マイビアンキのレベルアップ 引っ張られて走る!
昨日までの天候とは打って変わって今日は朝から日差しがまぶしい。
リアディレーラの交換とチェーンノの交換、BBの補修は予想以上にいままでとはレベルがちがうように感じる。
なぜかペダルの回り方が軽いように思う。これは思うだけなのか![]()
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2号線ではぼくの前をはじめて会ったロードバイカーが走っていくが、気にせず走る。交差点で追いつき、続いて後ろから新大阪ゴールのSくんがやってきた。
彼は、昨日京都美山ロードレースに参加していたという。彼はよく挑戦している。
信号が変わり、ぼくが先を進む形になったが、どうせならと前を走る白ウェアのバイカーを追っていく。38kmペースで走っていた。ちょっと無理しているが、ビアンキはいつもより軽い。
歌島交差点までのルートは大型車が前を阻んでいる。通過は無理とあきらめ、歩道に一旦上がりゆっくり走り、歌島交差点では歩道手前で待機。Sくんは後ろでバイクに阻まれていた。歩道の前は、さきほどの白ローダー。
信号が変わり、後ろのSくんに手で挨拶し、いつものようにここだけは加速する。白ローダーを抜き、40km/hは出ていたが、姿勢を前傾にし、走る。余裕で次の交差点をクリヤー。そのあとはその白ローダーは追ってこない。川の土手どいに左折したのか。
しかし、最近とくにロードバイクに乗る人が道路上でよく見る。ヘルメットをかぶっていない人が多いのが気になる。
正当派ロードバイカーはレーサージャージにヘルメットが普通だが、最近はどういったきっかけでロードバイクにはまるのは分からない。
ぼくの場合はあきらかにツールドフランス観戦の影響が強く、レーサースタイルが当然だと思っている。
しかし最近は普段着風、メッサンジャー風など多種多様だ。背負うバッグも肩ベルトのメッセンジャーバッグも多い。
とにかく今日は朝から飛ばしすぎた。後半ばてることは少ないが、職場にちかづくころ、ちょっとハンガーノック的疲れが出た。暑さもあるだろう。
昼休み職場近くで良く行く「夕張屋食堂」で昼食中、テレビで三浦雄一郎さんが2度目のエベレスト登頂達成のニュースが流れていた。75歳だという。
もうびっくりだ![]()
本で何度も登頂のたいへんさのことを読んで知っていたつもりだが、75歳の年齢でそのコースを乗り越えるのは脅威だ。100歳まで生きた死ぬまで現役スキーヤーのおとうさん三浦啓一さんだったか、のことも尊敬してたが、今回の雄一郎さんの偉業もとても励まされる。
50歳台でいつまで自転車通勤できるだろうと、不安を持つのは、まだお尻が青い。
今日8時からの楽しみテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、愛知県田原町だったか、80歳台のおじいさんが、何年か前脳梗塞かで半身付随になったのに、ゴルフと登山を連日こなし、完全に完治してしまったという。これもおどろきだ。
またラガーマン(ラグビー)のおじさんは、なんと75歳。釣瓶も「75歳には見えまへんで」と驚いていたが、どちらもスポーツとわくわくする気持ちだと思うが、それが歳を感じさせない外見を生み出しているのだろうと思った。
今日は勇気をもらった一日だった。
明日も通勤がますます楽しみだ。


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