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2008年5月31日 (土)

月~土連続6日通勤、午後からは京都文化博物館へ

080531_2  週末はピンクジャージで行く。土曜日の朝jは、車も少なく走りやすい。

 職場へは8時40分に着いてしまった。仕事は午前中のみ。

 12時のチャイムを合図に全員退社したことを確認し、カギをかけ、家路に向かう。 

 午後からは、京都と源氏物語展に家族4人で行く予定だ。

家に着いてすぐシャワーを浴び、出発の準備をする。

 ぼどなく妻の帰ってきて、慌てて昼食を食べ、阪急「武庫之荘」の向かう。

 阪急「烏丸」めざしていざ出発。烏丸からは歩く。駅員に出口を聞いて、約10分現地に到着。赤レンガのレトロな博物館が見える。Photo_5

 目的は源氏物語展だが、それはタダ券を喫茶キャビンでもらったのがきっかけだが、気分転換が目的だ。源氏物語ははずかしながら、事前に読んでいないので、展示を見ても良く把握できんばい。しかし、映像による解説ではある程度分かった。しかし文化的価値に付いては今一つ分かっていない。Photo_4

 見学後4人とも疲れてしまって、出口通路を先の進んでが、旧館との間に無料中庭休憩所を見つけ、しばらくそこで休憩した。

 それにしても旧館のレンガ作りの建物は、内部もなかなか古風で、どうも建築時はここは銀行の建物ではないかと思われる。というのはちゃんと窓口が残されている。

 どうも今日は日曜日に何かのイベントがここであるようで、たくさんのスタッフが打ち合わせをしていた。

 そのあと帰る前に京ブラということにしたが、三条大橋手前の豆腐料理店に夕食とした。なかなか味はいい。建物も天井を仰ぐと町屋そのものの梁むきだし。

 そのあとは先斗町を歩いて河原町まで歩くが、その通りはなかなか面白い。はっきり裏通りだ。料理屋あり、イタリア料理あり、スナックあり、ジャズバーあり。ウキウキする。

 京都の店は間口の割りに奥が深い。

 子ども心を呼び戻される。

 帰りは四条河原町から特急でゆっくり座って帰る。

 妻は博物館で瀬戸内寂聴の源氏物語2巻を買った。やはり博物館見学に関しては、事前知識をもって会場に入るべきだったと深く反省の一日であった。

2008年5月30日 (金)

自転車通勤スポーツはオフシーズンなし I have no off-season

Photo  今日の通勤出だしは昨日の雨のせいで、涼しかった。しかし途中から日差しが強くなる。

 野田阪神の交差点をタイミングよくひざびさにクリアした。さいきん会わなかった作業服と作業ヘルメットでランドナーに乗る男性にひさしぶりに会う。

 しかし今日はいつものパワーがなく、ゆうゆう僕が抜いていった。

 今日は業務的にはそれなりの課題があったが、午後からは定例会議。それに夕方近く。若干関係者で打ち合わせがあり、午後4時。

 今日は午後5時を合図に、かかりつけの歯科に半年点検を受けにいく予約を取っている。ただ5時半に医院へ着かないといけないので、夕方は落ち着かない。

 五時のチャイムを合図にロッカールームへ。着替えて駐車場へ行き、すぐ乗車して、四ツ橋筋を北に向かう。

 約15分で肥後橋手前、目的の医院に到着。ホっとする。約30分の指導とチャック。

 先生からは「歯並びが悪いわりには、歯茎はしっかりしている。問題ない。やっぱり自転車で運動しているからだろう」と言われた。

 へえーそうなのか?とちょっとうれしくなる。

 医院を出て、また四ツ橋筋を梅田に進む。大阪の大都会だ。しかしここを走るのはちょっと優越感だ。

 そのあとは強烈な追い風!!!! これほど樂なことはない。

 そのまま尼崎まで背を押された。「ちょっとまってえや」と風に言いたいぐらいだが、半ば喜んでいる。

 週末の帰り、うれしくて、樂で、面白いライドとなった。

2008年5月29日 (木)

朝は雨、帰りは一転さわやか快晴

080529  曇りきった空が写る窓。起きてみると完全な雨模様だった。

 しかし、電車で行くのはなるべく避けたい。延着が多い。それに人のあふれる電車の中は閉口する。

 それで、ランドナーを通勤に選んだ。

 そしていつもより10分早く家を出た。信号タイミングはいつもよりスピードがないわりには、うまくいく。

 ただ、東からの迎い風が辛い。

 とんかく無理せず事務所まで走った。それで8時45分に職場に着いた。

 午後からは一転して青空。また暑くなってきた。

 仕事はデスクに座りっぱなしの業務だ。これも疲れる。

 今日はノー残業デーなので、率先して5時半までには職場を出る。

Photo 帰りの道路は雨が降ったあとで、その分涼しい。

 淀川大橋からのまわりの眺めはきっと気持ちいだろうと期待しながら、先を進む。

 案の定、淀川は空が大きく見え、太陽は六甲の山をはるかに越える空で光っている。

 水面にもその光が指し込み、絶景だ。

 そのあとは追い風と向かい風を交互に体験し、右に左に振られながら何とか家までたどりついた。

 夕食は僕が作る。何も考えず作りるカレーにした。ただにんにくがストックされていなかったのが残念。買ってきた肉は300円で250g入っているが半額の表示を2皿買ってきた。ただこれはすじ肉だ。

 新スピードメーターをまだビアンキに取り付けていない。今日取り付けるべきか、これを打ちながら考えている。

2008年5月28日 (水)

ダボダボ青年の後ろを走る

Photo  今日2号線に合流すると、前をよく出会うダボダボズボン青年が前を走っていた。

 彼は結構とばすタイプだという認識があるので、できるだけマイペースを心がける。

 ただ、スピードメーターを今付けていないので、30kmペースはわからない。

 そのうち左門戸川交差点でおいついたので、ずっと後ろを走る。

 彼は結構信号をかたくなに守っていたので「よしよし」と見直した。

 野田阪神交差点から直進コースだが、あまりペースをあげないので、あいさつして「ずっと後ろ付かしてもらったから、引くわ」と言って前に出た。次の土佐堀交差点で挨拶と話を交わす。

 また一人挨拶する仲間が増えた。

 それから阿波座の信号で、後ろからシマノのFさんがやってきた。昨日に続いての出会いだ。信号が替わって僕が前を引く。ただ40kmぐらい出さないと、彼のペースを邪魔するので、ちょっと無理する。ぼくがケイデンス付きスピードメーターを買ったことを言った。1万7千円もしたことも言った。

 「高いですね」と感想。彼は、ペダルの回転は自分の経験でわかると言っていた。

080528_3 とにかく今日は2人に会えた。

 自転車通勤のなせるわざである。

 

 帰りは「いそがず」に心がけたが、また追いかけてようとする男性が見えた。まけるはずもないが、気になる。

 阪神尼崎付近の2号線付近では前をバイクのかたまりがいて、流れも適当なので、その塊の後ろをついて走った。

雨も少しずつ降ってきた。

 道意線に進路を替えて北向きに走り出したが、車はやけに渋滞が続いている。その隙間を走るのは優越感を感じる。

 JR立花のバイパスを乗り越えて、下ったところからちょっとバックし、コンビニでビールを買って帰った。「いつもありがとうございます」と店員さん。

 まあ最近そのコンビニを利用することが多いので顔を知られたようだ。

 それにしての350mlのビール6セットをハンドルにくくって帰るのは、この上ない幸せだ。

2008年5月27日 (火)

のりのり通勤

080527 今日はリアデレィーラーなどを交換後の走りだ。

 ただ朝スピードメーターを落としてしまった。というのは昨日、コープ立花で買った品物をスピードメーターに引っ掛けて帰ったが、固定がずれてしまっていたらしい。

 それで振動で外れた。そのとき「パラパラ」という音はしたが、後からハンドルを見てきずいた。

 しかしあとの祭りもどって探しに行く時間はない。

 職場について仕事をしていてもきになる。

 ところでその前に朝の走りのことで書いておかないといけない。今日はシマノのHさんに遭遇した。彼はやっぱり早い。追いつく島もない。

 それでも、野田阪神の信号待ちで追いついた。そのあと思いっきりペダルを回し。彼の前を引っ張った。そのあと並列で話ながら走る。

 京都の美山のことを進めてくれたのは彼だが、今日聞くと、行くときは1泊のスケジュールということだった。日帰りで折り返してもどってきているのかと思っていた。

 まあそれ出来が樂になった。

 道頓堀川手前の交差点でわかれ、またの再会を誓いあった。

 それにしても最近おどろいているのだが、ロードバイクに乗ってる人がやたら多くなった。今日も2,3人見た。ごく普通に、ママチャリの代わりのように乗っている。いわばぼくの方がカルチャーショックだ。 

 帰りも予想以上にペダルが回る。しかしスピードメーターがない。それで帰りは、四ツ橋を北に向かって、JR大阪駅下のギャレのモンベルの店に言った。というのは一つは通勤で顔見知りのKくんがそのギャレ勤務になったということをおなじモンベルのTくんから教えてもえらったので、一度行かないといけないと思っていた。

 もう一つは、スピードメーターを買うことだ。

 しかし四ツ橋を走るのは怖い。それにしてもこの道路は北向き一方通行のはずだが、自転車の逆行がやたら多い。悩まず注意した。

 モンベルでは残念ながらKくんは休みの日らしい。

 しかし、年代落ちのケイデンス付きスピードメーターを店員さんより紹介され、1万7千円だが、思い切って買った。

 もうやけくそだ。なにせこのまえの総会で30年勤続表彰で20万円の報酬がある。ただ、最近あわった車の車検代が23万円かかったので、それでトントンだ。

 しかしそれは考えないことにしよう。報奨金は報奨金だ。車検経費は経費だ。

 お金は使うためにある。という強がりもあり、しかし1万7千円は高いなと悔いを残し、その袋をデイパックにくくりつけ家路を目出した。

2008年5月26日 (月)

マイビアンキのレベルアップ 引っ張られて走る!

Photo  昨日までの天候とは打って変わって今日は朝から日差しがまぶしい。

 リアディレーラの交換とチェーンノの交換、BBの補修は予想以上にいままでとはレベルがちがうように感じる。

 なぜかペダルの回り方が軽いように思う。これは思うだけなのかtyphoonhappy01

 2号線ではぼくの前をはじめて会ったロードバイカーが走っていくが、気にせず走る。交差点で追いつき、続いて後ろから新大阪ゴールのSくんがやってきた。

 彼は、昨日京都美山ロードレースに参加していたという。彼はよく挑戦している。

 信号が変わり、ぼくが先を進む形になったが、どうせならと前を走る白ウェアのバイカーを追っていく。38kmペースで走っていた。ちょっと無理しているが、ビアンキはいつもより軽い。

 歌島交差点までのルートは大型車が前を阻んでいる。通過は無理とあきらめ、歩道に一旦上がりゆっくり走り、歌島交差点では歩道手前で待機。Sくんは後ろでバイクに阻まれていた。歩道の前は、さきほどの白ローダー。

 信号が変わり、後ろのSくんに手で挨拶し、いつものようにここだけは加速する。白ローダーを抜き、40km/hは出ていたが、姿勢を前傾にし、走る。余裕で次の交差点をクリヤー。そのあとはその白ローダーは追ってこない。川の土手どいに左折したのか。

 しかし、最近とくにロードバイクに乗る人が道路上でよく見る。ヘルメットをかぶっていない人が多いのが気になる。

 正当派ロードバイカーはレーサージャージにヘルメットが普通だが、最近はどういったきっかけでロードバイクにはまるのは分からない。

 ぼくの場合はあきらかにツールドフランス観戦の影響が強く、レーサースタイルが当然だと思っている。

 しかし最近は普段着風、メッサンジャー風など多種多様だ。背負うバッグも肩ベルトのメッセンジャーバッグも多い。

 とにかく今日は朝から飛ばしすぎた。後半ばてることは少ないが、職場にちかづくころ、ちょっとハンガーノック的疲れが出た。暑さもあるだろう。

 昼休み職場近くで良く行く「夕張屋食堂」で昼食中、テレビで三浦雄一郎さんが2度目のエベレスト登頂達成のニュースが流れていた。75歳だという。

 もうびっくりだflair

本で何度も登頂のたいへんさのことを読んで知っていたつもりだが、75歳の年齢でそのコースを乗り越えるのは脅威だ。100歳まで生きた死ぬまで現役スキーヤーのおとうさん三浦啓一さんだったか、のことも尊敬してたが、今回の雄一郎さんの偉業もとても励まされる。

 50歳台でいつまで自転車通勤できるだろうと、不安を持つのは、まだお尻が青い。

 Photo_2

 今日8時からの楽しみテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、愛知県田原町だったか、80歳台のおじいさんが、何年か前脳梗塞かで半身付随になったのに、ゴルフと登山を連日こなし、完全に完治してしまったという。これもおどろきだ。

 またラガーマン(ラグビー)のおじさんは、なんと75歳。釣瓶も「75歳には見えまへんで」と驚いていたが、どちらもスポーツとわくわくする気持ちだと思うが、それが歳を感じさせない外見を生み出しているのだろうと思った。

 今日は勇気をもらった一日だった。

 明日も通勤がますます楽しみだ。

マイビアンキのレベルアップ 

2008年5月25日 (日)

雨のち曇り!風呂の網戸を替える

080525_2  予定のない日曜日はうれしい。

 それでよくいつもより早く目が覚めることが多いが、今日は7時過ぎに目が覚めた。

 いつもの日曜日と同じようにテレビをNHKのチャンネルにあわせ、8時から「ルソンの壷」を見る。 

 新○○株式会社が今日の主役だ。登場した社長さんはおそらく任天堂に勤めてたゲーム開発者と思われるが、今老人向けのゲーム開発に社をあげて取り組んでいる。すでに100以上の老人施設で、みんなが一緒にボーリングの仮想ゲームや野球をやっている。 

 おそらく仲間とのゲームでの刺激と体を使う刺激と、遊ぶごころと、生きる意欲を刺激しているという意外な成果を生んでいるということだ。ITも新たな分野で人間に役立っていくことがまだまだあるのだろうと思った。

10時過ぎから昨日成功したいきおいで、風呂の網戸交換作業に挑戦した。12年そのままだったので、網も回りもよごれている。

 そのそとに路地があり、3本大きくなったびわの木がある。今年は、その実がおもしろいように実ってきている、日に日に実が目立ってきた。また夏になると近くの小学生が聞きつけて、その実を食べにくるだろう。

 昼まえ昨日修復してもらったビアンキの状態を見ようと庭に出た。

Photo    新しくなったリアデレィラー、シマノ105は以前とちょっと形状が変わっているように見える。

 チェーンも交換してもらって、本当に新品になった。一度転倒し、右側全体を地面に打ち、リアデレィラーの根元も少し曲がってしまったことがある。

 そのためか、ずっとデレィーラの設置状態がまがったままであった。それはその身元の調整で治ったらしいが、ぼくはメカニズムがよくわからない。Photo_2

しかし、後ろから見るとチェーンを運ぶこまのいつは丁度真ん中にチェーンが位置している。

 昼からは、先週とおなじように普通自動車免許取りたての娘につきあって練習運転に行った。直進中は結構うまく走っている。ただまだ駐車場での幅よせがなれていないので、うまく白線に入れることができない。まあこれもなれだろう。

 ただ、歩行者優先や信号での渋滞時、交差点に進入しない原則や、危険予測に重要性など言えるかぎりを伝えた。

 家に帰ってやはり疲れた。本人も疲れただろう。ただせめて正しい運転を子どもたちには伝えたい。その一心だ。

 あと夕方まで読書。今「ブログ認知症一期一会」という本を読んでいる。認知症の本人がブログを書いていく記録だ。母が認知症になり、昨年なくなっただけに他人事はない。

Photo_3 明日はまた週明け仕事だが、その前に通勤は、新らしいデレーラーで行くのがわくわくする。

 やっぱり通勤は自転車でしょう。

2008年5月24日 (土)

仕事の帰りにサンワサイクルへ

Photo  今日は早い時間から雨という天気予報どおり今にも降りそうな朝だ。

 午後からの理事会のみが今日の仕事。午前中は、自由なので、朝はNHK朝連「瞳」をじっくりみる。里子の宿命(生んだ親と育てる親)を誌に読む西田爺の朗読場面が泣けてくる。

 8時から最近はまっているおなじNHk衛星第2で「日本の釣り紀行」だったが題名は不明確だが、釣り番組をみる。

 そのあと、おもいきってだいぶ前から念願だった2男の部屋の網戸の張替えに挑戦した。1時間を予想していたが、30分ぐらいで首尾よく終われた。気持ち的にさわやかだ。

 午後12時適当に食事を済ませ、職場へ。

 理事会は午後4時過ぎ終わった。予想外に早かった。

 帰りは、ダイレクトに家にではなく、 昨日サンワサイクルにビアンキをBBの取替えで預けていて、今日夕方引き取る約束なので、電車通勤のコースを替えて、帰りは地下鉄千日前線で終点「野田阪神」で乗り換え、阪神「野田」駅へ入る。めったにこの電車に乗らないので、新鮮だ。

 淀川鉄橋では、ちょうどいつも橋っている2号線、淀川大橋が電車の窓からよく見える。

 まだ雨は止まない。

 「出屋敷」で降り、サンワサイクルまで傘をさして歩く。

 サンワサイクルに着き、2階のご主人にあったが、客がたくさん来ていた。

 説明を受け、BBは片方が錆びきっていて外れない。それで片方から車軸の掃除とグリスの補充をしてもらった。ついでに変速操作兼用ブレーキレバーもチェックしてもらい、一一部ねじが外れていたらしい。

 ただ「この車種は古いので・・・・」といわれたが、ちょっとやな気分。「2003年に買ったと思っているので、そんなに古い自転車とは思っていない」と心で思う。

 キーキ-音の原因はリアデレーラーがこれも古く、調整がおかしくなっているということで、交換してもたっていた。

 トータル9,500円を払った。

 それから自転車をうけとり、デイパックに入れていたロード用シューズに履き替え、ユニクロ白シャツとジーンズのままでヘルメットもなしで、雨の走路を帰る。やはり走る感覚はいい。ギアー変速もいい。

 080524 しかし約15分の走行だが、びしゃびしゃんになる。

なんとか家にたどり着く。この時間、ちょうどFMで「アバンティ」をやっていて、その帰りにだいぶ聞けた。

 家に着いて、まだ風呂に用意はしてくれていなかったが、自分で裸になりながら、浴槽を洗いながら、ラジオを聞きながら、お湯がいっぱいになるのを待ちながら、頭を先洗う。

 やっぱり土曜日は午後の会議があっても、気分はいい。

 それに明日もビアンキの調子をもう一度見てみたくなる。

 阪神「出屋敷」を降り、雨の中を尼崎の昭和町という古い街を歩いていくのも楽しかった。

2008年5月23日 (金)

一応週末、気分は軽い

080523  今日を家を出るとき、庭の亀くんが水槽の中から、まるで見送っているように体を伸ばしてくる。

 「ありがとう」という感じで家を出る。

 今日は週末なので、ちょっと目立つがピンクの上着で行く。

 目立つことを優越感に走る。たしかにときどきこちらに視線を向ける横断歩道での歩行者がいる。

 しかし、気持ちは週末。それに昨日のようにタイトなスケジュールはない。

 途中誰のも会わないかと思っていたが、野田阪神交差点から信号が変わってとびだすと、左横断歩道側から、モンベルのTくんに出会った。

 今日は次の土佐堀まで、ゆっくり2列で話しながらしばらく走った。

 職場について、いつもそうだが、走ったあとというのは、頭がさめていて、すぐ仕事モードに入れる。

 資料作成の仕事が多いが、ブログで鍛えているだけに、文章作成は嫌いではない。

 なんだかんだで午後5時を過ぎ、明日の理事会にむけた資料整理は一応追え、家路に向かう。

 ただ、帰りはやることが立て込んでいる。まず近くの近畿大阪銀行ATMに行き、給料から生活費出金と住宅ローンの口座へ入金。次は尼崎に入って、サンワサイクルへBB取替えのため自転車をあずける。

 Photo サンワサイクルまでの走りはよく足が回る。やはりピンクウェアは気分がいい。

途中、コンビニの前の道路に止めている車が3台ならんでいたが、そもそもコンビニの駐車場がそこにあるのに、面倒くさいのか路上にとめている。

 危険この上ない。

 次に大型トラックが追い越し車線から車線を変更し、なんとパーキングランプを点滅させて、急に僕の前方30mぐらいに止まった。

 ここをすり抜けるのはちょっと勇気がいるぞ。

 まあ、通勤自転車走行はあらゆる車の動きを想定しないといけない。あるときは怒鳴ることもある。

 そのうちサンワサイクル前に到着。前輪をパっと持ち上げて歩道に入る。

 ここでマイビアンキを預けて、そこから徒歩で4kmぐらいを帰る。約40分かかって、JR立花駅へ。そしてその近くの商店街へ行き、「スシマス」で寿司を3人分買う。

 それからまた家まで15分歩いてやっと家についた。夕方5時過ぎに職場を出てよかった。

 風呂に入って、そのあとビールに舌鼓を打ちながら、寿司をたべる。

 まあ、やはり週末は気分がリラックスできる。

2008年5月22日 (木)

仕事は超過密、しかし行けばなんとかなるさ

080522syikuba  昨日の休みを終え、今日はリフレッシュして仕事だ。

 しかしよく考えてみると、朝は2時間会議。そのあとすぐ昼1時間電話当番。

 1時から食事だが、そのとき銀行の担当者が来る。約束していたのを忘れていた。短時間で終わってもらい、すぐ隣のレストラン(モジュール)で食事。

 その食事が来るまでの待ち時間、娘に「夕食作り頼む」とメールを入れる。

 そして2時すぎからは別会議。3時半には終わったが、その会議報告作りに入る。

 午後4時半には、また別の銀行担当者と応対。それでもう5時近くに。

 一日があっと言うまだ。まあしかし何とか終わった。

 今日は、ノー残業日なので、5時すぎに着替え、帰りの走りに。なるべくゆっくり行こうとそんな気持ちでペダルを踏む。

 ところが、福島区、海老江交差点をすぎたあたりから、ロードバイクだが、Tシャツとトレーニングパンツの男性、そして別の角刈りマウンテン青年をいったん追い抜いたが、そのあとで、また彼らに火につけたのか、やたらぼくを意識して交差点で止まると後ろから先に出たり、信号無視したりして走りだす。

 「おまえらなんやねん」という感じになるが、まあマイペースで走ろうとした。

 しかしペースを乱され、こちらもハイペースになる。

 ロードバイカーは途中で見えなくなったが、角刈りの彼はしつこい。というか走る方向が同じなのだろう。ただ彼は、歩道を走るのに30kmぐらい出して僕を追いかけようとしてくる。

 やめてほしい。歩道ではスピードを出すな。

 現代の日本人に多いのか、たわいのないことで勝とうとする姿が見える。

 ぼくは、抜かれても、40km以上は場合によっては出せるので、慌てはしない。、

 しかしペースが乱される。

 最近こういった体験が多い。

 楽しく走ることをモットーにしている自分としては、そういった走りはやめてほしい。

 そのあとサンワサイクルで止まり、店長にBB(ボトムブラケットークランクの軸)の形状、大きさを見てもらう。それで明日また立ち寄って、自転車をあずける約束した。

2008年5月21日 (水)

やっと代休が取れた!やっぱりスーパー銭湯でしょう

080521  今日はやっと取れた代休日。土曜日はすべて仕事が続いているので、休み閑がない。

 今日は正真正銘休み。しかし最近マンションの役員になり、会計を引き受けたので、その処理の仕事を今日朝することにした。

 午前9時を合図に銀行と郵便局へ出かけた。銀行では駐輪場の今年度分を総会で集め、9万円あまりを通帳に入れる。

 それから細かい出金を立て替えているし、この間入院やおめでたの世帯への慶弔費用の出金など処理をする。

 ついでにこの前車検したマイプレーリーの車検代の支払いで勝本モーターヘ振り込みをした。今回はじめてしたが、キャッシュカードから直接支払った。

 しかし案外短時間でことは済んだ。

 次に郵便局へ。ここは家に帰る道の途中にある。午前9時丁度にいくと、まってましたとばかりに来る人が固まるので、銀行のあとにした。すると人は3分の差だが、ぜんぜんATMの前に人はいない。

 ここでは、この前送ってもらった広島からの産直米の支払いと、中国四川省の大地震への義援金を日本赤十字に1万円振り込んだ。

 これで朝やろうとしていた決済をすべて済ませた。

 それで、10時を30分ほど過ぎて、あたふたとスーパー銭湯へ行くため、タオルの用意をした。さてどこへ行くかだが、天気をいいし、近くはないが、西宮、鳴尾浜の「熊野の郷」へ行った。

 08052 途中5km程度のサイクリングになるわけだが、暑くも寒くもなくなんともいえない。

 河川敷のサイクリングロードから土手の道路に移動したが、その坂は幅1mぐらいのかなり狭い通路だが、すべて乗車でクリアした。ちなみに今日のバイクは自主制作のマウンテンだ。これがなかなか性能がいい。

 土手の道路は車が進入できないようになるが、また両手を離したままずっと行った。その道の最南端は、この前まで娘が通っていた「l甲子園自動車教習所」が見える。

 そこから熊野の郷はそんなに遠くない。

080521_3 風呂の中はデジカメを持ち込めない。この写真はけっして女風呂に侵入したjのではありません。

 この施設のパンフの写真です。まあ、なかはこんな風になている。

 男、女風呂をときどき入れ替えするようだ。今日はいつもと向きがちがう。ただ豪華だ。

 抜群に空いている。中は5,6人だ。かけ流しにゆっくり入り、露天風呂にゆっくりはいり、もう「クーーー」という気分だ。結構自転車で走ったあとなので、癒される。

 帰りは、尼崎側を北へ走る。こちらはサイクリングロードはなく、土に路面を走るが、これはマウンテンには適合路面だ。途中バイクでその河川敷を入ってくるおじさんがいた。これは違反ではないか。河川関係者にも見えて何もいわなかった。

Photo 阪神武庫川駅が途中にあるが、この駅は川のど真ん中にプラットホームがある珍しい駅だが、駅のそばに大クスノキがそびえている。その下で多くの定年後の男性がたくさん野外将棋にこうじている。

 本当に天気のいい日はこの川と河川敷はすばらしいところだ。

 もうこれで休みを満喫できた。

家に帰って、ビールを飲みながら日清の塩ラーメンを作り食べた。これがまたうまい。

 そのあと、これも課題だったが、庭の生垣の植栽をした。切りだすととまらない。当然道路に山のように切った枝と葉がたまった。まあかなりさっぱりして気持ちはおさまった。

それでもう午後3時。あとは読書とピアノで夕方になる。

 夜は夕食作りの当番だが、焼肉にした。

 今日はなぜか何を食べてもうまい。 

2008年5月20日 (火)

ノーマイカーデーは何処へ行く

080520  今日はノーマイカーデートということになっているはずだが、尼崎での2号線では逆にいつもより多いではないか。

 だいたいCO2の削減の大きな部分は、車から排出されるものだ。

 いい加減に車社会そのものの見直しがあって当然だと思う。

 厚生労働省がすすめようとす医療費の削減についても、メタボにしても車中毒を脱却することが健康をとりもどせるし、CO2は削減されるのではないだろうか。

 日経新聞の5月17日号、アーバンbizのページでは、土、日にロードバイクに乗って皇居や、大井埠頭などおもに東京の話だが、そこに終結する人がかなり増えているらしい。

 ぼくはもう10年まえからロードハイクに乗って、琵琶湖市民レースにも出たりしてきたが、通勤ロードバイクも7年になる。そういった立場から見ると、そのニュースはうれしい半目、にわかバイカーが流行に乗って、時代に乗って走っているように見えて仕方がない。

 しかし自転車の魅力を感じる人が増えることはいいことだ。ただ日常的にそういった人が車に乗って立場がかわると、自転車に対して「じゃまだなあ」というような意識になることを恐れる。

 今日も行きの通勤で、左矢印信号が出ている交差点を走っていると後ろから警笛をならす車がいた。

 「おまえは何者やねん」と喧嘩を売りたくなるが、まあそこは冷静に相手をにらんだ。

 やはりロードバイクに乗る人はできれば通勤に使ってほしい。というのは、車がほとんどない探して走るのもいいが、実際に車がたくさん、走っている平日の朝の道路を走ってほしい。

 そのほうが体にも効果があるし、実践的であらゆる日本の道路状況に対応できるだろう。

 それに交通マナーなど第二次限の問題だというような考えがある人がいたら、考えを変えてほしい。

 自転車はバイクとおなじ軽車両だ。 そのことを自覚できるのは平日の道路走行だろう。

2008年5月19日 (月)

快適な通勤

080519  2日ぶりの自転車通勤はなかなか調子いい。

 温度は22℃、風はかなり気持ちいい。

 今日は誰にも会わない。歌島交差点は一機にクリアした。

 今日のウェアは旧ランプレのユニホームだ。

 家を出る前ちょっと前輪のタイヤの空気を入れた。

 仕事での会議が連続2つ。総会の疲れがまだ取りきれていないだけに会議は疲れる。

 帰りの走りは雨。今日はレインウェアを持ってきていない。濡れてかえるしかなかった。

 淀川大橋を走りあたりで、ゆっくり走っているクロスバイクを追い抜いて発奮したのか、その彼は信号で先を走ったり、おもいきり後ろを着いてきたりする。ちょっとしつこいというか、無駄な競争だ。

 そのうちおおきく引き離し、離れてしまったが、ぼく自信もかなり加速してしまった。

 「ああ、ああー」道路も気が抜けない感じだ。

 雨はだいぶ小ぶりになり、何とか家まえそんなに濡れずに帰ることができた。

 夜になってニュースを見ていると、日を追うごとに中国四川省の地震被害の報道が写される。見ていて辛い。早く募金しよう。ぼくにはそれぐらいしか今は助けてあげられない。

2008年5月18日 (日)

正真正銘に休息日

080518  昨日の総代会の疲れは家に帰ってからもろに来た。

 一夜明け見るとなんともない。朝はなにも予定がない日曜日にはかならずこなす儀式のように、朝7時過ぎに起き上がり、洗面、トイレを済まし、NHKテレビの日本に自然?だったが、タイトルは不正確。そjのあとルソンの壷、そのあとちょっと飛ばして9時から、NHK教育の新日曜美術館を見る。

 今日はあのゴーギャンの生涯を、その作品とともに解説していた。

 作詞家のなかにし礼さんが解説役だが、なかなかゴーギャンについて詳しい。自殺未遂を図ってその2年後に描いた○○と乳房は、圧巻だ。すべてを超越している感じがした。

 そのあと爆笑問題のサンデージャポン。とくにコメントはない。

 なんだかんだで昼になる。とくに最近マンション管理組合の輪番の役員になり、会計になったので、総会で集めた駐輪場の全世帯からの集金に整理をして昼をすぎた。

 昼ごはんをたべ、娘との約束で、先日娘が運転免許を取ったので、わがプレーリーの発試乗の指導で、横にのって一緒に外を運転した。

 尼崎のホームセンター(ロイヤルホームセンター)から2号線を西に行き、西宮の白鹿の販売所まで行くことにした。正直娘ではあるが、初心者について助手席につくのは怖い。

 しかし娘はスピードには抵抗がないようで、60kmはすっと出す。ただし駐車場での幅寄せなどがまだ心もとない。まあ、しかし感はいいほうだろう。

  

 家に帰るともう3時を過ぎていた。安堵感からアイスクリームを食べる。そしてまたマンションの入金の表をエクセルで作ったりお金を合わしたりした。

 そのうち前任に会計にYさんが家に来てくれて、引継ぎをした。同時に昨日来ていたオーストラリアからの来訪者で長男のタスマニアでの同級生のカップルが来た。

 ぼくは片言しか話せないが、「ナイス・ミーチュ・ユー」など一応の挨拶は通じる。日本に来てどうですかと聞いてみたが、親切で暖かいとかなんとか満足していた。

 明日から九州を2人で回る計画をしていて、家のパソコンで長男と相談していた。外国人向けのJRでは、乗り放題切符というものがあるそうだ。新幹線も自由に乗れる。しかし費用が6万円かかる。

 彼らに白鹿のお酒と甘酒あめをおみやげに渡して、見送った。「シー・ユー・アゲイン」だ。できたらまた来るといい。

 夜は娘の誕生会をする。ただし、長男と3男はいない。残り本人を入れて4人だけの会だ。彼女の今年の課題はやはり就職だ。早速来週から有望な面接にむかう。

 それにしても、娘と車で移動しているとき、ロードバイクに乗るホリデーバイカーらしき人を沢山見た。やはり時代が変わってきていることを切に感じる。 

 健康志向もあるだろう。ロードバイクへのあこがれもあるだろう。

 もっと広がることは楽しみだ。ただみんなマナーよく普及してほしい。ただそれだけだ。

2008年5月17日 (土)

職場の団体の総代会で日は暮れる

080517  今日は一年に一度のわが団体(大阪府保険医協同組合)の総代会の日だ。

 自分としては裏方の取り仕切り的役割で、一日中神経を使う。

 記念講演は、毎朝、朝日放送で放映されている「おはようコール」の水曜コメンテーター、ベンジャミン・フルフォードさんだ。

 DVD映像をところどころに交えての講演なのだが、そのタイミングは非常に難しかったと思うのだが、職員のYくんはみごとに、絶妙のタイミングで消灯をうけもったNくんとともに成功させてくれた。

 しかし講演の内容は、価値観を覆される事実関係の紹介だったが、何よりもアメルカの貿易センタービル倒壊の9.11について、アメリカの自作自演という主張はどぎもを抜かれる。ただしフルフォードさん曰く、世界の中ではもうすでに定説になりつつあるというのだ。日本だけが、その説から取り残されている。

 にわかには信じがたい主張だ。

 ただ、相当のアメリカ国債をもってい日本という国は、そのお金の有効活用で、世界におおいに貢献できるという話もあもしろい。

 さて、そのあと総代会は無事終了し、その後の懇親会の多数の総代が参加して無事終了した。

 そのころ家では長男がタスマニアに留学していたときの知り合いのオーストラリア人カップルが家に来ているということで、会えるように帰りたかったが、懇親会の席上の忘れ物を職場にもっていったり、職場に財布を忘れていることを地下鉄の入口で気づいたりで、結局家についたのは10時過ぎとなり、入れ違いで彼らは帰ったらしい。

 その間、妻と娘がだいぶ接待で疲れたらしく、そのことを話していたが、自分も緊張の連続で1年に一度の疲れをっかえ、ちょっと妻とふとしたことで一食触発の危機になりかけたが、うまく交わして、妻はすでに居眠りに入った。

 今日は全く自転車と関係のない一日だった。

2008年5月16日 (金)

Sくんと出会って、全力モードに

080516  今日は気候もよく快調な予測で家を出る。しかし、今週は連続5日目で足の疲れもある。

 今日は誰かに会うかもと思いつつ走っていると、最初知らないローダーが先を高速で走っていったが、そのあと後ろから不意に「おはようございます」と言って、もう一人が負いぬいていった。

 新大阪コースのSくんだ。今日はやけに高速運転で走っていく。一応会話もしたいので、ついて行ったが、35kmを平均で上回っている。ちょっと辛い。

 はじめに見たローダーも追い抜き、彼の後ろに付く。

 歌島交差点で、Sくんとはわかれ、それでも最初のローダーがずっとついて来ている感じでスピードをなぜか落とせない。その彼とも野田阪神交差点でわかれ、ひたすら走る。

 もう余力は残っていない。しかしマイビアンキもストレスがなくなり、調子いいぞ!

 職場についてさすがに疲れた。

 仕事は明日の総代会の準備で忙しい。

 仕事の後も夜は、マンションの総会がある。

 帰りの走行は、昨日と同じで前半は強い追い風。はやく走れと風に押される感じだ。そのうち向かい風に変わり、それなりにペダルを回して走る。

080516_2  ところで、昼は会員の歯科医院に総会への出席確認にため、心斎橋で途中下車し、訪問したが、いい返事をもらい、そのあと難波までまた地下鉄に乗るのももったいないので、御堂筋を楽しみながら歩いて職場に向かった。

 百貨店が並ぶ通りで、そごうのリニューアルに驚いたが、隣の大丸は、最近知ったようにヴォールスの設計だということを認識しながら、歩道から見上げる。なかなか芸術的だ。

 そのあとアメリカ村を通っていく。前あった料理屋がなくなっている。CD店もなくなっている。

しばらく来ないと、町はどんどん変わるというか、廃業する店が出てくる。

 

マンションの総会は、慌てて午後7時からの開始に間に合ったが、この総会から輪番で理事役員にこの1年なることになった。

 議題にペットの飼育を認めるかどうかの話があったが、2件ほどの強い反対があって、さきに進まない。飼いたい世帯が多いのではないかと思っていたが、誰も強くは主張しない。あえて僕は賛成の意見を言った。

 しかし犬や猫の飼育を認めるとマンションの価値が下がるという意見まで飛び出し、何をか言わんやだ。

 犬、猫の飼育を了解きるというレベルの高い住人の認識があればいいと思うが、認識がバラバラだ。マンション住人どおしの結束をさらに高めようという意気込みがなくなってきているように見える。だから毅然とした自分の意見を述べようとする人はいない。

 波風を立てたくないという雰囲気が感じられる。

 ちょっと幻滅だ。まあ気長にやるしかない。

 ちょっと後味の悪い会合だった。

2008年5月15日 (木)

自家製パンの成功

080515  今自家製パン作りに凝っている。

 というのも毎朝食パンとコーヒー(挽き立て)と自家製ヨーグルトが習慣になっているのだが、よく食パンを切らしてしまう。

 それで以前妻がよく作っていたパン製造機でのパン作りに挑戦してみようと思ったのだ。

 最初は、マニュアルがなかったので、手探りというか、あてずっとの分量で作ってみたが、パンが膨らまない。ふくらみのない塊になってしまう。すでに一週間挑戦し、あるヒントで、超強力薄力粉を手に入れ、バターの代わりに特性のものを入れてみた。

 それで写真の食パンになったわけだが、ついにそれらしいパンになった。

 朝おきたときは、そのパンの匂いが心地いい。

 何事も手作り。野菜も手作りが理想だろう。なにせ日本に食料自給率は39%だ。

 これを幸せというんもではないだろうか。

 これはちょっと大げさだが、ついに成功したときはうれしい。

Photo  さて通勤にほうだが、ボトルブラケットのキーキー音は今日も聞こえない。

 帰りの走行は後ろから風で押される感じだ。スピードがどんどん出る。ペダルが軽いのはいいが、ちょっと怖いぐらいだ。

 昨日も書いたが、靴についているクリートの位置というのは、本当に微妙だし、デリケートだ。

 だからサドルの位置付け、クリートの取り付け場所、ハンドルの高さなどonly one の設定が必要だ。

それだけおもしろい。

 さて、今中国四川省の地震被害は日を追うごとにその被害の大きさがあきらかになってきている。今も報道ステーションで写されているが、実際倒壊した瓦礫の中から救出される被害者や家族を無くした人に泣き崩れる姿を見てしまうと他人事ではない。

 みなさん、赤十字や新聞社の募金要請に応えましょう。ぼくは1万円は赤十字にしようと思っている。それしか今はできない。

 ただ、ある説によると、こういった大地震は人口的に引き起こすことが可能だという話があるらしい。上空に何億万ボルトの電磁波をおこし、それを空中から地中の断層に刺激して地震をおこすという話だが、理論的には可能らしい。

 今回の中国の地震地域はチベット族の多い地域らしいが、中国自身が起こしたか、アメリカがやったかなど、あるブログでのコメントにそういった考えが書かれていたのを見た。

 ぼくはちょっとアメリカを疑っているが、エイズ、サーズ、鳥インフルエンザにしても自然発生的におこったものかどうか疑わしい。

 そんなことを考えるとちょっとミステリーだが、そういった説が飛び交っていることはまちがいない。

 とにかく被害への援助をぼくも訴えたい。宝くじなトトで金を無駄にするなら、募金に!だ。

2008年5月14日 (水)

ビンディング・クリートの位置の直して

080514  昨日書いたように、左足のビンディング用クリートの外れと位置の調整をおこない、今日はその初めての走りだ。

 昨日から天気が好転したこともあって気持ちも晴れやかだからだろうか、てき面に足の回転がちがうぞ!。

 位置が正しくなおっただけで、ぜんぜんちがう。

 2号線に入ったところで、ひさしぶりにモンベル社のTくんと出会う。ペースを落とさず、自分の走りで進んでが、彼もよくついて来る。

 信号待ちで彼が話していたが、今乗っているクロスバイク風、マウンテンは、もう10年以上使っているということだが、チベット高原も走ったという。

 ぼくが知り合いになった自転車通勤仲間はみんな大物だ。何年のこの通勤を続けていること自体、ただものではないかもしれない。

 クリートの位置の調整だけで、本当に疲れまで違う。昨日、おとといのような違和感と疲れはない。おまけに雨で湿った成果もしれないが、ボトムボラケットから鳴ってしたキーキー音がなくなった。まあ、これはまた空気が乾燥したらなりだすだろう。

 それから実は今日仕事で、西淀川の医院2件に土曜日の総代会出席の要請で訪問する必要があったが、悩むことなく、職場の内装3段快走自転車で行った。つまり通勤で通ってきた道を再度戻る感じだ。

 ロードバイクのようなスピードはでない。それに服装もワイシャツ姿で、歩道を基本に走る。いつもと勝手がちがう。

 それにしても歩道で対向してくる自転車の無頓着さというか、気が利かなさには辟易した。

 というのは、自転車通行可としている歩道だが、こちらが対向していることなど、なにも気にせず、真ん中を堂々と走る、当然こちらが、徐行し、よける形となる。

 ちょっともう少し端へよってくれれば、こちらも徐行する必要がないはずだ。

 まあそれはそうと自転車でも、なんば~西淀川まで30分圏内だ。

 Photo

 帰りの走りも当然ペダルが良く回る。

 途中、先日修理してもらったペレーリーの車検証が出来ていると昨日勝本モーターから連絡をもらったので、それをもらいに行った。

 ちょうど走っている途中の2号線ぞいにあるので便利だ。請求書もいっしょにもらった。聞いていた費用どおりにしてくれていた。しかし23万円以上はかかった。

 ただマイプレーリーもまだまだ乗れそうだ。

 今日丁度、日本に帰ってきて数ヶ月自動車学校に通っていた娘がようやく明石の免許取得場で合格して免許書をもらってきた。彼女もうれしそうだ。

 まあしかし正しい自動車マナーをしっかり教えておこう。

 そんなこんなで今日は晴天の空と同じようにさわやかだ。

2008年5月13日 (火)

信号無視自動車は殺人!自転車は自殺行為だ!

Photo  行きの自転車はまだどうも疲れがある。それでも野田阪神からの直線は、40kmは出ていた。まあ、追い風だったが。

 さて帰りは、天気予報がぴたりとあたり、雨そのものだ。

 なにわ筋で信号待ちしていると左から入って車はすでにこちらが青になっているのに強引に入ってくる。 

 人との接触などはなかったからいいが、最近こういった車が異常に多い。これはまるで殺人行為だ。

 そして雨の中のがまんの走りだが、途中から歩道で傘をさしながら走る<マウンテンが一台いるが、どうも背広信号とっちのけマウンテン青年に似ている。

 やはりそうだった。しかし赤信号をなんのそので右に左に入っていく。こういった行動はたちが悪い。しかしよく走れるなと感心するほどだ。

 そして抜いても抜いても信号無視で追いかけてくる、おそらく彼も僕の存在を意識しているのだろう。しょっちゅう出あっているが、声をかける気もしない。

  テレビでは時を同じくして、悪質ひき逃げドライバーを追跡する警察の姿を描いた番組をやっていた。だいたいいくら残酷な事件をおこしてひき逃げしても、懲役の最高は20年異常はない。無期懲役があってもいいのではないか。

 早く車中心の社会構造が変革されてほしい。

 だいたいマスコミも殺人事件ばかりを描かずに、もっと人のためになる行為を取材したり、命にかかわるものなら交通事故も一つひとつをこまかく取材するべきではないか。

 ニュースはセンセーショナルなものを重宝するのではく、視聴率だけできめるのでなく、地道だが、大事なニュースを追うべきだ。

 ところでこの間から、ペダルのビンヂングのはまる位置が左足だけどうもおかしいなと思いながら原因をたしかめなかったが、たまたま雨で家に帰って、このシューズとしては、はじめて風呂で洗おうと靴底が見えたとき、左足のシューズのビンヂングの留めが、ボルトを1本からのままになっている。しかもその留めの位置がおおきく左にずれていた。

 雨さまさまだ。雨でシューズを洗っていなければ、留めがずれたまま、長期間異常なペダリングのまま走っていたかもしれない。まあ発見してときは、「おおっ」という感じだ。

 毎日往復2時間程度走っていると、自転車とその周辺に相当なストレスがかかっていることを再認識した。

2008年5月12日 (月)

きょうも向かい風、しかも寒い

080512  なぜかフロントフォークを替えてから、向かい風が近づいてくるというジンクスを感じてしまいながら走る。

 しかし行きの自転車通勤は、やたら寒い。道路温度は13℃。調子がのってこない。

 ただひたすらペダルを踏むのみ。それでも海老江交差点をくぐりぬけるあたりあたりから走りが変わってきた。

 ところで思い出したが、昨日夜11時の情熱大陸という番組で、勝間和代さんという経済コメンテーター?かがと登場していたが、考えはもちろんメリハリがあり、共感できる。彼女の考えからの基本は「効率性」。楽をするために効率性を追求するのではなく、効率性を追い、さらに発展する、

 それに繋がって実行しているのが、ロードバイクでの自転車通勤と仕事の移動だ。仕事着の上からウェアを羽織って、ヘルメットを被っていたが、あれではちょっと仕事中汗をかいたままになるのではと自分と比較して考えてしまったが、それを実行している理由は、健康を保つために、あえて別の時間にジョギングなどするよりも、仕事にむけた移動中の運動のほうが、合理的という考えで、それを実際実行していることだ。

 まあ、世の中の流行というか、最先端jを行くことへのあこがれもあるだろう。まあしかし格好いいことはまちがいない。

 さて、調子に乗り出して、新なにわ筋を快走して職場に着いた。ただ気になるのはやはり、一昨日のハードスケジュールと昨日のノルマとでの疲れがまだ残っていることだ。

 夕方は、夜家でマンションの役員輪番が今度あたるので、そのメンバーでの任務割り振りの話し合いに間に合うよう慌てて帰る。

 家は妻が休みだったため、きれいに掃除していてくれた。会議は40分ぐらいで終え、ぼくは会計になることになった。

 まあ、いいか?

 Photo_2

会議を終えてほっとして、ビールとあまっていた紹興酒を飲む。

 まあ、今週もいそがしい日程になりそうだ。

 

2008年5月11日 (日)

昨日の疲れの残る日曜日

080511  昨日の多忙スケジュールで夜の歌声喫茶から帰って、風呂と食事、ブログ書き込みで、れる時間が午前1時になってしまった。

 しかし朝は日の出とともに、6時45分に目がさめて、起きた。

 朝はそれなりに忙しく、ただうれしかったのは、この2,3日挑戦しているパン作り器を使った自家製パンに作成で、はじめてパンらしいものができたこと。

 朝起きたときもイースト菌の匂いか、いい香りがリビングを覆っている。

 食事の支度、洗濯物の干し作業、畳み作業、アイロン、洗面など。それに今日しているビラの地域配布、その前になじみのナンバサイクルに頼んでいた折畳自転車のリニューアルが完成して、それを取りに行った。

 自転車を見て、見違えったその姿にびっくりした。錆びきっていたリムはきれいに塗装され、フレームも分解して塗装してくれていた。だいぶ根を詰めて仕上げてくれたみたいで申し訳ないぐらいだ。

 ログハウスにずっと置いていたのだが、すっかり荒れ果てていたのだ。

 それでさっそくビラくばりに武庫之荘駅まえを回る。もう昼まえになっていた。

 それを終えて気持ちよく帰路にむかうが、途中大井戸公園のバラ園に目をやるとバラがかなり花を開いているようだ。

 昼食の後、睡魔が遅い畳みの部屋で寝転び、しばらくまどろむ。

 Photo_2

昨日からの雨天気は、昼寝から醒めると、みごとに晴れている。

 次の仕事は、昨日から続いている少年団「青空学校」で、臨時校長として閉会のあいさつをする。それで2時過ぎ、運営中の近所の立花西小学校へ向かう。

 昨日とは雰囲気が変わって、校庭の端のキャンプ用釜施設のそばでポップコーン作りを追え、みんなでゆっくりしていた。

 父母もたくさん来ていた。

 3時過ぎに自分の役割の閉会の挨拶をする。子どもたち、父母それぞれにねぎらいの挨拶をし、気をつけて帰るように話した。

 この校長の役割は、5年前からこの学校がはじまって、そのとき誰か校長がいるということで抜擢されてから、ずっと続いている。がらではないが、まあいいか。例年呼ばれるので、それでいいのだろうという感じだ。

 Photo_3

 最後の儀式として、恒例のダンチクをおこなう。みんなで右手をあげて、親指を立てる。

 「ダイイク、チクサクツクサクホイホイホイ。イビーチャ、イビーチャ、チャ、チャ、チャ

 オー」

 これはもともと外国の原住民族で使われてきた儀式が、野外活動に入ってきて、伝わってきたものらしい。

 今回は親もその輪に入らせてもらった。

 そして解散。

 家は近いので歩いて帰ったが、ちょっと時間が自由になったので、マイビアンキの気のなるボロムブラケット(クランクの軸セット)を外してみようと思ったが、クランクを外してみると自分の工具では、適合しないことがわかり、そこからはあきらめた。

 とにかく「キー、キー」という音がする。おそらく耐用年数を越えているのだろう。

 サンワサイクルに相談してみよう。

 夜は妻と夕食の材料の買出し、風呂の用意。そのあと夕食。それからテレビで「篤姫」鑑賞。

 夕方からどうも疲れの自覚があり、篤姫のあとは眠気が襲う。

 眠気を断ち切っていまブログを書いている。

 明日も仕事後、夜はマンションの役員当番年にあたり、4件があつまり、その役割を相談するため、夜8時からわが家で会合だ。

 また来週もいそがしくなりそうだ。

青空学校、仕事、歌声喫茶3つをこなす

080510  今日は天気予報どおり、朝から雨だ。

 朝のノルマは、第5回の青空学校で、それは近くの小学校でおこなうが、その入口の看板の設置と、2日間の校長先生としての挨拶だ。

 会場、体育館の予約に問題があり、使えないという<トラブル。小学校の土日管理人との話し合いの結果、視聴覚室を代替で借りることで一件落着。

 あいさつはそれなりにうまくいった。

 遊びの時間に移り、それから家に帰る。午後から職場で役員の会議出席する必要がある。ゆっくりする間もなく、昼の食事の準備、コープ神戸の共同購入配送の受け取り、夜のためのピアノの練習。

 あっという間に12時に近づいてきた。

 車に夜のアンプ、ギターなど積む作業をする。そのまま職場向かう。

 職場近くに着いて、近くの100円パーキングに車を止める。

 会議は滞りなく終わり、今度は車で家に向かう。

 5時45分に家につき、6時には、歌声喫茶の会場「喫茶アダージョ」に向けて一緒に行くことをオヤジーズメンバーで約束し、一緒に向かう。会場では、慌てることなく、淡々と荷物を降ろし、セッティングに取り掛かる。

080510_2   

 そのうち一人二入と参加者がやってくる。

 しかしあれよあれよという間に、時間がきて、歌声喫茶開始。

 練習してきた指定曲5曲のイントロ(前奏)を上手く乗せていく。

 その後は希望曲を中心に時間は過ぎていく。

 会場、アダージョはすでに取り壊しのはずだった、このマンション所有者が、おそらく建築費の高騰などで、立替を諦めたか、このテナントとしてのアダージョは今だ健在である。

 午後9時、歌声のスケジュールを終了し、この喫茶店を経営するオーナーと奥さんのなれそめを聞いたり、たわいのない話をし、10時40分になってしまった。

 Photo

 それにしても今日は、多忙スメジュールで追われるように過ぎていった。

 

2008年5月 9日 (金)

行きも帰りもはげしい向かい風

080509  いよいよ今日は、フロントフォーク・エアストーンの通勤デビューだ。

 しかし、朝から向かい風。この前からなぜかビアンキに乗ると向かい風に見舞われる。

 やはりハンドルバランス感はやや不安定。後輪タイヤはパンクの後遺症はない。

 今日はややすずしくなると予想していたので、アームウォーマがちょうどいい。

 仕事は無意識のうちにかなり大事なことがやり終えたような感覚だ。もう午後5時には余裕のスケジュールだ。

 帰りは5時20分ごろ職場を出る。空はあやしい。大阪梅田の方に近づくと警察の検問、警備がやたら多いのにびっくりする。

 よく考えてみると,胡錦濤中国国家主席ではないか。「大阪に今日来るのか」と予想しつつ、その警備の少ない新なにわ筋に逃げる。

 そのあと風が急に強くなってきた。それもずっと向かい風。フロントフォークを替えて以後、向かい風に取り付かれているようだ。

 快適というより新たなビアンキの問題点だが、ペダルをこぐとそのたびに「キー、キー」という音が連続におこる。ボトルブラケット(BB)が寿命でないかと考える。それにビンヂングの左足にどうも違和感を感じる。

 まあそれでもさきほどのお土産などを物色した。

 家に帰って、夕食材料を整理した。メニューはお好み焼き。ログハウスからもどしてきた鉄板を使う。やはり鉄の感覚はいい。

2008年5月 8日 (木)

朝出発の瞬間、後輪パンク発見

Photo  今日こそ新フロントフォーク通勤初デビューといきごんで、庭のビアンキを台から外して、地面に下ろすと、後輪がおかしい。

 よく見るとペチャンコだ。

 ということは、昨日自転車に乗っていないので、昨日の間にパンクしていたらしい。

 やはり、一昨日の亀岡ツーリングでかなりデコボコの道路を通過した記憶がある。

 瞬間どうしようかと頭をめぐらしたが、時間がない。即座にランドナーで行くことにした。

 ちょっと職場到着は遅れるかと思ったが、しかたがない。ただフロントフォークをためすことができないのが悔やまれる。

 頭を切り替えて、ランドナーにモードというか、気持ちを切り替える。

 ただランドナーはスピードでは若干落ちるが、乗車ストイレスはみごとに少ない。それなりに楽しめる。

 行きの信号待ちで後ろから声がかかる。新大阪コース、S君だ。「ロードパンクしてな」と笑いながらいう。

 彼はさわやかなウェアで走っている。先の行ってもらうよう促す。歌島交差点手前で信号の関係で追いつくが、すぐ<コースが分かれ道でお互無事走っていくよう声かけ別れた。

 職場へは何とか9時5分前にタイムカードを押す。

 今日は会議などないのでマイペースで仕事をするが、パソコンシステム変更が昨日からあるので、職員の問い合わせも都度ある。

  帰りは、午後5時20分出発。幸運にも帰りも追い風だ。ペダルは軽い。

 家に帰って、娘が夕食を作っていてくれるので、パンク修理にかかる。とくに破片がささっている形跡はない。悪条件の道路が長かったので、ストレスがたまり、小さな穴が開いたのかもしれない。とりあえず当たらしいパナソニックのチューブに交換した。

Photo_2  明日は、本当の通勤道への新フロントフォークデビューだ。これも楽しみである。

2008年5月 7日 (水)

健康診断の一日

080507  大阪、心斎橋にサザンクロスという喫茶店がある。長堀通りと御堂筋の交差するメイン交差点。

 四つ角にはシュネルやその他の有名店が立ちはだかる中、その一角に2階立ての喫茶店がある。

 喫茶店サザンクロス。なぜその店のことを書くかというと、そのオーナーはこの心斎橋界隈の老舗店をたばねる町おこしのリーダーとおいうことをテレビの番組で見た。

 それで、注目して一度店の中にはいり、コーヒーを飲んだ。中も雰囲気もいい。店内から見える御堂筋は都会そのものの美しさだけを写す借景だ。

 ところで今日は、朝から1年に一度の健康診断(生活習慣病検診)の日だ。検便は昨日と今日家で採取し、それをもって、心斎橋近くの社会保険指定「長堀診療所」に行く。

 しかし辛いのは、前日6日の午後8時からお茶以外口にすることができず、朝は水分もとれないことだ。だからぼくにとって、一食抜くのは、1年間で唯一この日だけだ。

 それに今回は前日亀岡ツーリングを敢行し、筋肉痛と通常以上のどの渇きがある。お腹の空き方も半端ではない。

 ところでその検診をうける前に問診のアンケートに記入していくのだが、異常個所は何も見あたらず、「特に記入箇所がない場合は□に」というところにすべて記入した。

 めまい、息切れ、その他何もない。これも自転車通勤の継続のおかげか。

 健診では身長が0.3m下がった。視力は上がり、左右1・5になった。老眼はあるのだが。

 胃の検査では、最近知り合いの人が初期の胃がんが発見されて、内視鏡で切除したのだが、胃カメラを飲んでわかったらしい。今回バリュウムを飲んで胃のレントゲンを取ったが、ちょっと心配になった。

 検査をすべて終え、まだ午前11時だったが、たまらず帰りの通り道で天丼定食をたべた。まだ店を開けたばかりらしく、中に入れたが、まだ掃除中だった。

 一食抜いたあとのめしはうまい。

 職場にもどり、昼に喫茶キャビンで飲んだコーヒーがまたたまらなくうまい。

 やっと通常の生活にもどれて、うれしさ倍増。

 夜もオヤジーズの練習のため、寿司を買ってきて食べたが、これがまたこの上なく上手かった。練習のあとのビールは幸せいっぱいだった。

2008年5月 6日 (火)

連休最終日、亀岡まで走る

Photo  連休最終日さてどう過ごすか。外は快晴、昨日できなかったマイビアンキのフロントフォークの感じをつかむため、試験運転をすることにした。

 何回かシマノのHさんから「いいよ。いいよ」と言われている京都美山まで走りたいところだが、そこまで行くには朝すでに9時を過ぎている。

 とにかくその半分の亀岡をめざしてみようと思った。途中体調が悪くなればそこで引返せばいいさ。という感じだ。

 家からスタートしたが、最初どうもハンドルのバランス、のとり方がやや難しい。左右にバランスをくずしそうだ。

 おそらく前のフォークと車軸に伝わる感覚が違うのだろう。

Photo_2  産業道路を北へ走り、川西池田駅(阪急)過ぎ、国道423号に迂回しようとしたが、ちょっと迷い県道12号線にもどってしまう。とりあえずそのまま北へ進む。477号線への分岐点で右折し、それを通り過ぎ東へ進むが、かなり山越え。

 しかしまだ体調はよく、さらに進むと423号線が見えてきた。T字路を左折、北へ進む。しかしすべて登りだ。

 以前箕面から高山へ出て、下ったところがあるはずだ。

 土々呂だったか、その信号を発見。

 ギアはフロントをインアー(36)、リアを25か23か?でずっと進みと以外と順調。六甲を登っていることをイメージすると、なんということはない。

 途中休憩中先を走っていったブルージャージの男性に追いついて声をかけたが、かなり余裕がない様子。

 「どこまでですか」と聞いても「???」。「亀岡ですか」と聞くと「うう」とかなり辛い様子なので先を行く。

 それにしても風はずっと向かい風だ。がまんの走りだ。

 そのうち峠がやってきた。「よし」と思いつつ、往復で帰り通る可能性もあるので、ちょっと複雑だ。

 それでもかなりのダウンヒルを楽しむ。

 そのうち亀岡市街という看板が見えてくる。12時近くになってきたが、まずトイレとコンビニを探す。亀岡運動場が見えて、トイレを探すが分からない。

 それでそのまま亀岡駅まで行ってみることにした。線路にぶつかり、右か左か分からず、なんとなく左に行くと2kmぐらい進んだところが、次を駅だった。

 逆戻り約3km走り、ようやく亀岡駅を見つけた。トイレに直行。ほっとして、それならと表示があった「保津川下り」場所まで行ってみることに。Photo_3

 その手前の線路際に、菜の花畑がみごとだ。Photo_4

開放的気分になってきた。ああ、亀岡まで来たぞという感じ。

 すぐ近くに保津川下り食堂があり、コンビニ弁当は止め、そこに入ることにした。

 ちょっと愛想のよくないおばさんがいた。まだ誰も客がいない。ただ川下りのためまっている客の人たちがあたりにたくさんいる。

Photo_5   暖かいそばに山菜、とろろ、きつねが入り、おかずが一品とごはんがついている。

 そのうち男性グループ5人とカップル2組が入ってきた。

 窓の向こうでは河原が見えるが、嵐山から運んできたのであろう、木船をトラックからクレーンで下ろしているのが見える。

「そうか。下ったあとはトラックで運ぶんだ」。

 

 往路は9時45分に家を出発して、12時半この食堂についたので、12時間45分かかった。ただ何回かまよったので、次回はもっと時間が短縮できそうだ。なにせいつか美山まで行こうと思う。

 午後1時過ぎ食堂を出発する。そこからも国道372号線と477号線に入るのにかなりまよい、再度亀岡駅に帰ってきたりした。結局1時半をすぎて亀岡を出発した。

 Photo_6                                    

 湯の花温泉の登りをクリアし、T字路を左折。しばらくまだ登りが続く。そのうち下りになるが、どうも行きと風が変わったのか、帰りも向かい風だ。

「どうなってんねん」。

 ちょっと閉口する。下ってもスピードが出ない。辛い帰りだ。

 能勢付近のルートがひどく長く感じる。

 

やっと一庫ダムの北端が見える。湖面はかなり水が多い。今は潤っているようだ。

Photo_7 ダムの上から川下を望む。天気がいいので、きれいなロケーションが見えた。

 ああ、やっとここまで来たという感じだ。

 そのまま日生中央駅付近目指して走る。かなり疲れが出てきた。足が重い。

 途中、すっと二人のリカンバンドに乗った男性に抜かれる。

 不思議なことに行きの道路でも彼らが先を走っているのを見た。

 川西池田駅の手前であまりのどが渇くので、コカコーラを飲む。以前これで元気が出た体験があるのだ。

 今日も不思議とそうなった。川西から伊丹、尼崎に抜けるまで体の調子がよくなってきた。

 無事家に到着。午後4時半を過ぎている。帰りは3時間かかった。

 まあ、フロントフォークの感じは、でこぼこの多い道路では、体に感じる振動がダイレクトになったような気がするが、まずまずだ。

 それにしても向かい風の連続は辛かった。

2008年5月 5日 (月)

フロントフォークを交換

080505  昨日の夜から、地図を広げて京都、美山までの道路ルートを眺めていた。

 朝になって、少し迷う。天気が悪い。なにより朝ゆっくりしていると、ゴミ回収車のメロディが聞こえるので、慌てて燃えるゴミを集める。

 一応、洗濯物の干し作業、ズボンのアイロンなどをはじめる。

 結局遠出はあきらめて、ログハウスから戻してきた折り畳み自転車を整備する。サドルを従来のものからビアンキにつけていたものに取り替えた。

 ただ前後リムがさび付いていているので、ナンバサイクルにリムを買いに行く。

 ただナンバサイクル息子さんから、リムを交換ぜず、錆をとり、上から塗装をほどこす提案をもらい、自転車をあずけることにした。

 家に帰って、妻のマウンテンの後輪ブレーキがどうも減っているようなので、ブレーキゴム部分をはずす。やはりかなり磨り減っていた。ストックが後輪分あったので、交換した。

 午後からは、今読み続けているベンジャミン・フルフォードと太田龍の対談本を集中的の読む。太田氏はかなり飛躍が多く、UHOも信じているようだが、フルフォード氏は、やはり本物のジャーナリストだ。宇宙物体の存在には、自分の目で確かめる以外信じない立場をとっていて、冷静だ。

 ただ9.11の事件の関係者は明確に米国の権力者の仕業と見ている。

 ほとんど最後の近くまで約4時間読み続けたが、なかなか読後感はさわやかだ。

 夕方妻と夕食の買出しに行く。武庫之荘駅まえの「ピーコック」。妻は一緒の買い物がすきらしい。家の路地のビワの木の実があきらかに今年はかなり実りそうだが、駅まえの畑のビワは自分の家より実が少ないように思う。

 それにしても家の庭のすべての果実や花は一機に成長してきた。季節の変わり目の変化を確実に感じる今日このごろだ。

2008年5月 4日 (日)

満足度120%、連休旅行、琵琶湖・今津ログハウスヘ

Photo  5月2日、あたふたと仕事を終えて、あたふたと用事をこなし、旅行に出る。

 丁度車検整備中のマイ・プレーリをぎりぎりこの日、自転車で帰りつつ、勝本モーターに立ち寄る。しかしその前に近くにあるサンワサイクルにマイ・ビアンキをフロントフォーク交換の依頼のため、預けにいった。

 車検はなにせ22年目の年式の車だから、交換部品も多く、日数がかかった。

そして慌しく今度はこの日の夕食と旅行の材料を買いに、家近くのスーパーオウジへ行く。

 午後6時半夕食作り。そして妻が帰ってくる前に旅行の支度もすませる。

 午後9時いよいよ琵琶湖に向けて始動。

 渋滞を恐れたが、まったく問題なく、スイスイ進み、午後11時すぎログハウスに着いた。

 翌日5月3日 朝6時半には目がさめる。ゆっくり広いテラスで食事をし、10時より琵琶湖の反対方向の米原の近くにある旧中山道、醒が井宿場に向けて、電車で移動することにした。

 ログからもよりの駅JR近江今津までは、ログに置いているママチャりで行く。ただ長期間誰も使っていないので、ペダルの遊びがない。さび付いている。それを直し、出かけた。

 湖西線を近江塩津まで行き、北陸本線に乗り換え、南へ。米原まで。そして東海道本線で次の駅「醒が井」へ。これで片道950円。まあいいか。

 Photo_2

 湧き水を利用した疎水にカリガモ?、花をさかせる藻が有名だ。

 5月は、まだ開花まえで観光客も少ない。それだけのんびり歩きまわった。ついでに駅まえで焼いていたアユの塩焼きを買い、川筋でビールを飲みながらたべる。なかなかいいものだ。

 JRの本数は1時間に2本程度。帰りの時刻を午後1時41分と考え、それでもゆっくり町を散策できた。3月に利用したバスツアーの旅のスケジュールづけはない。

 移動するだけで往復4時間かかったが、途中長浜手間でSLを目撃。鉄道マニアもひっきりなしだ。自分の乗った列車を撮影しているマニアも多く見る。

 午後4時にJR近江今津に帰ってきて、夕食の材料買出しに、平和堂スーパーへ。向かう途中、近江地方では有名な建築家ヴォーレスの記念館に立ちよる。近江八幡の豊郷小学校の存続問題でヴォーレスはその設計者としてクローズアップされ、僕も知るところとなった。

 Photo_3

その記念館は、元銀行の今津支店だったところだが、その通りにはあと元教会と郵便局があるとその記念館で聞き、ちょっと立ち寄る。

 教会がいい。今は幼稚園として利用されているということで、荒れ果てていない。

 夕食はログのテラスでバーベキュー。夜空を照らす星の数はここならでは。ビール、ワイン、日本酒とどんどんいきおいがつき、やがて睡魔に。もう午後10時には、倒れるように 2階の寝床に。

 2階の小窓を締めるのを忘れ、さすがにこの季節まだ夜は寒い。ちょっと震えがきた。

 Photo_4

3日目は帰る支度の日だが、朝ゆっくりまた食事をし、一通り妻と分担して掃除、片付け、食器洗いなどで時間が過ぎる。

 しかし10時より子一時間自転車でログハウスの周りを山菜取りに回る。 

 まずぼくら夫婦だけが知っている穴場がある。そこはみゅうがの宝庫。しかし今回は時期が、まだ早いらしい。

 次に箱館山麓の広大な水田に圧倒されながら、散策をさがす。

 宗教団体が所有する小山付近に今度はタラが群生する場所がある。もちろんワラビも沢山ある。妻はワラビ、ぼくはタラの芽を目をこらしてさがす。

 あった!あった!。タラの芽を他の人にとられるまえに採取するのははじめてだ。

 ログに帰って妻が仕込んでおいたざるそばをほうばる。

 帰りの支度をし、午後1時過ぎログを後にする。

 途中、琵琶湖を一周か、長距離走っているらしい自転車のグループや個人をよく目にする。しかしヘルメットをかぶっている人が少ないのが気になる。おそらく最近はじめた人も多いのだろう。思い思いの着こなしで、普段着風あり、スポーツウェアあり、完全ロードウェアアあり、なかなか多種多様だ。 

 帰りも渋滞を覚悟したが、この5月4日は、まだ旅行に出る人の方が多いようで、161号線は、ぼくたちと反対方向が大渋滞。名神までの道もスイスイ。名神も障害なし。

 午後3時半には、尼崎インターを降りた。

 それから携帯にフロントフォーク取替え依頼していたサンワサイクルから完成の連絡が今日昼入っていたので、支払い費用4万円をサイフで確認し、マンビアンキを引き取りにサンワサイクルヘ行った。

 キレイにおさまっている。「うしこれでマイビアンキもまだ5,6年は大丈夫だ」と大きな気持ちになってしまう。ちょっとうれしい。

 明日は試運転にしようか。

2008年5月 1日 (木)

5月1日メーデーへ

Photo  今日は5月1日メーデーの日だ。

 朝7時半に家を出て、電車で会場の扇町公園まで向かった。従来自転車で会場に行くことが多かったが、集会解散後、懇親会でアルコールが出るので、やはり飲酒運転になる。

 酒を飲んだら、自転車も乗らないしかない。

 8時15分には会場について、職場で取り組む「後期高齢者医療制度廃止」の署名ハガキ入りビラを会場参加者に配った。

 今日は、ガソリン税の暫定税率が新たに可決されてむこう10年はまた25円の課税がされることになった初日だが、発言者からもこの問題点が報告されていた。

 しかし、復活して、なぜ以前の価格よりさらに上がるのか矛盾している。160円以上にレギュラーがなるらしい。

 ただこれで確実に国内の自動車所有者は減るだろう。燃料が他のものに変わらない限りだが。これはある意味ではいいことだ。しかし無駄なことにそのガソリン税がさらに使われるのなら問題だ。

 デモ行進は、ほんの2kmぐらいだが、なにせ朝7時半に家を出て、そのままどこにも座ったことがなく、11時過ぎの懇親会会場の椅子に座るまで立ちっぱなしだった。

 ビールもほどほどだが、あとから回ってきた紹興酒の味がよく、酒が進む。

 おきらきのになって帰宅するが、寄り道して伊丹、つかしんのスーパー銭湯「湯の華廊」へ行った。平日にもかかわらず、結構利用者が多い。若者も多いので、結構世代を越えてこういった施設が人気があるようだ。

 露天風呂に入っているとき、アナウンスで「雨が降る日、そして入湯前後に雨が降ってきた場合は、ポイントを3倍にさせていただきます」と流れる。そこまでやるかという感じだが、おもしろいサービスだ。それだけ競争が激しいのか。

 なにせ僕の家から半径5km圏内に4件の天然温泉を表示した施設がある。

 家に帰って、妻と相談し、みんな家族そろっているので、「外食するか」とつぐやき「それいい考えやね」とパソコンで仕事をしている妻がいう。

 Photo_2

 そばにいる娘に意見を聞くと寿司がいいようなので、結構近くにある「長次郎」という回転寿司屋にいくことにした。

 回転しているオートメーションの前には席がないので、注文で寿司が出てくる席についた。

 結構独創的なメニューが多く、ネタも新鮮だ。ただ注文したものが出てくるタイミングが悪く、さきに頼んだものが後から出てきたりして、もう帰ろうしたしたとき、どっどっと注文分が出てきてびっくりした。

 トータルで5人前飲み物代を入れて12730円。まあこんなものか、と納得しつつ、店を出た。

 ちょっと非日常の一日だった。

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