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2008年4月 4日 (金)

逆切れの自転車に出会う

080404  仕事もようやく一時肩の荷が下りたような今日だが、気分よく朝の自転車を走らせる。

 稲川橋からの下りは以前書いたように舗装がきれいにおこなわれ、本当に走りやすい。

 夕方は、早く帰れるかどうか、わからなかったが、5時半には出れる状況になり、ひさしぶりに早くに家にむかう。

 なにわ筋を北へ向かっていると、前から、車のかげからと突然逆走してくる自転車が現れた。しかも子どもを片手で抱いて、片手運転でだ。

 おもわず「あぶないぞ~~~!”!”!」と叫ぶと、「なんやとー」と言って、別れたと思ったら、信号まちのとき戻ってきて、横にきた。

 「おまえ、何様やねん」。まるでチンピラだ。しかし2歳ぐらいの子どもを抱いたままでどなってくるので、たいしたことはない。

 「あんな逆走やろ。交通ルールを守らんか!交通ルールがあるやろ」。子どもの顔も見ながら、ひるまず叫ぶ。

 「なにいうとんね」と言いながらさってそのままさっていったが、鼻で笑っているようにも見えた。

 ぼくも切れるとここでおもいっきりもう一発怒るところだが、押さえていた。

 とかく最近は、どんな危険な人間がいるかわからない。しかし、条件反射的に道路上の危険行為には叫んでしまう。これは押さえられないだろう。

 ただ、そうであって、相手が暴力団系の様相だと、あきらかにそんなことはしないだろう。多勢に無勢だ。

 しかし、それ以外なら注意することは、正義の味方というか、それは冗談だが、こんな世の中だからこそ必要だとも思っている。

 今回も冷静に考えてみると、子どもを片手で抱きながら、道路を逆走するなどもってもほかだ。もし何かと接触して子どもが投げ出されたら、どうなるか。

 ぼくはぶつかっていないから見過ごしてそのまま見ぬふりをしてもいいわけだが、できないのですね。

 人間はぬずれないことがあってもいいだろう。ぼくは今の日本の道路上であまりにも軽い気持ちで信号無視や、逆走をしていることが許せない。歩行者をあしらうように横断歩道を左折、右折する車の運転手がゆるせない。

 道路交通法は、たしかに矛盾のあることもあるだろう。しかし、試されてきたルールもたくさんある。おかしいルールは正せばいい。しかし、自分だけとか、みんながしているからとで、ルールを無視することはあまりにも短絡的だ。

 ちょっと怒りの連発だが、毎日走っていると怒りが蓄積してくる。まあ、注意しているうちに、小さな声でもいつかは、変わっていくだろうと思っている。

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