満足度120%、連休旅行、琵琶湖・今津ログハウスヘ
5月2日、あたふたと仕事を終えて、あたふたと用事をこなし、旅行に出る。
丁度車検整備中のマイ・プレーリをぎりぎりこの日、自転車で帰りつつ、勝本モーターに立ち寄る。しかしその前に近くにあるサンワサイクルにマイ・ビアンキをフロントフォーク交換の依頼のため、預けにいった。
車検はなにせ22年目の年式の車だから、交換部品も多く、日数がかかった。
そして慌しく今度はこの日の夕食と旅行の材料を買いに、家近くのスーパーオウジへ行く。
午後6時半夕食作り。そして妻が帰ってくる前に旅行の支度もすませる。
午後9時いよいよ琵琶湖に向けて始動。
渋滞を恐れたが、まったく問題なく、スイスイ進み、午後11時すぎログハウスに着いた。
翌日5月3日 朝6時半には目がさめる。ゆっくり広いテラスで食事をし、10時より琵琶湖の反対方向の米原の近くにある旧中山道、醒が井宿場に向けて、電車で移動することにした。
ログからもよりの駅JR近江今津までは、ログに置いているママチャりで行く。ただ長期間誰も使っていないので、ペダルの遊びがない。さび付いている。それを直し、出かけた。
湖西線を近江塩津まで行き、北陸本線に乗り換え、南へ。米原まで。そして東海道本線で次の駅「醒が井」へ。これで片道950円。まあいいか。
湧き水を利用した疎水にカリガモ?、花をさかせる藻が有名だ。
5月は、まだ開花まえで観光客も少ない。それだけのんびり歩きまわった。ついでに駅まえで焼いていたアユの塩焼きを買い、川筋でビールを飲みながらたべる。なかなかいいものだ。
JRの本数は1時間に2本程度。帰りの時刻を午後1時41分と考え、それでもゆっくり町を散策できた。3月に利用したバスツアーの旅のスケジュールづけはない。
移動するだけで往復4時間かかったが、途中長浜手間でSLを目撃。鉄道マニアもひっきりなしだ。自分の乗った列車を撮影しているマニアも多く見る。
午後4時にJR近江今津に帰ってきて、夕食の材料買出しに、平和堂スーパーへ。向かう途中、近江地方では有名な建築家ヴォーレスの記念館に立ちよる。近江八幡の豊郷小学校の存続問題でヴォーレスはその設計者としてクローズアップされ、僕も知るところとなった。
その記念館は、元銀行の今津支店だったところだが、その通りにはあと元教会と郵便局があるとその記念館で聞き、ちょっと立ち寄る。
教会がいい。今は幼稚園として利用されているということで、荒れ果てていない。
夕食はログのテラスでバーベキュー。夜空を照らす星の数はここならでは。ビール、ワイン、日本酒とどんどんいきおいがつき、やがて睡魔に。もう午後10時には、倒れるように 2階の寝床に。
2階の小窓を締めるのを忘れ、さすがにこの季節まだ夜は寒い。ちょっと震えがきた。
3日目は帰る支度の日だが、朝ゆっくりまた食事をし、一通り妻と分担して掃除、片付け、食器洗いなどで時間が過ぎる。
しかし10時より子一時間自転車でログハウスの周りを山菜取りに回る。
まずぼくら夫婦だけが知っている穴場がある。そこはみゅうがの宝庫。しかし今回は時期が、まだ早いらしい。
次に箱館山麓の広大な水田に圧倒されながら、散策をさがす。
宗教団体が所有する小山付近に今度はタラが群生する場所がある。もちろんワラビも沢山ある。妻はワラビ、ぼくはタラの芽を目をこらしてさがす。
あった!あった!。タラの芽を他の人にとられるまえに採取するのははじめてだ。
ログに帰って妻が仕込んでおいたざるそばをほうばる。
帰りの支度をし、午後1時過ぎログを後にする。
途中、琵琶湖を一周か、長距離走っているらしい自転車のグループや個人をよく目にする。しかしヘルメットをかぶっている人が少ないのが気になる。おそらく最近はじめた人も多いのだろう。思い思いの着こなしで、普段着風あり、スポーツウェアあり、完全ロードウェアアあり、なかなか多種多様だ。
帰りも渋滞を覚悟したが、この5月4日は、まだ旅行に出る人の方が多いようで、161号線は、ぼくたちと反対方向が大渋滞。名神までの道もスイスイ。名神も障害なし。
午後3時半には、尼崎インターを降りた。
それから携帯にフロントフォーク取替え依頼していたサンワサイクルから完成の連絡が今日昼入っていたので、支払い費用4万円をサイフで確認し、マンビアンキを引き取りにサンワサイクルヘ行った。
キレイにおさまっている。「うしこれでマイビアンキもまだ5,6年は大丈夫だ」と大きな気持ちになってしまう。ちょっとうれしい。
明日は試運転にしようか。


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