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2008年4月30日 (水)

出発は調子悪く、仕事も緊張、終われば開放的

Photo  隔日の通勤もなかなか辛い。第一仕事はタイトになる。

 自分の場合は、28日午後会議、30日午後会議、それも準備の責任を負っている。

 なぜか真ん中の休みも「たわいのない一日」だが、頭には仕事のことがある。

 そういったわけで今日は朝はどうも仕事のことが離れないままペダルを漕ぐ。

 しかしやけに今日は熱い。アームウォーマはもういらない。途中白ひげおじさんに淀川大橋で出会う。挨拶をして先を進む。

 今日の上着ウェアは、ランプレの旧ブレンドタイプ。ピンクを基調にしているので、よく目立つ。ときどき歩行者が信号を渡るときこちらを振り返るように見える。

 タイヤは昨日書いたように前後ともドイツ製ハンドメイド。日を追うごとにタイヤ全体になじんできているようで走りやすくなってきた。

 職場に近づいて堀江の歩道の通りにハナミズキが植えられているが、白い花がずっと並木になってきれいだ。

 職場について腹は決まり、午後からの会議の用意に集中する。会議jの前半はパソコンからプロジェクターで今の医療問題を扱ったテレビのニュースを映写する。

 そのあとも重要な説明も必要だ。

 まあ無事夕方5時前会議を終え、ホッとする。

 帰りは夕方の電話当番を終え、解放的気分でペダルを踏む。加速がしんどく感じない。不思議なものだ。向かい風が苦にならない。不思議だ。

 明日はメーデーの集会に職場ごと参加だが、気は楽だ。午後からはスーパー銭湯ヘいこう。その翌日2日の夜からいよいよゴールデンウィークの旅行にでる。

 

2008年4月29日 (火)

たわいのない一日

080429  ゴールデンウィークの入口、今日は4月29日。知らなかったが今日の祝日の名前は「昭和の日」というらしい。

 つかり昭和天皇が生きているとき、その誕生日であったはずだが、今や過去の人となり、昭和という言葉を残しておきたいということだろう。

 とにかく週中日の休みはありがたい。

 以前は、年度によっては淡路一週や、琵琶湖一周の計画を考えたが、今年はなにも考えていなかった。

 朝おきて、たわいもなくゆっくり朝の支度をし、連続テレビ小説「瞳」を見て、そのあとその特集を見た。妻も今日は予定がないので、自然発生的に周りを片付けだした。

 ぼくは洗濯物を干すついでに、リビングに置いていたコーヒーの木とバナナの鉢をベランダの移動した。そしてそのとき邪魔になるので、無道さに放置しているウインドウ98の廃棄しようと思っていたパソコンを地下地下収納庫にしまった。いずれ和歌山の長男に譲るかもしれないが一時地下にしまっておこうと思ったのだ。

 それならとパソコンをインターネット接続できるようにしようと試みた。ただし無線では、地下室という制約があって、物理的に電波がとどかないようだ。

 それでこの前余ったランヘーブルをエアーステーションに接続し、パソコンにつないだ。これでインターネットに繋がった。しかしそこからこのブログが打てたらと思いココログを開け、ログインして見るとなぜか、「サーバーにつながりません」というメッセージになる。僕のブログをあけようと思うと、「異常」となって、文字がばける。

 この原因はちょっとわからない。しかし他のホームページは明けられるのでよしとしよう。

 それでもう昼になり、妻が近くの「大井戸公園」へ行って、おにぎりをたべようということになり、出かけた。公園では同じように考える人が意外とたくさんいるものだ。思い思うにベンチに座って食事をしている。

 のんびりした時間の中でそのあと阪急「武庫之荘」駅近くの阪急オアシス(スーパー)に買い物に行った。サザエが5コで500円だったので、悩まずかごに入れた。

 家に帰ってまた地下のパソコンをいじったり、雑誌を整理したり、テレビを見ながら昼寝をしたりで夕方となる。

Photo 目が覚めると16チャンネルで、「われら自転車派宣言」という自転車特集をやっていた。しかしこれは去年見たものの再放送らしい。

 もう夕方になり、妻が食事準備をするが、ぼくはサザエを焼こうとベランダで七輪で炭おこしの用意。

 しかし先日少年団のバーベキューで使った残りの炭なので、マングローブの炭だ。なかなか火がなじまない。

 ただ風呂に出てからしばらく見て、サザエを皿に取ったが、なかなかいい!!

 5人分とも尻尾まですべて殻から取り出せた。これはうまい。

 小あじの酢つけもうまい。

 しかしたわいのない一日をゆったり過ごせた。

2008年4月28日 (月)

後輪タイヤを履き替えて

080428  昨日後輪タイヤを履き替えて、はじめて試す日である。

 タイヤはドイツ製、ベシトラン4800 ハンドメイドと書かれている。価格は5200円。自動車なみかも。

 走りだすとそれほど違いはわからない。というか職場まで走り終えて変に足の筋肉が張っている。

 しかしマイビアンキが2001年製だというショックがまだ尾を引いている。

 仕事は午後の会議と翌々日の会議の準備、明日がまた休みだけに逆にタイトな時間帯を過ごした。

 帰りは午後6時半だったが、明日は休みという開放感がなぜか走りはじめは感じない。 

 どんどん走っていくと地面とのタイヤの接触感というか、グリップ感のよさが自覚できるようになってきた。風が追い風なのもあるだろう。ペダルもどんどん回る。

 尼崎入って、仕事のしがらみは頭から離れていく感覚になる。やはりマイビアンキは部品をリメイクしてフレームだけがもとのままになっても乗り続けようか。

 しかし最後の家までの直線コースに入ったときどうもBB(ボロムブラケットー ペダルの軸部分)がキーキー鳴り出す。

 いよいよここも限界か。距離的には47000kmは走っている。

 シマノ105コンポを買い揃えるか。しかし新しいロードを買っても値段は変わらないか。

 などなど考えながら走る。

Photo  家が近づく手前、福住温泉前のコンビニで発泡酒6本、ビール3本、ワイン1本を買って家に帰った。

 やっと明日は休みだという実感がわいてきた。

 

2008年4月27日 (日)

休息に徹し、ビアンキ後輪タイヤ交換

080427  やっと休日。ひさすら休息することにした。

 それでも朝は7時に起き、朝の支度を終え、洗濯物の干し作業、畳み作業をし、昼前になる。

 昼ごはんは妻が支度し、食べる。そのあとテレビのチャンネルをリモコンで押し続け、樂天のプロ野球中継に目がいく。

 今日の先発は田中。結果は楽天が日本ハムを5対1で快勝した。

 弱小チームが完璧にリズムに乗っているのを垣間見た。

 しかし楽天はミスが少なかった。

 午後はゆっくりと居眠りしたり、野球を見たりで時間は過ぎていく。

 ただその間にビアンキの後輪タイヤの交換作業をやってみた。

 庭で作業するのだが、家のい果実が春の陽気で気がつかない間に大きく成長していて、ぶどうは実になる房が見えてきた。Photo

 タイヤ交換作業は短い時間で終了することができた。

 昨日書いたが、このビアンキはいつ買ったのか非常に気になるところだが、今考えてみても2003年の12月ではないかと思う。その場合買ったときはすでに2年落ちということになる。 

 ちょっと購入先の信頼感に疑問をもちはじめたことは正直な感想だ。それに以前タイヤ交換したとき、リムにキズがついたまま返してもらったのが気になる。

 実際技術がもっと高い自転車店があるかもしれない。1本にしぼるのは危険だろう。

 夜は妻が仕込んでくれたツヂミ。ビールにっても合う。

 明日は後輪あたらしいタイヤで職場に向かう。

 まあ2001年式であろうがなかろうが、4年以上ぼくとともに走ってきたビアンキだ。もっともっと整備して走り続けたい。

2008年4月26日 (土)

土曜日は仕事があっても週末。週末はうれしい!

080426  今日は土曜日。しかも来週は連休手前の休みもある。

 仕事も山場を一つこえた。

 昼からの会議を終え、始まる前は緊張感いっっぱいだったが、終わってみるとあっけない。

 帰りは会議の終了時間によるところが大きいが、5時には退社できたので、寄り道してスーパー銭湯に行くことを楽しみにしていた。

 帰りぎわ、携帯電話に着信あり。サンワサイクルから注文していたロードバイクのフロントフォークが手に入ったので、ビアンキを持ってきてほしいということだった。

 今日中に行くことを約束して、帰りに通勤自転車は、3号線十間(じゅっけん)交差点を右折し、尼崎「やまとの湯」へ向かった。

 土曜日夕方の銭湯はやはりにぎやかだ。洗い場は一時いっぱいになっていた。

 銭湯を出手、今度はサンワサイクルに向かう。

 10分ほどでサンワサイクルへ。そのフロントフォークを見せてもらい、ハンドルステムもそのフォークの心棒の太さが今は太くなっているらしく、当然それを交換しないといけないなど説明を受けて、そこのマイビアンキを預けて帰ることにした。

 それで家に方向にすでに15分ほど歩いていたところで携帯がなる。ふたたびサンワサイクルオーナーから。

 なんでもぼくのビアンキは生産年度が、2001年で、その心棒がフレームに入らないよういだ。

 しかし、ちょっと疑問なのは、ぼくがそのビアンキをサンワサイクルで買ったのは、いくら遅くても2002年12月だと考えられるが、ということは、毎日自転車通勤をはじめたのが7年前だが、当初は自家製ブリジストンロードバイクを使っていた。途中からビアンキを購入して、それで走りはじめたが、ほとんど最初からビアンキを使っていたことになる。

 感覚的には4年ぐらいしか乗っていないという思い込みがあるが違っていたようだ。

 ただ、生産年に買ったのではなく、1年以上過ぎた状態だったようだ。

 それにしても5,6年で部品の太さが標準で変わるというのはちょっと失望だ。ただ、古くなった製品でも部品交換できるようにそういった部品はある程度保管しておいてほしいものだ。

 でないと流行に左右されないと思っているロードバイクであっても、4年も経つと時代遅れのような流れでは面白くない。長く乗れるようにしてほしい。

 Photo サンワサイクルもぼくがビアンキを買った当時は、ビアンキを推奨メーカーにしていたよいうに思うが、今はトレックが多く展示されている。ビアンキは見当たらない。その他はデ・ローサ、コルナゴなどだ。

 そちらのほうにも目がうつるし、乗ってみたいという気持ちはあるが、やはり売ることだけが目的で、筋が通っていないようにはなってほしくない。

OM九条の会医療学習会

080425om  連休をいよいよ来週に控え、ちょっと楽しみになってきた今日このごろだが、夕方から終業30分前には、OM九条の会の学習会の準備手伝いに行くので、仕事もタイトな時間割だ。

 というのも明日がまた月一回の理事会なので、その準備もたくさんある。

 朝からそわそわしながら仕事を進める。

 通勤もそのため電車でひさしぶりに行った。ただ、そういった日にかぎってというか、最近多いが人身事故のため地下鉄御堂筋線が不通になっている。

 今日は裏の手というか、JR東西線で梅ヶ枝駅を経由し、地下鉄千日前線「野田阪神」からなんば出前、桜川で降りた。だいたい8時50分にタイムカード前に到着できた。

 よく考えると、自転車通勤コースの地下ルートを移動している感じだ。

 午後6時半より始まったOM九条の会も「医療問題学習会」は、この4月から実施された後期高齢者医療制度の中心に日本に医療が世界と比べてどういった現状かという話があった。

 外国ではスウェーデンが一番進んでいるということだが、所得による医療差別はなく、900万人の人口でありながら、経済成長もめざましいらしい。

 その原因の中で強調されていたのは、300年ぐらいの間、戦争をしていないことだ。

 やはり武器を作るのも、それを使って外国と戦争をすることも、その国の経済にはいい影響をおよぼさないということだ。平和であればこそ経済も伸びる要素が強いということだが、納得である。

 ところで今日はJR福知山線事故3周年の日だ。自分の住んでいる尼崎で事故がおこっただけによそ事ではない。

 あの日は、夕方帰りがけに事故現場に立ち寄った。まさか100人以上が死亡しているとは夢にも思わなかった。しかし現場は騒然としていて、ロープで張られた範囲から入るともはできなかった。

 決してこの日を風化させてはいかないだろう。

 事故の影響ではないが、それ以後頻繁に踏み切り調整や、人身事故やらで、JRはよく遅れる。今日の帰りも午後10時を過ぎていたが、踏み切り調整かなにかで、東海道線は15分以上遅れていた。プラットホームは人だらけ。

 やはり通勤は自転車がいい!

 あらためて認識した。

2008年4月24日 (木)

雨の朝はちょっと早く出勤

080424  予想どおりの雨。もちろん自転車通勤を変えるつもりはないが、出発時間をちょっと早めないと、レインウェエアを着る準備、ランドナーのスピードの遅れ、職場についてからのウェアを脱ぐハンディーなどで職場のタイムカードを押す時間に遅れる。

 このランドナーは予想以上に走りが軽快だが、ただロードバイクに対向するスピードはでない。せいぜい30kmを出すのがやっとだ。

 案の定、途中まではいつもの信号のタイミングでクリアできたが、西淀川、歌島の先の交差点から淀川大橋にはいる信号をクリアすることはできなかった。いつもならここを青のままクリアして進む。

 また野田阪神交差点をスタートして土佐堀手前信号を通り抜けるいつもの手前の信号も阻まれた。

 しかし職場にはいつもより5分ほど早く到着した。

 ランドナーは地面からの振動吸収は、ロードの固さにくらべるとクッションがある。ただ、変速レバーがダウンチューブで操作するので、右手は一度ハンドルから離して、姿勢をちょっと下げて、切り替える。

 昔はみんなこうだった。ちょっとノスタルジーか。

 帰りは雨がやんだいるが、久々の会合を終え、外にでると、半ズボンレーサーパンツはダイレクトに寒い。まあ、それでも走っているあいだにぬくもってくるから、自家暖房だ。

 ランドナーもなかなか乗るのが楽しい。

 これに乗ったあと、翌日ロードに乗ると、またおもしろい。とにかく自転車通勤は、晴れであろうが、雨であろうが楽しい。

2008年4月23日 (水)

暑い一日。半袖、半ズボンウェアで

080423 最近やたら自転車通勤を感心される。

 職場に営業に来た人に、車検で依頼した自動車整備会社の専務に、職場の近くの食堂で。

 となりの職場の知り合いには、「おい、最近増えているらしいやん。ドロップハンドルで通勤したり、ダイエットしたりする人が」。

 まあ、そんなにほめられてもこそばゆい。

 16kmの自転車通勤そのものも驚かれる。ぼくにとってはもう7年になるので、ごく普通の習慣でしかない。ただ、今やメタボの脅しで、沢山の人がダイエットやスポーツに急に感心を強めているからよけい注目されるのだろう。

 今日もごく普通に家を出た。しかし異常にあたたかい。それでアームウォーマを脱いだ。やはりこの状態は、足の回転に束縛がない。半袖用ウェアは、冬用よりやたら派手だ。

 今日はしかし、昨日午前1時までパソコンで遊んでいたせいで、朝は辛い。それで朝走ってるときも辛い。

 通勤後半は体調が回復してきたから不思議だが、仕事中お腹がぐるぐるいい、思わずトイレに行った。

 やはり夜はなるべく早く寝ましょう。と自分に言い聞かせる。

 帰りの通勤途中、先方からの連絡で、車検中のマイカー・プレーリーのオイル漏れの状態をこの目で見てほしいということで、尼崎2号線ぞいの勝本モーターに寄った。

 オイル漏れの実態をみせてもらった。なにせ製造から22年たっているプレミヤものになりつつある車だ。ゴムを使用している部分というのは、かならず劣化する。

 それで最低車検経費はトータル23万円かかるもようだ。

 普通はここでこの車をあきらめるだろう。しかしこの難関を5回ぐらいくぐってきた。つまり10年に渡って補修している。かなり費用もかかっているが、新車を買うほどでもない。

 それに今や同じ車が走っているのを見たことがなく、今やちょっと自慢の車だ。

 結局その費用で修理してもらうことにOKした。

 ゴールデンウィーク近しだが、楽天トラベルで申し込んだ淡路島尾崎の小松荘はインタネッットでは予約確認のメールを返しておきながら、翌日機械の故障でOKになったと電話がかかってきた。日を替えたらまだいけるという。 

 ぼくはちょっと腹が立った。なんのためのITでの確認なのか、後から宿泊地から断りを入れてくるなんて考えられない。それにこちらからあらためて取り消しの意志を電話で言ったが、先方のお上はあまりにも軽い。5日(5月5日)どうか。と相手のことを確認もせず、しゃべってきた。

 まあこういうところは利用しなくてよかったとしか言いようがない。

 結局、琵琶湖今津の良く行くログハウスをKさんに予約を確認し、行くことに決まった。

 夜ソフトバンクテレクムから営業で電話をかけてきた男性もそうだが、サービス業を礼儀を分かっていないようだ。その電話では、「今回この地域でソフトバンク○○の環境ができなしたので・・・・・」とそこまでで、市外通話の変更の営業と感づき「もう結構です」というと「なにが結構なんですか。まだ話もしていないのに、聞かなくて分かるんですか」と食ってかかってくる。

 こいつ何者だという感じだ。初対面に家に突然電話をかけてきて、断られらすぐ引くのが普通だと思う。あまりにも自分中心だ。

 小松荘のおかみもまったく悪いことをしたという気持ちが伝ってこない。

 やはり社会全体がそんな人が増えているのか、とか思ってしまう。しかしときには逆のケースもあり、とくに<コンピュータ関係のサポートセンターに勤める人は感じのいい人に遭遇してきた。適切に、しかもそんなことがわからないのかという感じをこれっぽっちもみせず根気よく指示してくれ、解決しかことが3回ある。

 やはり人を信じよう。今日体験したことは一握りのことだ。と思うことにした。

 場面は違うが、道路上での無謀運転、理不尽な行為にはやはり引き続き注意、忠告していこう。いつかきっと流れが変わることを信じて。

2008年4月22日 (火)

走ることはしんどいこと

080422  今日は結構あたたかいと考え、半ズボンレーサーパンツで今年はじめて家を出る。

 ちょうどいい。軽い。走りやすい。などなど。

 なかなか新鮮だ。

 2号線を走っていると、すばやく追い抜かれる。その姿をしっかりみるとシマノのHさんではないか。

 おいつくことはI can not.

 しかし野田阪神交差点でHさんが信号待ちしていた。

 そこからは、まずぼくが前に出て、ひっぱる。時速は40kmでないと前を引けない。土佐堀川の橋の手前交差点から先頭交代。

 やはり40km/hのペースで進む。なんとか西堀江までついていく。しかしそのあと別れて職場につくと疲れがどっと出た。

 仕事もそこそこ重要事項の処理が続く。

 帰りは、午後7時を過ぎたが、走りは惰性でいく。足がおもむくまま風まかせ。こうすると結構楽だ。しかしそれでもスピードは出ているようだ。

 昨日夜楽天トラベルで淡路島の宿を予約し、予約確認されたのに、今日先方の旅館から楽天の機械の故障で予約は本当はいっぱいでできないと電話があったそうだ。

 なな、なんと。それでは約束違反ではないか。もう対応が信用しがたくなった。取り消しの返事を明日することにした。

 家に帰って今日もインターネットで予約をさがしたが、みんなつまっていた。ちょっと申し込みが遅かったか。

 また明日とにかく挑戦しよう。

2008年4月21日 (月)

ウェアは軽くなりにけり

080421  今日はかなり暑くなるらしいと前日の天気予報を聞いた。

 上着はいらない。半そで、半ズボンでいいか、ちょっと不安。

 しかし今日はピンク上着で行く。しかし、アームウォーマをつけ、七分丈タイツを履いた。

 これで正解。まだ朝の温度は15℃。4月はじめと変わっていない。

 2合線に入ったとき、行く先にロードバイクの人が見える。近づいても誰かわからなかったが、よく見ると新大阪コースのSくんではないか。ちょうど彼のブログを昨日読んだばかりだ(Life is like a bike)。

 彼は昨日大阪舞州のクリテリウムの参戦していたという。よく試合に参加している。

 時速34km/hペースで走るが、後ろをついていく。そしていつものように歌島交差点で分かれた。そのあと白ひげおじさんにを見たが、野田阪神交差点にさしかかるところで挨拶ができなかった。

 それにしても昨日何か体を動かした記憶はないのに、太腿前部が筋肉痛。自転車でおこる痛みとはちがう。考えてみると、河川敷でのバーベキューで土手を何度も坂をのぼったりしていたのでそれが影響したのか。不思議だ。ただもう一つ河原で土に埋まった大きなポリバケツを掘り返し、川の水を入れて、それを1m以上の段差を持ち上げ、炭の消化にもっていったのも影響したかもしれない。

 しかしバケツを掘り起こしているとき、それを近くで見ていた青年が怪訝な顔をしていた。ちょっと異様な光景だったかもしれない。

Photo家に帰って、コーヒーの木を見てみると白い花が開いていた。3男は、蜂に花粉を踏ませようと、ベランダに出していた。

 実がなったりしたらどうしよう。というのは感激してしまうかもしれない。

 帰りの走りでは、筋肉痛を自覚していたが、ある程度向かい風。そして風向きが変わるとへんにペダルを回している。

 尼崎繁華街に入って2号線では、バスの後ろを目指す。風をよけて、なんとか食らいつくと、44kmになっていた。筋肉痛には悪影響。しかし走っている最中はなぜかそれが分からなくなる。

 JR立花の線路をまたぐバイパスでは26km/hを途中までキープ。ちょっと踏ん張りすぎた。

 しかし今日のピンクウェアは圧倒的に目立つ。 

2008年4月20日 (日)

ひさしぶりの快晴。武庫川で少年団卒業祝う会

Photo  快晴の日曜日。今日の予定は、流れ星少年団の卒業祝いバーベキューと遊びの会に参会した。

 参加といっても、すでに僕は父母会のOBであるが、バーベキューの炭をおこす男性がいないので例年かり出される。

 集合は、午前11時。武庫川河川敷だが、朝起きて時間はだいぶあるので、テレビで時間をつぶす。

 新日美術館は、フランス人、モディリアーニの特集だ。仮面に似た人物像について、その裏側を分析していた。16歳で結核をわずらい、自分の死と隣り合わせの中、酒で仮面を被っていたという話だ。

 10時から10チャンネル「波瀾万丈」、木山裕策がゲスト。この2月デビューしたばかりの39歳、サラリーマンを続けながら、歌手に挑戦してきた。

 しかしぼくはこの歌手をはじめて知った。ただぼくの自分史とちょっと似ている。

 年齢はかなりの方がだいぶ若いが、4人の父親であり、大阪のシナリオ学校に学んだ。ただカラオケをずっと続けてきて、その機械からオーディションを受け、今に繋がっている。それは違う、またつい最近甲状腺ガンで手術をしたという。死を覚悟し、生還の中で歌手をめざすことを自分に正直に行動した。奥さんの後押しも影響している。

 最終選考で、妻と子ども4人がスタジオに一緒にきて見守った。2度目の挑戦で合格したが、子どもたちも泣いている。いい場面だ。

 歌の題名は「home]。なかなか歌もうまい。ちょっと平井堅に似ている。性格は素朴そうだ。

 この番組に釘付けになり、あわてて武庫川に向かった。

 ちょっと急ぎ、自家製マウンテンで15分ぐらいで目的地に到着。、すでに蚊帳式テントが立っていて、4,5人のお母さんがきていた。

 080420 武庫川から望む六甲、池田など山々がみごとだ。ときどきすく北に見える新幹線の鉄橋にその列車が通過するのが見える。

 さっそく炭をいこす。家から持ってきた料理に使ったあとの廃油が点火材の役にたった。

 父母約15人。子ども達30人ぐらいが集い、子ども達はゲームと卒業祝いの儀式などを自主的におこない、父母は、ビールで乾杯。たわいのない話と子ども達の様子の情報交換など宴会はなかなか終わらない。

 今日の天気は酔いを早め、時間はあっという間に午後4時。かたづけにはいるが手際よい。もってきたものは焼けたもの以外全部もって返る。河川敷をよごさない礼儀だ。

 家に帰ると妻と娘が一緒に買い物に出かけるところ。入れ違いに返ってきた。

 朝の木山裕策さんの番組が強い印象に残り、ギターを抱いて、4,5曲ぼくは歌いだす。

 デビューするつもりはないが、今の領分の中で、スキルをあげ、音楽を続けよう。ただ名曲といわれる作品を作ってみたいという夢がでてきた。

 夜はなぜか、今日の疲れが出てきた。このブログを書いてあとは寝るだけだ。

2008年4月19日 (土)

今日はうれしいことが沢山あった

080419  今日は貴重な休日サタデー。

 もちろんゆっくりすることが目的だが、やりたいことはあった。

 ランケーブル20mの壁に固定作業。熱帯魚水槽の水替え。それに一番問題のブログ用パソコンの未だに繋がらない無線ランの開通のための再挑戦などなど。

 しかし昨日までの雨が災いして、朝になって昨日あで渇かなかった洗濯物が2日分山済みである。

 朝の第一の仕事は洗濯物を畳む仕事と今日の分を干す仕事だ。妻は仕事で手がない。テレビで「建物探訪」をみながらそれをする。それと欲張りだが、先日利用したスーパー銭湯「大和の湯(尼崎)」の利用券がうまっているので無料で利用できる。だから今日行かない手はない。

 あれこれ考えると結局いそがしい。

 10時40分ごろ「コープ神戸」の配達が来るのを待ち、受け取ってから急遽熱帯行水槽の手入れにかかる。そして11時半、スーパー銭湯に向かう。

 乗る自転車はマイビアンキ。なぜかというと、風呂に入ったあとわりと近くにある「サンワサイクル」に立ち寄り、これも自分の課題にしていたフロントフォークの取替えの下準備として今のフロントフォークの形状とハンドルステムの間の長さを測ってもらうためだ。

 銭湯はいつ入っても気持ちいい。丁度12時着いたので、風呂から上がって中の食堂で食事を取ることにした。ただここでの食事は苦い経験がある。1ヶ月ぐらい前の話だが、注文を忘れられ、30分以上またされた。それもガラガラの状態でだ。

 今日はそれを試すつもりで利用した。しかしほんの10分ほどで料理が出てきたので、前が異常だったと納得した。また今後も利用しよう。

 そのあとサンワサイクルに行く。土曜日の午後1時ごろは客が多く忙しそうだ。まっている間、2階のロードバイクの陳列を見てまわった。2008年版の製品はかなり進化している。フレームの形状はただ丸い管というものはほとんどないし、タイヤはスポークの数が少ないものが主流になるつつある。

 ぼくのビアンキは変速コンポがシマノ105というものだが、その105も改良されている。

中に一台カンパニョーロの変速機の車体があった。なぜか引かれる。いつかカンパの変速のついたロードを操ってみたい。

 てなことを考えている間にオーナーと面談し、予算4万円程度のカーボンフォークをとりよせてもらうことで注文した。1,2日ぐらいで組んでくれるという。自分でもできないことはないのだが、今回は頼むことにした。

 満足して家に向かう。すぐ近くにあるマイカーの整備依頼会社、勝本モーターにも車検も日程の件でよった。いわば一石二鳥だ。平日ではなかなかできない。

 家にかえると午後2時。朝あわてて水槽を掃除したのが気持ちいい。

 そのあと無線ランの復旧に時間を使うことも考えたが、先日はこれで丸2日パソコンとにらめっこになり、結果意気消沈したことになってしまったので、とっかかるのが怖い。

 それでランケーブルを壁に固定していく作業を先にした。3部屋をまたいで壁に貼り付けていく。ホッチキスのようなつめをケーブルの上下にはめてかなづちで打ち付ける。なんとか見栄えよく完成した。

 そのあとも無線ランの作業に向かわず、ベンジャミン・フルフォード氏の本を読む。5月に職場の総会に記念講演にきてもらうとこになっているのだ。

 ベランダで春風にあたりながら読んだが、半分いねむりしていた。

 時間はもう4時。今日も夕方に近づいてきた。

080419_2  もう無線ランの作業にかかるしかない。水曜日の夜、製造元のバッファローのサポートセンターにメールで問い合わせをかけていて、昨日返事がきていたので、それが見れるFMVのパソコンでそれを開け、その横で問題のパソコンを立ち上げる。

 メールの返答のとおり指示をあたえていき、消す指示のあるものを消してアスセスしたが問題がわからない。ただ憶測でモデムのおおもとADSLの設定を保管していたCDを引っ張り出し、何度のインストールがトラブルで失敗しながら最後までなんとか行く。

 時間が夕食の準備のタイムリミットである午後5時をだいぶすぎていた。それでFM大阪「イタリアンレストラン・アバンティ」を聞きながら、風呂を掃除にかかりながら、再度パソコンの前に座る。

 すると知らない間にダイアルアップの設定がされていて、一応有線状態でインターネットフォルダーをクリックしてみた。繋がった。ところがあることに気がつく。左下に固定されている無線子機がどうもアクセス時、反応して緑の光が動く。

 「あれ!!」と思い、有線ランを思いきってはずす。お気に入りから自分の「遠距離通勤自転車生活」をクリックしてみる。

 あれよいあれよと画面が緑になり、自分の画面が出てきた。狐につままれたようだ。

 それでも反応して繋がっている。ほかのお気に入りもクリックしてみた。繋がっている。

 ついに繋がった。2日つきっきりだった苦労が報われた。時間は丁度5時半。間一髪である。なにせ一時はこの旧式パソコンをあきらめ、10万円以上に出費か覚悟で新しいノートパソコンを買おうかと本気で考えた。

 やっと他のすきなことができるといううれしさだ。うれしくなって、近くにスーパーに夕食の材料を買いに行く。うきうきだ。メニューは手巻き寿司。うれしくなって、ビールも6本セットで買った。

 妻がまだ帰っていなかったので、子ども3人と自分の4人で手巻きを繰り返す。粉から作ったわさびが良く効く。

 夕食後かたづけのあと妻が帰ってきた。ポストから郵便物をもってリビングに入ってきたが、その中に娘が先日受験したテーフの英語検定結果の通知が入っていた。娘は中を開ける前に叫ぶ。「どうしよう」。

 そっとあけると1000点万点の800点台。合格ハードルは800点だ。これは資格が取れた結果になる。就職活動中なだけに、それが売りになる。これもうれしいできごとだ。

 そのあと夜の洗濯物を畳んでいて、ふとそばのレースのカーテンを締めようとすぐそばにおいているコーヒーの木に目がとまる。なにか白いものが花に間に見える。

 「ああ、花や。コーヒーの花や!!!!!!」とびっくりする。知らない人にはなんということはないだろうが、5年以上育ててきて、秋から春はリビングに入れ、5月から秋まではベランダに出し続けた。それが初めて花がついたのだ。

 家族みんなに知らせる。3男はとくに興味度が強く、走ってくる。

 続くときはうれしいことが立て続きにおこるものなんだな、と思う。

 コーヒーの木はもっと開いたら報告します。豆ができることを楽しみにしながら。

2008年4月18日 (金)

雨だけど今日はビアンキで行こう

080418  今日も朝は霧雨のような雨。昨日家に帰ってからすぐランドナーのブレーキを交換したので、今日もそれで行こうと、とにかく自転車通勤の準備をする。

 今日の仕事上の課題は1つ。午後からすれはある。

 まあ、今週全体から見ると仕事上のウエイトは、軽い。

 朝の支度を終え、燃えるゴミをゴミ回収場にもっていったが、その段階では雨はほとんどやんでいる。

 デイパックを背負い、水筒を持ち、自転車を置いている庭に入った段階で、急遽乗る自転車は、ロードバイクのビアンキにした。

 というのは、雨がほとんどないからだ。だが、ウェアはレインウェアを上下着ている。

 予測があたったというか走るにつれて、霧雨が本格的になる。

 雨対策完全装備が役にたった。

 しかし、こういった日は遠距離通勤自転車族の姿を見ない。ぼくが異常なんだろうか。ただ、傘をもった片手運転の自転車は多い。

 ところで信号をまもっている自転車がどれだけあるだろうかとその確率について考えていたが、いまや10分の1もいないかもしれない。まわりに影響されずじっと信号が替わるのをまっている人が希少価値があるくらいだ。

 これで本当に事故がおこっていないのだろうか。少なくともその現場を見たことはない。

 最悪の自転車は、その赤信号の交差点を左右も振り向かず、スピードも落とさず、つっきていくやつだ。まるで信じられない世界を見たようだ。

 まあ、なげいてもしかたがない。「信号まもろうねクラブ」の会員拡大と活動の強化、テーマソングの作曲以外にない。

 ちょっと冗談っぽいが、ぼくでできることは正直自分が信号を100%守り、それをまわりに見せることしかない。また賛同者を増やすことだけだ。

 きっといつかみんなが自分の考えで信号をきっちりまもる社会が来るだろう。そう思っている。

 帰りの2号線、淀川大橋から見える雲に隠れた太陽の淡い光と、霞が切れた六甲山の姿がきれいだった。

2008年4月17日 (木)

春の雨なら、行くしかない

080417_2  天気予報どおり今日は朝から雨。

 今日は仕事では、心配ごとが頭に浮かんでしかたがない。

 ええい、通勤はやっぱり自転車しかないでしょ。とばかりにやけくそになり、レインウェアを準備し、いつもより早く朝の支度をし、出かけた。

 乗っているのは、ミヤタ・グランディア・ランドナー。ビアンキロードバイクより明らかにスピードは落ちる。

しかし、軽いペダリングの心がけ、意外と調子いい。しかし西淀川の途中交差点から、一気に野里を過ぎ、淀川大橋に入り交差点をクリアするのは、ロードのスピードでちょうど赤になる1分までぐらいに通過できる。マウンテンだとつかまってしまう。

 ランドナーはちょうどその中間。ちょっとスピードをあげて、淀川大橋までの登りを走る。

 「よし!」とばかりにロードなみに交差点を通過できた。しかし、心臓はちょっと興奮だ。

 ただランドナーはタイヤがロードより倍以上太いのでデコボコの平気だ。変則レバーがダウンチューブについていて、変則をおこなうとき、右手を一時離し、そのレバーに触れる。明らかに、ブレーキレバー合体の今のレバーより遅れるし、それだけ技術もいる。

 しかしこれもなかなか興味深い。

 ゴアテックスのレインウェアだが、右足にしみる。

 職場には、8時50分に到着した。

 仕事は心配していたことが裏目に出て、すべてうまくいくように向こうからやってくる感じでことが運ぶ。こういうときもあるのだ。

 帰りはまたまた雨。ほころんだレーサキャップにぼろぼろの指だしグローブ。0804172

もうぼろぼろで帰りを走る。

ブレーキゴムも前輪側をチェックするとかなり減っている。

 それで帰り道2号線ぞいの「サンワサイクル」に新品を買いにいく。それまでの道のりは、追い風で走りやすい。

 ランドナーも追い風には強いぞ。

 ブレーキゴムは前後輪分買って1140円。こんなものか。サンワサイクルの息子さんも今日は明るく応対がよかった。

 家では3男がカレーを作っていてくれた。ありがたい。おかげで、買ってきたブレーキゴムをすぐ取り替える時間ができて実行した。

2008年4月16日 (水)

今日もパソコンと睨めっこ

080416  今日は先週土曜日出勤のための代休を取った。

 とにかく最近は仕事がいそがしい。

 今日はそれで、第一の目的は自分のノートパソコンを無線ランでつながるようにすること。しかしこのまえの日曜日のように他のことはなにもできなくなるようにはなりたくないので、スーパー銭湯だけはいくことにした。

午前10時半をすぎていたが、どうも雲行きがあやしい。しかしまさか雨はふらないだとうと思いながら、尼崎「やまとの湯」へ向かった。およそ20分でそこに着く。

 やはりウィークデーの水曜日午前中はのんびりしたものだ。ただ常連という人たちがいるようで、一番人気のありそうな露天風呂にその人たちは固まってる。ぼくの入る余地はなかった。

 それでもジェットバスなどはがらがら。自由にわたり歩いた。

 今日は20分そこそこで上がり、帰る途中、ホームセンターとコジマによった。買いたいものがいくつかあった。

 ところが、帰る段になって、外は雨ではないか。こんなときは自動車なら安心だが、ジャケットのジッパーをしっかり閉め、そのまま雨の中を走る。

 案外行けるもので、ホームセンターの中に入れば、だいぶ乾いた。そしてまたコジマへ。

もうぜんぜん気にならない。

ところでそのホームセンターへ行くまえ、JRのガードをくぐる場所がある。階段の両サイドにわずかにスロープがある。今日は自家製マウンテンに乗っているが、乗車のままその階段をくだり、くぐった後の登り階段をフロントギアーをインナーに、リアを最大にし、するすると登る。

 あれ、このマウンテン操縦しやすいではないか。見直してしまった。ただ人が交差するときは降りないといけない。ちょっとうれしかった。

 家に帰って、ラーメンを作り、12時45分からのNHK連続テレビ小説「瞳」をゆっくり見た。仕事に行く日は、このシリーズからNHK衛星第二では時間を15分繰り下げたので、出かける時間とかさなり、あんまり見れていない。それに配役の西田敏之は、テレビの出演が多く、この時間もかとちょっと新鮮味がない。

 まあ、今日はじっくり見れた。

 そのあとまだ残っていたノートパソコンの無線接続に集中した。しかし結果はつながらなかった。それにサポートセンターの手助けを借りようと思って休暇をとった側面もあったが、アクセスしても話中か、ずっとつながらない。

 かなりおしいところというか、マニュアルどおりアンテナも立ちAOSSの設定も完了したのにつながらない。

 まあ今日はあきらめよう。080416_2

とにかくメインのパソコンは稼動しているのだから。

2008年4月15日 (火)

今日はうれしいことがあった

Cimg2421  朝いつもと同じように家を出発した。

 天気はいいので、温度が昨日より低いと予報があったが、日向に出ると寒さはない。

 背広マウンテン男性は今日も見かけた。冬オレンジダウン、今ブルージャケットの青年は今日も歩道で走っていた。

 しかし、予期せぬことだが、最近ずっと気になっていて、もう定年退職したのか、ハプニングがあったのか心配していた白髭マウンテンおじさんに出会った。ちょうど福島区、海老江交差点の手前だった。その交差点が赤信号で先にとまっていたが、あとから追いついてきたので、言葉を交わす。

 何でも冬場に入院していたとかで、大事をとってこの春まで自転車通勤は控えていたということだ。しかし元気な姿を見て安心した。まったく声を交わすようになっただけの中なのだが、お互い自転車である程度長い距離を通勤しているという共感が、他人であっても知り合いのような感覚になるのだろう。

 今はぼくのウェアは、半袖ウェアにアームウォーマ、レーサーパンツの下に薄手のタイツという姿。足が軽くてしかたがないとい感覚。 

 帰りの走りは追い風の中、足はどんどん回るばかり。これ以上スピード出ていいの?と言う感じだ。

 もう春は弊害がなにもない。気持ちいい。昼は眠たい。

 なかなかつながらなかった無線ランも昨日娘のPCがつながった。あとはいちもブログを書いている中古ノートパソコン(ウィンドーME)だけだ。

2008年4月14日 (月)

3日間もブログ更新停止していました! 

Cimg2422  3日間もブログ更新できなかった。

 というのは、11日の金曜日、2男がわが家のパソコン無線システムのエアーステーションの機器をあたらしいものに交換した。 

 それで、家に4台あるPC(パソコン)を新たに接続可能なように設定していかないといけないわけだが、今使用しているPCはすぐOKだったが、あと3台はできたかと思えば、翌日はだめだったりで、金、土、日とかかりきりになってしまい、ブログに向かう時間とエネルギーがなかったのだ。

 だが、いまだに娘のノートPCと予備のマイノートPCはつながらないままだ。

 それはそれとして、金、土、日はなにをしていたかというと金曜日は週末でうきうきしていただけ。

 土曜日は朝は、休みでその設定にかかりきり。午後は会議で職場へ。夜は長男がひさしぶりに帰ってきたのだが、タスマニアの先輩で今はシンガポールに地元の奥さんといっしょに暮らしているKくん夫妻も一緒だった。それで家族6人とその夫婦2人の合計8人で食卓を囲み、その奥さんを中心に英語のコミニュケーションの連発。うちの2男、3男もすれなりに会話ができるのを初めて見た感じだ。末っ子の娘は、もちろんそれ以上に会話ができる。

 ぼくは片言。妻はほとんどノーだ。まあ子どもたちは頼もしい。Cimg2424

 娘は就職活動中ということだし、当初シンガポールへの就職も考えていたらしく、Kくんたちの生活の様子が会話の中心になった。

 Kくんの話によると、この国際結婚というのは、親どおしが会話不可能なので、かえって気をつかわなくていいという体験を語っていた。シンガポールはなんと淡路島程度に面積に400万人が生活しているということだ。

 Kくんの奥さんは、僕が自転車で遠距離を通勤しているということを聞いていて、それにl興味があるようで、よく質問をうけた。

 「ううん。そんな自慢するほどのものでもないよ」と心の中がつぶやきつつ、質問を受けるのはうれしかった。

 ひとときの夕食と語り合いは、いっきに過ぎ、11時になってしまい、長男ともども大阪のホテルに帰っていった。「See you again」lovely

 日曜日は、朝の10時から、夜7時まで、、またPCとの格闘。しかし解決できず、疲れたままもう午後10時にはたおれるように寝床に入ってしまった。なにせ昼食の15分を除いてや約9時間PCの画面を見たまま過ごした。

 さて今日は、いつもの月曜日と同じように自転車通勤の1日だったが、帰りの野田阪神手前の信号で、止まっていると、まだ15歳ぐらいではないかと思える少年が、その赤信号を止まらず進んでいく。容赦なくぼくは「こら!信号無視やぞ!!!!!!」と大声で叫ぶ。そのあとに来た仲間の少年は思わず信号でとまった。

 「あいつあほやめん」というので「命おしかったら絶対信号無視すんなというとけよ。死んでまうぞ」と彼をさとす。すなおに聞いてくれた。

 今どき車でもきわどい信号無視が横行している今日このごろだ。法律違反だからいけないではない。命の問題だ。自分自身も危険だが、信号無視して交差点に入ったとき老人がもし横断していて、ぶつかったら間違いなく死ぬ。

 もっとみんなで中止しよう。無謀な運転手には怒ろう。そういった社会秩序があったはずだ。いまや信号無視を注意する人をみたことがない。

 ただ、職場に出入りする印刷会社のOさんに出会い、彼もロードバイカーだが、このブログの信号まもろうねクラブ設立宣言の応えてくれた唯一の会員だが、彼も同じように公道では、よく注意しているし、信号をきっちり守っているし、会員として?他の中にも啓蒙しているらしい。

 みなさんも信号と交通ルールは守りましょう!scissors

2008年4月10日 (木)

雨にあるけば Just walking in the rain

080410  昨日の雨はきつかった。それで昨日は、ブログを更新しながら、ビールの2缶もあおってしまった。

 そのせいか、朝調子が悪い。夜寝た時間も午前1時ごろになてしまったことも悪い影響を与えているのだろう。

 そして今日も朝から強い雨が降っている。

 もう今日は電車で行こう、とそういう気になってしまった。

 JR立花駅で歩いて15分。できるだけ姿勢よく歩くことを意識する。

 前を2歳ぐらいと4歳ぐらいのカッパ姿の子を連れたおとうさんが一緒にあるいている。おそらく保育所にあずけにいくのではないだろうか。

 考えてみれば、娘がまだ1歳にならないとき、1年間JR立花駅ちかくの無認可保育所にその娘をおんぶして自転車で連れていっていた。その娘もいまや22歳。就職活動にいそがしい。

 仕事は正味昼休み5分というハード。会議と打ち合わせで時間が過ぎる。

 夕方は幸運にも5時過ぎに帰れることに。たまにはこういった時間に電車で帰るのもいだろう。しかし体は最悪に疲れている。

 地下鉄千日前線で野田阪神へ。そこからJR東西線に乗換、尼崎から立花へ。これで大阪駅経由でいくより電車賃が40円も安くつく。ただJRも加島駅を通るまでは地下を通るので景色というものがない。

 夜は夕食づくりを自分がやると宣言し、コープで材料を買い、家で肉じゃがを買う。肉は1240円の半額表示。得をしたような気になる。もちろん国産だ。

 夕食のあとは山のようにたまった洗濯物をたたむ。アイロンをする。家に帰ってもハードスケジュールだ。

 それからやっと午後10時。ブログにかかる。しかし、今日2男が、室内のパソコンの無線ランの最新型のエアーステーションを買ってきて、とりかえたので、このブログをうつ前に、その製品に対応したインストールをしないと、つながらない。

 ちょっと心配。happy02 しかし、」まあ10分ほどで無事終了し、つながった。

 ちょっと早くなったかも。

 まあそんなこんなの一日であった。

2008年4月 9日 (水)

Just cycling in the rain

080409  朝の走りは気持ちよかった。まもなく新大阪コースSくんが追いかけてきた。なかなか会わなかった。

 彼は、かなり薄着のウェアできめている。七分のパンツと長袖ウェア。いかにも軽快に見える。

 その後ろをついて走ったが、ぼくは今だに長いパンツに上はウインドウブレイカーを上着にしている。ちょっと季節についてきけていないかも。

 歌島交差点で分かれて先を進んだ。

 一人になるとマイペース。30km/hをキープする。各地の公園のサクラはだんだん葉がまざってきている。

 今日は帰りは8時30分ごろ。不運なことに雨が強くなっている。臨時で使うレインウェアを上下とも着る。このウェアはゴアテックスではないので、本当は蒸れやすいのだが、すでにその防水機能が落ちている分蒸れない。ただ、雨がしみこみ、レインウェアの意味がない。

 まあ、しかし何もきていないよりはましだ。Photo

 腕とお尻と靴はだんだんビシャビシャになってきた。速度はできるだけ押さえて走る。

 それにしてもこんな視界の悪い中を無灯火で走る自転車が多い。対向車が出会うたびに声をかけるが、分かっているのか。

庄下川ぞいにコースをかえたが、そこで特に無灯火が多い。ちかづいてやっとその存在が分かるぐらいだ。むこうからはライトをつけている僕の姿はわかるのだから腹が立つではないか。

Photo_2 JR立花近くに到着して、コンビニに向かう。

 ビールと食パンを切らしている。

 レインウェアのまま店内に入るのはちょっと気がひけるので、上着は脱いで中に入る。頭はびしょびしょだ。

 おとといは、同じように雨だったが、尼崎に入るとやんでいたので、だいぶレインウェアも乾いていたが、今日は走るほどずぶ濡れだ。

 まあしかし夜中じゅう耐久レースをしていることをイメージしてみると、まもなく家に帰って風呂に浸かれるのだから、たいしたことはない。

 実際家について風呂に入ると本当に幸せだなあと感じる。ホームレスの方たちはそうしているのだろう。僕達は家の中で天国だ。そんなこともときどき考えることが多い。

2008年4月 8日 (火)

午後から休暇 ミドり電化へ

080408  今日は、急遽午後から休みを取ることにし、朝は凝縮した仕事になった。

 そのまま、12時チャイムとともに職場を出て、尼崎ミドリ電化へ向かった。ついでに近くに極楽湯があることに気がつき、そこで入浴と食事をすることにした。

 風呂内はやはり空いていて、気兼ねがない。

 入ってみて、体の疲れがあることを感じた。というか疲れが一度に出てきた。2日前の10分の出演で消耗したのか、そのときからお腹の調子がちょっとよくなかったが、やはり疲れが出ているのだろう。despair

 080408_2

 風呂から上がって、その食堂で、てんぷらそばミックスを頼んだ。この食堂はちょうど窓の外の近くがすぐ線路。時々電車が通るのが見える。

 ちょっと気分的にのんびりできた。

 一段落して、ミドリ電化へ向かう。極楽湯から5分ほどのところ、JR尼崎駅に隣接している。

 目的は、最近買ったau携帯A5528Kのデータ通信ケーブルを手に入れようと思ったのだ。

 しかし店の対応には失望。見つけた電気店内の店員に問うと、2種類しかなく、同じ店内の携帯店舗に聞いてほしいと言われた。それで同じ階のそのコーナーに行き、また聞いてみると、auショップでないとないのではと言われる。

 その場所を一応聞いて店を後にしたが、場所が発見できない。子一時間JR駅周辺をさがしたが、わからない。後の家に帰ってからインターネットで調べると、駅の反対側だった。

 結局そのまま家に向かった。このときの向かい風でペダルがことのほか、重たい。

 今度は家に帰って、インターネットを開け、auの近所の店の連絡先を検索し、電話をかけてみたが、それによるとそのデータ通信ケーブルはなんと13,000円するという。店に来て注文すれば10日ほどで入るという。

 ケーブル一つで何で13,000円??? なすすべなしと言う感じだ。

 それでアマゾンやその他で使用可能な他社の製品を探したが、適合するものはなし。

 つまり僕の携帯は、安さを要望したせいで、au簡単ケータイという種類で、いわば子どもやお年寄りが使いやすいようにできているらしく、パソコンとのデータのやり取りなど使うとは思っていないメーカー側の考え方らしい。ただ可能なように作られている。

 この製品番号A5528Kのkというのは、京セラが製造しているという意味らしい。ようするに結論は、純正のケーブルCという製品しかなく、買うと13,000円するということだ。

 ただauでもWinタイプは購入した時に付属品についている。

 携帯業界はいったいどうなっているんだ。とちょっと矛盾を感じてしまった。

 ただ対策として日一つ残っていた。つまりぼくがしたかったのは、携帯で写真をとったときにそれをブログで利用できるようにしたかったのだが、Eメールで携帯からパソコンヘ送るという手がある。

 夕方ためしてみたが、うまく行った。 これだ!

 しかし世の中何事も複雑になりすぎて、逆に便利が不便にしているのでは、と思う。

 もっとシンプルでいいではないか。しかし携帯一つとると苛烈な競争がそれをさせないのだろう。次の手、次の手を作っていかないとシェアが減る。

 利用者は、デジカメ、パソコン、ケータイをもってどれだけ使いこなしているんだろう。

 その点自転車はいい。きわめてシンプルな機材で、シンプルなスポーツだ。ただ奥深い。ペダルをこぎ、ハンドルを操っているだけではない。左右前後の状況を把握し、風を計算に入れ、バランスを常に取り、サドルに座る位置を微量に変え、手の持ち方も道路の変化で変える。そして心が躍動し、モチベーションがあがる。080408_3

まあ今日はいい勉強ができたと思えば、それもいいか。

である。

2008年4月 7日 (月)

15℃の朝と13℃の夜雨の中を帰る

080407  3日ぶりの自転車通勤。朝暑いかなと思いつつ、先週と同じ格好で出かけた。

 しかし、風が強いせいか、寒さがあ。

 稲川橋手前の温度表示が15℃もある。

「ほんまか~~wobbly」と疑りたいぐらい寒い。

 それにやはり2日走っていないだけで真ん中で疲れを感じる。

 そのためか心に余裕がもうひとつなく、途中写真をとるのをためらった。

 玉江橋交差点(産業道路と2号線の交差点)では、ベテラン交通警官の方が交通整理していた。この人は中途半端な動きではない。歩行者が渡るときは横断歩道に移動し、左折する車と通る歩行者をうまく誘導している。

 これを繰り返すのだから大変だと思う。ご苦労さまです。

 仕事は業者と面談、苦情に対する誤りの電話、会議のまとめ作成、明日の会議の資料作りといそがしい。

 夕方、懸案のアポイントについての電話ができ、いよいよ帰れることに。

 しかし、昼から降った雨はいまだ止まずである。職場においている臨時のレインウェアを着て帰る。しかし防水性がかなり落ちていて、すぐ体に雨が進入してきた。

 なるべくゆっくりしたペースでペダルを漕ぐ。めがねが曇りだしたので、途中からはずして走る。これといったハプニングはなく、JR立花近くまでやってきた。

 本当は、寄り道して、携帯電話の通信ケーブルを買いに、JR尼崎近くのミドリ電化によろうと思っていたが、レインウェアがびしゃびしゃでいけそうにない。今日はやめることにして、家に向かった。

 家に帰り、すぐ風呂へ。気持ちいいことこの上ない。

 「雨でもいい。後が気持ちよければ」である。

2008年4月 6日 (日)

おやじーず10分の演奏のための1日

08040  満開のさくらと気持ちのいい気候な中、今日は「おやじーず」の演奏の出番の日である。

 出番といっても、時間にして10分のステージ。

 ただそのためのいいかげんな演奏はしたくない。メンバー3人の練習は2回とうたごえ喫茶での予備演奏。

 しかし今週に入って、自分一人では、時間があれば、地下収納庫でひたすら自分のパートとピアノ伴奏の練習にはげんだ。

 開場は、尼崎医療生協病院の旧館があおぞら病院として、リニューアルしたことを祝うまつりのようだ。

 出番は昼まえだが、午前中はどこへも行くわけにもいかず、テレビを見たりしてゆっくりする。新日曜美術館では、ルネサンス時代のウルビーノの描いたビーナスの徹底分析。これはなかなか見ごたえがあった。当時画家はほとんど解体学を学んでいたということをゲストの養老 猛司が話していた。

 演奏は11時50分の予定だが、11時現地集合ということで、Tさんはすでに開場での司会で先に現地へ。Mさんは、サッカーの用事で西宮市に8時過ぎに出かけ、そのあと開場に直行。

 ぼくは11時開場につくため、自転車で10分ほどの距離だが、キーボードとそれ用アンプ、それにキーボードの足、譜面立てを全部古いほうのマウンテンバイクにくくりつけ、キーボード本体を肩に担ぎ、出かけた。

Photo 開場では、婦人グループの踊り、南京たますだれなど、幅広い出し物というか、あわただしい。

 3人が揃ったのは本番10分まえ。リハーサルなどなし。ぶっつけ本番だ。

 舞台にたつと、開場がなごやかなので、緊張はない。

 曲目は、マイソング「戦争しない誓い」「遠い世界に」、道路建設にたずさわる人夫を歌った「林道人夫」。

 あっという間に時間は過ぎた。音響の調整がちょっとまずかったいうだが、まあ仕方がない。自分的には満足である。

 楽器をかたずけ、キーボードを担いで、自転車置き場に向かう。外は、春ののどかな日差しが気持ちいい。出店もにぎやかだ。

 道具を来たときと同じように、自転車にくくりつけ、帰路へ。開放的な気持ちになって、近くのUNICUROに立ち寄った。ワイシャツを2着かった。

 家にかえると抜け殻状態。またテレビを横になりながら見る。そのうちうとうととなり、昼寝。

 夜は妻と相談し焼肉をすることにし、久しぶりにリビング外のテラスで食べることにした。次男、三男と4人で語りながら会食。いきおいで、和歌山の田辺でツリのルアーなど製造販売している会社で働いている長男に妻がTEL。

 ひさしびりに元気な声を聞いて安心した。

2008年4月 5日 (土)

さくら満開 公園で昼食

080405  天気がいい。

 6時半に目がさめ、朝の用事を済ます。

 洗濯物を干していると、すももの木にメジロがとまっている。「キッ、キッ」という泣き声がかわいい。

 妻が休みにも関わらず仕事に向かったので、妻の帰りを待って、昼からどこかの公園で花見をしながら食事することにした。

 娘もあわせ、3人で、駅前にオアシスで花見弁当を買い、結局家に比較的使い、申田公園に行く。

 何箇所かのグループが思い思いに団欒をすごしている。

 ただ狭い公園で、遊具があるだけの簡素な公園なので、子ども達の叫び声があり、おちつかない。

 食事をすまして家に帰る。ただ休みをが実感できる。

 夕方からずっと続けている古いレコードのCDへの録音をする。今日は<レスター・フラット(カントリーアンドウエスタン)のLPを録音した。これはかなり貴重なレコードだと思う。フォギー・マウンテン・ブレイクダウンはバンジョーがメインで奏でる名曲だ。

 夜は、PPM,・キングストントリオのドーナツ版の録音をした。Ppm

 朝は尼崎医療生協のまつりに「おやじーず」で出演する。

 モチベーションをあげるためと、精度を上げるため、一通り明日使うキーボードで練習してみた。どんどん編曲のイメージは広がるが、ある程度でやめておく。

 庭の一輪ざくらがまた花を増やしている。

 春まっさかりの今日である。

2008年4月 4日 (金)

逆切れの自転車に出会う

080404  仕事もようやく一時肩の荷が下りたような今日だが、気分よく朝の自転車を走らせる。

 稲川橋からの下りは以前書いたように舗装がきれいにおこなわれ、本当に走りやすい。

 夕方は、早く帰れるかどうか、わからなかったが、5時半には出れる状況になり、ひさしぶりに早くに家にむかう。

 なにわ筋を北へ向かっていると、前から、車のかげからと突然逆走してくる自転車が現れた。しかも子どもを片手で抱いて、片手運転でだ。

 おもわず「あぶないぞ~~~!”!”!」と叫ぶと、「なんやとー」と言って、別れたと思ったら、信号まちのとき戻ってきて、横にきた。

 「おまえ、何様やねん」。まるでチンピラだ。しかし2歳ぐらいの子どもを抱いたままでどなってくるので、たいしたことはない。

 「あんな逆走やろ。交通ルールを守らんか!交通ルールがあるやろ」。子どもの顔も見ながら、ひるまず叫ぶ。

 「なにいうとんね」と言いながらさってそのままさっていったが、鼻で笑っているようにも見えた。

 ぼくも切れるとここでおもいっきりもう一発怒るところだが、押さえていた。

 とかく最近は、どんな危険な人間がいるかわからない。しかし、条件反射的に道路上の危険行為には叫んでしまう。これは押さえられないだろう。

 ただ、そうであって、相手が暴力団系の様相だと、あきらかにそんなことはしないだろう。多勢に無勢だ。

 しかし、それ以外なら注意することは、正義の味方というか、それは冗談だが、こんな世の中だからこそ必要だとも思っている。

 今回も冷静に考えてみると、子どもを片手で抱きながら、道路を逆走するなどもってもほかだ。もし何かと接触して子どもが投げ出されたら、どうなるか。

 ぼくはぶつかっていないから見過ごしてそのまま見ぬふりをしてもいいわけだが、できないのですね。

 人間はぬずれないことがあってもいいだろう。ぼくは今の日本の道路上であまりにも軽い気持ちで信号無視や、逆走をしていることが許せない。歩行者をあしらうように横断歩道を左折、右折する車の運転手がゆるせない。

 道路交通法は、たしかに矛盾のあることもあるだろう。しかし、試されてきたルールもたくさんある。おかしいルールは正せばいい。しかし、自分だけとか、みんながしているからとで、ルールを無視することはあまりにも短絡的だ。

 ちょっと怒りの連発だが、毎日走っていると怒りが蓄積してくる。まあ、注意しているうちに、小さな声でもいつかは、変わっていくだろうと思っている。

2008年4月 3日 (木)

一輪さくら満開

080403  4月も3日になると、さすがにサクラ前線が気になる。

 冬にコープで買った一輪さくらが結構水遣りに気を使ってきたせいか、満開の一歩手前まできた。

 今日は夜共産党の志任一夫氏の演説会があるので、帰りはおそらく9時になる。それで電車で職場に行った。まったくひさしぶりで電車通勤したが、JRから地下鉄に移動するときの歩き方はまるで地方から出てきた人間に等しい。右に左にさけるのが、まるでラグビーのようだ。

 仕事を終え、職場の仲間3人で府立体育館に向かう。さきに食事にしたかったので、JR難波駅のイタリアンレストランにはいる。ちょっとビールも飲んでいい気分だ。ビールを飲むと何故か饒舌になる。

 このOCAT(JR難波駅の名称)から南にある産経新聞社ビルまで地下で繋がっていることを今日はじめて体験したが、そこ通路のお金は誰は払っているもんだろう。ちょっと疑問だ。

 府立体育館は、いっぱいの人だ。すでに演説会は始まっていた。Photo

 ちょっと疲れていて半分ぐらい寝ていたが、なにしろ最近の国会予算委員会での質問で、若者の派遣の実態を取り上げて大きな反響があったようだ。

 週間朝日でも先週号か、大きく取り上げられたらしい。今時の人になっている。それでか参加者は若者がちょっと多かったように見えた。

 それから最後の話で、「共産党」の名称のことにふれていたが、コミュニズムが原語だが、「この言葉は、コミュニティー広場などの言葉と同じ意味で、すでに広く知られたことばだ」と強調していたが、僕的には、「共産」という言葉が純粋にアカデミックに考えると、あまりにも直訳すぎる。しかしそれが定着しているから、いまさら変えるという話ではないが、性格には、「協同」「共同」に近い。これはコープの原点でもあるが、つまり「一人はみんなのために、みんなは一人のために」というフレーズが、もっと原点ではないかとも思う。

 みんなが助けあう。これはたしかに大切なことだ。今それがあまりのも欠けている。しかし中国共産党の悪いイメージはどうしようもない。向こうは、社会のエリートや富裕層が共産党員という実態があるとしたら、あきれてしまう。原点はどこにいったのだ。

 それならいっそのことより性格な表現として、日本コミュニズム党、略称JCOMえではどうか、ちょっとJTBみたいだが、より正確で新しいと思う。自己満足か。

 資本主義が行き詰まっていることは、反対勢力だけでなく、内部からも発言がでているらしい。新しい社会とはどんな社会なのか、少なくとも車中心社会から人間中心の社会になってほしい。

2008年4月 2日 (水)

OBEY THE SIGNL SHARE THE ROAD

0842  今日は職場を最後に出る。ただ1階ではもうひとり残っていたが。

 6時を過ぎるとむしょうにお腹がすく。しかし時刻はすでに7時30分だ。携帯しているあめをなめて、帰路にたつ。

 しかし今日は帰りは職場をまっすぐ西に向かって、なにわ筋に出ようとした交差点で、若い女性が悪びれることなく赤信号でぼくの前を横切ろうとする。

「信号赤ですよ」。こちらが正しいと思って強引にすっぱしったらぶつかるところだ。

 それにしても今日の帰りは信号無視がやたら目のつく。あるバイク青年は赤信号をいったんエンジンをきって押しながら横断し、信号に向こうでまたエンジンをかけて走っていった。

 0842_2 ある交差点では、あきらかに赤信号を乗用車が左折する。

 ある交差点では・・・・・。いい続けると切がない。

 自動車も、バイクも、自転車も、歩行者もみんな道路を共有し、あたがいに使わしてもらっているという思想がなぜないのだろう。

 よく自殺者の数は交通事故を大きく上回る。また家庭での事故で死ぬ数も交通事故を上回るという。

 しかしよく考えてみると、まったく見ず知らずの人どうしで、しかも殺意はないといっても、予期せぬ死亡がおこる。

 死者の数は減ったといっても、5000人が年間死亡者数だとしても、毎日平均日本国中で16人が死んでいるということになる。ただしこの数字は、事故から24時間までの結果だ。

 それにしては、とくに自転車運転者は無防備すぎる。信号無視もあたりまえ。歩道では、そこのけ運転をする人もいる。しかも自分の自転車を手入れしたこともないと伺える運転者が多い。チェーンなどさびたまま、後輪はゆがんだまま。

 今時代の先を行くと持ち上げられつつある自転車。しかし道路交通法と自転車そのものに対する知識がなさすぎる。従来も自転車さんは何をしてきたのか。ただパンク修理だけで店を維持することだけで開業してきたのか。そのことにも、問題があるように思う。

 これからは誰でも修理ができて、メカニックの知識もある程度覚え、交通ルールというか、一般的マナーといおうか、それぐらいは一定のレベルを誰でももっているという環境にしたい。

 今まではたかが自転車という認識だが、されど自転車に移行してほしい。

 ぼくは、幹線道路で自動車がほとんど通らず、みんな自転車で入っている姿を夢見ている。そして一人ひりは自転車の一定の知識をもっている。というかみんな自転車を愛する人が圧倒的だったりする。

 今メタボということばが盛んに言われるが、毎日20kmぐらい自転車で走っていれば、そんなこと気にすることもなくなる。自然にスマートになるだろう。しかもストレスが毎日解消する。しかもフィットネスクラブではないので、お金はかからない。

 そんな社会を夢見ている。

 

2008年4月 1日 (火)

休日はスーパー銭湯がいい!

080401_2  今日は目が覚めても休みと思いつつ、目が覚めるとまだ6時。いつもより早く起きてしまった。

 トイレに走って今日の行動を考える。

 朝食のあと歯を磨きながら考える。スーパー銭湯に行こう!と結論はこれだが、どこへ行くか、何しろ10km圏内の5つその施設がある。

 新聞のテレビ欄を見て思いついた。ちょっと遠いが、西宮、武庫の郷へ行き、ついでに甲子園球場に行くという案だ。

 朝の家事(洗濯物もかたづけと干し)を終え、10時まえに家を出る。移動は、マイGIOSマウンテンバイク。武庫川サイクリングロードを南に走る。

 Photo 河川敷から土手に上がり、500mぐらい手離しで走る。最南端から右にまがるときも離したままいけた。うれしくなる。そばに娘がいま通っている甲子園自動車学校が見える。

 まもなく埋立地のその目的地に着く。

 入口で手続きし、ロッカーキーをもらう。この前言った富山のアボホテルの風呂のロッカーの不自然さ(普通の着替え用ロッカー)を思い出してしまった。Photo_2

風呂場に入ると、3人しかいない。

 ゆったりした気分で誰も入っていない露天風呂に浸る。

 ここはちいさな浴槽が掛け流しと表示されているが、そこに入ろうと思ったら、その少ない入浴者が全部、しかもずっとその浴槽に入りっぱなしなので、ちょっと消化不良だが、風呂を上がった。

 館内の食堂で、ラーメンセット(醤油ラーメンとチャーハン)がなかなかうまい。

 建物を出て、今度は第二の目的の甲子園球場に向かう。約15分で到着。

 以外とまわりはのんびりしていて、自転車置き場もなんなく止めれた。外野側の入口は無料なのでフリーパス。Photo_3

ここへ来るのは久しぶりだ。高校野球は外野が無料なのがいい。 

 グラウンドでは平安と聖望の試合が中盤になっていたが、0対8で平安は無得点で負けている。

 30分ぐらい見ていたが、テレビで見るように解説があるわけではなく淡々と試合が流れていくのがおもしろい。

 長居するするつもりはなかったので、建物を出て球場を一周してから、家にむかう。なりゆきで北にまっすぐ走って2号線まで出て、せっかくだから今武庫川女学院の公舎になっている元甲子園ホテル(ライト設計だったか)に立ち寄る。Photo_4

守衛さんに依頼すると中を案内してもらえるように書いてあったが、正面から写真をとっただけで後にする。

 武庫川近くのサクラは7分咲きぐらいか。

 Photo_5

家に到着すると庭のアカメモチの歯がまっかになっていて、朝日に輝いている。いつも夜の暗いときしか、前を見ていなかったので、こんなにあでやかなのかとびっくりした。

自転車走行は平日がいい!

080331  ぼくにとって自転車での走行は、6年間以上通勤で使っているせいか、平日が体にあっている。

 今日は、昨日のパソコン、プリンターの配線工事立会のあとの初めての営業日なので、気になって朝7時に家を出た。

 こんな時間に自転車通勤することはめったにない。それで出会う人は知らない人ばかり。

 おそらく今後会うことは一生ないかもしれない。

昨日からの雨が上がったばかりのようで道路は濡れている。稲川橋交差点からの下りは、先日書いた工事あとのがたがた道路に文句をいったが、今日はきれいに舗装をやりなおしていた。おかげでかなり早いペースでその部分は走れてうれしくなった。

 職場について、その工事後のIT機器に稼動状況を見た。何の問題もなかった。

 それでほっと安心した。

 しかし次の仕事と考えている入れ替えパソコンのデータの消去である。指定のソフトの入れ替えなど今日はとにかくいそがしい。

 それでその作業の1台が異常に消去データが多く、午後4時から設定して、なんと午後8時40分までかかってしまった。

 帰りの自転車通勤では、普通よりスピードを落として走った。 

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