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2008年3月30日 (日)

携帯電話契約元年!

080330  日曜日では、あるが職場に向かう。出勤は、自転車通勤が5日続いたので、今日は、「ゆるして」。車で行った。雨が降っていたのでちょうどよかった。

 それに最近レコード・CDプレーヤーで録音したものを車の中でその音を試してみたかったのだ。

 仕事は、オフィースの重要な部分の移動で、その配線をのんでいる業者が今日工事をしてくれるので、立会いのための出勤だ。しかし、実際は、やたらファックスや机やコピー機、パソコンの移動があり、業者が来る前に一人でした。

 工事が終わってからは、事務所全員の電話番号表の改定版の作成。以前のものの上書きなら早くにすんだはずだが、データが見つからず、いちから作った。

 それをすべてのデスクと会議室に配布して今日の仕事は終了。午後1時を過ぎた。

 コンビ二のカップ麺とまき寿司で食事を済ませ、どどっと疲れが出てくる。コーヒーを飲み、ホッとして職場を出る。

 外は、雨が続いている。車での帰りだし休日なので、最短時間コースの43号線ではなく、なにわ筋を北に進み、朝日放送の前から高架を登り、十三から尼崎に走る。空いていて案外早く、50分ぐらいで家の近くについたが、今日はぜひ行きたい寄り道がある。

 というのは、最近妻からAUの無料家族割携帯をもらっていたが、プリペイド契約で2000円無料という、いわばお試し携帯だ。

 もともと携帯はもたない主義だったが、やはり使ってみると、帰りに家族に夕食の相談などで掛けるのに便利だ。それに目覚ましを設定して、これを使っている。

 まあ、だまされてしまったようなものだが、赤外線で携帯どうしデータを交換できるには驚いてしまった。

 しかし、この携帯が通信できなくなり、契約が切れたと思い、コンビニで再度3000円分のプリペイド契約をしたが、その登録自体ができない。 

 それで阪急武庫之荘の駅まえauの店に入った。

 見てもらうと、どうもこの間の高山の旅行の時、間違ってゴミを入れたビニール袋に携帯を無意識に入れてしまい、汁か何かが付着して、故障したらしい。 

 修理するとかなりお金を取られるらしい、プリペイド契約だと続けるには割高ということが分かっていたので、ついに新しく、基本料での契約をした。

 ただし今使っていたタイプの同じ機種を契約したので、もちろん携帯自体はただだし、基本料も2000円代でいけるということなので、「ええい、頼んでしまえ」とついに携帯を正式にもつことにした。

 もっと機能の優れたものに乗り換えるには、2年間待たないと有料で1,2万円かかるらしい。下四桁はすきな番号を指定できるそうなので、今のものと同じ番号にした。中4桁と頭の080が090に変わった。

 まあ、Eメールもできるものにしたが、これは一回3円らしい。よしこれなら今までより格安で便利だ。

 以前携帯をまったく持っていなかったが、ちょっとこまったことがある。それは自転車通勤途上、パンクして職場に遅刻する連絡をする必要があるが、なかなか公衆電話が見つからない。探しながら走るのも道路に集中しないので危ない。

 その点は安心だ。

 旅行中でのブログの更新を携帯でできたらとも考えたが、最近電子手帳もインターネットのPHCカードを契約更新したし、これで電波が繋がれば旅行中もブログは可能だ。

 最近買ったプリペイド契約番号の期限がこの3月31日だったので、なんとか間にあった。というのは、契約した携帯は普通の契約の上乗せして、プリペイドを付加できるということを店員がもらしたのでわかった。

 最初は「新しい携帯に契約したら、このプリペイド返金してくれるの?」と聞いたら、「それはコンビニとの契約なので、auの店は関知しません。そのコンビニ店で交渉してください」というのだ。だめなら3000円損失だ。

 「そんならこの新しい携帯には、登録できないの?」と聞いて、ためして見てもらうと「できます」という。

 「じゃあ、これで納得!」と言って店を出た。

 というわけで、結果的に携帯電話を生まれてはじめて正式に所持することになった。Photo

2008年3月29日 (土)

土曜日の走りはちょっと違う。今週5日目。

080329_3  今日は土曜日だが、午前中会議の仕事が入っている。準備もあって、いつもより30分早く家を出た。

 尼崎2号線の一つの交差点で信号まちしていると、右にミニバイクに乗ったおにいさんが、声を掛けてきた。

「むむ、ビオアキやね」

「ええ、2003年モデルのコピーですわ」「ちょうどパンターニがこれに乗ってツールで優勝したときのモデル」

「ボクもロードバイク2台、持ってますねん。1台はビンテージものやめどね」といって信号が変わり別れたが、どうもスピードが30km前後。

 丁度いいので、後ろをついていく。

 次の信号では「このバイクもビンテージものやねん」と言って見せてもらったが、ホンダのモンキーという名前が見えた。

 その彼とは、大阪に入り、西淀川で別れた。

 仕事は午前中の会議を終え、午後は、同時にデスクの移動作業の日であり、それに携わる。

 午後3時にはすべての職員は帰り、自分も帰る。

080329_4 午後3時という時刻には、めったに自転車には乗らないので、やたら眠たく、やたら疲れる。

 しかし、朝から考えていたスーパー銭湯「尼崎やまとの湯」に向かう。

Photo_3 今日は風呂はやたら気持ちがいい。仕事を終えた開放感と、走ってきた汗と疲れに効いているのだろう。

ジェットバスの噴射を足の裏にあて、もう眠ってしまいそうになった。

 着替え場でゆずのジュースをのんだが、最高の気持ちだ。

 家に帰る途中、コープ立花で夕食のカレーの食材を買いに行く。

帰りぎわ丁度午後5時。この時間はFMおおさか「イタリアンレストラン・アバンティ」を聞くのが楽しみだ。

 帰りながらラジオを聞く。

 土曜日の夜は予定がないのがいい。

行きは、いそいで、帰りは惰性で

080328  行きの走りでは、数日ぶりでメッセンジャーIMAくん(Aくんだが、通勤仲間Sくんに呼称をならって。IMAくんという)が後ろからきた。

 先日、Sくんと何人かで、六甲のヒルクライムをしたとブログに載っていたので、聞いてみた。

 集団で、阪急逆瀬川から山頂まで登ったようだ。ぼくも2回ほど挑戦したが、6月の蒸し暑いときだからか、何回もへばり、足を止めては走りを繰り返してやっと山頂に着いた覚えがある。

 そのルートを休みもせずに走ったということだから、驚いた。おまけに来週の週末かに滋賀県伊吹山ヒルクライムレースに出場するため、毎週のように六甲にきているようだ。

 今日の走りでは、先を行ってとお願いし、だいぶ話されたが、信号タイミングで追いついたが、歌島交差点から淀川大橋の登りは40km/hでついていったが、途中でやばいと思い、離れた。しかしさすがにメッセンジャーだ。ダンプが歩道段差との間ぎりぎり止まっていてもその間を高速でつっぱしる。

 ぼくもたいてい自信はあるが、安全を考え、スピードダウンしてすり抜けた。

 Photo

帰りは、ちょっと遅くなり、7時50分ぐらいになったが、なにせお腹がすいて力が入らない。途中のコンビニでパンと紅茶を買い、店の前で食べる。cherry

 その後、走りだしたが、向かい風が続く。もうほとんど惰性で走る。足を回しているだけ。

 しかしお腹が空く。ときどきここでパンクしたことを想像してみて、自転車を担いで歩いているとこを考える。

それよりは自転車で走っているほうがましだ。と思ったり、六甲の坂を登っていることを想像し、それよりはこの向かい風なんてましだ。と思ったり、ほとんど気休めだが、向かい風で走っていることも苦にならない。

 そんなことを考えながら走っていると、なんとかJR立花バイパスに近づく。

 それにしても空腹と向かい風の走りは辛かったwine

2008年3月27日 (木)

道路は9℃。肌寒い一日。

Jr  今日朝それほど体感的には寒さは感じなく昨日と同じ12℃ぐらいかと思いつつ、稲川橋道路温度表示を見ると、9℃。

「ええ、ああ寒!!!」と再認識してしまった。それにしてもそのあとの下りの工事あとに路肩は本当に走りにくい。

 それで今日も路肩内を超高度技術でまっすぐその上を走っていった。

ただ今日は信号のタイミングがいつのなくいい。それで職場タイムカード前には8時48分ごろ到着した。

 仕事はとにかく自分的にはいそがしい。朝やるべき打ち合わせ。業者への指示。資料の作成、配布。なんとかすべて午前中やりおえ、ただ昼食は15分ぐらいで済ませ、中ノ島公会堂へ。

 診療報酬の改定が4月からあるが、その説明会の受付手伝いに行った。これも一時的に非常にいそがしい。

 ふと喧騒がすぎたあと、入口の外を見ると自転車できもちよく走るサラリーマンなどが見える。

 自転車って気持ちよさそうな乗り物だなと、他人事のように思えてくる。毎日通勤で走っているのにだ。

 まあ、しかし中ノ島周辺は気持ちいい。ケヤキの木が立ち並び、中央図書館の前には一本大きなサクラの木が6分咲きで目立っている。春のここちよさもある。職場から離れてちょっと生き抜きになった。

 帰りに走りはなにやかやで6時40分ごろになってしまった。風が強くちょっとふらつく。まあしかし、今週の大きな仕事の山は終えたような気分で、ちょっと気持ちいい。

 最近見つけた庄下川からJR線路南左折して走るルートを走り、コープへ向かった。

 たまご一パックと食パンと、アイスクリームと半額の表示の魚を買って帰った。

 夕食は朝頼んでおいた娘がやってくれていた。

 風呂に入り、この前の旅行気分を思い出し、上がってビールを一杯飲むと幸せな気分になった。

2008年3月26日 (水)

夜のおやじーず練習のために

080326  今日は、仕事の課題が2つあって、朝走っているときも頭から離れない。

 それにしても今日はメッサンジャーAくんには会わなかった。それでもワイシャツマウンテン青年はあいかわらず赤信号の後の矢印右折信号の中を走っていく。

 新顔、オレンジダウン野球帽青年は、昨日はババ色ウインドブレーカー、今日は紺色ブレーカーと慌しい。ぼくもそうだが、上に着るものに悩む季節だ。暑いときもあれば寒いときもある。

 昨日帰り、大人気なく無理したせいで今日は朝セーブして走った。

 仕事は課題をやり終えたが、昼休みをきちんと取れずしまいで、夕方を迎えたが、夜のおやじーずの練習時間があるので、5時30分には職場を出たかった。それでちょっと慌てたが、なんとか40分ごろ帰路へ。

 そこぬけに寒い!(チリトテチンのぱくり語) あまけに向かい風。しかし今日は知らない間にひっついているバイカーはいない。マイペースでペダルを踏む。

 帰り際JR立花前商店街のスシマスで寿司を買い、行きつけのコンビニで発泡酒「ぐいナマ」を買って帰る。これはおやじーず練習の後の一杯。

 練習は午後8時より9時まで集中しておこなう。場所はうちの家のリビングルーム。そこに生ピアノを置いている。それぞれ3人多くの時間を使わなくてもあうんの呼吸で完成にむかう。ただしこのレベルはアマチュアの上の中くらいか。

 それぞれ同じマンションに住んでいるので、練習はやりやすい。それぞれ3人以上の子どもと妻がいる。

 4月6日(日)が尼崎医療生協のまつりがあって、そこへ出演依頼があるのだ。去年、新館完成祝いでも歌った。

 このオアジーズ3人グループでCDを作ろうかという話がある。できればぜひ実現したい。今思案中だ。

2008年3月25日 (火)

今日も誰かがついてくる

080325  自分にとっては、休み明けの自転車通勤。最初は調子よかったが、3分に1を走ったあたりから体は疲れているというか、心拍がいつもより大きく打つ。

 おまけに朝は10時から重要な会議が待っている。

 道路温度は11℃。決して温いという感じではない。稲川橋付近からの道路工事後は、処理が悪くでこぼこ。路肩を走る自転車なかせだ。

 途中いつの会うメッセンジャAクンが通りすぎていった。今日はシングルギア車で走っている。背広青年もワイシャツで走っている。今日も無謀運転だ。

 全般にどうも体の調子が悪く、決して快適通勤とは言えなかった。

 仕事は午前も午後の会議、夕方も会合あり。その間をぬってパソコン作業をする。

 帰りはそれで午後6時40分ごろ。家に遅くなることを連絡していなかったので、携帯を出すが、どうも繋がらない。ついにプリペイド料金を使いきったか。

 帰りの自転車は、追い風。とにかく力7分で走ろうを軽やかに走っていたが、福島区、海老江交差点で、どうも早い走りをする雰囲気の男性が後ろにいる。

 まあ抜かれてもいいさと信号が青に替わって走り出すが、どうも後ろをついてきている模様。その彼は、何回も信号待ちで僕の前で出ない。それは礼儀正しいのだが、ずっと後ろ走っている。駐車している車をクリアするため、後ろを振り返って車の状況を確認するが、そのときその後ろの青年はだいぶ離れている。

 しかし僕もちょっと無視して、その距離を広げようと大人げなくいつもよりペダルに力が走ってしまい、次の信号待ちでは鼓動が激しい。

 これはちょっとリラックスして走りにくい。そのまま尼崎中心街を過ぎる。体を前傾姿勢にし、ついスピードをあげてみたりしてしまった。

 西警察のある交差点で進路を北に向けたが、そのとき2号線を振り返ると、やはり海老江で見た青年がいた。ずっと後ろにいたのだ。

 Photo 最近こういうパターンが多い。もうちょっと自分の年齢を自覚しないといけないだろう。ただたまには、無酸素運動もいい。

 はあはあしながら家に帰る。途中で買ったビールがうれしい。まあ今日は本調子ではない。

2008年3月24日 (月)

アーモンドとすもも花開花寸前

Photo 今日は昨日、一昨日の強行軍のツアーを考えて休みを取っていたので、じっくり家にいることにした。

 それでも朝は7時過ぎに起きて、チリトテチンを待った。

 リビングから庭を見ると、まずアーモンドの花(鉢植え)がきれいに10個以上開花している。

 このアーモンドについては、めずらしいものだが、家に比較的近くのスロープの屋根が目立つ家にそばに大きな木が植わっている。それと毎年内のアーモンドを比較する。

「まだまだだな」と思いつつ、花が咲くにはうれしい。

 それに15年以上地植えで育っているすももの木が、予定どおりいっぱい花を開こうとしている。これはサクラの花が開く1週間前に花をつける。今年は去年よりちょっと早いだろう。

 あさたまたまBSNHK第一にチャンネルをあわせると、11時から、イラク兵4年の記録というような海外ドキュメントをやっていた。4人の仲間を2003年から4年間カメラで追っていった記録だが、2003年イラク開場の時を経験している部隊にいた。

 4人とも1年後に帰還するのだが、いずれも精神的障害をせおってかえってくる。それはベトナム戦争でも、第二次大戦でも世代は違うが、同じ病気をもった人が登場していた。

 戦争自体が、精神を病む環境を作っているのだ。正義の戦争などない。そこから乗り越える4人は、もがき、苦しみ。

 いい番組だった。イラク戦争も開戦から3月20日だったか、ちょうど5年経った。そして米兵は4000人の死者に達し、イラク人は8万人以上がなくなっている。

 日本では、8人殺傷事件。毎日のように殺人事件が報道されている。これは病んだ社会の写し鏡ではないだろうか。

 命の大切さをもっと世論にしないといいけない。同じテレビの番組だが、お母さんが事故に合い、それも関連してか、帝王切開で生まれて、命をとりとめたが、脳障害をもって生まれてきた子どもの話があった。

 彼女は4歳になっても喜怒哀楽を表現できない。ことばも出さない。親の必死の思いの中で、イルカのセラピーを受け、表情が変化し、最後には「イヤー(イエス」という言葉を発する。人間は決してあきらめてはいけない。おそらくご両親の献身的なことばかけが、無駄ではなかったのだ。彼女はそれをずっと聞いていた。

 だから人間のふれあい、語りかけは本当に人を育てていく大事なのだ。そうして一人ひとりの人間は本当の人間になっていく。

 それを爆弾や、銃で一瞬に命を奪われる世界なんて、あってはならない世界だ。

 世界から戦争と殺し合いと、命をうばう事故をなくしていかないといけない。

 ちょっといいかっこを言っているが、今日は真剣にそう思っている。08032

ところで夕方ようやくジョン・アーヴィングの「また会う日まで」を読み終えた。訳者(小川高義)あとがきには日本語版では原稿用紙2千5百枚とある。

 ほとんど自叙伝的な内容らしいが、たしかに私的な回想の総括といった要素が強い。

 夕方、この前故障点検で送りかえし、治って帰ってきたTEACのレコード・CDプレーヤーの2重になった部品を返品するため、コンビニに行った。

 ここのおばさんからはもう顔を覚えられいて「今日休み?」と問われる。「はい」とだけ答えた。また偶然いつもガソリンを入れている近所の伊丹産業ガソリンスタンドで働く青年が弁当を買いにやってきて「こんにちわ」と挨拶してきた。きょうは最後までの勤務らしい。

 彼は音楽を目指しているらしい。僕が音楽をやっていることも知っていて、スタンドに幾たびに声を掛けてくる。でももう長いこと勤務しているようだ。 

 しかし近所は知り合いだらけか。まあ顔みしりになることはいいことだ。

 夜は,旅行中の高山でかった「ふきのとう」をテンプラにして食べた。今年はお目にかかれないと思っていたが、自分で採取するかわりにこれで満足だ。

 まあ旅行もそれなりに収穫はあったか。といいように受け止められる今日である。

2008年3月23日 (日)

ツーリズムクラブの高山・五箇山のツアー参加

080323  この22日、23日の2日間、ツーリングクラブ主催の旅企画を神戸新聞の広告で見て、まったく初めてのツアーだが、参加することにした。

 というのは、妻が旅に行きたくて、行きたくて仕方がないという感じで、衝動的に申し込みをしたのだ。

 価格は1泊2日で1万3千円。場所は高山、五箇山コース。たしかに安い。ただそれだけの理由はある。

 旅行会社間の価格競争ははげしいのだろう。しかし覚悟していたとはいえ、見学コースの指定、いわば買い物チェーンと提携しての企画だ。これはよくあるパターン。

 それから宿泊はアバホテル。去年か、京都で耐震問題で指摘された施設だ。それはいいとしてもアバホテル富山は問題が多い。朝食だけでなく、夕食もバイキング。部屋はタバコ臭い。壁が薄くとなりがまる聞こえ。どうも換気設備が十分でない。大浴場は、地域への還元とか言って、別棟にあるが、なんと着替えを入れるロッカーはなんと普通の職場にあるやつと同じ縦長のもの。ちょっと興ざめだ。どこかの払い下げではないかと思ってしまった。ちょっと客をばかにしていると思ってしまった。

 それに驚いたのは、エレベーター自体許容量に十分ではない。かなりの泊まり客に対して2基しかない。しかもエレベーター内に企業の宣伝画像を流している。これもいらない。

 あまり言いたくはないが、アバホテルの将来はきっとあぶない。

 080323_2

ちょっと文句ばかり書いてしまったが、弁明しておくと、添乗員さんはそれなりによく働いていたし、行ったところはそれぞれ見ごたえをあるところばかりだ。

 とくに五箇山、菅沼の合掌作り集落では、売店をやっていた人の話を聞いて、その村を維持するのはたいへんだなと思った。なにせ世界遺産に登録されたのだから、見に来る人には大変感動する。

 しかし今時、この茅葺の家を維持していくのは大変らしい。国と県の補助金がなければもうとっくに売り払っていたという。しかし内部へに補助は一切ないらしい。それにしても、9件の家が実際生活をしているのだが、四六時中観光客がやってくるのだから、プライバシーがたもてるのか心配だ。

 ただ最近住宅について勉強したことに、究極のエコ住宅の姿は、断熱材による無暖冷房住宅らしい。断熱材の研究が盛んにやられている。

 しかし五箇山の集落を見ると、過去のそれが実践されていたということを学ばされる。人口的な暖房、冷房にたよる建物のあり方、街のあり方が問われる。そんなことを学んだ。

080323_3 そして、富山に入って加賀百万石を作り上げた町の中で長町の武家屋敷跡はなかなかうかく保存されていて、まるで太秦映画村に迷い込んだような錯覚を感じるが、疎水がながれ、そのとおりにモダンな喫茶店などもある。なかなかいい感じだ。080323_4

富山はまた路面電車導入のモデル都市らしく、新しいなんとかいう列車が入っていて、マイカーをやめる人が増えているという話を添乗員さんがしていた。その部分について非常に共感した。

最後の方で行った金沢のガラス館は、なかなかきらびやかだった。ガラスの醤油さしを買った。

 参加された人たちは、同じように庶民ばかりだと思うが、50,60代の方が多く、若い女性のグループがその中にいたり、家族で参加もあった。

 バスは姫路組、三宮組など3台で行ったわけだが、オプションがやたら多く、つまり2日目の昼食、見学場所の入館料、などなどあり、結局13,000円と言っても、ないやかやで2万円はかかる。

 それなら最初から込みにして、2万円ぐらいの値段を提示するべきだと思う。だいち、そのためにいちいち添乗員が個別に希望を聞いて集金していくという姿はツアーとしてはスマートではない。添乗員もそういったところにエネルギーを費やしないといけないのはいかがなものか。

 まあ、ぼく自身旅行にはうるさいほうなのでつい自分で希望した旅行に文句を言っているが、もっとこうすれば気持ちのいい旅行になり、内容の濃い質の高いツアーをできるのにと思ってしまったのだ。 

 日ごろ仕事では、自分が企画の側にまわることが多いのでとても気になる。

 裏話だが、バスの移動が多いおかげで、持っていったレコードからCDにした音楽はみんな十分聞けた。それに今読んでる小説「また会う日まで」をほとんど読み終えた。

2008年3月21日 (金)

突風の吹きすさぶ道路を走る

080321_2  ちょっと晴れ間が見え隠れする今日に道路はまだ寒い。

 バスが追い越していく。よく見るとオペラ座の怪人バスであった。というかその劇団四季の宣伝をバス全体に描いている市バスのことだ。

 すかさずシャッターに。

 そのまま先を急いだが、風が結構ある。野田阪神の交差点前で止まっていると、ひさしぶりにシマノのFさんがやってきた。

 この3月は、職場の社員の指導の季節でやたら会が多く、なかなか自転車に乗れないらしい。

 ぼくは、「先週6日連続で走りました」と言うと、「疲れませんか」と聞かれたが、逆に彼のような本格レーサーでも疲れるのかと思ってしまった。

 ぼくの場合最近というかこの春の季節はまったく足の筋肉に影響が少ない。

 仕事中は職場の浪速区から中央区のマイドームおおさかまで電動アシスト自転車で行った。それにしても午後の大阪中心部の、それもメイン道路でなく、一歩入った道でも危ないことこの上ない。車と自転車と人が入り乱れている感じだ。

 おまけに、乗っていった自転車は、どうも乗る前まで充電がうまく行っていなかったようで、電池状況な3つの赤ランプのうち2つまでしか点燈していない。

 エコ充電モードに切り替えたが、これがまたペダルに負担がかかる。他の一般自転車に抜かれる始末だ。

 やはり自転車専用道路をはやく作るべきだろう。道路側に線を引くだけでいいのだ。自分自身ロードバイクで走っているときと全然モチベーションが違う。

 現地について、補助金を受けるための膨大な書類を持参したが、100%合格した。まるで試験を受けているようだった。

 意気揚揚と帰りのペダルを踏む。途中御堂筋の信号で止まっていると、律儀に止まっていたのは、韓国か、中国の観光風家族だった。

 Photo_2

 帰りの道路は突風が吹きすさぶ。追い風かと思ったら、たちまち向かい風。それも生半可な風ではない。自転車が止まりそうになるぐらいだ。

 淀川大橋は辛かった。その長いこと、長いこと(テレビ、ちりとてちんの表現が刷り込まれた)。はあはあいながら、下りになった。

 そのあとも乱気流。

 本当に足を使わされる風だった。しかし明日から2日間は旅行なので、また仕事をやり終えた充実感をあり、「風なんて」という感じで走っていた。

 家に帰って、3男の作ってくれたカレーを食べ、そのうち妻が帰ってきて、妻も職場で嬉しい辞令を聞いたようで、うきうきして帰ってきた。こんな日もあっていいだろう。

 明日は、富山、五箇山方面の旅行Rツアーに参加する。

2008年3月20日 (木)

音楽と読書の日々

080320cd  昨日からの悪天候は今日の朝も続いている。

 夜は2時まで起きていて、朝は8時過ぎに目をさました。慌ててチリトテチンを見るため、テレビのスイッチを入れた。

 ひとしきり感銘して涙を流してしまう。主人公 徒然亭若狭の家族が一同に会し、みんなそれぞれ幸せな今の姿に、若狭の母(和久井江見)が嬉しさで涙を流す場面だ。

 そのあとは朝の支度と朝食のあと、レコード・CDプレーヤーで本格的に録音を行ってみる。そしてCD版そのものにレコードのジャケットの画像をデジカメで取り、それを印刷した。ドーナツ型の中に四角いジャケットの写真を入れるのは、なかなか難しい。それにSONYのCDは表面がすでに焼付けした用な状態なので、新たな印刷は受け付けない。

 今度CDを買うときは、印刷できるものを選ぼう。

 Cd ただ再生を試したが、安物のCDウォークマンでは反応がしない。4枚中一枚だけがいけた。この原因を調べる必要がある。

 ところで、音源のレコードは、4枚いずれも30年以上前にものではないかと思う。

 紹介すると

 横井久美子ハノイにうたう   ベトナム戦争の最中の現地でのライブ

 マンハッタントランスファー  4人グループでジャズ名曲を声でこなしている

 松任谷由美 昨晩お待ちしましょう

 ザ・ナターシャ・セブン 思い出の赤いヤッケ

 午後からもその作業を引きずっていたが、そのあと2ヶ月かかっていまだに読みきれない「また会う日まで」 ジョン・アヴィング著をいまだに読んでいる。とにかく長い。そのあとに読む本が5冊ぐらいたまっている。Photo

夜は風呂に入って、ひさしぶりに髪を切った。

 まもなく庭のすももとアーモンドの木が花を咲かせそうだ。

 熱帯魚の水槽に水草がジャングルのようになっているので、半分ほど取り払った。ただ今はエンゼルフィッシュ(亜流)が一匹だけになってしまった。

明日は出勤日だが、明日行くと休みになる。土、日はツーリズムクラブという旅行者のツアーで飛騨高山へ行く。ひさしぶりの夫婦旅だ。

 

残業が幸い、偶然の意気投合!

080319  昨日は、書きたくていかたなかったのだが、このココログブログがメンテナンス中ということで書き込み不能だった。

 書きたくてというのは、昨日残業で帰りが午後8時前であったが、夜道を走っていると、尼崎に帰ってきた地点で、前を走るのが、いつも出会うシングルギー青年に近づいた。帰りはややゆっくりで走っているようだった。

 ぼくは彼の後ろにつき、しばらく風除けで走っていたが、思い切って、横について「こんばんわ。いつも朝会うね」と言葉をかけると、反応してくれて、2列で平走して走った。彼は思ったとおり仕事はメッッセンジャーで大阪市内中心部をエリアのしているとのことだ。その会社はI・M・Aという。これからはシングルギア青年というよりメッセンジャーのIくんと言おう。彼は西宮の仁川に家がある。

 ときどき格好のいい固定シングルギアーの自転車で走っているのを見るが、雨の日にその自転車で走っているそうだ。理由は、普通のロードバイクだとブレーキシューがよく減ってよごれることだ。

 しかし、雨でも嵐でも通勤のまま仕事に使っているわけだから、通勤手段を替えるわけにはいこないということだ。

 そんなことを話していると、サンワサイクルをすぎたあたりの信号待ちで、後ろから神戸ー新大阪ルートを走るSくんがやってきた。

 3人ではじめて言葉をかわし交流となった。それで歩道側に避難して、名刺の交換となった。Sくんとは、顔見知りで、ブログも交換する中だが、彼の仕事は、大手メーカーの電化製品などの取り扱い説明書を製作しているというらしい。初めて知った。

 ただ、朝に通勤で顔を合わしているだけなんだが、ぼくとしてはなんとなく仲間意識はある。この日の出会いと挨拶は、とてもうれしいで出来事だ。とくにストレスのたまる仕事をおもいっきりした後だけに、いっぺんに疲れが取れてしまった。

 ぼくが北向きに右折するため、道意線交差点で「また明日あおう」と言って別れた。Photo

 何かすがすがしい気持ちで家に帰った。

 日が代わって、今日19日も仕事は目一杯で余裕がない。

 そしてまたまた帰りは午後8時前。最近はずっと夕食は、三男か娘にやってもらっていて助かっている。

 それにしても、春一番か。突風が吹きすさぶ悪天候だった。おまけに雨が降っている。

 今日は雨を予想して行きの時から、上着はレインウェアで走った。それで帰りはその上着に、レインウェアのズボンをはいて完璧だ。

 しかし、横から前から変速の風が吹き荒れる。淀川大橋では北東から風を受け、何回も歩道に段差に接触しそうになった。それでもロードバイクはいい。happy01 

 それからシングルギアーの彼のことをよく信号無視するので、次元がちがうと書いていたが、とても好青年であり、朝はかなり急いでいて、信号をときどき赤でもキャンセルするらしい。ただ背広マウンテンやクサリポケット青年のように無理矢理斜め走行をしたりなど無謀運転はしない。ボクがブログに書いていることを話すと「信号無視できませんね」と照れていた。

 ぼくが勝手に仲間だと思っている人には、そのほかにも、シマノのHさん、モンベル社のTくん、Kくんがいる。その他白ひげのマウンテンおじさんを最近見ない。定年退職で、走らなくなったのか。

 しかしみんな事故なく走り続けてほしい。

2008年3月17日 (月)

超調子がいいマイビアンキ。そして今日が本当の誕生日!

080317_2  昨日夕方ビアンキの変速機調整をおこなったが、短時間でやったわりには、今日の走りは完璧だ。

 まあ、しかしゆっくり行こう。

 今日の誰か知らないロードバイカーが後ろからついてくる。まあ、。気にせず走った。そのうち野田阪神からいなくなった。

 変速のかかりかたは完璧だ。昨日は試行錯誤で調整したが、かなりいい状態でおさまったようだ。それに洗車もしているので、気持ちいい。

 夕方は、先週の連続残業を考えて、早く帰ることにした。

 Photo

 帰りの淀川大橋で、あまりに美しい夕日が淀川河口の方に輝いていて、思わず撮影した。車道で停車したので、ちょっと危険だが、すぐ発進した。

 今日ははやい帰宅のせいもあり、かなり開放的な気分で帰る。

 ついでに,杭瀬の「コーナン」ホームセンターに立ち寄った。

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夕方の淡い光の中でマイビアンキが輝いている。

 ところで良く考えてみると今日は本当の誕生日だった。年齢は不詳だが、50台後半になった。

 それにしてもこれだけ長い間(まもなく7年)自転車通勤を続けているとは、ほんの十年前など考えもしなかった。いまや体の運動不足などの心配は他人ごとになってしまった。

 通勤自転車を通じた人間関係の広がりと、生きる意欲の増大と、道路での社会状況の反映や、もろもろ学ぶべきことは多かった。

 なんといっても人から注目される瞬間をもつことができることがいい。ちょっと小さなことだが、充実感がある。また時代的にも進んだとことをしているような自負がある。

 だから今日の自転車の調子がいいことはこのうえなくうれしい。

2008年3月16日 (日)

休日は神戸酒蔵めぐり

0803116  今日は定期的に企画している流れ星少年団のハイキングの実施がある。

 場所は神戸灘五郷に酒蔵郡だ。

 4年前に一度おこなったのだが、そのルメイクだ。

 春の気候がここちよい体感を生み出す今日だが、阪神「大石駅」下車し、最初の沢の鶴をめざす。

 10分ほどで記念館に到着した。バスで見学にきている団体もいた。

 解説のビデオを見たり、案内のおじさんの話を聞いたが、阪神大震災当時、会館が倒壊し、破損箇所を継ぎ足しながら、再建したという話は深いものがある。

 麹、杜氏などの言葉が新鮮だが、酒の製造工程の伝統はどこから生まれてきたのか、興味深深だ。

 ほどなく試飲になったが、2回飲んでしまった。あまさが心地よい。Photo

  そして甲南漬けの会館、神戸酒匠館、瀧鯉(木村酒造)と4件をまわった。神戸酒匠館では有料だが、500円で3種類の福寿の純米、純米吟醸、大吟醸を飲み比べ、あわせて豆腐もいただく。

 瀧鯉の木村酒造は、建物が大正時代そのままで、以前NHK連続テレビ小説でもロケ地の場面として放映されていたところだ。今でも機械だけに頼らず、手作業の部分を残している。

 などなどほどよい酔い心地の中で、帰路に向かう。ただし途中今津で下車し、「やまとの湯」に入る。この西宮の湯はひさしぶりだ。客もそこそこ着ている。

ここでも風呂に上がってから生ビールで乾杯。ただいまだに親知らずと口の内側に肉の痛みがなおらない。

 080316 まあ、のどかな気分で今津駅から西宮北口、武庫之荘と阪急にのり、家に帰る。

 家のカリンの芽がまたよけいに大きくなっていた。

6日連続自転車通勤してしまった!総計192km

080315  今日は本当に暖かい。朝洗濯物を乾すため、庭に出ると、すもも、かりん、アーモンド、姫リンゴが一斉に芽を出している。すごいもんだと思う。

 昼から食事のあと、職場へ向かう。午後からの理事会があるのだ。

 アンダーを着て、その上にサイクル長袖ウェアを着るともう十分だ。足はタイツでいく。

 2号線を走りながら、感覚をつかもうとして、体感温度は14~15℃を予想したが、温度表示板はおもったとおり15℃だった。

 誰かが後ろからついてくる。信号待ちで見ると、知らないロードバイカーだ。ひたすら付いてきているようだが、話し合うこともない。ぴったしついてくるというよりも僕が走り出すと離れる感じなので、どこかへ行ったかと思いつつ、信号待ちでまた後ろにいた。

 ちょっといやく感じだが、どこかで別れるだろうと、マイペースで走る。

 結局大阪長堀あたりまで後ろにいたが、そこでぼくを抜こうとしたので、ちょっとむっとして、すぐ追い抜き、長堀交差点を一機に走った。

 それにしても昼は暖かい。

 会議が終わり、午後5時だったが、ちょうど事務所の改装工事もかさなっていて、あと2,3時間工事が続くということで、誰かが戸締りのため工事が終わるまで残らないといけない。行きがかり上ぼくが残ることになってしまった。

 たまたま夜からあるはずだった流れ星少年団の父母会が中止になったので、「まあ、いいか」と一人だけ残り、気になっていた仕事をじっくりすることができた。

 工事は結局8時30分ごろまでかかった。sad

 家に連絡すると、本当は17日がそうなのだが、ぼくの誕生会をやろうということになり、急いで帰ることにした。

 帰りも今度はサイクリングモードとはちょっとちがうカジュアルファッションでロードに乗っている若者がいて、一旦ぬいたら、ついてきたようだが、信号ごとに僕が止まっているところを、信号無視で先を走っていく。

 「そんなことで競争にはならないぞ」と思ってしまう。それにしても自転車では信号無視が圧倒的なのが、なさけない。

 Photo Photo_2

家に帰って風呂に入り、すぐ娘も帰ってきて、みんなが揃い、僕の誕生会となるにいたった。

 ハピバースディ・トウ・ユウの歌は、娘がピアノを弾いてくれて、みんなで歌ってもらった。

 今年の抱負を述べたが、それは外国旅行と自転車レース出場。それをあわせて考えるとハワイセンチュリーランがある。おそらく9月後半だが、行ってみたい。

 まあ、実際的には、自転車通勤をまた1年無事に続けていくこと。この方が現実的だろう。あとはもう一台ロードバイクを買いたい。

 今日やっとこのまえ故障のため、東京の方へ返したTEACのレコード・CDプレーヤーが戻ってきたというか、新しい製品が送られてきたと思うのだが、まだ中は開けていない。

 TEACの担当者の方のメールが送られてきていて、「製品に瑕疵があった」と報告していたが、ようするにその製品は欠陥があったということだろう。

 まあ今度はだいじょうぶだと思うが、これで家にあるLPレコードをすべてCDに吹きかえることも今年の目標にしたい。

 まあこの誕生日を期にやはりひたすら前向きにいきること。これだ!!!。

 これを読んでいる人もみんなとにかく前向きにポジィテブに進んでいきましょう。

2008年3月14日 (金)

雨は怖くない。ロードバイクで走る

080314  朝起きるとどうも外が暗い。トイレに行く前にカーテンをあけてみると雨が降っている。

 もうランドナーで行くしかしかたがないかと、ちょっと朝の支度を急ぐ。

 チリトテチンを見るのもそこそこにトイレに行き、出かける支度をし、庭に向かう。

 しかしランドナー(ミヤタ・グランディア)はタイヤの空気がやや少ない。どうするか。「ええい、ロードビアンキで」と判断を変える。

 やはりロードはいい。軽く走りだす。

 レインウェア上下とシューズカバーをしているにもかかわらず、調子がいい。雨が止んだかなと、ちょっと不満に思って走っていたが、淀川大橋付近、土佐堀付近でまたザアーと雨が降り始める。

 傘なしで歩いている人が多く、ちょっと照れた顔をしながら信号を横断していくのが印象的だ。

 しかし最近変えた前輪のタイヤ、ビッタリア?がいい。ただ5900円という高価な品物だ。味わいつつ走っている。

 仕事では、午後協同組合中央会にIさんが、ぼくの職場の補助金の最後の手続きのチェックで来たが、結果は非常な要望をつきつけられ、来週月曜日中にかなりの資料を作って送らないといけないということだ。

 それで今日はやむなく残業。結局午後8時20分まで職場にいた。

 

 Photo_2

やっと帰れることになって、外を見るとまた雨だ。しかたがないので、またレインウェアを羽織ってビアンキにまたがる。

 しかしほとんど雨は上がっている様子。しかしグローブを春用に替えたのだが、ちょっと寒いぞ!

 帰りに走りになかで思いついことがある。

 それは今自分にとっていやだなと感じている事象について考えたことだ。

 それは2つあって、自動車を乗り回し、やたら威張って走っているように見える人。それに宝くじなど公共賭博だ。

 自転車で走りながら帰っていると横をすり抜ける自動車という物体は、やたら化石燃料を消費しているだけの時代の遺物に見えてくる。自分の力を使って移動できないのか、とえらそうなことを考える。それは自分がペダルを漕ぎながら移動しているからだが、もっと車が減ってもいいと思う。これだけ環境問題が叫ばれても自動車はいっこう減らない。

 それが実にいやだ。(すみません。極端な意見で)

 それからときどきJR,立花近くのコープ立花に立ち寄るが、その横でロト6を販売しているのが実に気になる。コープが賭け事に協力していていいのかと思う。

 僕自身は宝くじは明らかに公共ギャンブルと思っている。だいたい楽してお金を手に入れようとする考えが嫌いだ。それも圧倒的にそんをする人を前提にして、少ない可能性で当たったとしても人が損をした金ではないか。

 やはり何ごとも自分があせをかいて収益を得るのが正道だろう。その道をぼlくは頑なに進みたい。人を押しのけて自分が得をするなどもっての他だ。

 ちょっと僕自身、宮沢賢治に似ているかもしれない。理想主義者で、偽善者で、人の手助けをすることを限りなく生きがいと思う。 

 まあ理想主義者の看板は当分下ろさずいきたい。今ちょっと家に帰ってビールを飲んでさらに無添加ワインを飲みながら、黒胡椒サラミをつまんで、テレビの探偵ナイトスクープを見ながらブログを打っている。

 すみません。これで終わります。

 おそらく明日も自転車通勤になるでしょう。

2008年3月13日 (木)

変速機がまだ故障中

080313  今日はちょっと風が強い。おかげで行きの通勤自転車は、向かい風との対決が多い。

 今日もシングルギアー青年に会った。今日はどうもスピードを制限しているようで、ついていけるスピードだ。ただし、信号待ちでは必ず先に行かれてしまう。それで今日も見失った。

 また背広マウンテン青年は、今日まさに背広にデイパックを背負って走っていた。

 しかしぼくだけじゃなく、頑なに長い距離を自転車で通勤しているということでは、共感できる人たちだ。

 2号線杭瀬手間では最近歩道側をずっと工事していたが、今見ると、車道の路肩の幅を広げている。2mはあるかもしれない。 

 すべてのルートをこのようにしてくれると、自転車はかなり安全に気持ちよく車道を走れるだろう。

 今日知らないローダーが後ろに付いてくるのを感じた。おそらく尼崎から、土佐堀まで後ろにいたのではないだろうか。

 昼休みはいつも近くに食堂でごはんを食べ、四ツ橋筋を横断してすぐ横の喫茶キャビンに通いつめているが、そんな途中で、普段着でロードバイクに乗る若者を良く見る。

 中には、かなり古いものに乗っている人もいるが、かなり最新のバイクに乗っている若者がいる。ただぼくから見ると、ペダルをビンヂングでなく、普通車に近いものを使っているのをみると「ええ・・・・・・」と思ってしまう。

 いっそのこと靴もSPDペダルに対応していても、普通のズックやカジュアル靴に対応するものをもっと増やしたらいいのではないかと思う。

 というのはビンヂングそのものを敬遠するむきもあるが、慣れるとペダルと足が安定するし、回転も軽い。

Photo  帰り、野田阪神駅手前で信号をまっているとき駅を写した。ここは左折、右折、直進、歩道の通行など完全に時間をずらしている大きな交差点だ。

 しかし今日バイクが左折可でないのに左折して走っていった。声を出して注意しようかと思ったが、ちょっと僕からは遠すぎた。

しかし、車も原付バイクも自転車も信号無視をする人の多いこと、多いこと。

あきれるほどだ。

 みんな自分のために、他人のために信号をきっちり守ってほしい。社会で追認した交通ルールだ。違反にならないから破るのでは、あまりにもさびしい。

 それにちょっとの時間を待つ習慣も人間にとって必要だろうと思う。なにも損なことはない。自分でそのルートを信号を守りながら、どれぐらいの時間をかけるかを、あらかじめ予定しておけばイライラする必要もない。

 「人生、そんなに急いでどこへ行く」だ。

2008年3月12日 (水)

暖かい!手袋は汗をかく!

080312  もう完全に暖かい。しかし朝出るのが少し遅れた。というのは、携帯電話に職場の職員のおとうさんの不幸の連絡。

 慌しい朝の喧騒の中だけに時間をロスした。

 8時を過ぎて家を出る。まあ9時までに着いたらいいわというモードで出かけた。

 急に温度が上昇したせいか、景色はもやがかかっている。しかし今日は車の量が少ない。歌島交差点は余裕でクリアした。とんとんびょうしで、信号を次々通過していけた。阿波座から、長堀の間の3個も信号は、タイミングよくすべてクリアした。これは調子がいいぞという感じだ。

 おかげで、職場タイムレコーダー前には、8時52分ごろ着いていた。

 急な職員の不幸の連絡で、臨時でぼくもその穴埋めの仕事がまっているかと思ったが、すでに対応をしていてくれた。

 それでも今日のノルマはたくさんあったが、一応夕方にはやり終えた。

 ただ帰りは、午後7時をすぎることになり、帰りの走りとなったが、なにわ筋を走るやいなや、逆走の自転車に2台も遭遇した。2台ともにどなって注意した。それでも顔は無視して走っていった。けれどもぼくは注意する。あぶないことはいけない。

 Photo また野田阪神近くでは、目の前の信号を赤で横断している自転車を発見。「あぶないやろ、ばかやろーー」と叫ぶ。

 そのあとはまるで電動自転車を漕いでいるような感覚でペダルを踏む。なぜかペダルが軽い。しかし疲れていることもあって、それ以上を負荷を掛けずに走ることにした。

 ただ、お腹がすきすぎて辛い。たこやき屋の前で信号停車しているとき、ツーンとその匂いがただよってくる。これは辛い。

 まさにガソリン切れだ。

 焼け石に水だが、水筒の御茶を飲む。

 まあ、自転車乗車中はそんなことぐらいで後辛さはなにもない。だいたい精神的には気楽だ。まわりに気兼ねする必要がない。

 そのうち家マジカとなる。コンビニでビールを5本とワインを1本とトーストパンを買って帰りを急いだ。

2008年3月11日 (火)

春がそこまでやってきた!

080311  昨日から完全に温度が上がってきた。昨日も書いたが、自転車ウェアの上にはセーターは要らない。

 ただ道路温度は朝は8~9℃。寒さという感覚はない。sun

 風のままに2号線を進む。そのうちシングルギア青年がまた杭瀬交差点で先に出る。そこに見たことのないマウンテン青年がそのあとを走る。結構sングルギア青年の後ろについて走っているようだ。

 ぼくはシングルギア青年についていくことは可能だが、彼は結局信号で赤でも無視して先へ進み場合があり、次元がちがう。

 ただ後ろについた青年は歌島交差点を過ぎた次の大きな交差点の信号できっちり守っている。信号まもろうねクラブ会長としては、評価したい。ただ青になる前に先を進んだので、距離があいた。

 ただ野田阪神交差点でおいつき、ここから追い抜いてしまった。ちょっと意識したか、すでに40km/hになってしまった。そのままがんばって土佐堀信号まで進み。ちょっと呼吸が乱れる。

 次からの長堀交差点までは、タイミング的には、ちょっと力まないとクリアできない。それでちょっとペダルを踏む力を入れた。

 なんとか長堀交差点をクリアした。

080311_2  帰りに時間は少し遅くなった。午後7時20分職場を出た。

 道路は車が少ない。夜空に三日月が浮かぶ。

 目が疲れているので、惰性でペダルをこぐ。

 気持ちがリラックスしていると、ペダルも不思議にまわる、ものだ。抜いて抜いて抜きまくる。

 まあ、明日はまだ水曜日。あせらず走ろう。

 仕事もコミニュケーションが大事だ。その方向で今後考えていこう。

2008年3月10日 (月)

タイヤ前輪交換、初走り

                                                         cloud080310  昨日日曜日、妻の自転車、マイビアンキそれぞれタイヤの交換をしたが、今日はその状態である種走りに期待しながら、家を出た。

 昨日は後輪も変えるつもりで一度後輪タイヤをはずしたのだが、今日走ってみると変速状態がおかしい。5から4に変速しても、変わらない。

 信号待ちでタイヤを確認してみると、どうもタイヤ装着がまっすぐ入っていないようだ。ちょっとの差だが、変速にあきらかに影響したようだ。

 歌島交差点ですこし時間があると思ったので、歩道に上がり後輪をはずし、調整してみた。そうこうするうち信号が青になり、手袋をはめる間もなく片手でもったまま、急いで道路に出て、加速した。

 しかしまだおかしい。おまけに風は向かい風が続く。ペダルが重く感じる。

Photo happy02 どうもタイヤ交換で飛躍的な走りになると期待したわりには、不調だ。

 仕事では、会議の世話役でかなり疲れる。

 帰りの走りは、幸運にも追い風。ただ変速はまだおかしい。どうもワイヤーの緩みがちょうどひどくなってきたところにようだ。

 四苦八苦しながら変速を繰り返し、家に着く。

 さっそく自転車を暗い中で見てみると、思ったとおりワイヤーの緩みがあった。それでペンチでひっぱりながらねじを締める。暗い中なので満足とはいかなかったが、一応調整した。

 しかし、今日の気候は完全に春モードだ。長袖ウェアの上にセーターをきてその上にジャケットを長く着ていたが、セーターをやめた。それでも寒くない。2,3日でこんなに春に近づくものかと驚く。道路上でも反対車線の歩道に、背広マウンテン青年が見えたが、上着を一枚脱いでいる姿を見た。

 heart04それにしても寒い期間は長かった。これからだんだん着ている服が軽くなるのが楽しみだ。やはり半袖ウェアと半ズボンレーサーパンツが一番走りやすい。

 明日も温くなるようだ。どんな格好で出発しようか。annoy

 

2008年3月 9日 (日)

ひさしぶりうたごえ喫茶アダージョ

080309  3月8日は休日だが、午後からは役員の会議で出勤。今回はあとの段取りで車で向かう。

 というのは、そのあとうたごえ喫茶での伴奏の仕事がある。それで、音響とギター等を車に積んでそのまま職場に行ったのだ。

 夕方5時に会議は終わって、すぐ車で家に向かう。

 

 080309_4

いつも自転車で通るJR立花駅線路を直角に走る道意線という道の高架バイパスを渡る。

                  

 家に着いたのは5時45分。すぐ昨日の残りのカレーを昼に引き続き食べる。そのまま歌声会場へ向かう。

 まだ「おやじーず」メンバーは誰も来ていない。

 一人で音響装置の準備にかかる。そのうちMさん到着。そのまえに協力者で女性市会議員にYさんが来た。

 肝心のリーダーTさんが来ない。ちょっと不安になる。

 連絡があり、午後6時まで仕事とのこと。神戸から急いで駆けつけた。

080309_5  午後7時を15分ほど遅れて歌声開始。

 5曲季節曲をペラの歌集を配っていてそれにしたがって歌をはじめる。しかし参加者はまだ3人。盛り上がらない。私語も多い。

 そのうち一人二人の参加が増え、数曲みんなで歌って、いよいよ「おやじーず」の演奏タイムに。

 はじめに自分の創作曲「戦争をしない誓い」を歌う。だいぶ弾き語りもなれてきたので、自分の曲に酔いしれる(しかしミスタッチと歌詞まちがいはあった)。 次は男臭い曲で「林道人夫」。あとはフォークで古い曲だが良く知られる「遠い世界に」。karaoke

 以上は、次回4月6日に医療生協病院での出演依頼があり、そのときに歌う曲の予行演習をかねている。

 会場は10人以上となり、そのあとは、中高年の定番曲「高原列車は行く」や「青春時代」などで盛り上がる。

 さいごは司会Tさんの指名で「この広い野原いっぱい」でとりとなり修了した。

 ところでこの喫茶店「アダージョ」は店長が、うどんやも兼ねていて、となりがそうなのだが、喫茶店とうどん屋の壁を一部とっぱらってつながっているのだが、そのうどん店が毎日新聞の兵庫版「ひと みせ こんにちわ」にちょっど今日掲載されたということで話題になり、朝から注文が殺到したらしい。

 この喫茶店自体もジャズコンサート、落語会、フォークコンサートなど多彩な行事に提供している。店長自身は前にも書いたが、もとプロピアニストで生活していた青春時代があるのだ。notenote  

 この店が予定では、建物(上はマンション)の立替で追い出されるという話があるが、それがいつになるかわからなくなってきたということでちょっとホッとした今日だった。

 家に帰るともう10時半。音響装置などかたづけて、風呂に入り、遅い食事ということになり、またブログに入れるべきデジカメが電池容量不足で不可能となったとめ、これは今9日夕方に書いている。

 0803093_2                                                      

9日は、暖かい日差しで、朝は、忙しく妻に自転車とマイビアンキのタイヤ交換をした。これはすべて庭でやる。

 どちらもかなりフリーギアーにどろがたまっていたので、細き枝で固まりを取った。

 ついでに娘の自転車「ラクーン(ブリジストン)」の後輪パンク修理もした。これは、数日前になおしたところなのに、また空気が抜けている。

 自分の処置が悪かったのか。wobbly ただ一日間はなんともなかたのだから、原因は別とおもってタイヤをはずしてみると、この前直した部分と別のところに穴が開いていた。それで比較的早く処置し、しばらく置いておいて、その間に来週日曜日に流れ星少年団父母会の行事を決めていた「灘五郷の酒ハイキング」bottleのチラシを関係者の家に配りにいった。

 今日は本当にあたたかい。セーターの上に厚手のシャツを着て、その上に袖なしの上着で、手袋をせずマウンテンバイクで出かけたが、まったく寒くない。子一時間でもどってきて、パンクを見る。

 自分のパンク修理の下手さを露呈したが、パッチを張る位置が悪く、横から空気が漏れる。もう一度やりなおし、今度は慎重に真ん中に穴がくるように貼る。こんどは成功。

 ご飯を食べたあとホッとしてしまい、名古屋女子マラソンをテレビで見ながらウトウトcatfacecatface。気持ちよい昼寝だった。

2008年3月 7日 (金)

週末だ 週末だ 

Photo  今週は月曜日に休みをとっていて、正味4日しか働いていないはずなのに、週末までは長かった。

 仕事上の課題も多く、やることが多いこともある。

 それに休みをとったことが結果的に口の中に腫れが生じ、また風邪も症状でお腹も悪くした。
 まあ体調が悪いと一日も長い。

 しかし4日間とも自転車通勤を貫いた。

 まあ、今日はだいぶ体の調子もよく、朝は足の回転もよい。

 帰りは、寒さもそこそこあり、何といっても向かい風の連続。途中またクロスバイクの男性が淀川大橋の歩道を走っているので、当然車道のぼくはぬき去ったが、橋を渡りきった次の信号でむきになって追い抜いていく。というか青になる前から発進した。車も渋滞していたので、その彼を後ろを走っていたが、車が減ったところで一機に追い抜いた。

 まあ、ぼくも抜きになっているのか。

 ただよくそんなことで自分のペースを乱される。

 その前に福島駅近くを走っているとき、国際会議場近くのネオンがきれいに見えた。

 今日は夕食を子どもにまかせたので、気分は楽だ。

 ただペダルを回して前に進み。この単純な動きがとてもすきだ。とくにロードバイクの感覚は、一般自転車とは違う軽さとスピード感がある。

 坂道を登るときの向かい風は、最悪の辛さがある。しかし体を鍛えているというか、訓練していると思うと、ものをほかしているというのでなく、ものを蓄えている感覚だ。

 そんなことを考えながら今日も家に着いた。

2008年3月 6日 (木)

体調は最悪! でも40km/hで走ってしまった

Photo  今日はどうも体調が改善されない。もともと口の中で親知らずの部分に肉があたって腫れていたのだが、どうもストレスか風邪かで、体とお腹の調子が悪くなってきた。

 しかし休むわけにはいかないので、習慣的にヘルメットの紐を締め、自転車にまたがる。

 それで前半眠気とあきらかな疲れが自覚できる。

 ひたすら走ると、そのことは忘れてしまって、足が回っていた。

 今日は誰かが後ろから着いてくる。しばらくしていなくなったかと思っていて、駐車中の自動車を通りぬけるため、後ろを振り向くとまだその人は後ろにいた。野田阪神手前で、トラックが左折しかけて前を遮断されたときさすがにその彼は歩道側に入って、ぼくを抜いた。

 次の野田阪神交差点では、左からかなり加速して走りだしたが、ここは新参者にはませたくないという辺なプライドが現れて、こちらの加速し、前に出る。

 直線コースが1km以上続くが、なぜか追い風。スピードメーターが40kmを越える。

 ちょっと出しすぎかと思いつつそのまま進み、土佐堀手前信号を青のままクリアし、次の土佐堀川手前でとまる。

 発進し、坂を登る。次の大きな交差点は左折車が並ぶので、手を出して合図し、右の車線変更するため、ちょっと後ろを見るとまだついてくる。

 しかし、坂を下り、次の阿波座信号2,3箇所を通るとき、いなくなった。

 「ああ、スピード、出しすぎかも?」と反省。

 そのあとは普通に走り、職場に着く。タイムレコーダー前には9時5分前だった。

 仕事中のお腹が張り、催してくるので、昼まえトイレに直行。調子をもちなおす。

 帰りの時間は今日は5時15分にタイムカードを押す。体調第一だ。

 帰りの時間はまだ寒い。追い風気味になると、一機にペダルをまわす。尼崎市街地では、尼崎医療生協の車が前にいて、ちょっと車としては低速で走るので、ずっと後ろをついていった。

 自転車とは不思議なものだ。乗る前まで体調最悪であっても、いざサドルにまたがると足が動く。帰って立ちっぱなしではないので、楽かもしれない。

 家について風呂に入ると開放感がいっぱいになる。鍋料理を舌堤を打ち、ほっとする。

 

2008年3月 5日 (水)

今日もひたすら走る2号線

080305  朝の出発がメガネを見失ったリ、手袋を片方落としたりして、ちょっと遅れる。8時を過ぎていた。

  それでも慌てず走ることを心がけた。 不思議なもので、遅れてもいつも対向で出会う人たちに出会った。まず直近の信号であう女性に会い、2号線では、オレンジダウン青年に会い、淀川大橋では、ちょっと登りだったが、いつも出会う美人女性に会い、片手にカバンをもった40代ぐらいの男性にであった。

「あれ、いつもの時間に間に合ったのかな」と思いつつ、先を走る。

 ただいつもの時間に出会うシングルギアー青年と鎖ポケット青年には会わなかった。

 しかし歌島交差点は、なんとか青の状態でクリアしたく、やや必死で走り、抜けることができた。

 そんなこんなで職場に着いたが、手前の美容院のシングルビアンキはもうとまっていた。

 タイムレコーダーの前には、「やっぱりか」と思ったが、8時55分だった。ということは淀川大橋であった人たちも偶然いつもより送れていたということか。

 仕事は、午前、午後とも会議の連続。あっというまに夕方になる。ただこの2,3日かぜをひいたのか、ストレスからか、歯の中が腫れていて、親知らずがあたり、不快でしょうがない。やはり疲れということははっきりしていて、昼からの会議はほぼ居眠り状態から、気分が悪い状態になった

 Photo

 帰りはやたら寒い。1月の北海道キロロでのマイナス18℃もきつかったが、今日の自転車通勤は、向かい風野中、体感温度はその18℃以上だ。

 とにかく体が温まる暇がない。ブローグの中の手の指も痛い。

 それでもペダルをまわしているのは楽しい。これは一体なんなのだろう。

 体と自転車の一体感が最近とくに感じる。ビアンキは体の一部になろうとしている。

 そしてストレスを緩和する作用があるのだろう。歯の痛みは走っているときはない。

 家に近づく手前のコンビニでビールを買うのが楽しい。

 今日は事前連絡で、3男に夕食を作ってもらっていた。3男はベルギーの服飾関係の大学受験をめざして、最近勤めていた職場をやめたばかりだ。

 風呂に入り、ビールを飲むのがこの上なく幸せだ。

2008年3月 4日 (火)

耳あて忘れて、何とか走行!

080304  今日は寒さがぶり返すという天気予報を聞いた。

 しかし2号線道路温度表示は5~6℃。覚悟して出てきたが拍子抜けだ。

 今日は誰のも会わないのかなと思ったら、シングルギ青年が、信号待ちで前にでた。

 背広マウンテン青年も淀川大橋で遭遇し、僕がぬき去った。

 やや向かい風だ。

 それにしても今日はなぜか歌島交差点のタイミングに間に合い、通過できた。

 ただ体調は悪い。職場に着いてからますます悪くなった。お腹も具合が悪いので、トイレに駆け込み何とか好転した。

 この2,3日口の中の右上奥歯親知らずが、口の内側の肉にあたり、とても辛い。いったん治ったと思ったが、今日の朝はとくに悪くなっている。

 どうもストレスも関係があるらしい。昨日はそのためにもスーパー銭湯に行ったのに、今回は効果がない。

 まあなんとか仕事中は悪化を回避し、帰路に向かう。Photo

 それにしても帰りは寒い。おまけに向かい風だ。

 姿勢を低くし、できるだけ風の抵抗をさける。

 「軽くまわせ。軽くまわせ」とペダルの回転について頭の中で命令する。

 家に帰ると、ぼくの家で「おやじーず」の練習をすることになっているので、気持ちがせく。

 なんとか6時40分ぐらいにJR立花駅前に商店街スシマスでお寿司を5人分買う。

 家に帰ってすぐシャワーを浴び、その寿司を食べ、何とか練習時間7時半に間に合った。

 土曜日はうたごえ喫茶本番をアダージで開催。だんだんそのモードになってきた。

2008年3月 3日 (月)

ひな祭りの有給休暇

080303  やっと休みを取った。なにせ丸々家にいて自分の自由になるスケジュールを過ごすのは、1ヶ月ぶりではないかと思う。

 それで今日は絶対スーパー銭湯に行こうと休む前から楽しみにしていた。

 ただ、今日はやらないといけないことがあって、それはレコード・CDプレーヤーを故障のうたがいで東京のTEACに返すため、宅配便が取りに来るので、きれいに梱包しておかないといけない。

 郵便局へ行かないといけない。などなど。

 午前中、10時すぎにはスーパー銭湯にいくつもりだったので、それまで今行った作業をやりおえようとちょっと慌てた。

 無事用事を10時すぎに終え、すぐマイマウンテンバイクでJR尼崎東の「極楽湯」に向かった。ところでここは会員になっていると、誕生月に1回無料利用のハガキを贈ってくれる。

 僕はこの月、3月が誕生月なので、それをもたっている。それを持っていった。

 ただ行って、駐輪場にとめたとき「しまった!」と思ってしまった。つまり自転車のカギをもってくるのを忘れてしまった。

 しかたがない。カギなしで入浴中止めておくしかない。ま盗まれる確立は何%かわからないが、そうした。

 しかし入浴中の気になってしかたがない。適当にいろんな風呂に入って、体と頭も洗ってすぐ駐車場へむかった。

 「あった!!!!」

 自転車は無事とまっていた。

Photo  帰りは床下川にそって走った。こうすると信号を一つも通らずにある程度進める。ただところどころ土管から水がながれこんでくるところには、道が中断されて、すこし横階段を自転車をかついでまたぐ。ここも改良すると、かなりこの川にしたを利用できるのだが。

 朝できなかった郵便局の用事をそのあと済ませ、うまくいった。そのあと家に帰ると12時を過ぎていたが、そのすぐあと佐川急便からに荷物を取りにきた。

 タイミングよかった。 

 それで今日の目的のスケジュールを終えることができ、力が抜け、ごはんが書きあがるまで、ピアノの前に向かった。

 午後はずっと読み続けている「また会う日まで 下巻」を読み始めた。温泉に行ったせいで、やたら文字を見てると眠くなる。半分寝ながら約2時間読む。

 その間なぜか空が急に曇りだし、カミナリがなり、今度は雹が降ってきているではないか。昼の晴天はどこへ行ったのかという感じだ。

 その後昼寝をし、もう5時。その後は夕食の用意。買い物。もろもろ。もろもろ・・・・・・。

 あっとゆう間に夜になった。 

 まあ、今日はやることはやった。

2008年3月 2日 (日)

9条講演会、インパクトあり

Photo_2   今日は日曜日ではあるが、医科・歯科9条の会の講演会に出かける。

 やはり自転車でしかないでしょうということで、それで向かう。

 しかし、通勤モードになりきっていないせいか、どうも体が重い。約1時間かかって職場についた。

 すでに会場はかなり参加者が入っていた。

Photo_3  2時半からおいよいよ堤 美果さんがやってきた。今結構話題の人だ。とにかくあの2003年の9.11にはニューヨークの倒壊ビルのすぐ横のビルで野村証券社員として働いていた。

 今はジャーナリストとして活躍しているが、その9.11以降アメリカに対する価値観を180度変えた。

 アメリカは今国民の生活格差はひどく、それも意図的に作られてきたふしがあるらしいが、その貧困層や、高校の学力テストの低い学生を対象にイラクに送り込むノーハウを執政側は実践しているらしい。

 政権の犠牲になっているのは、戦争渦中のイラク人ばかりではなく、アメリカの貧困で暮らす自国の国民も同じだということだ。

 しかし2003年9.11以降、アメリカでは洪水のようにマスコミを使って「テロとの戦い」という大義名分をふりかざして国民はまちがった報道を刷り込まれてきた。

 堤さんは、世界の紛争の打開策は、相手をみとめ、少しでも話し合いでお互い理解を深めていくことだという。9条は世界から見直されている。

 ただ貧困を是とするのではなく、生活保障は、戦争を食い止める側面を持っているということに考えさせられた。

 体は小さい人だが、ほとばしるエネルギーを持っていると思った。

2008年3月 1日 (土)

パソコンと向き合う一日。終われば、次男・三男誕生会

080301 Photo  今日は土曜日だが、職場のパソコンを11台新しいものと取り替える作業で朝から取り掛かった。

 うまくいけば、昼すぎには終われるかと甘く見たが、正味午後6時までかかってしまった。

 その間は食事で20分ほど休憩した以外は、パソコン画面と向き合う一日だった。

 ただぼくはこれが苦にならない。

 作業が終わりかけて、家に電話した。すると数日まえから相談していた、次男、三男の誕生会を今日よろうということで、僕の帰りをまっているという。 

 それですぐ戸締りをし、もう一人にYくんに後をまかせ、今日の交通手段の車で帰った。

 というのは早く終わることを前提にして、玄米を車に積み、尼崎センタープール駅近くの無人精米機の利用と近くの蓬莱湯(天然温泉)入浴を考えていた。それにホームセンターに立ち寄りレコード・CDプレーヤーの東京への修理返品にため、梱包材を見に行こうとしたりしていた。

 しかし、時間はなくなった。すぐ43号線を一直線に家に向かった。夜の淀川はきれいだ。

 家に着いてすぐ、家の近所の菜食・おでん料理屋に5人で向かった。

 みんなで乾杯。次男・三男はそれぞれ自分の夢にむかってこれからも進むようだ。

 妻と僕は辛○○酒を2合たのみ、食したが、酒の味はコンビニで買った菊正宗の方が美味だろう。

 まあとにかく5人で外食するのは、久しぶりだ。

 家に帰っていまブログを打っているが、テレビでは「ぼくはやっていない」の映画をやっている。なかなかおもしろい。

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