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2008年4月 3日 (木)

一輪さくら満開

080403  4月も3日になると、さすがにサクラ前線が気になる。

 冬にコープで買った一輪さくらが結構水遣りに気を使ってきたせいか、満開の一歩手前まできた。

 今日は夜共産党の志任一夫氏の演説会があるので、帰りはおそらく9時になる。それで電車で職場に行った。まったくひさしぶりで電車通勤したが、JRから地下鉄に移動するときの歩き方はまるで地方から出てきた人間に等しい。右に左にさけるのが、まるでラグビーのようだ。

 仕事を終え、職場の仲間3人で府立体育館に向かう。さきに食事にしたかったので、JR難波駅のイタリアンレストランにはいる。ちょっとビールも飲んでいい気分だ。ビールを飲むと何故か饒舌になる。

 このOCAT(JR難波駅の名称)から南にある産経新聞社ビルまで地下で繋がっていることを今日はじめて体験したが、そこ通路のお金は誰は払っているもんだろう。ちょっと疑問だ。

 府立体育館は、いっぱいの人だ。すでに演説会は始まっていた。Photo

 ちょっと疲れていて半分ぐらい寝ていたが、なにしろ最近の国会予算委員会での質問で、若者の派遣の実態を取り上げて大きな反響があったようだ。

 週間朝日でも先週号か、大きく取り上げられたらしい。今時の人になっている。それでか参加者は若者がちょっと多かったように見えた。

 それから最後の話で、「共産党」の名称のことにふれていたが、コミュニズムが原語だが、「この言葉は、コミュニティー広場などの言葉と同じ意味で、すでに広く知られたことばだ」と強調していたが、僕的には、「共産」という言葉が純粋にアカデミックに考えると、あまりにも直訳すぎる。しかしそれが定着しているから、いまさら変えるという話ではないが、性格には、「協同」「共同」に近い。これはコープの原点でもあるが、つまり「一人はみんなのために、みんなは一人のために」というフレーズが、もっと原点ではないかとも思う。

 みんなが助けあう。これはたしかに大切なことだ。今それがあまりのも欠けている。しかし中国共産党の悪いイメージはどうしようもない。向こうは、社会のエリートや富裕層が共産党員という実態があるとしたら、あきれてしまう。原点はどこにいったのだ。

 それならいっそのことより性格な表現として、日本コミュニズム党、略称JCOMえではどうか、ちょっとJTBみたいだが、より正確で新しいと思う。自己満足か。

 資本主義が行き詰まっていることは、反対勢力だけでなく、内部からも発言がでているらしい。新しい社会とはどんな社会なのか、少なくとも車中心社会から人間中心の社会になってほしい。

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