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2008年3月24日 (月)

アーモンドとすもも花開花寸前

Photo 今日は昨日、一昨日の強行軍のツアーを考えて休みを取っていたので、じっくり家にいることにした。

 それでも朝は7時過ぎに起きて、チリトテチンを待った。

 リビングから庭を見ると、まずアーモンドの花(鉢植え)がきれいに10個以上開花している。

 このアーモンドについては、めずらしいものだが、家に比較的近くのスロープの屋根が目立つ家にそばに大きな木が植わっている。それと毎年内のアーモンドを比較する。

「まだまだだな」と思いつつ、花が咲くにはうれしい。

 それに15年以上地植えで育っているすももの木が、予定どおりいっぱい花を開こうとしている。これはサクラの花が開く1週間前に花をつける。今年は去年よりちょっと早いだろう。

 あさたまたまBSNHK第一にチャンネルをあわせると、11時から、イラク兵4年の記録というような海外ドキュメントをやっていた。4人の仲間を2003年から4年間カメラで追っていった記録だが、2003年イラク開場の時を経験している部隊にいた。

 4人とも1年後に帰還するのだが、いずれも精神的障害をせおってかえってくる。それはベトナム戦争でも、第二次大戦でも世代は違うが、同じ病気をもった人が登場していた。

 戦争自体が、精神を病む環境を作っているのだ。正義の戦争などない。そこから乗り越える4人は、もがき、苦しみ。

 いい番組だった。イラク戦争も開戦から3月20日だったか、ちょうど5年経った。そして米兵は4000人の死者に達し、イラク人は8万人以上がなくなっている。

 日本では、8人殺傷事件。毎日のように殺人事件が報道されている。これは病んだ社会の写し鏡ではないだろうか。

 命の大切さをもっと世論にしないといいけない。同じテレビの番組だが、お母さんが事故に合い、それも関連してか、帝王切開で生まれて、命をとりとめたが、脳障害をもって生まれてきた子どもの話があった。

 彼女は4歳になっても喜怒哀楽を表現できない。ことばも出さない。親の必死の思いの中で、イルカのセラピーを受け、表情が変化し、最後には「イヤー(イエス」という言葉を発する。人間は決してあきらめてはいけない。おそらくご両親の献身的なことばかけが、無駄ではなかったのだ。彼女はそれをずっと聞いていた。

 だから人間のふれあい、語りかけは本当に人を育てていく大事なのだ。そうして一人ひとりの人間は本当の人間になっていく。

 それを爆弾や、銃で一瞬に命を奪われる世界なんて、あってはならない世界だ。

 世界から戦争と殺し合いと、命をうばう事故をなくしていかないといけない。

 ちょっといいかっこを言っているが、今日は真剣にそう思っている。08032

ところで夕方ようやくジョン・アーヴィングの「また会う日まで」を読み終えた。訳者(小川高義)あとがきには日本語版では原稿用紙2千5百枚とある。

 ほとんど自叙伝的な内容らしいが、たしかに私的な回想の総括といった要素が強い。

 夕方、この前故障点検で送りかえし、治って帰ってきたTEACのレコード・CDプレーヤーの2重になった部品を返品するため、コンビニに行った。

 ここのおばさんからはもう顔を覚えられいて「今日休み?」と問われる。「はい」とだけ答えた。また偶然いつもガソリンを入れている近所の伊丹産業ガソリンスタンドで働く青年が弁当を買いにやってきて「こんにちわ」と挨拶してきた。きょうは最後までの勤務らしい。

 彼は音楽を目指しているらしい。僕が音楽をやっていることも知っていて、スタンドに幾たびに声を掛けてくる。でももう長いこと勤務しているようだ。 

 しかし近所は知り合いだらけか。まあ顔みしりになることはいいことだ。

 夜は,旅行中の高山でかった「ふきのとう」をテンプラにして食べた。今年はお目にかかれないと思っていたが、自分で採取するかわりにこれで満足だ。

 まあ旅行もそれなりに収穫はあったか。といいように受け止められる今日である。

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