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2008年3月21日 (金)

突風の吹きすさぶ道路を走る

080321_2  ちょっと晴れ間が見え隠れする今日に道路はまだ寒い。

 バスが追い越していく。よく見るとオペラ座の怪人バスであった。というかその劇団四季の宣伝をバス全体に描いている市バスのことだ。

 すかさずシャッターに。

 そのまま先を急いだが、風が結構ある。野田阪神の交差点前で止まっていると、ひさしぶりにシマノのFさんがやってきた。

 この3月は、職場の社員の指導の季節でやたら会が多く、なかなか自転車に乗れないらしい。

 ぼくは、「先週6日連続で走りました」と言うと、「疲れませんか」と聞かれたが、逆に彼のような本格レーサーでも疲れるのかと思ってしまった。

 ぼくの場合最近というかこの春の季節はまったく足の筋肉に影響が少ない。

 仕事中は職場の浪速区から中央区のマイドームおおさかまで電動アシスト自転車で行った。それにしても午後の大阪中心部の、それもメイン道路でなく、一歩入った道でも危ないことこの上ない。車と自転車と人が入り乱れている感じだ。

 おまけに、乗っていった自転車は、どうも乗る前まで充電がうまく行っていなかったようで、電池状況な3つの赤ランプのうち2つまでしか点燈していない。

 エコ充電モードに切り替えたが、これがまたペダルに負担がかかる。他の一般自転車に抜かれる始末だ。

 やはり自転車専用道路をはやく作るべきだろう。道路側に線を引くだけでいいのだ。自分自身ロードバイクで走っているときと全然モチベーションが違う。

 現地について、補助金を受けるための膨大な書類を持参したが、100%合格した。まるで試験を受けているようだった。

 意気揚揚と帰りのペダルを踏む。途中御堂筋の信号で止まっていると、律儀に止まっていたのは、韓国か、中国の観光風家族だった。

 Photo_2

 帰りの道路は突風が吹きすさぶ。追い風かと思ったら、たちまち向かい風。それも生半可な風ではない。自転車が止まりそうになるぐらいだ。

 淀川大橋は辛かった。その長いこと、長いこと(テレビ、ちりとてちんの表現が刷り込まれた)。はあはあいながら、下りになった。

 そのあとも乱気流。

 本当に足を使わされる風だった。しかし明日から2日間は旅行なので、また仕事をやり終えた充実感をあり、「風なんて」という感じで走っていた。

 家に帰って、3男の作ってくれたカレーを食べ、そのうち妻が帰ってきて、妻も職場で嬉しい辞令を聞いたようで、うきうきして帰ってきた。こんな日もあっていいだろう。

 明日は、富山、五箇山方面の旅行Rツアーに参加する。

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