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2008年4月26日 (土)

土曜日は仕事があっても週末。週末はうれしい!

080426  今日は土曜日。しかも来週は連休手前の休みもある。

 仕事も山場を一つこえた。

 昼からの会議を終え、始まる前は緊張感いっっぱいだったが、終わってみるとあっけない。

 帰りは会議の終了時間によるところが大きいが、5時には退社できたので、寄り道してスーパー銭湯に行くことを楽しみにしていた。

 帰りぎわ、携帯電話に着信あり。サンワサイクルから注文していたロードバイクのフロントフォークが手に入ったので、ビアンキを持ってきてほしいということだった。

 今日中に行くことを約束して、帰りに通勤自転車は、3号線十間(じゅっけん)交差点を右折し、尼崎「やまとの湯」へ向かった。

 土曜日夕方の銭湯はやはりにぎやかだ。洗い場は一時いっぱいになっていた。

 銭湯を出手、今度はサンワサイクルに向かう。

 10分ほどでサンワサイクルへ。そのフロントフォークを見せてもらい、ハンドルステムもそのフォークの心棒の太さが今は太くなっているらしく、当然それを交換しないといけないなど説明を受けて、そこのマイビアンキを預けて帰ることにした。

 それで家に方向にすでに15分ほど歩いていたところで携帯がなる。ふたたびサンワサイクルオーナーから。

 なんでもぼくのビアンキは生産年度が、2001年で、その心棒がフレームに入らないよういだ。

 しかし、ちょっと疑問なのは、ぼくがそのビアンキをサンワサイクルで買ったのは、いくら遅くても2002年12月だと考えられるが、ということは、毎日自転車通勤をはじめたのが7年前だが、当初は自家製ブリジストンロードバイクを使っていた。途中からビアンキを購入して、それで走りはじめたが、ほとんど最初からビアンキを使っていたことになる。

 感覚的には4年ぐらいしか乗っていないという思い込みがあるが違っていたようだ。

 ただ、生産年に買ったのではなく、1年以上過ぎた状態だったようだ。

 それにしても5,6年で部品の太さが標準で変わるというのはちょっと失望だ。ただ、古くなった製品でも部品交換できるようにそういった部品はある程度保管しておいてほしいものだ。

 でないと流行に左右されないと思っているロードバイクであっても、4年も経つと時代遅れのような流れでは面白くない。長く乗れるようにしてほしい。

 Photo サンワサイクルもぼくがビアンキを買った当時は、ビアンキを推奨メーカーにしていたよいうに思うが、今はトレックが多く展示されている。ビアンキは見当たらない。その他はデ・ローサ、コルナゴなどだ。

 そちらのほうにも目がうつるし、乗ってみたいという気持ちはあるが、やはり売ることだけが目的で、筋が通っていないようにはなってほしくない。

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コメント

お店側も、ちゃんとサイズを確認して発注するべきですよね!
依然乗っていたクロモリフレームは20年位前のフレームですが、ちゃんとカーボンフォークをつける事が出来ましたよ!
お店の人に交換してもらいましょう~!
もしかして、最新フォーク?

ご意見ありがとうございます。
だいたい事前に持っていって図ってもらっているはずなんです。ハンドルステムも交換する必要があると言われたので、当然フレームの穴を通すとき太さが違うことはあきらかなはずなんですが。

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