく吉永小百合はすばらしくきれいだが、もう一人壇れいもすばらしく美人だ。その二人の印象は強い。それだけでもよかった。

 ただ、映画のストーリーは悲しい。ただ、ただ悲しい。吉永小百合以外、夫も、あと援助してくれた夫の弟子も、夫の妹(壇れい)もみんな、出兵で、広島の原爆で死んでいく。

 そして現代にいっきに時代は進んで、主人公が病院で死ぬ場面、2女が対面するとき、「父べえとは、天国でなんか会いたくない。生きているあいだにもう一度会いたかった」と語り、2女は泣き崩れる。ここで映画は終わる。

 流れとしては不満がある。前半は丁寧に作られているが、後半になるにしたがって、ストーリーが端折られている。

 戦争の悲惨さはもうういい。何度もみてきた。その中に今の現代の人間が今の行き方として考えなければいけないなにかのテーゼがほしい。ちょっと贅沢すぎるのだろうか。

 それは三丁目の夕日の映画の中にあった。

 アナログなあらゆる環境の中に人間の充満した暑いふれあいがあった。それは戦争の痛手から再び生きようとしてきた人々の中にあったのではないかと思う。

 ちょっとはっきり言うとそういう点でテーマが見えなかった。

 080210 Photo

そういう不満が残りつつ、映画館を後にし、阪急「伊丹駅」の方向に歩いていったが、ちょっど午後4時まであと15分という時間で、白雪まつりは最後の時間。どこかに利き酒でもやっていないかと、見ていくと「あった。あった」。

 一つのテントで4品ぐらい利き酒を振舞っていた。

 いい気分になって駅に着く。

 映画の消化不良は解消した。のんびりした気分で、しずみ行く夕日の中で家に帰る。

 夜は伊丹で買った「せらワイン」を妻と、すき焼きを家族5人で食べつつ、1本あける。Photo_2

2008年2月 9日 (土)

今シーズン唯一の雪が尼崎に

Photo_2  朝起きると雪。これが夕方まで続いた。本当のぼたん雪だ。

 あえて遠くの観光地へ行くまでもなく、リビングから外を見るだけで、観光地へ行った気分になれた。

 マウンテンバイクで走ってみたい気分になり、数日まえから、マウンテンバイクの前輪の修理を完了しないままにしていたが、朝さっそく直した。結局パンクではなく、自然に空気が抜けていたようだ。

 妻が「こんなときに気がしれんわ」というので、走ることはやめた。

 夕方まではどこへも行かず、家でテレビを見たり、今読みかけの読書三昧とおたたね。

 おまけに七輪を出してきて、炭をおこし、冷蔵庫にしまっていた冷凍さばを燻製にした。そのあと残り火で今たくさん屋久島に知り合いから宅配で送ってもらっているさつまいもの一つを銀紙につつんで七輪にいれ、やきいもを作った。

 これがなかなか上手い。

Photo_3  夕食は、その準備でなべ用の食材を近くのスーパーに妻と買いにいく。

 しかし道はまだ雪が残っていてちょっと足元が悪い。車もゆっくり移動している。

 こういったときはやはり鍋料理にかぎる。

 鯛のアラと鶏肉とあんこうなどを入れ、津山から送ってもらった白菜とみずなと大根を鍋に入れる。

 ちょうど京都に友達のところに行っていた娘が帰ってきた。なべ料理のことを期待しながら帰ってきたようで丁度よかった。080209

 それにしても今日は、まわりが静かだ。この雪で走る自動車も少なく、もちろん歩いている人も少なく、ちょっと非日常の1日を味わうことができた。

週末は飲む会で

Photo  7日は久しぶりの職場仲間の新年会。なんばビッグカメラを通り過ぎ、繁華街を入ったところに店がある。

 途中ニュースで今橋本大阪府知事が廃止を提案した施設の中にあげられていた「上方芸能会館」があった。たしかにりっぱな建物だが、2億円以上の赤字になっているらしい。

 今日にメニューはふぐなべだが、ビールの後の日本酒のペースが速く、みんな酩酊状態。080208_2 しかし話がはずみ、いい会になった。二次会も4人で行ったが、どこを通ってその店についたのか、幾らお金を出し合ったのか、よく覚えていない。

 おかげで、家に帰って11時をすぎていたが、風呂に入り、あがってからブログ更新にパソコンに向かったが、力つき、電源を切って寝た。

 日が代わって、朝目がさめると2日酔い状態。ちょっと頭がゆれている。

 窓の外に目をやると、なんと雪が降っていて、庭の木々のはっぱに雪が積もっているではないか。080208_3

 尼崎では、今シーズンはじめての本格的な雪だろう。それにしても洗濯物を干しているとき、手が本当に痛い。しかし半分喜んでいたりする。

 いよいよマウンテンバイクの前輪タイヤをなおしておく時になった。

 雪道をマウンテンで通勤するのもまた楽しみだ。

2008年2月 7日 (木)

体も軽く、寒さも軽く

080207  一昨日実は急に腹具合が悪かったのだが、今日はさっぱり治っている。

 寒さも指先の痛さもなく、顔に指す寒さだけだ。

 しかし、いつもの道路温度は3℃を示す。

 「あれ、そんな寒いの?」という感じで快適だ。やはり体の体調と寒さも比例しているのか。

 今日はシングルギアー青年は、ぼくが県道から2号線に合流するとき、すでに右から左に走っていく姿があった。

 ところで彼については今日昼休みに職場近くの四ツ橋筋を走っている姿を発見。彼のぼくを感じたか。しかしぼくはワイシャツにネクタイ。その上にオーバーといういでたちなので気がついていないかもしれない。

 しかし、彼は予想どおりメッセンジャーであるのが濃厚だ。だいたい通勤と同じ格好で走っている。Photo_2

 今日午後から仕事で上本町まで出かけることになったが、電動アシスト自転車で行った。

 たしかに軽い。しかし辺に軽いので繁華街を通るとき超低速で人をよけて走るのだが、これがかなりむすかしい。

 ちょっとでもペダルを踏むとさっと前に出てしまう。

 ただ上町台地の登り坂にいくら激坂でも辛さを全く感じない。

今日は楽をさせてもらった。普通は自動車か、電車というケースが多いのだが、ぼくは常に市内の移動は自転車を使う。経費節減でもある。

 帰りの自転車を走らせていて、大きな交差点でふと思い出し、感じたのだが、あのガードレールの危険性だ。というのは、よく交差付近に設置されている。亜鉛か何かの素材でC型の板のようになって歩道側に丸くなっている。しかし上下は鋭利な刃物のような状態だ。

 前にこの部分で足を切断した人の話をテレビで聞いたことがある。 どおせなら、全体を丸く覆って、角を出さないようにするべきだ。まさにこれは欠陥ガードレールだと思う。

 想像してもその近くで僕が車にぶつけられて、飛んでいったら、首が飛ぶ可能性もあると思う。ああ~こわーーー!

 国土交通省なんとかせよ!とこの場で言いたい。

 ああ、一度このことを書こうと思っていて、やっと話せた。

 まあ今の道路上はまだまだ改良すべきことが多くあると思う。いつも通過する海老江交差点での左折車の渋滞状態の問題だ。こここそスクランブル信号にすると、人と車はがっちゃんしないし、左折車はスムーズに流れるはずだ。

 たしかに待ち時間はながくなるだろうが、今の状態にくらべたらきっとスムーズに流れると思う。

 ぼくたち道路を走る自転車族にとっては、車の左折車による進路遮断は多い。それが信号を歩いている人や自転車の通過まちなのだから、自分としては、やりきれない。

 大型バスなどが交差点を左折する場合、よく「あぶないな」と思うことが多い。

 道路に使うお金は、高速道路の延伸ばかりに固定的に考えず、以上にようなものにシフトするべきだ。

 てなことを考えた今日であった。

2008年2月 6日 (水)

何故か、左半身腰痛、太腿痛

080206  今日の朝は、昨日より手の指が痛い。

「むむ、1℃ぐらいか」と感じつつ、いつもの稲川橋手前の道路温度表示を見る。

 3℃。

 ????そんなもんなん。と思いつつ先を進む。次の信号まちで、シングルギアー青年、ダボダボズボンローダーが次々ぼくの前で止まる。

 Photo 信号が青に替わり、発進するが、彼をを追いかけるとやばい。さすがに足にくるので、マイペースを守る。

 野田阪神からの直線は突進するが、なぜか足がだるい。これはきっと、レーサータイツが一番分厚いやつで、抵抗が多きいせいだろう。

 途中鎖ポケットママチャリ青年に遭遇したが、彼はママチャリじゃなく、外装変速軽快車で走っていた。

 それで結構飛ばしている。しかしロードの比ではない。

 最近白ひげにおじさんマウンテンを見かけない。どうしたのだろう。同じ時間にみかける自転車通勤者は同志のような気持ちになる。

 自転車通勤が増えたと言っても、大阪ではまだまだ少数派に見える。環境、健康志向は言われるが、まだまだ実際に実践しようとする人は多数派ではないのだろう。

 Photo_2

 帰りは、OM9条の会での寸劇を2月11日に民医連の集会でやることになり、ぼくもその寸劇のメンバーで診察時の80歳の老人役で出るので、その最後の練習で本町の事務所へ自転車のまま、向かう。

 そこへ行くまでの途中、四ツ橋筋を走ったが、以前電気科学館があった地点に今、オリックスブルーウェイブインというてっぺんが、プラネタリュームの形をした建物にシャッターを押した。

稽古が終わると、午後8時すぎ帰りの方向に走る。

 やはり寒い。信号待ちが多く、本当に寒く、体が本当に震えてきた。早く走ってぬくもりたい。

 野田阪神から、ローダーに出会う。早そうかどうかで、自分の力を定める。

 あまり早くなさそう。一見女性ライダーのようにも見えるが、あとからきずいたが、男性だった。しかし姿勢がどうも不自然。ロードバイクに上からよりかかっているような走りかた。

 淀川大橋で抜いていったが、その後、ずっとどうも後ろにひっついてくる。僕を抜かすわけでもない。信号まちでもきっちり僕のうしろにいる。

 そのまま尼崎中をはしる。しかし向こうから挨拶してきてもよさそうなものだが、何もない。ただぼくが風よけになって、彼をひっぱっている様だ。ちょっと腹がたつが、しかたがない。 

 ちょっと離れてはまた引っ付いてくる。西大島交差点でようやく、こちらが右折し、進路を変更するので、その関係は終わる。

 その信号でちょっとその姿が見えたが、やはり上からyほりかかっているような乗車姿勢で走っていった。

 それで無意識のうちに少し、力を入れて走っていたようだ。これはきっと明日にその影響が出そうだ。というのは、大阪から2号線では、ずっと向い風が続いていた。

 まあ明日は明日の風がふくかという感じか。

2008年2月 5日 (火)

行きは4℃、帰りは6℃

080205a  朝は妻が洗濯物を乾して家に中に入ってくるといきなり「今日は寒いわ」と感想。

 それでこれは寒いかと、覚悟を決めて朝自転車で出発した。

 「あれ、指はそんなに痛くないで」という感じ。

 案の定、稲川橋手前の温度表示は4℃。昨日といっしょだ。

 この温度なら耐えれる。昨日調子がいいと書いたが、職場でいつも飲んだいるヤクルトお姉さんのジョアを飲んだあと、お腹の調子が悪くなったので、その影響が今日もある。

 しかし走っているうちに影響はなくなったようだ。

 Photo 梅が枝交差点での左折車両をさけた直進の動作はわれながら抜群だった。と思いつつ前を進む。野田阪神から次の大きな交差点、土佐堀手前までいっきに36km/でクリアする。

 そのあとは惰性でなんばまで進む。

 途中、わかい女性がたくさん出勤するところをいつも通るが、ちょっとそのビル名を観察すると○○不動産と書いてある。ちょっとイメージが違っていた。

 

Photo_2  

 帰りの自転車は、やや追い風。いつものようにフリーは4段目のギア。ペダルが軽い。

 そのとき、この自転車での通勤は本当に自由だなとなぜか実感してしまう。自分のすきなようにペースを配分し、まわりの人間を気にすることもなく、しかも結構早いスピードで移動している。 

 ただ寒いだけ。顔を痛い。

 JR立花のバイパスを登り、駅付近で停止のバスが動き出そうとウインカーを出しているが、後ろからの自動車がやたら多く、なかなか出られない。

 ぼくは半ば立ち漕ぎ状態が数秒続く。

 乗車のまま止まる。発進する。加速する。急停止する。これはロードバイクの基本操作だ。やはり通勤自転車技術というものが、その範疇の中であるのではないか。

 そんなことを考えながら、気分よく家に帰る。

2008年2月 4日 (月)

今日も雨かよ!

080204  今日の朝食は、いつもの妻の姿がない。つまり今日は休みなので、遅くまで寝ているのだ。

 それでコーヒー豆をミルで挽き、食パンをオーブントースターに入れて焼き、いつも食べている自家製ブルガリアヨーグルトにバナナを入れる。

 そのバナナがよかったのか。通勤時ペダルの調子がいい。

 いまや手袋の中の指の感覚の具合でだいたいその朝の温度が分かるようになってきた。今日はしばらく走ってもちょっとだけ指先が痛いだけなので、3℃まではないだろう。しかしほとんど寒さを感じない5℃まではないだろうと思い「4℃ぐらいだとうな」と予想して走っていたら、稲川橋手前の道路温度はまさに「4℃!」。 

 おお~~!!!と喜ぶ。

 まきょうも杭瀬信号で<シングルギアー青年に遭遇。今日はロードで走っていたが、先を進んでいった。

 それでも体はいやに調子がいい。ほとんど疲れなく職場に着いた。バナナパワーは効くぞ。

 仕事は4件の重要な返事をする件があったが、すべて完了。しかしちょっとパソコンにむかいすぎて、目が痛い。

 帰りは、妻が家で夕食の準備をしてくれていると思うと、帰りの自転車は気楽。

 ところが、ところがである。ちょっとづつ顔に水があたる。

 「ええ、今日の雨かよ」とせっかくの気楽さが、緊張感に変わる。ちょっと前にレインウェアなしで雨の日 ビシャビシャになった体験があるので、その辛さが頭をよぎる。

 しょくしょくと走る。ただ路肩の水溜りはできるだけ避けて慎重に走る。

 尼崎に入って、雨もやんでいる。しかし、前輪のタイヤの状態を見ていたが、路面がまだ濡れているせいでっと水で光っている。

 まあしかしいつもの北向きの曲がり角、西大島に着いたときは雨もなく、安心安心だ。

 今日も無事自転車通勤終了。

2008年2月 3日 (日)

スーパー銭湯で1日があける

080203j  夜中に突然目が覚め、目をつむったまま、朝からどうすごすか、いろいろ考えているとしばらく寝られなくなってしまったが、そのうち朝まで寝てしまった。

 朝おきるとみぞれ交じりの雨だ。日帰りスキーや、自転車ツーリングなどあきらめ、スーパー銭湯へいくことに決定した。

 ただ今月はマンションの掃除当番なので、用事で出かける妻はあてにせず、一応雨の影響がないエントランスと地下駐輪場だけを帚ではいた。

 しかしほんの20分でも結構寒い。それでなるべく早くスーパー銭湯に行くことに。

 目的地は、伊丹の「湯の華廊」。雨のため異例だが、車で出かける。そのときあることに気がつく。それは新しい車ほど、車の後ろの窓に黒い目隠しをしている車がほとんどということだ。

 ぼくの車は、まるっきりすきとおったガラス。これはどういう傾向なんだろう。なるべく見られたくないという後ろ向きの現象かと思って、ちょっといい気がしなくなる。

 銭湯では、思いのほか客が多い。雨の日曜日のためか。

 それでも温泉は気持ちがいい。

 ここはつかしんといって、スポーツ施設、平和堂スーパーの大店舗。その他たくさんのテナントの店が入っている。今日は銭湯客以上に買い物客が以上に多く、そちらの駐車場への車は列がつらなっている。

 帰りの運転中、信号待ちでかなりの列が並んだが、ぼくが徐行しているとき、すぐ左のマンションから右折の指示器を出してる車がまっていたので、ちょっと停止するには距離があったが、その前でとまり、進入を手助けした。

 ただ、その車はなんの礼を言わず、前進してきた。

 やはり車社会でもコミニュケーションをきらう人間が増えてきているんだろうか。お礼に期待するほうが馬鹿なのか。

 この社会傾向は修復可能なのだろうか。一つの事象で落胆するのは少し大げさかもしれないが。

 昼からはのんびりテレビ鑑賞と読書で過ごしたが、タカジンの「そこまで言って委員会」に新大阪府知事の橋下 徹氏が出演していた。期待しる面がないではないが、この番組が彼をバックアップしたような印象もあり、「ちょっと乗りすぎちゃうの」と白けるものがあった。

 この番組は言いたいことを言っている意味でいい面もあるが、無責任な発言も多い。

 マスコミを批判していながら、みずからマスコミの真っ只中にいるということで、結局視聴率競争の世界からは抜け出ていない人たちだ。

 実は屋敷たかじんは、高校時代2年先輩で、ぼくがその高校のフォークソングサークルに入部したときの部長だ。性格はほとんど変わっていないが、なんであんなに有名人になっているのか不思議でしようがない。

 それはさておき、この3日間自転車に乗っていないので、おもな筋肉は3%退化しているかもしれない。

 明日は雨が降らないことをひたすら祈りたい。

2008年2月 2日 (土)

電車通勤での発見

080202  自転車でなく、電車通勤する場合、ぼくは二通りのルートがある。東海道本線で、大阪駅まで行き、そこから地下鉄四ツ橋線でなんばまで行く。

 もう一つは、JR東西線で野田阪神の下にある海老江駅で下車し、地下鉄千日前前線「野田阪神駅」からなんばに行く方向。

 2つ目の方が料金は40円安くなる。それに、自転車通勤する場合のルートにかなり使いルートを通っている。 

 今日はその2つ目のルートを使って電車通勤した。行きは結構空いていたが、帰りは、地下鉄、JRともによく入っていた。

 Photo ところで今日は、コープこうべの共同購入で配達される日だが、今日も午前11時ちょっとまえ、その車がやってくる。

 毎週、そのカタログで注文書に記入しているが、今日は、アンダーウェアと別に酒が納品されててきた。

 製品は灘の神戸酒心館のゆず酒と梅酒、それに昨日福井で買った加賀の峰をならべてきたが、これだけでリッチな気分にひたる。

 さっそく梅酒を飲んでみた。なかなかいい味だ。そして加賀の峰も燗にして飲んでみた。

 最近この日本酒にはまっている。なにしろ二日酔いというものが日本酒でおこることはない。しかし日本酒ほど多種多様な品種があるものはないのではなだろうか。

 とにかく明日は休日。休日の前日というものは開放感がある。今そのモチベーションでこれを書いている。

 まあ明日はちょっとロードに乗ってみるか。

 

2008年2月 1日 (金)

北陸、石川県出張に一日

Photo_2 Photo_3  今日は、石川県のC社へ商談の話で出かけた。

 行きは、午前10時12分、大阪駅発、雷鳥3号に乗る。この列車はちょっと中古という車体だが、北陸本線にふさわしいか。

 ところでこの雷鳥という名前は北陸立山連峰に生息する雷鳥の名前をそのままとったということだ。

 特急の下車駅は、小松。この駅は小松フォークリフトかの会社がすぐ前にあり、どうもその名前がそのまま駅名になっていると予想する。

 そのあと各駅停車で5つぐらいいったところに美川という駅があり、その駅が目的の駅だ。

 到着は午後1時ごろなので、列車の中で昼食をとる。080201

買ったのは、大阪駅のプラットホームにあるコンビニだが、一つだけ残っていた「肉めし」。

 まあ、なんでも車両の中でたべる弁当は、いいものだ。まあ味もまずまずだった。

 商談は、1時半から3時半におよんだが、非常に有意義な、おのだった。

 それで、日帰りするわけだが、午後4時43分「美川駅」発の各駅で加賀温泉駅に行き、そこで、特急サンダーバードに乗り換える。その待ち時間10分。

 ちょっとプラットホームを降りて、土産を買おうということになり、改札口まで行くが、その外側にみやげ物屋がある。改札でことわり、途中下車する。

 しかしこの駅は自動改札というものがない。まだ職員が切符をチェックしている。やはり地方格差はあるのだ。

 急いで純米酒「加賀の峰」を1本と、饅頭を3箱買って、改札を走る。

 雪景色の夕方、3人に行ったので、座席を向かい合わせにし、車窓の景色を見ながら、車内販売のビールを2本も飲んでしまう。

 しかし一仕事を終えてのビールと携帯電話談義や車談義をしたが、なかなか楽しい。

 あっというまの大阪駅に着いた気分。

 充実した一日であった。

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